女人禁制・MMORPG〜エムのエムによる男のためのリアルプレイゲイ夢〜

もう書かないって言ったよね?

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ゲイ・ボルグ

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歩夢「詩羽も決勝に残ったんだな。正直、詩羽にこんな変態趣味があったなんて思わなかったよ」
詩羽「何を言ってんだ?賞金目当てに決まってるだろう。こんな変態共と一緒にするなよ!」
 SM嬢の格好で言われても説得力はないけど、確かに優勝したら賞金一千万円は魅力的です。ここまで残ったらもう優勝するしかありません。

◉決勝戦・熱々おでん

審判「先攻の攻撃。始め!」
詩羽「さっさと優勝して帰るか。まずは服を脱いで四つん這いなれよ。……よし、良い子だ♬ご褒美をあげないとな」
『ポタ。ポタ。ボォトォ』
歩夢『嗚呼!嗚呼~!嗚呼~~♬詩羽様ぁ~もっともっとぉ~♡』
審判「技あり!後攻の攻撃。始め!」
 ハァハァ。ハァハァ。ちょっと変な感じになっちゃった。詩羽のハイヒールを舐めながら、背中に熱々おでんの汁を一滴一滴垂らされました。最後に熱々こんにゃくを落とされると、ちょっとだけ大きな声が出てしまいました。流石に決勝戦まで残っているだけはあります。飛びそうになる意識を何とか正気に戻して、立ち上がりました。

詩羽「意外と我慢強いじゃないか。ほら早く攻撃しろよ。次はもっと凄い事してやるからよ」
歩夢(ハァハァ。まだ変な感じだけど、やるしかない)
海斗「頑張れ~!そんな奴に負けるんじゃないぞぉ~!」
 観客席から海斗先輩の応援が聞こえてきたけど、頭の中に言葉が入ってこない。今すぐにでも詩羽のハイヒールを舐めながら熱々おでんの汁を全身にかけられたい。知らないうちに身体が変態に近づいていっている。早く詩羽を倒さないと僕は駄目になるかもしれない。

歩夢「詩羽、口を開けて僕の熱々ちくわをしゃぶれ!二つの熱々たまごも舌で綺麗に舐めるんだぞ!」
詩羽「こんな熱いの口に入るわけないだろう!やめろ!やめてぇ~~」
『グゥポォン!』
 竹串でたまご・ちくわ・たまごの順番で刺した熱々おでんを、強引に詩羽の口の中に熱々ちくわの部分を突っ込みました。最初は抵抗して嫌がっていたのに、もう夢中でしゃぶりまくっています。そろそろご褒美に、咥えていない方のちくわの穴に熱々おでんの汁を流し込んでやる。タップリと僕の濃厚な鰹節の味を堪能しろ!

詩羽『あァアッ♡♡』
審判「一本そこまで!優勝・白」
詩羽『あっああぁあ~♡♡』
 ビクンビクンと痙攣しながら、嬉しそうに詩羽は流し込まれた大量のおでん汁を吐き出しています。これで僕の優勝は決まりました。馬鹿みたいな大会だったけど、賞金一千万円が貰えるのなら参加する意味は確かにありました。けれども、喜んでいる僕に向かって観客席から苦情が飛んできました。

橘先輩「詩羽様が負ける訳がない!そいつは絶対にSだ!この大会の優勝者がSでいいのかよ!キチンとMか証拠を見せろよ!」
歩夢「僕はMだ!それを証明する事は出来ないけど、僕はMなんだ!それでいいだろう」
 MかSかなんてどうやって証明するのか分かりません。そもそもそんな方法なんて無いから平気なはずです。

審判「ではズボンと下着を脱いで君のやおい穴を見せて欲しい。私のゲイ・ボルグを喜んで受け入れたらMだと証明される」
歩夢「ふ、フザケルナよ!誰がお前みたいな奴とそんな事しないといけないんだよ!もう賞金なんていらないから帰る!」
橘先輩「やっぱりSじゃないか!皆んな、Sが勝手に俺達のMMORPGに入ってるぞ!そんな事許せるのかよ!」
 さっきまで声援を送っていた観客が、僕に明らかに敵意をぶつけてきます。逃げないと大変な目に遭いそうです。

海斗「待てよ!そいつは俺のパートナーだ!証明させるなら俺にさせてくれ!」
歩夢「離せよ!男同士でそんな事する訳ないだろう!さっさと僕の腕を離せよこの変態!」
海斗「お前の事が好きだ」
歩夢「えっ!」
 なに急に告白してんだよ!僕は海斗先輩の事なんか全然好きじゃないだから……。

海斗「初めて会った時から、歩夢のやおい穴に俺のゲイ・ボルグを入れたいと思っていた。歩夢のジュースに睡眠薬を入れたから、ゲーム内時間で24時間はログアウト出来ないはずだ。俺のゲイ・ボルグを受け入れるか、会場の男全員のゲイ・ボルグで突き回されるか、歩夢の好きな方を選ぶしかない」
『ゾクゾク♬』
歩夢「海斗先輩か、会場の全員に突かれる。ハァハァ。ハァハァ♬」
 なんだか想像しただけで全身が熱くなっていきます。気づけば女装コスプレ男達に周囲を隙間なく囲まれていました。もう逃げられません。僕の口、胸、お腹、お尻、太ももに男達の視線が集まっているように感じます。一番視線が集中しているお尻を両手で隠しましたが、海斗先輩に無理矢理退けられて、ズボンと下着を脱がされました。

歩夢『あっ……!』
海斗「綺麗なやおい穴だ♡愛してるよ歩夢♡」
『ズポッ♡』
歩夢『ああ♡あ……っ♡あっ~~~~…♡』
白鳥「何だよ!ただのツンMかよ!散々ツンツンしやがって間際らしい」
歩夢『あ…あ♡ふぅううあぁ…♡』
 もう普通の高校生には戻れない。大勢の人に見られながら何度も何度も海斗先輩に抱かれてしまった。現実世界で睡眠薬の効果が切れるまで僕は抱かれ続けるだろう。海斗先輩や先輩以外の大勢の人達に……。でも後悔しない。海斗先輩の言う通り、このゲームで遊ぶと、もう他のゲームでは満足できない身体になってしまった。

歩夢『ハァハァ。ハァハァ。あ、好きっ♡好きっ♡海斗先輩♡ふぅううあぁ…♡』

【エンディング曲】

『♬嗚呼、嗚呼~』

『簡単に愛してるなんて言わないで欲しい~。だって、ちょっとだけ君の事が好きになってしまうから~』

『簡単に分かって欲しいなんて言わないで欲しい~。だって、愛を信じるには時間が必要なんだから~』

『でも、もう隠すのはやめよう~!こんなにも隠しきれない愛があるのだから♡』

『だから、隠すのはやめよう~~!私のシークレットラブは君にとっくにシーフラブ。盗まれたんだから!』

『やっと二人の冬が終わって、春がやって来るのだから隠すのはやめよう~!』

『春に雪が解けるように!二人の愛が解けますように!シークレットラブが解けるように、シークレットラブはやめよう!』

『やっと二人の春が来たのだから、シクシク泣くのはやめよう!シークレットラブはやめよう!』

『ラララ~シークレットラブ。ラララ~シーフラブ。二人の運命の赤いレットはもう隠せない。絶対に隠せない!』

『ラララ~シークレットラブ。ラララ~シーフラブ。二人の小指の赤いレットはもう誰にも盗ませない~~♡』

 ・
 ・
 ・

歩夢「海斗先輩♡パンツの中がグシャグシャになっちゃいましたね。お風呂に入りましょう♬今度は二人で♡」
 現実世界に戻った僕と海斗先輩はベッドの上で全身びしょ濡れ状態でした。ゲーム世界の影響が現実世界にも届いていたみたいです。今度は誰にも見られない、二人だけのゲームがお風呂場で始まりました♡

【終わり】

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