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ぎしり、とスプリングが軋んだ音を立てる。
その音に心臓が鼓動を早めるのがわかった。
碧はベッドに押し倒され、碧を挟みながら朝也は膝をつく。
碧の顔の横に手を置き覆い被さってくる。
少し微笑みを浮かべ興奮している朝也の顔を見るとわけもなくドキッとしてしまう。
そのまま碧の胸元に顔を埋める。
乳首をコリコリと摘みもう片方は舐められる。
わざとちゅぱちゅぱと音を立てている。
「っんあっ…あっ…」
1度絶頂を迎えた身体はさらに敏感になっていた。
「朝也さっ…ん…はぁっ下も…触ってぇ…」
いつもより素直になってしまう。
「っはは、たまんない、もちろん。」
そういって朝也は窄まりの中に指を入れる。
ひくひくと物欲しそうに引くついてしまう。
「やぅ…んぁっ……んん」
朝也にどんどん責め立てられていく。
碧は容赦ない責め立てに「あっあっ」と短くよがって喘ぐ。
腰がゆるゆると揺れ朝也ので奥を貫いて欲しいと感じる。
(早く…もっと大きいので…)
「もう、中にっ…っ…ほしいっ…ん」
「…挿れるね?」
そういってゆっくりと碧の中に朝也の大きくなった屹立が入っていく。
「っぁあ…は、んんっ…」
ずぷぷと中に入る感覚は何回やっても慣れない。
緩やかに突き立てられぐりっと奥を突かれると快感が強くなっていく。
「気持ちいいね。中がきゅうきゅうってしてる」
「んっ…あぁ…はぁっ…言わないっでっ…ん」
律動は早くなっていき碧を責め立てていく。
それにたまらず喘ぎ声が大きくなってしまう。
「ひぃ、…んあぁ…っ」
「んっ…碧がかわいすぎて限界…。」
そう言って苦しそうにしている朝也を見る。
汗で髪が顔に張り付いている姿も色気がありかっこいい。
がつがつと何度も奥を突かれるだけで目の前がチカチカとする。
喘ぎ声も止まらなくなり口の端から涎が垂れる。
律動に合わせ深い口付けを落とされる。
食べられそうな口付けにたまらなくなってしまう。
「っはぁっ…んん~っ…ぁあっ」
「碧、好き。好きだよ。」
ぞわぞわと背筋に震えが走り快感が爪の先までやってくる。
「もぅ、だめぇっ…んっんあっ…んん」
甘い囁きと共に碧はびくびくと快感が弾け飛び2度目の吐精をした。
そしてそれにつられ朝也もビクビクと碧の中で吐精していた。
まだ快感に震えている碧を朝也は抱きしめる。
(あったかい…幸せ…)
腕枕をしてくれそのまま前髪を撫でられる。
「今日は俺のお願い聞いてくれてありがとう」
少し息を整えて「俺も新鮮でした。」と返す。
すると、鼻の先に口付けを落とされた。
優しく愛おしいそうに見つめられ、落ち着いていた心臓がまた鼓動を早めた。
「ねぇ、碧。弟の件が終わったら俺と一緒に暮らさない?週末だけじゃなくて、毎日顔を合わせたい。日曜に帰っていく碧をみるのは嫌なんだ。」
碧はその言葉にたまらなく嬉しくなる。
(朝也さんもそう思ってくれていたんだ。)
「……俺も。いつも帰るのがやだったんです。
朝也さんともっと一緒に入れる時間が欲しいって思ってました。」
「碧もそう思ってくれてたんだ。じゃあいいって事?」
「それは…はい。」
「早く大地には家出てってもらわなきゃ。どこで一緒に住むかとかいつからとかは金曜日早番だから会って決めようよ。」
「はい。いろんな事決めるの今から楽しみです。」
そう言うと朝也はぎゅうと碧を抱きしめ耳元で「あー俺ほんと幸せ。」そう言ったのだった。
その音に心臓が鼓動を早めるのがわかった。
碧はベッドに押し倒され、碧を挟みながら朝也は膝をつく。
碧の顔の横に手を置き覆い被さってくる。
少し微笑みを浮かべ興奮している朝也の顔を見るとわけもなくドキッとしてしまう。
そのまま碧の胸元に顔を埋める。
乳首をコリコリと摘みもう片方は舐められる。
わざとちゅぱちゅぱと音を立てている。
「っんあっ…あっ…」
1度絶頂を迎えた身体はさらに敏感になっていた。
「朝也さっ…ん…はぁっ下も…触ってぇ…」
いつもより素直になってしまう。
「っはは、たまんない、もちろん。」
そういって朝也は窄まりの中に指を入れる。
ひくひくと物欲しそうに引くついてしまう。
「やぅ…んぁっ……んん」
朝也にどんどん責め立てられていく。
碧は容赦ない責め立てに「あっあっ」と短くよがって喘ぐ。
腰がゆるゆると揺れ朝也ので奥を貫いて欲しいと感じる。
(早く…もっと大きいので…)
「もう、中にっ…っ…ほしいっ…ん」
「…挿れるね?」
そういってゆっくりと碧の中に朝也の大きくなった屹立が入っていく。
「っぁあ…は、んんっ…」
ずぷぷと中に入る感覚は何回やっても慣れない。
緩やかに突き立てられぐりっと奥を突かれると快感が強くなっていく。
「気持ちいいね。中がきゅうきゅうってしてる」
「んっ…あぁ…はぁっ…言わないっでっ…ん」
律動は早くなっていき碧を責め立てていく。
それにたまらず喘ぎ声が大きくなってしまう。
「ひぃ、…んあぁ…っ」
「んっ…碧がかわいすぎて限界…。」
そう言って苦しそうにしている朝也を見る。
汗で髪が顔に張り付いている姿も色気がありかっこいい。
がつがつと何度も奥を突かれるだけで目の前がチカチカとする。
喘ぎ声も止まらなくなり口の端から涎が垂れる。
律動に合わせ深い口付けを落とされる。
食べられそうな口付けにたまらなくなってしまう。
「っはぁっ…んん~っ…ぁあっ」
「碧、好き。好きだよ。」
ぞわぞわと背筋に震えが走り快感が爪の先までやってくる。
「もぅ、だめぇっ…んっんあっ…んん」
甘い囁きと共に碧はびくびくと快感が弾け飛び2度目の吐精をした。
そしてそれにつられ朝也もビクビクと碧の中で吐精していた。
まだ快感に震えている碧を朝也は抱きしめる。
(あったかい…幸せ…)
腕枕をしてくれそのまま前髪を撫でられる。
「今日は俺のお願い聞いてくれてありがとう」
少し息を整えて「俺も新鮮でした。」と返す。
すると、鼻の先に口付けを落とされた。
優しく愛おしいそうに見つめられ、落ち着いていた心臓がまた鼓動を早めた。
「ねぇ、碧。弟の件が終わったら俺と一緒に暮らさない?週末だけじゃなくて、毎日顔を合わせたい。日曜に帰っていく碧をみるのは嫌なんだ。」
碧はその言葉にたまらなく嬉しくなる。
(朝也さんもそう思ってくれていたんだ。)
「……俺も。いつも帰るのがやだったんです。
朝也さんともっと一緒に入れる時間が欲しいって思ってました。」
「碧もそう思ってくれてたんだ。じゃあいいって事?」
「それは…はい。」
「早く大地には家出てってもらわなきゃ。どこで一緒に住むかとかいつからとかは金曜日早番だから会って決めようよ。」
「はい。いろんな事決めるの今から楽しみです。」
そう言うと朝也はぎゅうと碧を抱きしめ耳元で「あー俺ほんと幸せ。」そう言ったのだった。
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