30 / 112
第4章 地球温暖化研究所の野望?
30 第4章第8話 熱太郎の野望?
しおりを挟む
「「「うわわわわわわーーーーー!!!!!!!」」」
もうダメ! ……あたしがそう思った時、目の前でものすごい閃光が出現した? いや、光が爆発したと言うべきなのかな?
あたしの目は、まだチカチカしていて良く見えないんだもん。
「よくもやったなー! だが、そんな攻撃は、私には効かぬは! あはははは……」
だけど、聞き覚えのある声を聞き、気持ちは幾分平常に戻ったかな? でも、どうして? あの声は、たぶんシーちゃんセンセだよね!
「私は、オンダン・レッド! 熱血の真っ赤な魂が、幾千万の炎だって蹴散らしてやる! かかってこい!」
うわああーやっぱり、シーちゃんセンセだ。チェインジが、間に合ったのね!
「レッド~~、間に合ったの?」
「あったり前田のアンコ入りアイスじゃ~……中のアンコは、練乳と混じっていてすっごくうまいんじゃ、ワレ~!」
「よっ! オンダン・レッド! 言葉の意味は分からんが、最高の自信だね~」
「こら! アッツ!……余計な事はいいから、お前もはよーチェインジせんかい!」
「ほらほら、みんな、早くチェインジよ! 早くしないと、レッドに怒られるわよ!」
「了解です。ミー先輩」
〔レッツ! オンダン・ファイブ・チェインジ・アーーップ!〕
「ふー、目も大分良くなってきたわ! みんな、いい? 今日は、さっさとやっつけて、早く夏野所長を見つけるのよ!」
「「「「 了解っす! レッーーード! 」」」」
「……隊形『パイアールの2乗』!! 行けえーーー!」
「「「「了解……πr²隊形……ゴーー! 」」」」
レッドを先頭に、ブルー、ピンク、イエロー、グリーンと等間隔で走りながら、ブラックの周りを囲んだの。
文字通り、ブラックを円の中心として囲み、全員で反時計まわりに高速で周り続ける攻撃よ。中心のブラックからすると残像現象のため、あたかも自分が円の中心にいるような気になって、動けなるんだって!
まったく、体育教師の癖に、最近数学の先生と付き合ってるからって、技に数学の公式入れようなんて、メンドクサイこと考えて……まったくもー(#^ω^)……あ! これ内緒ね!
「……よし、今だ! 中心核に向かって、全員垂直パーーンチ!! ヤーー!」
バギュッ!……ドス!……ドギュン!……ズッギューン!…イバコッ!
「ウワアアアアアアアアアアーーーー!ズドギュボバガーーーーーン!!」
「あ! 出たわよ! 雪の結晶が!……」
これで、5つ集まっちゃったわ!
「……影子さん、影子さん、大丈夫ですか?……分かりますか?」
「え? え? ……あなた達は、誰? ……ここはどこ? ……ウチ、いったい何してたの?」
「ブルー、やっぱり彼女も例のウィルスに支配されていたようですね」
「うん、イエローの言う通りだな~」
「うふっ! だから俺が言った通り、美人に悪い人はいないでしょ! あはは、影子さ~~ん!」
〔ゴン!〕「痛ったーーーい! ……ひどいよ~影子さ~ん! せっかく助けたのに~……」
「あ、あ、いや、……ごめん、なさい。……何となく、寒気が……」
「え? 変だな~こんなに、お外は暑っいのにね~~そんなに寒いなら、俺が温めてあ・げ・る!」
〔ゴン! ゴン! ゴン! ゴン!!!!!〕
「痛ってーーーーーーーーえ! ひどいよ、みんな~」
「いい加減にしなさい、アッツ! もー(╬▔皿▔)╯」
「はい……マナさま(ಥ_ಥ)……」
「さあ、今度こそ、急ぐわよ!」
(つづく)
もうダメ! ……あたしがそう思った時、目の前でものすごい閃光が出現した? いや、光が爆発したと言うべきなのかな?
あたしの目は、まだチカチカしていて良く見えないんだもん。
「よくもやったなー! だが、そんな攻撃は、私には効かぬは! あはははは……」
だけど、聞き覚えのある声を聞き、気持ちは幾分平常に戻ったかな? でも、どうして? あの声は、たぶんシーちゃんセンセだよね!
「私は、オンダン・レッド! 熱血の真っ赤な魂が、幾千万の炎だって蹴散らしてやる! かかってこい!」
うわああーやっぱり、シーちゃんセンセだ。チェインジが、間に合ったのね!
「レッド~~、間に合ったの?」
「あったり前田のアンコ入りアイスじゃ~……中のアンコは、練乳と混じっていてすっごくうまいんじゃ、ワレ~!」
「よっ! オンダン・レッド! 言葉の意味は分からんが、最高の自信だね~」
「こら! アッツ!……余計な事はいいから、お前もはよーチェインジせんかい!」
「ほらほら、みんな、早くチェインジよ! 早くしないと、レッドに怒られるわよ!」
「了解です。ミー先輩」
〔レッツ! オンダン・ファイブ・チェインジ・アーーップ!〕
「ふー、目も大分良くなってきたわ! みんな、いい? 今日は、さっさとやっつけて、早く夏野所長を見つけるのよ!」
「「「「 了解っす! レッーーード! 」」」」
「……隊形『パイアールの2乗』!! 行けえーーー!」
「「「「了解……πr²隊形……ゴーー! 」」」」
レッドを先頭に、ブルー、ピンク、イエロー、グリーンと等間隔で走りながら、ブラックの周りを囲んだの。
文字通り、ブラックを円の中心として囲み、全員で反時計まわりに高速で周り続ける攻撃よ。中心のブラックからすると残像現象のため、あたかも自分が円の中心にいるような気になって、動けなるんだって!
まったく、体育教師の癖に、最近数学の先生と付き合ってるからって、技に数学の公式入れようなんて、メンドクサイこと考えて……まったくもー(#^ω^)……あ! これ内緒ね!
「……よし、今だ! 中心核に向かって、全員垂直パーーンチ!! ヤーー!」
バギュッ!……ドス!……ドギュン!……ズッギューン!…イバコッ!
「ウワアアアアアアアアアアーーーー!ズドギュボバガーーーーーン!!」
「あ! 出たわよ! 雪の結晶が!……」
これで、5つ集まっちゃったわ!
「……影子さん、影子さん、大丈夫ですか?……分かりますか?」
「え? え? ……あなた達は、誰? ……ここはどこ? ……ウチ、いったい何してたの?」
「ブルー、やっぱり彼女も例のウィルスに支配されていたようですね」
「うん、イエローの言う通りだな~」
「うふっ! だから俺が言った通り、美人に悪い人はいないでしょ! あはは、影子さ~~ん!」
〔ゴン!〕「痛ったーーーい! ……ひどいよ~影子さ~ん! せっかく助けたのに~……」
「あ、あ、いや、……ごめん、なさい。……何となく、寒気が……」
「え? 変だな~こんなに、お外は暑っいのにね~~そんなに寒いなら、俺が温めてあ・げ・る!」
〔ゴン! ゴン! ゴン! ゴン!!!!!〕
「痛ってーーーーーーーーえ! ひどいよ、みんな~」
「いい加減にしなさい、アッツ! もー(╬▔皿▔)╯」
「はい……マナさま(ಥ_ಥ)……」
「さあ、今度こそ、急ぐわよ!」
(つづく)
10
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
むっつり金持ち高校生、巨乳美少女たちに囲まれて学園ハーレム
ピコサイクス
青春
顔は普通、性格も地味。
けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。
学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!?
大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。
真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
マンションのオーナーは十六歳の不思議な青年 〜マンションの特別室は何故か女性で埋まってしまう〜
美鈴
ファンタジー
ホットランキング上位ありがとうございます😊
ストーカーの被害に遭うアイドル歌羽根天音。彼女は警察に真っ先に相談する事にしたのだが…結果を言えば解決には至っていない。途方にくれる天音。久しぶりに会った親友の美樹子に「──なんかあった?」と、聞かれてその件を伝える事に…。すると彼女から「なんでもっと早く言ってくれなかったの!?」と、そんな言葉とともに彼女は誰かに電話を掛け始め…
※カクヨム様にも投稿しています
※イラストはAIイラストを使用しています
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる