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第4章 地球温暖化研究所の野望?
29 第4章第7話 ブラックの怪?
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「よし! みんな、これから夏野所長を追い駆けて、虹ノ森高校へ戻ろう!」
「分かったわ、ミー先輩!」
「湖路奈、君も一緒に来てくれないか?」
「了解の事ですね! 私も気になってたの事ですよね!」
ミー先輩の決断のお陰で、あたし達は急いで研究所を出て、学校の戻ろうとしたんだけど、ちょうど玄関を出たところで、怪しい声に呼び止められちゃったのね~
「まてーーーい! お前達は、どこへ行こうというのだ!」
何? いったい何事?
「誰よ、あんた? あたし達がどこへ行こうと、あんたには関係ないでしょ!」
今日のあたしは、どうも調子が可笑しいな、夏野所長のせいであんなに怒っていたのに、水着セットのプレゼントでとっても嬉しくなったと思ったら、今度は何? あの変な奴、また、頭に来た!
モー(#^ω^)
「ふっ……関係ないだと?……お前達の行動は、逐一私が把握しているんだ、気がつかなかったのか?」
「ど、どこ、かで……会いましたで……しょ、しょうか?」
「ふっ……胸山先生、私の顔を見忘れたいの?」
その変な奴は、黒いサングラスを外したのよ!……え、え、シーちゃん先生の知り合い?
「岡崎、中村、それに上杉だって、月に1度は私と会っているだろう? ふっ」
え? あたし達も知り合いなの?
黒髪のポニーテール、目鼻立ちはくっきりしていてかなりの美人といってもいいわ。全身真っ黒の競泳用水着は、白いストライプの線が際立っているの。
どっかで、会っているかな~…………。
ボディーは、かなりの迫力があり、若くはないけど、歳の割にはナイスバディだと思うんだけど……。
「じゃあ、これで、どうだ!」
その怪しい女は、黒縁の眼鏡を取り出し、装着したのよ!
「「「「 あああ!!!……事務長の『真黒 影子』~!!!」」」」
みんなは、とっても驚いたの。
シーちゃんセンセは、毎月の給与明細を彼女から受け取っていたのよね。それに、あたし達は、毎月、通学バスの無料パスの更新確認印を彼女に行ってもらっていたんだもの。
「あなたは、真黒事務長! なぜ、あなたが、私達の行動を気にするの?」
「2年1組の上杉南中子、よっく聞け! ……私は、普段は虹ノ森高校の事務長として事務室にいるが……ある時は、『ラーメン雪男』の常連客として、…………また、ある時は体育館を封鎖した雪男の手下として…………しかして、その実態は、『地球温暖化を進める会』のブラックファイヤーだ!」
「な~に~、ブラックファイヤーだと~」
わー、なんかアッツの目がギラギラしてるよ~……
「こら!アッツ〔ゴン!〕……どこ、見てんのよ!……それより、『ブラック』よ、『ブラック』!」
「痛ってな~マナ! ……それより『ブラック』がどうしたんだよ?」
「バッカね~アッツは!……夏野所長が新セット水着の販売のために考え出したのが、『オンダン・ブラック』よ!……絶対『ブラック』繋がりで、所長も怪しいのよ、やっぱり!」
「そうだ、マナの言う通りだ。だから、私達は早く高校へ行って夏野所長を見つけなければならないんだ!」
「ふっふっふっ……そうはさせるか、上杉南中子! ………こでも、食らえ! ブラック・ファイヤーーーー!」
真黒は、両手をあたし達の方に向け真っすぐ伸ばして、真っ黒な炎の塊を発射した。まるで、太陽のプロミネンスが迫ってきているようだよ~どーしよ!
「「「うわわわわわわーーーーー!!!!!!!」」」
(つづく)
「分かったわ、ミー先輩!」
「湖路奈、君も一緒に来てくれないか?」
「了解の事ですね! 私も気になってたの事ですよね!」
ミー先輩の決断のお陰で、あたし達は急いで研究所を出て、学校の戻ろうとしたんだけど、ちょうど玄関を出たところで、怪しい声に呼び止められちゃったのね~
「まてーーーい! お前達は、どこへ行こうというのだ!」
何? いったい何事?
「誰よ、あんた? あたし達がどこへ行こうと、あんたには関係ないでしょ!」
今日のあたしは、どうも調子が可笑しいな、夏野所長のせいであんなに怒っていたのに、水着セットのプレゼントでとっても嬉しくなったと思ったら、今度は何? あの変な奴、また、頭に来た!
モー(#^ω^)
「ふっ……関係ないだと?……お前達の行動は、逐一私が把握しているんだ、気がつかなかったのか?」
「ど、どこ、かで……会いましたで……しょ、しょうか?」
「ふっ……胸山先生、私の顔を見忘れたいの?」
その変な奴は、黒いサングラスを外したのよ!……え、え、シーちゃん先生の知り合い?
「岡崎、中村、それに上杉だって、月に1度は私と会っているだろう? ふっ」
え? あたし達も知り合いなの?
黒髪のポニーテール、目鼻立ちはくっきりしていてかなりの美人といってもいいわ。全身真っ黒の競泳用水着は、白いストライプの線が際立っているの。
どっかで、会っているかな~…………。
ボディーは、かなりの迫力があり、若くはないけど、歳の割にはナイスバディだと思うんだけど……。
「じゃあ、これで、どうだ!」
その怪しい女は、黒縁の眼鏡を取り出し、装着したのよ!
「「「「 あああ!!!……事務長の『真黒 影子』~!!!」」」」
みんなは、とっても驚いたの。
シーちゃんセンセは、毎月の給与明細を彼女から受け取っていたのよね。それに、あたし達は、毎月、通学バスの無料パスの更新確認印を彼女に行ってもらっていたんだもの。
「あなたは、真黒事務長! なぜ、あなたが、私達の行動を気にするの?」
「2年1組の上杉南中子、よっく聞け! ……私は、普段は虹ノ森高校の事務長として事務室にいるが……ある時は、『ラーメン雪男』の常連客として、…………また、ある時は体育館を封鎖した雪男の手下として…………しかして、その実態は、『地球温暖化を進める会』のブラックファイヤーだ!」
「な~に~、ブラックファイヤーだと~」
わー、なんかアッツの目がギラギラしてるよ~……
「こら!アッツ〔ゴン!〕……どこ、見てんのよ!……それより、『ブラック』よ、『ブラック』!」
「痛ってな~マナ! ……それより『ブラック』がどうしたんだよ?」
「バッカね~アッツは!……夏野所長が新セット水着の販売のために考え出したのが、『オンダン・ブラック』よ!……絶対『ブラック』繋がりで、所長も怪しいのよ、やっぱり!」
「そうだ、マナの言う通りだ。だから、私達は早く高校へ行って夏野所長を見つけなければならないんだ!」
「ふっふっふっ……そうはさせるか、上杉南中子! ………こでも、食らえ! ブラック・ファイヤーーーー!」
真黒は、両手をあたし達の方に向け真っすぐ伸ばして、真っ黒な炎の塊を発射した。まるで、太陽のプロミネンスが迫ってきているようだよ~どーしよ!
「「「うわわわわわわーーーーー!!!!!!!」」」
(つづく)
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