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女体化吸血鬼化、これが正解だ
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「きゃああああ」「きゃああああ」と外から悲鳴が聞こえてくる。
ゴ○ラは無事にゴ○ラになってくれた。今は俺の命令通りに道路を破壊しながら進んでいる。
俺は手下の海賊に命じて、百貨店のスーパーから持って来させた弁当を食べている。
普段は食べられない高級弁当だ。今日から俺は一つ上の生活を満喫しようと思う。
弁当を食べ終わるとブッグオフのエロ本を立ち読みしながら、実体化された美少女に勃った息子を食べてもらっている。
たまに入ってくる避難民は男なら入り口を守る海賊に倒させてフィギュア化。
可愛い女の子もフィギュア化するが、部屋の角に投げ捨てた男や老人達とは違う。
大事に本の上に並べている。俺の新居に本と一緒に全員お持ち帰りさせてもらう。
さて、最底辺の生活から最頂点の幸福を満喫している最中だが、次に何をするべきかだ。
しばらくはこの幸福状態を続けるつもりだが、邪魔者が現れるに決まっている。
ゴ○ラと巨人は倒され、海賊達も倒されてしまう未来が訪れるかもしれない。
俺の超能力犯行は病院の防犯カメラに、人間フィギュア化という形でバッチリ残っている。
ボディガードが倒されても、俺自身が倒されない何かしらの対策が必要だ。
つまりはこれだ。棚に置かれたフィギュアの中から有効な2体を見つけた。
一つは『ワ○ピー○』に登場する革命軍のキャラクターで、『ホ○○ルの実』の能力者だ。
ホルモンを操る力があり、男を女に変えることも出来てしまう。
これでいざという時は女になって逃げることが可能だ。
だが、何事も試さないと分からない。『○ワン○フ』を実体化させると命じた。
「俺を女にしろ」
ヤバイ奴の命令にしか聞こえないが、顔のデカイ紫パーマが素早く立ち上がった。
そして、手刀にした右手を俺の腹に突き刺した。
「はぐぅっ!」
めっちゃ腹に突き刺さっている感触がする。
痛みはさほど感じないが、身体の中に何かを流し込まれている。
身体が熱い。特に胸と股が熱い。オシッコ漏らしそうだ。
股の中が溶けていくようだ。
「ハァハァ、ハァハァ……!」
手刀が腹から抜かれた。性転換手術が終わったみたいだ。
股が熱くて、胸が重い。目線もかなり低くなっている。着ている服もゆるゆるだ。
「おお、おお、これが生乳か!」
結構ある。Dカップはありそうな見事な乳を揉み回す。
柔らかくて、乳首を触ると背中を撫でられたみたいにゾクゾクする。
これは不思議な感覚だ。無性に身体の穴という穴に何かを挿れたくなる。
たくましい海賊達におかしくなるまで犯された。
「って、何考えてんだよ、俺は……」
身体は女だとしても、心まで女になったら駄目だ。
自分の指を二本口に挿れて我慢した。
「んんっ、はうっ」
我慢できなかった。下のアワビにも指を二本挿れてしまった。
上下の口を指でかき回す。乱暴にしたり、素早く出し入れしたり、我慢できなくなった身体が飛び跳ねた。
「あああん!」
床と指が愛液まみれになってしまった。
ベトベトのヌルヌル、精液とは違ったイヤらしい汁だ。
「ハァハァ、これは癖になりそうだ」
めっちゃ気持ち良かったが、今はオナニーにふけっている場合じゃない。
今は捕まらない、殺されない為の重要対策会議中だ。オナニーの時間じゃない。
床から立ち上がるともう一体のフィギュアを実体化させた。
『魔法先生○○ま!』に登場する金髪の美少女で、『吸血鬼』の真祖だ。
さらに魔法使いであり、『人形使い』の称号まで持っている。
何だか今の俺と共通点が多そうな美少女だ。
そして、その共通点をさらに増やそうと考えている。
つまりこの美少女に噛まれて、俺は『吸血鬼』になろうと思う。
吸血鬼の特徴と言えば、『不死身』『再生能力』『魅了』『飛行能力』がある。
さらに真の意味で魔法使いに目覚めることが出来れば、俺単独でも無敵になれる。
最悪魔法が使えなくても、噛んだ女の子を魅了できれば言うことを聞かせられる。
やっぱり人形だけじゃなくて、人間にも色々命令したい。
「お願い、私を凄い吸血鬼にして」
10歳ぐらいの見た目の美少女に涙目でお願いした。
お願いだから優しく噛んで欲しい。痛いのは怖い。
「あんっ」
カプッと優しく首を噛まれて思わず声が出てしまった。
早めに女体化は治した方が良さそうだ。俺が俺でいられるうちに。
「おお、凄え」
変化はすぐに現れた。目が良く見える。5メートル先の本棚に並べられた本のタイトルが読める。
耳も良くなっている。テレビの音量を6から26に上げたぐらいうるさく聞こえる。
「ゴ○ラだ! ゴ○ラが出たぞ!」
「こっちはワ○○ースだ! ゴムゴムが来るぞ!」
外は大混乱中らしい。俺にとっては好都合だ。
パンパン銃声も聞こえるけど、アニメは見た方がいい。
ゴムに銃は効かない。弾が跳ね返されてくるから気をつけるんだぞ。
さて、無事に吸血鬼にもなれたみたいだ。見事に牙が生えている。
食糧の美味しい血は人間美少女達からいただくから問題ない。
残る問題は今日の新居だ。このブカブカの服もどうにかしたい。
服の方は百貨店に『し○む○』があるので、そこで可愛い服を探せばいい。
一度女性物の服をじっくり見たかった。下着もじっくり選ばせてもらう。
自分用と人質用にたくさんお持ち帰りさせてもらう。もちろん全部タダでだ。
「よし、この子の家に行くか」
本棚に並べている人間フィギュアの中から女子大生っぽい子を選んだ。
サラッとしたミディアムの茶髪。幼い顔立ちに腕を肩まで見せた白い服を着ている。
実体化させるとさっそくカプッと首筋を噛んで、魅了状態にした。
これで俺の言うことを聞くはずだ。聞かない場合は脅すしかない。
「名前と年齢、経験人数を教えてくれ」
「坂中ルミ、22歳です。経験人数は3人です」
「何だ、ヤリマンか?」
「はい、ヤリマンです」
どうやら成功らしい。完全に魅了できている。これで人間も俺の人形達の仲間入りだ。
次は服選びと運転手だ。百貨店に移動した。
この中に避難している女をフィギュア化して、駐車場に止まっている車でルミちゃんの家に皆んなで行く。
美人の人妻主婦が車で買い物に来ているだろうから、今日は俺の家に泊まりに来てもらう。
もちろん旦那の元には二度と帰すつもりはない。俺の為に晩御飯を作ってもらう。
『ご飯にします、お風呂にします、それとも……』も言わせてやる。
もちろん全部美味しくいただかせてもらう。
ゴ○ラは無事にゴ○ラになってくれた。今は俺の命令通りに道路を破壊しながら進んでいる。
俺は手下の海賊に命じて、百貨店のスーパーから持って来させた弁当を食べている。
普段は食べられない高級弁当だ。今日から俺は一つ上の生活を満喫しようと思う。
弁当を食べ終わるとブッグオフのエロ本を立ち読みしながら、実体化された美少女に勃った息子を食べてもらっている。
たまに入ってくる避難民は男なら入り口を守る海賊に倒させてフィギュア化。
可愛い女の子もフィギュア化するが、部屋の角に投げ捨てた男や老人達とは違う。
大事に本の上に並べている。俺の新居に本と一緒に全員お持ち帰りさせてもらう。
さて、最底辺の生活から最頂点の幸福を満喫している最中だが、次に何をするべきかだ。
しばらくはこの幸福状態を続けるつもりだが、邪魔者が現れるに決まっている。
ゴ○ラと巨人は倒され、海賊達も倒されてしまう未来が訪れるかもしれない。
俺の超能力犯行は病院の防犯カメラに、人間フィギュア化という形でバッチリ残っている。
ボディガードが倒されても、俺自身が倒されない何かしらの対策が必要だ。
つまりはこれだ。棚に置かれたフィギュアの中から有効な2体を見つけた。
一つは『ワ○ピー○』に登場する革命軍のキャラクターで、『ホ○○ルの実』の能力者だ。
ホルモンを操る力があり、男を女に変えることも出来てしまう。
これでいざという時は女になって逃げることが可能だ。
だが、何事も試さないと分からない。『○ワン○フ』を実体化させると命じた。
「俺を女にしろ」
ヤバイ奴の命令にしか聞こえないが、顔のデカイ紫パーマが素早く立ち上がった。
そして、手刀にした右手を俺の腹に突き刺した。
「はぐぅっ!」
めっちゃ腹に突き刺さっている感触がする。
痛みはさほど感じないが、身体の中に何かを流し込まれている。
身体が熱い。特に胸と股が熱い。オシッコ漏らしそうだ。
股の中が溶けていくようだ。
「ハァハァ、ハァハァ……!」
手刀が腹から抜かれた。性転換手術が終わったみたいだ。
股が熱くて、胸が重い。目線もかなり低くなっている。着ている服もゆるゆるだ。
「おお、おお、これが生乳か!」
結構ある。Dカップはありそうな見事な乳を揉み回す。
柔らかくて、乳首を触ると背中を撫でられたみたいにゾクゾクする。
これは不思議な感覚だ。無性に身体の穴という穴に何かを挿れたくなる。
たくましい海賊達におかしくなるまで犯された。
「って、何考えてんだよ、俺は……」
身体は女だとしても、心まで女になったら駄目だ。
自分の指を二本口に挿れて我慢した。
「んんっ、はうっ」
我慢できなかった。下のアワビにも指を二本挿れてしまった。
上下の口を指でかき回す。乱暴にしたり、素早く出し入れしたり、我慢できなくなった身体が飛び跳ねた。
「あああん!」
床と指が愛液まみれになってしまった。
ベトベトのヌルヌル、精液とは違ったイヤらしい汁だ。
「ハァハァ、これは癖になりそうだ」
めっちゃ気持ち良かったが、今はオナニーにふけっている場合じゃない。
今は捕まらない、殺されない為の重要対策会議中だ。オナニーの時間じゃない。
床から立ち上がるともう一体のフィギュアを実体化させた。
『魔法先生○○ま!』に登場する金髪の美少女で、『吸血鬼』の真祖だ。
さらに魔法使いであり、『人形使い』の称号まで持っている。
何だか今の俺と共通点が多そうな美少女だ。
そして、その共通点をさらに増やそうと考えている。
つまりこの美少女に噛まれて、俺は『吸血鬼』になろうと思う。
吸血鬼の特徴と言えば、『不死身』『再生能力』『魅了』『飛行能力』がある。
さらに真の意味で魔法使いに目覚めることが出来れば、俺単独でも無敵になれる。
最悪魔法が使えなくても、噛んだ女の子を魅了できれば言うことを聞かせられる。
やっぱり人形だけじゃなくて、人間にも色々命令したい。
「お願い、私を凄い吸血鬼にして」
10歳ぐらいの見た目の美少女に涙目でお願いした。
お願いだから優しく噛んで欲しい。痛いのは怖い。
「あんっ」
カプッと優しく首を噛まれて思わず声が出てしまった。
早めに女体化は治した方が良さそうだ。俺が俺でいられるうちに。
「おお、凄え」
変化はすぐに現れた。目が良く見える。5メートル先の本棚に並べられた本のタイトルが読める。
耳も良くなっている。テレビの音量を6から26に上げたぐらいうるさく聞こえる。
「ゴ○ラだ! ゴ○ラが出たぞ!」
「こっちはワ○○ースだ! ゴムゴムが来るぞ!」
外は大混乱中らしい。俺にとっては好都合だ。
パンパン銃声も聞こえるけど、アニメは見た方がいい。
ゴムに銃は効かない。弾が跳ね返されてくるから気をつけるんだぞ。
さて、無事に吸血鬼にもなれたみたいだ。見事に牙が生えている。
食糧の美味しい血は人間美少女達からいただくから問題ない。
残る問題は今日の新居だ。このブカブカの服もどうにかしたい。
服の方は百貨店に『し○む○』があるので、そこで可愛い服を探せばいい。
一度女性物の服をじっくり見たかった。下着もじっくり選ばせてもらう。
自分用と人質用にたくさんお持ち帰りさせてもらう。もちろん全部タダでだ。
「よし、この子の家に行くか」
本棚に並べている人間フィギュアの中から女子大生っぽい子を選んだ。
サラッとしたミディアムの茶髪。幼い顔立ちに腕を肩まで見せた白い服を着ている。
実体化させるとさっそくカプッと首筋を噛んで、魅了状態にした。
これで俺の言うことを聞くはずだ。聞かない場合は脅すしかない。
「名前と年齢、経験人数を教えてくれ」
「坂中ルミ、22歳です。経験人数は3人です」
「何だ、ヤリマンか?」
「はい、ヤリマンです」
どうやら成功らしい。完全に魅了できている。これで人間も俺の人形達の仲間入りだ。
次は服選びと運転手だ。百貨店に移動した。
この中に避難している女をフィギュア化して、駐車場に止まっている車でルミちゃんの家に皆んなで行く。
美人の人妻主婦が車で買い物に来ているだろうから、今日は俺の家に泊まりに来てもらう。
もちろん旦那の元には二度と帰すつもりはない。俺の為に晩御飯を作ってもらう。
『ご飯にします、お風呂にします、それとも……』も言わせてやる。
もちろん全部美味しくいただかせてもらう。
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