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第二章 無人島で処女を奪われる
第18話 アーニャのお願い【リュドミラ視点】
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「あぅっ……」
「ああ、気持ち良かったぜ! やりたくなったら呼ぶから、尻の穴まで舐められるように綺麗に洗って待ってろよ。ひゃはははは!」
身体中を弄ばれた後にお風呂場に連れて行かれた。そこでもエッチなことをさせられた。
男のオチンチンを口で綺麗に舐めさせられて、発射された精液を飲まされた。
一滴残らず吸い取らされると、やっと解放してくれた。
「あっ、んんっ……四回も出されちゃった」
嘘吐き男を信じる方がどうかしていた。オマンコの奥に四回も射精されてしまった。
お湯を両手ですくって、口の中をゆすいでいく。
こんなことをしても、オチンチンを喉の奥まで挿れられた不快感は消えてくれない。
「お母様、私はどうすればよかったんですか……」
身体を洗う力もなく、温かい岩床に寝転んでしまった。
男の言う通り、この島からもう外に出ることは出来ない。
男の子供を、出来れば男の子を産まないといけない。
毎日エッチして、毎年子供を産めば、赤ちゃんが100人も出来てしまう。
島にはそんなに沢山食糧はない。
「あぁ、酷い……リュドミラ様、大丈夫ですか?」
「アーニャ……あなたこそ大丈夫ですか? 男に酷いことされませんでしたか?」
声が聞こえて目を開けると、アーニャが心配そうな顔で私の顔を覗き込んでいた。
「はい、大丈夫です。まさか、ノーラさんが裏切るなんて……」
「いいえ、ノーラは裏切っていませんよ。台座が壊されたんです。男を殺しても、巨大な籠の中で死ぬのを待つだけです。男がいれば、とりあえず私達の子孫が生き続けることは出来ます。賢い選択です」
頭の中がスッキリしている。ただ自暴自棄になっただけかもしれない。
犯されてしまって、もうどうでもよくなってしまった。
私達三人が死ねば、男を苦しめることが出来るけど、そんなことを二人にお願い出来ない。
それに私もこんな場所で何も出来ずに死にたくない。
男の子供を産むのも村長の仕事だと思うしかない。
「台座なら直せばいいんです。リュドミラ様が諦めたら駄目です」
「言うのは簡単です。直せなかったらどうするんですか? 男にお尻を叩かれるだけじゃ済みませんよ」
アーニャはまだ男に何もされていないから分からないだけです。
私もされる前は抵抗しようと頑張りました。
頑張った結果、めちゃくちゃに身体を蹂躙されてしまいました。
こんな惨めな思いをしてでも、痛い思いをするよりはマシです。
「……リュドミラ様の悲鳴は聞こえてました。私は震えるだけで怖くて何も出来ませんでした。次は私の番です。怖いんです。助けて欲しいんです。リュドミラ様、お願いです。助けてください」
「アーニャ……」
私の左手を両手で握るアーニャの身体は震えている。
あの男なら、きっと今日中にアーニャを犯そうとする。
お母様に子供達を頼まれたのに、お父様の意思を継いで村長になったのに、私は何一つ守れていない。
ノーラもアーニャも本当は私が守ってあげなければならなかった。
それなのに私は怖くて、ノーラを身代わりにして逃げ出してしまった。
あの時も私が橋で止まって、二人を逃せばこんなことにならなかったかもしれない。
「アーニャ、安心してください。あなただけは村長の私が穢させません」
アーニャの手を両手で優しく包んで、身体をゆっくりと起き上がらせていく。
まだ私にもやれることがあるはずです。
あの男の思い通りに全てを奪われるわけにはいきません。
「嗚呼、リュドミラ様! ありがとうございます! すぐに汚れた身体を綺麗に洗います! 男が休んでいる間に逃げましょう!」
「えぇ、お願いします。まだ身体が思うように動きません」
「はい!」
アーニャが服を脱いでいく。ゆっくりと目を閉じて身を任せた。
木桶ですくった温かいお湯が優しく身体にかけられていく。
「うぅぅぅ……んっ」
お湯の温かさとアーニャの小さな手で身体を心地良く撫で回されていく。
胸や股に付いた男の体液が流されていく。
「リュドミラ様、ここもいいですか?」
「あっ、はい、そこもお願いします。んっ……!」
オマンコの割れ目を触って、アーニャが聞いてきたのでお願いした。
すぐに指がニュルニュルと入ってきた。
ぐちゅぐちゅ……ヌチュ、ヌプッ、ヌチュ、ヌプッ!
「あっ、ふぁぁ、あっ、気持ち良い」
「男に触られたところを新しいので上書きしますね」
「んんっ、あっ、ふぁぁ、ひゃふぅ、ア、アーニャ……っ」
「我慢してくださいね。リュドミラ様の中から、白いドロドロがいっぱい出て来てますから」
「んんっ——ッ!」
クリトリスを優しく弄くり回されながら、膣口に指を三本も出し入れされる。
駄目だと分かっているのに、気持ち良くて変な声が出てしまう。
そんな私の声を気にせずに、アーニャはお湯をかけながら、オマンコを集中的に綺麗にしようとする。
そんなことされても、私のエッチ液が出てしまうだけです。
「はぁ、はぁ、アーニャ。もういいです。これ以上は綺麗になりません」
二回イッた後に、アーニャの手から逃れて立ち上がった。
これ以上はのぼせてしまいます。
「分かりました。男が休んでいるうちに外に出ましょう。玄関の台座の前に待機されたら、もう逃げられません!」
「そ、そうですね」
テキパキとタオルや服をアーニャは渡してくる。
ここまで準備が出来るなら一人で逃げてもいいと思う。
まあ、一人で逃げるのが怖いのは分かります。
私も一人じゃ男に怖くて立ち向かえないです。
「ここから先はもう後戻り出来ませんよ」
「大丈夫です。覚悟は出来ています」
「じゃあ行きますよ」
半袖上着と半袖ズボンを急いで着終わると、台座のある玄関に向かった。
台座に触れて、アーニャに最終確認する。アーニャの覚悟は決まっているようです。
だったら、あとは私が覚悟を決めるだけです。
シュン!
「アーニャ、まずは橋に行くんですよね?」
「いえ、違います。まだ調べてない場所に行きたいんですけど、一人じゃ登れなくて……」
「もしかして、この上に行くんですか?」
岩山住居の中から外に出ると、アーニャに聞いた。
台座の修理ならば橋に行くと思ったのに、アーニャは岩山の上の方を見ている。
この上に何かあると思っているようです。
「登れない高さではないですけど、落ちると危ないですね」
「問題ないです。命は捨ててきました。失敗した時はその時です!」
「ふふっ。そうですね。さあ、登りましょうか」
時々、アーニャは見た目と違って勇敢です。
村でも私に口答えしていたので、もともとこういう性格なのでしょう。
村では馬鹿みたいだと思っていましたが、今は私と違って勇敢に見えます。
「怖くない、怖くない……」
二人で助け合いながら、高さ10メートル程の岩山を登っていく。
男に脅された恐怖に比べれば、落ちる恐怖は全然大したことない。
私達がいなくなったことが男に気づかれる前に、何とか急いで登り終えた。
「はぁ、はぁ、怖かったです」
「しっかりしなさい。ここを調べるんでしょう。多分、あれですね」
岩山の上でアーニャが身体をガクガク震わせて、しゃがみ込んでしまった。
勢いはあるのに長続きはしないようです。まあ、そんなことはどうでもいいです。
丸い岩山の中心に一本の柱が立っています。
明らかに人工的で調べるなら、あそこしかないです。
「この溝……まるで岩山が巨大なリンゴみたいですね」
「確かに似ているわね。じゃあ合言葉は『リンゴ』かしら?」
中心に向かって歩いていると、アーニャがそんなことを言ってきた。
岩山の上には四本の溝がある。言われてみたら、リンゴにしか見えない。
中心の柱が枝に見えてきた。
「『リンゴ』……駄目ですね」
正解だと思ったのに駄目でした。
岩山の中心の台座に触れて合言葉を言っても、何も反応しません。
「リュドミラ様、合言葉は分かっています。ここまで来る間に使った3つの合言葉がヒントなんです」
「3つの合言葉ですか……水、火、光でしたね。んんっ~~?」
水と火ならお湯になりますが、お湯に光を足しても変化はないです。
だとしたら、お日様が出ている時に、枝にお風呂のお湯をかけろということでしょうか?
「リュドミラ様、合言葉は『リンゴ』です。でも、言葉を捧げるわけじゃなくて、リンゴそのものを捧げるんですよ」
「はい?」
私が頭を使って考えていると、アーニャは隠し持っていたリンゴを取り出した。
「ああ、気持ち良かったぜ! やりたくなったら呼ぶから、尻の穴まで舐められるように綺麗に洗って待ってろよ。ひゃはははは!」
身体中を弄ばれた後にお風呂場に連れて行かれた。そこでもエッチなことをさせられた。
男のオチンチンを口で綺麗に舐めさせられて、発射された精液を飲まされた。
一滴残らず吸い取らされると、やっと解放してくれた。
「あっ、んんっ……四回も出されちゃった」
嘘吐き男を信じる方がどうかしていた。オマンコの奥に四回も射精されてしまった。
お湯を両手ですくって、口の中をゆすいでいく。
こんなことをしても、オチンチンを喉の奥まで挿れられた不快感は消えてくれない。
「お母様、私はどうすればよかったんですか……」
身体を洗う力もなく、温かい岩床に寝転んでしまった。
男の言う通り、この島からもう外に出ることは出来ない。
男の子供を、出来れば男の子を産まないといけない。
毎日エッチして、毎年子供を産めば、赤ちゃんが100人も出来てしまう。
島にはそんなに沢山食糧はない。
「あぁ、酷い……リュドミラ様、大丈夫ですか?」
「アーニャ……あなたこそ大丈夫ですか? 男に酷いことされませんでしたか?」
声が聞こえて目を開けると、アーニャが心配そうな顔で私の顔を覗き込んでいた。
「はい、大丈夫です。まさか、ノーラさんが裏切るなんて……」
「いいえ、ノーラは裏切っていませんよ。台座が壊されたんです。男を殺しても、巨大な籠の中で死ぬのを待つだけです。男がいれば、とりあえず私達の子孫が生き続けることは出来ます。賢い選択です」
頭の中がスッキリしている。ただ自暴自棄になっただけかもしれない。
犯されてしまって、もうどうでもよくなってしまった。
私達三人が死ねば、男を苦しめることが出来るけど、そんなことを二人にお願い出来ない。
それに私もこんな場所で何も出来ずに死にたくない。
男の子供を産むのも村長の仕事だと思うしかない。
「台座なら直せばいいんです。リュドミラ様が諦めたら駄目です」
「言うのは簡単です。直せなかったらどうするんですか? 男にお尻を叩かれるだけじゃ済みませんよ」
アーニャはまだ男に何もされていないから分からないだけです。
私もされる前は抵抗しようと頑張りました。
頑張った結果、めちゃくちゃに身体を蹂躙されてしまいました。
こんな惨めな思いをしてでも、痛い思いをするよりはマシです。
「……リュドミラ様の悲鳴は聞こえてました。私は震えるだけで怖くて何も出来ませんでした。次は私の番です。怖いんです。助けて欲しいんです。リュドミラ様、お願いです。助けてください」
「アーニャ……」
私の左手を両手で握るアーニャの身体は震えている。
あの男なら、きっと今日中にアーニャを犯そうとする。
お母様に子供達を頼まれたのに、お父様の意思を継いで村長になったのに、私は何一つ守れていない。
ノーラもアーニャも本当は私が守ってあげなければならなかった。
それなのに私は怖くて、ノーラを身代わりにして逃げ出してしまった。
あの時も私が橋で止まって、二人を逃せばこんなことにならなかったかもしれない。
「アーニャ、安心してください。あなただけは村長の私が穢させません」
アーニャの手を両手で優しく包んで、身体をゆっくりと起き上がらせていく。
まだ私にもやれることがあるはずです。
あの男の思い通りに全てを奪われるわけにはいきません。
「嗚呼、リュドミラ様! ありがとうございます! すぐに汚れた身体を綺麗に洗います! 男が休んでいる間に逃げましょう!」
「えぇ、お願いします。まだ身体が思うように動きません」
「はい!」
アーニャが服を脱いでいく。ゆっくりと目を閉じて身を任せた。
木桶ですくった温かいお湯が優しく身体にかけられていく。
「うぅぅぅ……んっ」
お湯の温かさとアーニャの小さな手で身体を心地良く撫で回されていく。
胸や股に付いた男の体液が流されていく。
「リュドミラ様、ここもいいですか?」
「あっ、はい、そこもお願いします。んっ……!」
オマンコの割れ目を触って、アーニャが聞いてきたのでお願いした。
すぐに指がニュルニュルと入ってきた。
ぐちゅぐちゅ……ヌチュ、ヌプッ、ヌチュ、ヌプッ!
「あっ、ふぁぁ、あっ、気持ち良い」
「男に触られたところを新しいので上書きしますね」
「んんっ、あっ、ふぁぁ、ひゃふぅ、ア、アーニャ……っ」
「我慢してくださいね。リュドミラ様の中から、白いドロドロがいっぱい出て来てますから」
「んんっ——ッ!」
クリトリスを優しく弄くり回されながら、膣口に指を三本も出し入れされる。
駄目だと分かっているのに、気持ち良くて変な声が出てしまう。
そんな私の声を気にせずに、アーニャはお湯をかけながら、オマンコを集中的に綺麗にしようとする。
そんなことされても、私のエッチ液が出てしまうだけです。
「はぁ、はぁ、アーニャ。もういいです。これ以上は綺麗になりません」
二回イッた後に、アーニャの手から逃れて立ち上がった。
これ以上はのぼせてしまいます。
「分かりました。男が休んでいるうちに外に出ましょう。玄関の台座の前に待機されたら、もう逃げられません!」
「そ、そうですね」
テキパキとタオルや服をアーニャは渡してくる。
ここまで準備が出来るなら一人で逃げてもいいと思う。
まあ、一人で逃げるのが怖いのは分かります。
私も一人じゃ男に怖くて立ち向かえないです。
「ここから先はもう後戻り出来ませんよ」
「大丈夫です。覚悟は出来ています」
「じゃあ行きますよ」
半袖上着と半袖ズボンを急いで着終わると、台座のある玄関に向かった。
台座に触れて、アーニャに最終確認する。アーニャの覚悟は決まっているようです。
だったら、あとは私が覚悟を決めるだけです。
シュン!
「アーニャ、まずは橋に行くんですよね?」
「いえ、違います。まだ調べてない場所に行きたいんですけど、一人じゃ登れなくて……」
「もしかして、この上に行くんですか?」
岩山住居の中から外に出ると、アーニャに聞いた。
台座の修理ならば橋に行くと思ったのに、アーニャは岩山の上の方を見ている。
この上に何かあると思っているようです。
「登れない高さではないですけど、落ちると危ないですね」
「問題ないです。命は捨ててきました。失敗した時はその時です!」
「ふふっ。そうですね。さあ、登りましょうか」
時々、アーニャは見た目と違って勇敢です。
村でも私に口答えしていたので、もともとこういう性格なのでしょう。
村では馬鹿みたいだと思っていましたが、今は私と違って勇敢に見えます。
「怖くない、怖くない……」
二人で助け合いながら、高さ10メートル程の岩山を登っていく。
男に脅された恐怖に比べれば、落ちる恐怖は全然大したことない。
私達がいなくなったことが男に気づかれる前に、何とか急いで登り終えた。
「はぁ、はぁ、怖かったです」
「しっかりしなさい。ここを調べるんでしょう。多分、あれですね」
岩山の上でアーニャが身体をガクガク震わせて、しゃがみ込んでしまった。
勢いはあるのに長続きはしないようです。まあ、そんなことはどうでもいいです。
丸い岩山の中心に一本の柱が立っています。
明らかに人工的で調べるなら、あそこしかないです。
「この溝……まるで岩山が巨大なリンゴみたいですね」
「確かに似ているわね。じゃあ合言葉は『リンゴ』かしら?」
中心に向かって歩いていると、アーニャがそんなことを言ってきた。
岩山の上には四本の溝がある。言われてみたら、リンゴにしか見えない。
中心の柱が枝に見えてきた。
「『リンゴ』……駄目ですね」
正解だと思ったのに駄目でした。
岩山の中心の台座に触れて合言葉を言っても、何も反応しません。
「リュドミラ様、合言葉は分かっています。ここまで来る間に使った3つの合言葉がヒントなんです」
「3つの合言葉ですか……水、火、光でしたね。んんっ~~?」
水と火ならお湯になりますが、お湯に光を足しても変化はないです。
だとしたら、お日様が出ている時に、枝にお風呂のお湯をかけろということでしょうか?
「リュドミラ様、合言葉は『リンゴ』です。でも、言葉を捧げるわけじゃなくて、リンゴそのものを捧げるんですよ」
「はい?」
私が頭を使って考えていると、アーニャは隠し持っていたリンゴを取り出した。
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