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二人きりの夜※
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食事も終わり、後片付けを済ませて寝るだけになったけれども、私は買い物帰りであったので、かなり軽装で、毛布も寝袋も持っていない。
ローウェンは、と期待して見たところ、この数日マントを毛布代わりに地面に沢山、葉っぱを集めて寝ていたのだそうだ。
え、私この薄着で、葉っぱの中に寝るの?
虫の存在にゾワゾワと戦慄していると、ローウェンが提案してくれた。
「レイナ、僕のマントで二人で寝よう」
「え」
「さすがに僕もマントなしで、葉っぱの中に寝るのは辛いし、レイナにもそんな辛い思いして欲しくない。マントは一枚しかないんだ、僕と一緒で我慢してくれるかい?」
ローウェンの困ったような複雑そうな顔で、レイナは悟った。
そうだよね、ローウェンはイケメンだから、私が優しくされることで、惚れられちゃうんじゃないかと困ってるんだわ。
私が、こんなことされても、惚れないって証明してみせれば安心してくれるはず!
「わかったわ。私もマント無しで虫に刺されるのは怖いもの。悪いけど、一緒に入れてくれる?」
私の言葉に、ローウェンは赤くなりながら「ああ」と何度も頷いていた。
きっと安心したのね。
いえ、安心するのは、まだ早いわよね。
ローウェンは、マントの中で私が襲うかも、と怖れているのかも?
女は肉食系が多いから、ローウェンも苦労してるのかも。
私が、すぐにマントの中で寝落ちすれば、ローウェンも安心してすぐに眠れるはず。
私は、今日は色んなことが立て続けにあったから直ぐに寝てやると、意気込む。
簡易的な、葉っぱのベッドが出来上がり、マントを下に引いて、私はローウェンの横に寝転がると、ローウェンがさっと腕枕をしてくれて、残りのマントを被せ包みこんこんで、まさにピッタリと密着されてしまった。
力強い腕に、逞しい胸筋。
私の頭近くに、イケメンのローウェン。
私は、すっかり緊張してしまい、身体が真っ直ぐに伸びてカチンコチンになって、寝るどころではない。
今日初めて会った人と、こんな密着していて寝れるわけなかった!
そう、私は、今の今まで異性とお付き合いどころか友達にも男性はいない。
さっきまで、よくも普通にお話ができていたものだと我ながら感心する。
多分、あり得ないことの連続で麻痺してたんだと思う。
クスリと、頭の上から笑う声が落ちる
「レイナ、そんな身体を固くしてたら疲れて明日大変なことになるよ。もっと身体を緩めて」
「え、あ、うん」
私は、何とか緩めようとするんだけど、緊張が溶けない。
「レイナ、僕に任せて」
ローウェンは、そういうと、私の顎を持ち上げ、口をふさいだ。
ローウェンの口で。
え、唇が当たってますよ?
私が呆然として目を開いたまま固まっていると、更にローウェンは、舌をペロリと私の口元を舐めだし、私が何か喋ろうと口を開いた瞬間に、舌が私の中に侵入してきた。
「ひゃ、あ、んっ」
ローウェンの舌は、生き物のように口を犯し、蹂躙していった。
時に、吸ったり、つついたり、私の舌が反応するのを期待してるかのような動き。
私は、だんだんと堪らなくなって、舌で応えてしまっていた。同じように、舌を淫らに動かす。
ローウェンが更に熱を帯びた瞳で見つめ、片方の手が動き始めた。
強く抱きしめた手のひらが、優しく背中をなで回し、お尻へと向かう。
優しくお尻を撫で回され、私の片足をローウェンに巻き付けさせられた。
片足は、ローウェンの足の間に挟まって、もっとピッタリと、もっと肌と肌をふれ合わせて、くっつきたくなった。
そして、コツンと、足と足に挟まれた太ももに強い違和感を感じた。
強い男の生命力。男性のシンボルが、グイグイと私の足に当たり、それが、嫌ではなく、私に感じてくれてることが嬉しく思ったのだった。
知らないうちに、胸を私もローウェンに押し付けるようにしていた。
「ああ、レイナ、なんて可愛いんだ。君が僕と同じように感じているのか知りたい。いいかい?」
ローウェンが私が感じてるか知りたいと言うけれど、感じてると言えばいいのだろうか?
「私、感じてる」
「レイナ、それを証明して欲しい、いいね?」
ローウェンはそう言うと、手を下着の中にサッと忍ばせ、秘められし場所の割れ目にそっと指を這わせた。
くちゅり
水音が届く。
「ああっ、やっ、恥ずかしい」
「レイナ、恥ずかしいことじゃない、これが感じてる証明だよ。レイナがすごく感じてくれてるってことだよ」
ローウェンが恍惚とした、燃えるような瞳で私を見つめた。
ローウェンは、指を何度も軽く這わせ、
くちゅり
くちゅり
と水音を立てて、私の羞恥心を煽る。
そして、ついに、ローウェンの太い指が一本、私の中にゆっくりと侵入してきたのだ。
「あっ、あっ、ローウェン!そ、そんなっ」
「キツいな。ゆっくりほぐすよ、レイナ」
指が浅く、クチュクチュとかき混ぜる、そして、ゆっくりと奥まで侵入をはたすと、奥をグリグリと押された。
「はっ、ああっ!ま、待ってっ」
強い圧迫感と、違和感、初めて感じる感覚が沸き起こる。
ローウェンは、指を出し入れしたりした後、割れ目の隠れた小さな蕾に触れた。
「あ、ああっ!」
一際高い声が森の中にこだます。
一瞬目の前が真っ白になった。
強い快感は、ひどく自我を崩壊させてしまうようだ。
「レイナは、ここが一番感じるみたいだ。ああ、レイナのここを明るいところで見たい」
「え、や、ダメ」
「ダメ?ホントに?でも、今は暗いからいいかな?」
「見えないのに、どうして見ようとするの?」
暗い中でも、秘めたアソコをローウェンが見ているのかと思うだけで羞恥で赤くなる。
「んー、レイナのここにキスをしたいからかな。たっぷりと密が出てきて美味しそうだから」
「やっ、変態!」
「変態はひどいな。でも、レイナ、一度知ったら虜になるくらい気持ちよくなるって保証するよ」
ローウェンは、そう言うと起き上がり、私の履いているスカートとパンティを早業で脱がすと、両足を開いて、グイと上に持ち上げられ、私の割れ目にそって、ペロリと舐め上げた。
「ああっ、い、やあっ、あ、ああっ!」
足を閉じようとしても、ローウェンが足の間に入っている為、閉じることも出来ない。
しかも、割れ目に舌を抜き差ししてから、今度は、蕾を集中的に舌で刺激をしてきた。
あ、や、気持ちいいっ!
怖い程の快感が迸る。
先ほどの指とは違い、舌の優しい触りと強い刺激で、目の前がチカチカと白くなり、その瞬間足に力が入り、痙攣を起こす。
「あ、あーーッい、イクッ、ああんっ」
しかし、ローウェンは、止まらない。
「あっ、もう無理っ、ねっ、あ、あ、あんっ」
私がパシパシと、ローウェンの頭を叩くと、やっとローウェンが止まった。
「はぁ、レイナの密、美味しかった」
「も、もうっ!ローウェン変態っ」
「ああ、レイナが、ローウェンって呼び捨てにしてくれて嬉しいよ」
心の中では、既にローウェンと呼び捨てにしていたので、うっかり呼び捨てにしてしまった。
「あ、えっと、それは」
「これからもローウェンって呼び捨てで呼んでくれると嬉しいな」
「う、うん」
ローウェンは、ササッと、濡れた私のアソコを布で拭き取ると下着を穿かせて、また腕の中に私を納めてマントで包みこんだ。
「そう、足を絡めて」
ローウェンが、優しく頭を撫でながら囁く。
私は、すっかりリラックスして、ローウェンの胸の中で夢に落ちた。
「おやすみ、レイナ」
ローウェンは、と期待して見たところ、この数日マントを毛布代わりに地面に沢山、葉っぱを集めて寝ていたのだそうだ。
え、私この薄着で、葉っぱの中に寝るの?
虫の存在にゾワゾワと戦慄していると、ローウェンが提案してくれた。
「レイナ、僕のマントで二人で寝よう」
「え」
「さすがに僕もマントなしで、葉っぱの中に寝るのは辛いし、レイナにもそんな辛い思いして欲しくない。マントは一枚しかないんだ、僕と一緒で我慢してくれるかい?」
ローウェンの困ったような複雑そうな顔で、レイナは悟った。
そうだよね、ローウェンはイケメンだから、私が優しくされることで、惚れられちゃうんじゃないかと困ってるんだわ。
私が、こんなことされても、惚れないって証明してみせれば安心してくれるはず!
「わかったわ。私もマント無しで虫に刺されるのは怖いもの。悪いけど、一緒に入れてくれる?」
私の言葉に、ローウェンは赤くなりながら「ああ」と何度も頷いていた。
きっと安心したのね。
いえ、安心するのは、まだ早いわよね。
ローウェンは、マントの中で私が襲うかも、と怖れているのかも?
女は肉食系が多いから、ローウェンも苦労してるのかも。
私が、すぐにマントの中で寝落ちすれば、ローウェンも安心してすぐに眠れるはず。
私は、今日は色んなことが立て続けにあったから直ぐに寝てやると、意気込む。
簡易的な、葉っぱのベッドが出来上がり、マントを下に引いて、私はローウェンの横に寝転がると、ローウェンがさっと腕枕をしてくれて、残りのマントを被せ包みこんこんで、まさにピッタリと密着されてしまった。
力強い腕に、逞しい胸筋。
私の頭近くに、イケメンのローウェン。
私は、すっかり緊張してしまい、身体が真っ直ぐに伸びてカチンコチンになって、寝るどころではない。
今日初めて会った人と、こんな密着していて寝れるわけなかった!
そう、私は、今の今まで異性とお付き合いどころか友達にも男性はいない。
さっきまで、よくも普通にお話ができていたものだと我ながら感心する。
多分、あり得ないことの連続で麻痺してたんだと思う。
クスリと、頭の上から笑う声が落ちる
「レイナ、そんな身体を固くしてたら疲れて明日大変なことになるよ。もっと身体を緩めて」
「え、あ、うん」
私は、何とか緩めようとするんだけど、緊張が溶けない。
「レイナ、僕に任せて」
ローウェンは、そういうと、私の顎を持ち上げ、口をふさいだ。
ローウェンの口で。
え、唇が当たってますよ?
私が呆然として目を開いたまま固まっていると、更にローウェンは、舌をペロリと私の口元を舐めだし、私が何か喋ろうと口を開いた瞬間に、舌が私の中に侵入してきた。
「ひゃ、あ、んっ」
ローウェンの舌は、生き物のように口を犯し、蹂躙していった。
時に、吸ったり、つついたり、私の舌が反応するのを期待してるかのような動き。
私は、だんだんと堪らなくなって、舌で応えてしまっていた。同じように、舌を淫らに動かす。
ローウェンが更に熱を帯びた瞳で見つめ、片方の手が動き始めた。
強く抱きしめた手のひらが、優しく背中をなで回し、お尻へと向かう。
優しくお尻を撫で回され、私の片足をローウェンに巻き付けさせられた。
片足は、ローウェンの足の間に挟まって、もっとピッタリと、もっと肌と肌をふれ合わせて、くっつきたくなった。
そして、コツンと、足と足に挟まれた太ももに強い違和感を感じた。
強い男の生命力。男性のシンボルが、グイグイと私の足に当たり、それが、嫌ではなく、私に感じてくれてることが嬉しく思ったのだった。
知らないうちに、胸を私もローウェンに押し付けるようにしていた。
「ああ、レイナ、なんて可愛いんだ。君が僕と同じように感じているのか知りたい。いいかい?」
ローウェンが私が感じてるか知りたいと言うけれど、感じてると言えばいいのだろうか?
「私、感じてる」
「レイナ、それを証明して欲しい、いいね?」
ローウェンはそう言うと、手を下着の中にサッと忍ばせ、秘められし場所の割れ目にそっと指を這わせた。
くちゅり
水音が届く。
「ああっ、やっ、恥ずかしい」
「レイナ、恥ずかしいことじゃない、これが感じてる証明だよ。レイナがすごく感じてくれてるってことだよ」
ローウェンが恍惚とした、燃えるような瞳で私を見つめた。
ローウェンは、指を何度も軽く這わせ、
くちゅり
くちゅり
と水音を立てて、私の羞恥心を煽る。
そして、ついに、ローウェンの太い指が一本、私の中にゆっくりと侵入してきたのだ。
「あっ、あっ、ローウェン!そ、そんなっ」
「キツいな。ゆっくりほぐすよ、レイナ」
指が浅く、クチュクチュとかき混ぜる、そして、ゆっくりと奥まで侵入をはたすと、奥をグリグリと押された。
「はっ、ああっ!ま、待ってっ」
強い圧迫感と、違和感、初めて感じる感覚が沸き起こる。
ローウェンは、指を出し入れしたりした後、割れ目の隠れた小さな蕾に触れた。
「あ、ああっ!」
一際高い声が森の中にこだます。
一瞬目の前が真っ白になった。
強い快感は、ひどく自我を崩壊させてしまうようだ。
「レイナは、ここが一番感じるみたいだ。ああ、レイナのここを明るいところで見たい」
「え、や、ダメ」
「ダメ?ホントに?でも、今は暗いからいいかな?」
「見えないのに、どうして見ようとするの?」
暗い中でも、秘めたアソコをローウェンが見ているのかと思うだけで羞恥で赤くなる。
「んー、レイナのここにキスをしたいからかな。たっぷりと密が出てきて美味しそうだから」
「やっ、変態!」
「変態はひどいな。でも、レイナ、一度知ったら虜になるくらい気持ちよくなるって保証するよ」
ローウェンは、そう言うと起き上がり、私の履いているスカートとパンティを早業で脱がすと、両足を開いて、グイと上に持ち上げられ、私の割れ目にそって、ペロリと舐め上げた。
「ああっ、い、やあっ、あ、ああっ!」
足を閉じようとしても、ローウェンが足の間に入っている為、閉じることも出来ない。
しかも、割れ目に舌を抜き差ししてから、今度は、蕾を集中的に舌で刺激をしてきた。
あ、や、気持ちいいっ!
怖い程の快感が迸る。
先ほどの指とは違い、舌の優しい触りと強い刺激で、目の前がチカチカと白くなり、その瞬間足に力が入り、痙攣を起こす。
「あ、あーーッい、イクッ、ああんっ」
しかし、ローウェンは、止まらない。
「あっ、もう無理っ、ねっ、あ、あ、あんっ」
私がパシパシと、ローウェンの頭を叩くと、やっとローウェンが止まった。
「はぁ、レイナの密、美味しかった」
「も、もうっ!ローウェン変態っ」
「ああ、レイナが、ローウェンって呼び捨てにしてくれて嬉しいよ」
心の中では、既にローウェンと呼び捨てにしていたので、うっかり呼び捨てにしてしまった。
「あ、えっと、それは」
「これからもローウェンって呼び捨てで呼んでくれると嬉しいな」
「う、うん」
ローウェンは、ササッと、濡れた私のアソコを布で拭き取ると下着を穿かせて、また腕の中に私を納めてマントで包みこんだ。
「そう、足を絡めて」
ローウェンが、優しく頭を撫でながら囁く。
私は、すっかりリラックスして、ローウェンの胸の中で夢に落ちた。
「おやすみ、レイナ」
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