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第1章最弱魔王は魔界で頑張ると決めたそうです
第28話 一緒に住みませんか①
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「サタン・・・」
「待たせたな」
メルとラエルの元に戻るサタン。
「あの人は・・・?」
「もう当分は起きてこれないだろ。ちゃんと蛇でいる間に神経を痺れさせる毒の牙でアイツを噛んだしな」
口を開けてと二本の牙を見せるサタン。
「そうですか・・・・・・じゃあ――そろそろ腕とかいろいろ戻してくださいよっ!」
サタンの身体に生えたウロコがキラキラと輝き、腕はにょろにょろと伸びる。おまけに舌までもチョロチョロと伸びる。
サタンの見た目は最悪。はっきり言って気持ち悪い存在だ。
「そんなこと言われても戻りかたなんて俺知らねーぞ?」
「一生そのままだったら死んだ方がましですよ!?」
「死んだ方がましって酷いな! それに死んでも俺は生き返るんだって――」
――戻りかたは元の自分に戻れって思えばすぐに戻れるぞ。
サタンに直接話しかけてくるアンドロ。
アンドロ!
――どうした?
何だよこの力・・・スゲーって感想しか出ねーよ!
――だろ? 分かったら早く戻れ。次からは自分でなりたいって思った時に変身《マキシム》出来るからな。
分かった!
――これで本当に眠りにつく。もうお前とも話すことはないだろう・・・んじゃ、そういうことで!
アンドロはいきなり最後の別れのような事を言う。
おい! もうちょい何かあるだろ! 仮にもお前は俺の中にいるんだろ?
サタンが聞いてもアンドロの返事はない。
マジか・・・! 本当に眠ったのか・・・う~ん、ま、いっか! 俺の中にいるんだからその内また話せるだろ
サタンは言われた通り元の自分を思い描いた。するとサタンはみるみる内に元通りの姿になった。
「サタン君・・・本当にありがとう! いろいろあったけどとりあえず皆無事で良かったわ!」
「それで、これからラエルさんはどうするつもりなんですか・・・?」
「とりあえずどこか泊まれそうなホテルでも探してそこへ行くわ・・・もうここにはいられないもの・・・」
「お母さん・・・」
傷ついたリエノア村を見て悲しそうに言うラエル。
「あの・・・もしよかったらなんですけどラエルさん俺達と一緒に住みませんか?」
そんなラエルを見てサタンはラエルに一緒に住もうと提案した。
勿論! やましい事なんてこれっぽっちも考えてないからなっ!
「え・・・?」
「サタン・・・?」
メルとラエルはサタンを何を言い出すのという風に見る。
「俺の城に一緒に住めばメルとも離れず、ホテルを探す事もせず全てまとまると思うんですけど・・・」
(サタン・・・あなたって人はどこまで横暴な魔王なんですか・・・ですが、今は――)
「そうだよお母さん! サタンの城に一緒に住もう!」
メルもラエルを一緒に住もうと誘う。
「メル・・・でも、やっぱりだめよ! リエノア村は私のせいでこんなことになったのに私だけ幸せになるなんて他の皆に悪いわ!」
ラエルはリエノア村を見渡した。確かに、リエノア村に住んでいた人達は皆、それぞれの家を破壊され住めないどころか傷を負っている者もいる。ラエルはそんな人を見て決して自分が幸せになる事は許されないと言う。
「だったら、リエノア村の皆も連れて一度俺の城に行きましょう! 俺にいい考えがあります!」
「いい考え?」
「ええ!」
◇
魔界の地にリエノア村の皆を連れて帰ってきたサタン。帰るのに時間がとてもかかると思われていたが驚く事にリエノア村と魔界の距離はそれほど離れていなく歩いてすぐに魔界に着いた。
これだったらさ学校の終わりにリエノア村によるんじゃなくて一回城に帰ればあんなしんどい思いしなくて済んだじゃん!
とにかく、サタンは魔界に帰ってきた。そして、懐かしの城の扉を開けた。
「ただいま~」
サタンが城の扉を開けたのと同時にアズラが飛び出てきた。
「お帰りなさい、サタンさん! 登校初日から大分遅かったですね――って、そのお連れになられている皆さんは――?」
アズラはサタンの後ろにいる沢山の人を見て驚く。
「実は――」
サタンは今まで何をしていてどうしてここまで連れてきたのかを説明した――。
「いい考え?」
「はい!」
ラエルは自信満々に言うサタンにそんなのあるのという風に聞く。
「そんなのがあるんですか、サタン?」
「ああ。アズラだよアズラ」
「アズラ? どうしてそこでアズラが出るんですか?」
「ちょっと待ってね・・・え~っとアズラって誰?」
「俺と一緒に住んでいる仲間です」
「めちゃくちゃ可愛くて、家事やお料理とかも出来てサタンにはもったいない仲間なんだよお母さん!」
相変わらず俺の評価は余り良くないな・・・せっかく魔王らしいところを見せたのに・・・!
「そうなのね」
「それでアズラの能力はワープなんです。だから、アズラに頼んで安全かつ誰にも危険な目に合わさせない、それでいて生活には何の支障も効かない場所を探すってのはどうですか?」
「確かにそれはいい考えだと思うけどいきなり困らないかしら? そのアズラって子」
「大丈夫です! それにアズラがこまるって言うなら俺一人だけでもワープしていい場所を探してきます! だから、一度俺の城に来てください!」
「で、でも――」
困っているラエル。考えがまとまらない。そんなラエルの肩にメルがポンと手を置いた。
「メル・・・」
「サタンがここまで言ってくれているし一回だけ来て、ね? 案外サタンは私を仲間にした時もそうだけどしつこいから」
ラエルがサタンを見るとサタンは頬をぽりぽりかいてそっぽを向いた。
「そう・・・じゃあ、一度行ってみようかしら」
そう言うとラエルはリエノア村の皆に事情を話、魔界の地に行くことを決めた――。
「――って、感じでここまで来てもらったんだ」
サタンはアズラにこれまでの事を話した。ラエルさんがメルのお母さんだということ、リエノア村が襲われて村の人が村に住めなくなったこと、王城の騎士ツラリと戦ってきたこと、リエノア村の皆を助けたいこと、そして、この城でラエルさんに一緒に暮らしてほしいこと。
「そうだったんですか」
「で、アズラのワープでどこか安全な場所を探してそこにもう一度リエノア村を作れないかと思ったんだがどうだ・・・?」
するとアズラは腕を組可愛くう~んと唸りながらしばらく考えてから答えた。
「分かりました。でも、今日はもう遅いので皆さんにうちに泊まってもらって安全な場所探しはまた明日にしましょう!」
アズラの答えは出た。
しかし、サタンは少し悲しそうで気まずい顔をする。
「え・・・だったら俺はどうしたらいいんだ・・・?」
実を言うとリエノア村に住んでいた人達は皆女の人だ。小さい子供から年老いた女の人まで全員が城に泊まるとなると流石にサタンの居場所がない。
「サタンさんにはテントを用意するんで申し訳ないですが外で寝てもらうということで・・・」
「まぁ、しょうがないよな・・・男の俺が城で寝るわけにはいかないし・・・」
サタンは外に出てラエルとリエノア村の人全員に城に入ってもらった。
「待たせたな」
メルとラエルの元に戻るサタン。
「あの人は・・・?」
「もう当分は起きてこれないだろ。ちゃんと蛇でいる間に神経を痺れさせる毒の牙でアイツを噛んだしな」
口を開けてと二本の牙を見せるサタン。
「そうですか・・・・・・じゃあ――そろそろ腕とかいろいろ戻してくださいよっ!」
サタンの身体に生えたウロコがキラキラと輝き、腕はにょろにょろと伸びる。おまけに舌までもチョロチョロと伸びる。
サタンの見た目は最悪。はっきり言って気持ち悪い存在だ。
「そんなこと言われても戻りかたなんて俺知らねーぞ?」
「一生そのままだったら死んだ方がましですよ!?」
「死んだ方がましって酷いな! それに死んでも俺は生き返るんだって――」
――戻りかたは元の自分に戻れって思えばすぐに戻れるぞ。
サタンに直接話しかけてくるアンドロ。
アンドロ!
――どうした?
何だよこの力・・・スゲーって感想しか出ねーよ!
――だろ? 分かったら早く戻れ。次からは自分でなりたいって思った時に変身《マキシム》出来るからな。
分かった!
――これで本当に眠りにつく。もうお前とも話すことはないだろう・・・んじゃ、そういうことで!
アンドロはいきなり最後の別れのような事を言う。
おい! もうちょい何かあるだろ! 仮にもお前は俺の中にいるんだろ?
サタンが聞いてもアンドロの返事はない。
マジか・・・! 本当に眠ったのか・・・う~ん、ま、いっか! 俺の中にいるんだからその内また話せるだろ
サタンは言われた通り元の自分を思い描いた。するとサタンはみるみる内に元通りの姿になった。
「サタン君・・・本当にありがとう! いろいろあったけどとりあえず皆無事で良かったわ!」
「それで、これからラエルさんはどうするつもりなんですか・・・?」
「とりあえずどこか泊まれそうなホテルでも探してそこへ行くわ・・・もうここにはいられないもの・・・」
「お母さん・・・」
傷ついたリエノア村を見て悲しそうに言うラエル。
「あの・・・もしよかったらなんですけどラエルさん俺達と一緒に住みませんか?」
そんなラエルを見てサタンはラエルに一緒に住もうと提案した。
勿論! やましい事なんてこれっぽっちも考えてないからなっ!
「え・・・?」
「サタン・・・?」
メルとラエルはサタンを何を言い出すのという風に見る。
「俺の城に一緒に住めばメルとも離れず、ホテルを探す事もせず全てまとまると思うんですけど・・・」
(サタン・・・あなたって人はどこまで横暴な魔王なんですか・・・ですが、今は――)
「そうだよお母さん! サタンの城に一緒に住もう!」
メルもラエルを一緒に住もうと誘う。
「メル・・・でも、やっぱりだめよ! リエノア村は私のせいでこんなことになったのに私だけ幸せになるなんて他の皆に悪いわ!」
ラエルはリエノア村を見渡した。確かに、リエノア村に住んでいた人達は皆、それぞれの家を破壊され住めないどころか傷を負っている者もいる。ラエルはそんな人を見て決して自分が幸せになる事は許されないと言う。
「だったら、リエノア村の皆も連れて一度俺の城に行きましょう! 俺にいい考えがあります!」
「いい考え?」
「ええ!」
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魔界の地にリエノア村の皆を連れて帰ってきたサタン。帰るのに時間がとてもかかると思われていたが驚く事にリエノア村と魔界の距離はそれほど離れていなく歩いてすぐに魔界に着いた。
これだったらさ学校の終わりにリエノア村によるんじゃなくて一回城に帰ればあんなしんどい思いしなくて済んだじゃん!
とにかく、サタンは魔界に帰ってきた。そして、懐かしの城の扉を開けた。
「ただいま~」
サタンが城の扉を開けたのと同時にアズラが飛び出てきた。
「お帰りなさい、サタンさん! 登校初日から大分遅かったですね――って、そのお連れになられている皆さんは――?」
アズラはサタンの後ろにいる沢山の人を見て驚く。
「実は――」
サタンは今まで何をしていてどうしてここまで連れてきたのかを説明した――。
「いい考え?」
「はい!」
ラエルは自信満々に言うサタンにそんなのあるのという風に聞く。
「そんなのがあるんですか、サタン?」
「ああ。アズラだよアズラ」
「アズラ? どうしてそこでアズラが出るんですか?」
「ちょっと待ってね・・・え~っとアズラって誰?」
「俺と一緒に住んでいる仲間です」
「めちゃくちゃ可愛くて、家事やお料理とかも出来てサタンにはもったいない仲間なんだよお母さん!」
相変わらず俺の評価は余り良くないな・・・せっかく魔王らしいところを見せたのに・・・!
「そうなのね」
「それでアズラの能力はワープなんです。だから、アズラに頼んで安全かつ誰にも危険な目に合わさせない、それでいて生活には何の支障も効かない場所を探すってのはどうですか?」
「確かにそれはいい考えだと思うけどいきなり困らないかしら? そのアズラって子」
「大丈夫です! それにアズラがこまるって言うなら俺一人だけでもワープしていい場所を探してきます! だから、一度俺の城に来てください!」
「で、でも――」
困っているラエル。考えがまとまらない。そんなラエルの肩にメルがポンと手を置いた。
「メル・・・」
「サタンがここまで言ってくれているし一回だけ来て、ね? 案外サタンは私を仲間にした時もそうだけどしつこいから」
ラエルがサタンを見るとサタンは頬をぽりぽりかいてそっぽを向いた。
「そう・・・じゃあ、一度行ってみようかしら」
そう言うとラエルはリエノア村の皆に事情を話、魔界の地に行くことを決めた――。
「――って、感じでここまで来てもらったんだ」
サタンはアズラにこれまでの事を話した。ラエルさんがメルのお母さんだということ、リエノア村が襲われて村の人が村に住めなくなったこと、王城の騎士ツラリと戦ってきたこと、リエノア村の皆を助けたいこと、そして、この城でラエルさんに一緒に暮らしてほしいこと。
「そうだったんですか」
「で、アズラのワープでどこか安全な場所を探してそこにもう一度リエノア村を作れないかと思ったんだがどうだ・・・?」
するとアズラは腕を組可愛くう~んと唸りながらしばらく考えてから答えた。
「分かりました。でも、今日はもう遅いので皆さんにうちに泊まってもらって安全な場所探しはまた明日にしましょう!」
アズラの答えは出た。
しかし、サタンは少し悲しそうで気まずい顔をする。
「え・・・だったら俺はどうしたらいいんだ・・・?」
実を言うとリエノア村に住んでいた人達は皆女の人だ。小さい子供から年老いた女の人まで全員が城に泊まるとなると流石にサタンの居場所がない。
「サタンさんにはテントを用意するんで申し訳ないですが外で寝てもらうということで・・・」
「まぁ、しょうがないよな・・・男の俺が城で寝るわけにはいかないし・・・」
サタンは外に出てラエルとリエノア村の人全員に城に入ってもらった。
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