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第三章 いじめられっ娘の逆襲
第26話 盗賊の熱湯消毒【アーニャ視点】
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「はぁぁ、スッキリした」
「風呂に入りたいな。小便とクソでかなり臭う」
「女の風呂なら俺に任せろ。口だけじゃ物足りない」
「何だよ、まだやるつもりかよ。どんなチンポしてんだよ」
ずぽっ、ずぽっ、ずぽっ……ゴポッ、ゴポッ……ドロォ、ドロォ!
「ぅぅっ……ぁぅ……」
口と下半身に挿れられていたオチンチンが抜かれていく。
エッチから解放されると、オシッコ臭い床に無造作に転がされた。
開きっぱなしのオマンコとお尻の穴から、熱いドロドロした液体が大量に流れ出ている。
やっと終わったみたいです。
100回イカせたら終わりだと言ってたから、100回イカされたんでしょう。
大男が個人的にお風呂場で僕を楽しむつもりだけど、瀕死の女の子にすることじゃないです。
「ぅぅっ……『ヒール』……んんっ~~!」
左手を何とか動かして、オマンコに当てて回復魔法を使った。
ポットの熱いお湯が膣口の中に入っていく刺激に、ビクビク痙攣してイッしまう。
男達の所為で軽く触っただけで、秘部がイッてしまうほどに敏感になっている。
早く治して、早く殺して、僕もお風呂に入りたい。もちろん一人っきりで。
「俺、思うんだけど女達を売らずに、この村で一緒に暮らした方が良いと思うんだよな」
「確かにそれもアリだが、ボスは反対だろう。あの人は同じ女だと飽きるんだよ」
「だから馬鹿なんだよ。38人もいるんだから、村に半分残して、アジトを増やした方が良いんだよ」
「そうそう。自分だけ馬鹿みたいに子供増やし過ぎなんだよ。俺達の老後は誰が見るんだよ」
お風呂の水が溜まるまで、三人は僕にくだらない将来設計を聞かせるつもりのようです。
心配しなくても、お前達の将来は死あるのみです。
「んっ、くぅっ……」
ボンヤリ見えていた視界が徐々にハッキリ見えてきた。ボッーとしていた頭もハッキリしてきた。
回復魔法でも簡単に治せないほどに、三人は僕をズタボロにしてくれたようです。
そろそろ動けそうなので、たっぷりお礼してあげないといけません。
「うぐっ、『ファイヤアクアボール』‼︎ やぁっ!」
「んっ? 何か言った——」
空中に三つの手の平大の熱湯水球を作り出した。
そして、勢いよく起き上がると、座っている男達に手の平を向けた。
男達が振り返ったけど、もう後悔も懺悔も遅すぎです。
この村は水風呂だから、僕がド汚いチンポだけを熱湯風呂で熱湯消毒してあげます。
ヒュヒュヒューン、バシャァン‼︎
「「「ぎゃああああッッ‼︎ うぎゃあああッッ‼︎」」」
熱湯水球が三人の汚いチンポに飛んでいって直撃した。
熱湯水球は破裂せずにチンポに纏わり付いている。
三人は絶叫を上げて、床の上をのたうち回っている。
素手で熱湯水球を取ろうとして、手を大火傷して、さらにのたうち回る。
最後はチンポが茹でチンポになって、三人仲良く気絶してしまった。
「ハァハァ……この僕をよくも犯してくれましたね。100回殺してもいいのに、1回で許してあげる僕に死ぬほど感謝してくださいよ」
何とか立ち上がったのに、頭が痛くて身体がフラフラする。
きっと唾液と愛液を出し過ぎて、喉がカラカラなんです。
でも、水を飲む前に胃から男のオシッコを吐きたいです。
ゲロゲロ、ドバドバ……バシャァ、バシャァ!
「おええっ‼︎ おええっ‼︎ ハァハァ、皆殺し確定です! うぷっ⁉︎ おええっ‼︎」
トイレに駆け込んで、喉に指を突っ込んで、胃液と一緒に大男の精液とオシッコを吐き出していく。
オマンコとお尻の穴に出されるよりも、口の方が最悪です。
手の平から水を出しては飲んで、指を突っ込んで吐き出していく。
それでも鼻の中に、精液とオシッコの臭いがまだ残っている気がする。
バシャアアアアッッ‼︎ びくびく……ビクンッ、ビクンッ、ビクンッ‼︎
「はぐううぅっっ~~ッ‼︎ んんっ、んっんっ、ああんっ‼︎」
トイレからお風呂場に行くと、オマンコとお尻の穴に右手と左手の指を二本挿れた。
指先から熱い水流を噴き出して、穴の中を綺麗に洗っていく。
最初は立ってしてたけど、気持ち良過ぎて我慢できずに寝転んでしまう。
男達の汚い体液を一滴残らず、身体の中から早く追い出したい。
「あっあっ、んんっ、はぁ、はぁ……」
穴の中はいっぱい綺麗になったけど、115回はイッかもしれない。
変態のリュドミラじゃないんだから、そろそろ盗賊達を殺しに行かないと。
「うぅっ……身体は回復しても、犯された感触までは消えてくれません」
まだ挿れられている感触が残っているけど、頑張って立ち上がった。
服を取りに男達が気絶している部屋に戻った。
三人はまだ気絶中だったけど、手の平から作り出した水の塊で顔を覆って殺してやった。
男三人に犯されるよりも、女二人に犯される方が千倍マシだった。
「一人残らず殺してやります」
服を着終わると慎重に家の外に出た。
もう不意打ちで襲われて、魔法を意識できないぐらいに連続で気持ち良くさせない。
「あんっ、あんっ、あんんっ!」
「んあっ、ひあ! あっ、はぁ!」
「あぁ、あっん! あっ、あっ、あん!」
「下衆どもめ! 死ね死ね死ねッ‼︎」
盗賊が潜んでいる家からは、襲われている女性の声が聞こえてくる。
熱中している男達の下品な顔に、手の平の熱湯水球の狙いを定めて発射した。
ヒュヒュヒューン、バシャア‼︎
「「「ぐぼぉ! ぐがぁぼぼぼぼぉ!」」」
「「「きゃああああッ!」」」
怨みを込めた熱湯水球が、三人の男達の顔面を包んで茹で上げていく。
チンポと同じように醜い姿に変わる顔に、女達が悲鳴を上げている。
もう冷たい水で優しく殺してあげない。僕が受けた痛みと苦しみはこの程度じゃない。
今度の奴は腐れチンポを切断してから、茹で上げて、食わせてやります。
「はぁ、はぁ、ありがとうございます。お陰で助かりました」
「別に殺したいから殺しただけです。他の盗賊がどこにいるのか知ってますか?」
盗賊三人が死んで、犯されていた三人の女達が涙を浮かべて感謝してきた。
僕がリュドミラ達からイジメられていたのに、助けてくれなかった奴らです。
こんな奴らを助けるわけないです。僕は盗賊を殺しただけです。
「はい、村長様の家に六人ぐらいいますけど、他の盗賊はバラバラに家の中にいるみたいです」
「私達も普段は村長様の家に捕まっているんですけど、色々な家に連れて行かれて犯されるんです」
「はぁ……ようするに村長の家以外は知らないんですね」
「「「すみません」」」
聞くだけ時間の無駄でした。
また別の家から聞こえてくるエッチな声を頼りにした方がいいです。
「ああ、待ってください! お姉様のお名前を教えてください!」
「はい?」
家から出ようとしたら身体に抱き着いてきた。僕の服はタオルじゃないです。
臭い汁が付いた身体でくっ付かないで欲しいです。
「アーニャですよ。同じ村の人間の顔を忘れたんですか?」
「アーニャ? アーニャお姉様? アーニャお姉様ですね!」
この女、絶対最初に小さい僕の姿を想像して違うと否定してから、同姓同名の別人にしました。
いちいち説明するつもりはないので、別にいいです。さっさと盗賊皆殺しです。
「『ファイヤアクアボール』——えいっ! やあっ!」
ヒュヒューン、バシャア!
「ぎゃああああ! チンポがぁ! チンポがぁ!」
家を一軒ずつ回ってお礼参りです。
寝ている盗賊も食事中の盗賊も関係なく、茹でチンポに変えていきます。
この世から腐れチンポは一本残さず全滅させてやります。
女性とエッチしない善良な良いチンポだけを残してやります。
「残るはここだけですね」
憎きリュドミラの家までやって来ました。
盗賊ごと燃やしてもいいですけど、家の中に捕まっている村の人間がいます。
別に盗賊達と一緒に殺していいですが、村の人間には僕の手足になって働いてもらいます。
殺すなんて生温い地獄は与えてやりません。
「んっ? 村長なら留守だぜ。用事があるなら俺達が聞いてやるぜ」
「そうそう。何時間でも聞いてやるよ」
蹴破られた玄関扉から家の中に入ると、早速盗賊二人が現れた。
六人もいるらしいので、茹でチンポは無しで口封じ優先です。
両手から熱湯水球を作って、即発射です。
ヒュヒューン、バシャア!
「「ぐがぁ‼︎ がぁああああッッ‼︎」」
熱湯水球を喰らった盗賊二人は顔を真っ赤に変えていく。
カンカンに怒っているみたいで、とっても怖いです。早く死んでください。
ガチャ、ギイイィィ!
「「「きゃあ!」」」
扉を開けて一階の部屋に入ると、裸にされた女性だけが12人も縛られていた。
扉が開いた瞬間に軽く悲鳴を上げて怖がっていたけど、僕の顔と胸を見て安心している。
盗賊が犯しにやって来たと思ったみたいです。
「あ、あのぉ……どちら様ですか?」
「しぃー、助けに来たんです。残りの盗賊は上にいるみたいですね」
「はい、上に五人います。気をつけてください」
手を縛っている布を解いていると話しかけてきた。
お喋りするつもりはないので、一人解いたらあとはお任せします。
「盗賊はすぐに皆殺しにするので、終わるまで静かに待っててくださいよ」
「「「嗚呼、お姉様!」」」
馬鹿騒ぎで逃げられると、残りの盗賊達に気づかれてしまう。
頭をポンポン手でしっかり叩いて注意した。
全員がしっかりと聞いているので問題なさそうです。
部屋から出ると玄関に戻って、階段を上っていく。
二階にはリュドミラの部屋があるので、嫌がらせにめちゃくちゃに荒らしたいです。
ギシィ、ギシィ、ギシィ!
「ああんっ、やぁ、やぁっ!」
「激しいのは嫌いか? 俺は激しいのは大好きだぜ!」
「はぁ……」
静かに上ったのが馬鹿みたいです。
二階の寝室のベッドは、エッチな行為に使われていました。
リュドミラのベッドも盗賊達の精液で染みだらけです。臭い臭いです。
「さてと……皆殺しです。『ウィンドカッター』——血祭りパーティです」
巫山戯るのはこの辺にして、腐れチンポ狩り開始です。
指先をグルグル回して、良く切れる風の円形の刃を作り出した。
リュドミラの家なら血塗れに汚して問題ないです。
むしろ、汚さない方が問題です。切り取ったチンポもベッドに並べてやります。
ビューン、スパァン!
「——ッ‼︎ ぎゃああああッッ‼︎」
「きゃあああっ‼︎ きゃああっ‼︎ きゃああああっっ‼︎」
「くすくす。赤い精液出し過ぎですよぉ~」
指先から発射した回転する刃は男の股下を通って、ド腐れチンポを根元から切断した。
激しいのが好きらしいので、ピョンピョン飛び跳ねて喜んでいます。
「ボス、どうし——ッ‼︎ 誰だ、お前‼︎」
「何だ、誰か襲って来たのか⁉︎」
「うるさいですねぇ。汚いチンポ見せないでくださいよ。『ウィンドカッター』‼︎」
ビュビュビューン、スパパパパァン‼︎
「「「ぎゃああああッッ‼︎」」」
ピョンピョン血尿野朗が叫ぶから、裸の男達が部屋から飛び出してきた。
僕は勃起してオチンチンを見ると不愉快になるんです。
指先から風の鎌を飛ばしまくって、身体もチンポも切り刻んであげました。
「ふふん! 僕の前では盗賊なんて雑魚です!」
血祭りパーティ終わりです。
切り取ったチンポをリュドミラのパンティに入れて、ベッドに七枚並べてやりました。
家に帰って来たら、悲鳴を上げて大喜び間違いなしです。
「風呂に入りたいな。小便とクソでかなり臭う」
「女の風呂なら俺に任せろ。口だけじゃ物足りない」
「何だよ、まだやるつもりかよ。どんなチンポしてんだよ」
ずぽっ、ずぽっ、ずぽっ……ゴポッ、ゴポッ……ドロォ、ドロォ!
「ぅぅっ……ぁぅ……」
口と下半身に挿れられていたオチンチンが抜かれていく。
エッチから解放されると、オシッコ臭い床に無造作に転がされた。
開きっぱなしのオマンコとお尻の穴から、熱いドロドロした液体が大量に流れ出ている。
やっと終わったみたいです。
100回イカせたら終わりだと言ってたから、100回イカされたんでしょう。
大男が個人的にお風呂場で僕を楽しむつもりだけど、瀕死の女の子にすることじゃないです。
「ぅぅっ……『ヒール』……んんっ~~!」
左手を何とか動かして、オマンコに当てて回復魔法を使った。
ポットの熱いお湯が膣口の中に入っていく刺激に、ビクビク痙攣してイッしまう。
男達の所為で軽く触っただけで、秘部がイッてしまうほどに敏感になっている。
早く治して、早く殺して、僕もお風呂に入りたい。もちろん一人っきりで。
「俺、思うんだけど女達を売らずに、この村で一緒に暮らした方が良いと思うんだよな」
「確かにそれもアリだが、ボスは反対だろう。あの人は同じ女だと飽きるんだよ」
「だから馬鹿なんだよ。38人もいるんだから、村に半分残して、アジトを増やした方が良いんだよ」
「そうそう。自分だけ馬鹿みたいに子供増やし過ぎなんだよ。俺達の老後は誰が見るんだよ」
お風呂の水が溜まるまで、三人は僕にくだらない将来設計を聞かせるつもりのようです。
心配しなくても、お前達の将来は死あるのみです。
「んっ、くぅっ……」
ボンヤリ見えていた視界が徐々にハッキリ見えてきた。ボッーとしていた頭もハッキリしてきた。
回復魔法でも簡単に治せないほどに、三人は僕をズタボロにしてくれたようです。
そろそろ動けそうなので、たっぷりお礼してあげないといけません。
「うぐっ、『ファイヤアクアボール』‼︎ やぁっ!」
「んっ? 何か言った——」
空中に三つの手の平大の熱湯水球を作り出した。
そして、勢いよく起き上がると、座っている男達に手の平を向けた。
男達が振り返ったけど、もう後悔も懺悔も遅すぎです。
この村は水風呂だから、僕がド汚いチンポだけを熱湯風呂で熱湯消毒してあげます。
ヒュヒュヒューン、バシャァン‼︎
「「「ぎゃああああッッ‼︎ うぎゃあああッッ‼︎」」」
熱湯水球が三人の汚いチンポに飛んでいって直撃した。
熱湯水球は破裂せずにチンポに纏わり付いている。
三人は絶叫を上げて、床の上をのたうち回っている。
素手で熱湯水球を取ろうとして、手を大火傷して、さらにのたうち回る。
最後はチンポが茹でチンポになって、三人仲良く気絶してしまった。
「ハァハァ……この僕をよくも犯してくれましたね。100回殺してもいいのに、1回で許してあげる僕に死ぬほど感謝してくださいよ」
何とか立ち上がったのに、頭が痛くて身体がフラフラする。
きっと唾液と愛液を出し過ぎて、喉がカラカラなんです。
でも、水を飲む前に胃から男のオシッコを吐きたいです。
ゲロゲロ、ドバドバ……バシャァ、バシャァ!
「おええっ‼︎ おええっ‼︎ ハァハァ、皆殺し確定です! うぷっ⁉︎ おええっ‼︎」
トイレに駆け込んで、喉に指を突っ込んで、胃液と一緒に大男の精液とオシッコを吐き出していく。
オマンコとお尻の穴に出されるよりも、口の方が最悪です。
手の平から水を出しては飲んで、指を突っ込んで吐き出していく。
それでも鼻の中に、精液とオシッコの臭いがまだ残っている気がする。
バシャアアアアッッ‼︎ びくびく……ビクンッ、ビクンッ、ビクンッ‼︎
「はぐううぅっっ~~ッ‼︎ んんっ、んっんっ、ああんっ‼︎」
トイレからお風呂場に行くと、オマンコとお尻の穴に右手と左手の指を二本挿れた。
指先から熱い水流を噴き出して、穴の中を綺麗に洗っていく。
最初は立ってしてたけど、気持ち良過ぎて我慢できずに寝転んでしまう。
男達の汚い体液を一滴残らず、身体の中から早く追い出したい。
「あっあっ、んんっ、はぁ、はぁ……」
穴の中はいっぱい綺麗になったけど、115回はイッかもしれない。
変態のリュドミラじゃないんだから、そろそろ盗賊達を殺しに行かないと。
「うぅっ……身体は回復しても、犯された感触までは消えてくれません」
まだ挿れられている感触が残っているけど、頑張って立ち上がった。
服を取りに男達が気絶している部屋に戻った。
三人はまだ気絶中だったけど、手の平から作り出した水の塊で顔を覆って殺してやった。
男三人に犯されるよりも、女二人に犯される方が千倍マシだった。
「一人残らず殺してやります」
服を着終わると慎重に家の外に出た。
もう不意打ちで襲われて、魔法を意識できないぐらいに連続で気持ち良くさせない。
「あんっ、あんっ、あんんっ!」
「んあっ、ひあ! あっ、はぁ!」
「あぁ、あっん! あっ、あっ、あん!」
「下衆どもめ! 死ね死ね死ねッ‼︎」
盗賊が潜んでいる家からは、襲われている女性の声が聞こえてくる。
熱中している男達の下品な顔に、手の平の熱湯水球の狙いを定めて発射した。
ヒュヒュヒューン、バシャア‼︎
「「「ぐぼぉ! ぐがぁぼぼぼぼぉ!」」」
「「「きゃああああッ!」」」
怨みを込めた熱湯水球が、三人の男達の顔面を包んで茹で上げていく。
チンポと同じように醜い姿に変わる顔に、女達が悲鳴を上げている。
もう冷たい水で優しく殺してあげない。僕が受けた痛みと苦しみはこの程度じゃない。
今度の奴は腐れチンポを切断してから、茹で上げて、食わせてやります。
「はぁ、はぁ、ありがとうございます。お陰で助かりました」
「別に殺したいから殺しただけです。他の盗賊がどこにいるのか知ってますか?」
盗賊三人が死んで、犯されていた三人の女達が涙を浮かべて感謝してきた。
僕がリュドミラ達からイジメられていたのに、助けてくれなかった奴らです。
こんな奴らを助けるわけないです。僕は盗賊を殺しただけです。
「はい、村長様の家に六人ぐらいいますけど、他の盗賊はバラバラに家の中にいるみたいです」
「私達も普段は村長様の家に捕まっているんですけど、色々な家に連れて行かれて犯されるんです」
「はぁ……ようするに村長の家以外は知らないんですね」
「「「すみません」」」
聞くだけ時間の無駄でした。
また別の家から聞こえてくるエッチな声を頼りにした方がいいです。
「ああ、待ってください! お姉様のお名前を教えてください!」
「はい?」
家から出ようとしたら身体に抱き着いてきた。僕の服はタオルじゃないです。
臭い汁が付いた身体でくっ付かないで欲しいです。
「アーニャですよ。同じ村の人間の顔を忘れたんですか?」
「アーニャ? アーニャお姉様? アーニャお姉様ですね!」
この女、絶対最初に小さい僕の姿を想像して違うと否定してから、同姓同名の別人にしました。
いちいち説明するつもりはないので、別にいいです。さっさと盗賊皆殺しです。
「『ファイヤアクアボール』——えいっ! やあっ!」
ヒュヒューン、バシャア!
「ぎゃああああ! チンポがぁ! チンポがぁ!」
家を一軒ずつ回ってお礼参りです。
寝ている盗賊も食事中の盗賊も関係なく、茹でチンポに変えていきます。
この世から腐れチンポは一本残さず全滅させてやります。
女性とエッチしない善良な良いチンポだけを残してやります。
「残るはここだけですね」
憎きリュドミラの家までやって来ました。
盗賊ごと燃やしてもいいですけど、家の中に捕まっている村の人間がいます。
別に盗賊達と一緒に殺していいですが、村の人間には僕の手足になって働いてもらいます。
殺すなんて生温い地獄は与えてやりません。
「んっ? 村長なら留守だぜ。用事があるなら俺達が聞いてやるぜ」
「そうそう。何時間でも聞いてやるよ」
蹴破られた玄関扉から家の中に入ると、早速盗賊二人が現れた。
六人もいるらしいので、茹でチンポは無しで口封じ優先です。
両手から熱湯水球を作って、即発射です。
ヒュヒューン、バシャア!
「「ぐがぁ‼︎ がぁああああッッ‼︎」」
熱湯水球を喰らった盗賊二人は顔を真っ赤に変えていく。
カンカンに怒っているみたいで、とっても怖いです。早く死んでください。
ガチャ、ギイイィィ!
「「「きゃあ!」」」
扉を開けて一階の部屋に入ると、裸にされた女性だけが12人も縛られていた。
扉が開いた瞬間に軽く悲鳴を上げて怖がっていたけど、僕の顔と胸を見て安心している。
盗賊が犯しにやって来たと思ったみたいです。
「あ、あのぉ……どちら様ですか?」
「しぃー、助けに来たんです。残りの盗賊は上にいるみたいですね」
「はい、上に五人います。気をつけてください」
手を縛っている布を解いていると話しかけてきた。
お喋りするつもりはないので、一人解いたらあとはお任せします。
「盗賊はすぐに皆殺しにするので、終わるまで静かに待っててくださいよ」
「「「嗚呼、お姉様!」」」
馬鹿騒ぎで逃げられると、残りの盗賊達に気づかれてしまう。
頭をポンポン手でしっかり叩いて注意した。
全員がしっかりと聞いているので問題なさそうです。
部屋から出ると玄関に戻って、階段を上っていく。
二階にはリュドミラの部屋があるので、嫌がらせにめちゃくちゃに荒らしたいです。
ギシィ、ギシィ、ギシィ!
「ああんっ、やぁ、やぁっ!」
「激しいのは嫌いか? 俺は激しいのは大好きだぜ!」
「はぁ……」
静かに上ったのが馬鹿みたいです。
二階の寝室のベッドは、エッチな行為に使われていました。
リュドミラのベッドも盗賊達の精液で染みだらけです。臭い臭いです。
「さてと……皆殺しです。『ウィンドカッター』——血祭りパーティです」
巫山戯るのはこの辺にして、腐れチンポ狩り開始です。
指先をグルグル回して、良く切れる風の円形の刃を作り出した。
リュドミラの家なら血塗れに汚して問題ないです。
むしろ、汚さない方が問題です。切り取ったチンポもベッドに並べてやります。
ビューン、スパァン!
「——ッ‼︎ ぎゃああああッッ‼︎」
「きゃあああっ‼︎ きゃああっ‼︎ きゃああああっっ‼︎」
「くすくす。赤い精液出し過ぎですよぉ~」
指先から発射した回転する刃は男の股下を通って、ド腐れチンポを根元から切断した。
激しいのが好きらしいので、ピョンピョン飛び跳ねて喜んでいます。
「ボス、どうし——ッ‼︎ 誰だ、お前‼︎」
「何だ、誰か襲って来たのか⁉︎」
「うるさいですねぇ。汚いチンポ見せないでくださいよ。『ウィンドカッター』‼︎」
ビュビュビューン、スパパパパァン‼︎
「「「ぎゃああああッッ‼︎」」」
ピョンピョン血尿野朗が叫ぶから、裸の男達が部屋から飛び出してきた。
僕は勃起してオチンチンを見ると不愉快になるんです。
指先から風の鎌を飛ばしまくって、身体もチンポも切り刻んであげました。
「ふふん! 僕の前では盗賊なんて雑魚です!」
血祭りパーティ終わりです。
切り取ったチンポをリュドミラのパンティに入れて、ベッドに七枚並べてやりました。
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