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アナザールート その21 鞭調教その1
「君はもっと酷い目に遭うんだよ、夕立ちゃんが羨ましく思えるような目に。それが嫌なら早く降参するんだな。」
ステージの上に残った黒い仮面の男が、バラ鞭を手にして僕を嘲笑する。
仮面で表情はわかりにくいけれど、愉悦で口角を吊り上げ、残酷な情欲でギラつく目で僕の全身を舐め回すように見つめられるだけで、鳥肌が立つ程気持ち悪く、怖かった。
そして、男は僕の後ろに回り込むと手にした鞭をゆっくりと振り上げる。
「や・・・め・・・」
宙吊りにされ、何の抵抗も出来ない状態で、剥き出しの素肌に直接暴力を振るわれる恐怖感で体が竦む。
そして、男が鞭を振り下ろす。
ぱんっ!
鞭が僕のお尻の肌を打つ音がステージに響いた。
「ひっ!・・・ぁ・・・?」
激痛を予想して悲鳴を漏らした。
そして身体を縮こまらせるようにして鞭打たれた。
だけど、そんなに痛くはなかった。
男が手にしているのは、柄の部分から何本もの細い革紐が伸びたタイプのバラ鞭と言われる鞭。
派手な音を立てるけれど、その衝撃が何本もの革紐に分散されて痛みは少ないのだ。
「痛くないだろう時雨ちゃん。最初は優しく虐めてやるよ。」
だけど、それがなんだと言うんだろう。
見ず知らずの男に剥き出しの肌を鞭打たれる恐怖は少しも減るわけじゃない。
黒い仮面の男が再び鞭を振り上げている。
「や・・・だ・・・やめ・・・」
ぱんっ!
背中を打たれた。
「っあ!」
背中を仰け反らせて悲鳴を上げた。
ぱんっ!
剥き出しの乳首を狙い打たれた。
「痛!ぁああ・・・」
敏感な器官に与えられる暴力に身を竦ませる。
ぱんっ!、ぱんっ!ぱんっ!
背中を、お尻を、太腿を、お腹を、身体中のありとあらゆる部分を鞭で蹂躙される。
「やめっ!・・・ひんっ!・・・あああんっ!・・・もうっ・・・やぁ・・・っああっ!!!」
最初こそ鞭打たれる度に、身体を竦ませ、宙吊りにされた身体を捩り、少しでも身体を守ろうとしていた。
だけど、黒い仮面の男は、その動きを予測して的確に僕を嬲る。
僕はやがて、鞭から身を守ろうとする無駄な努力をする体力も失って、ただ脱力したまま鞭の雨に晒され、鳴き声を上げ続けることしか出来なかった。
「はーっ、はーっ……ぅ、ぅゔあ゛ぁ゛ぁ゛ぁ……っ やめぇ……で、お゛っ」
鞭で打たれた肌が充血して赤く染まってゆく。
媚薬漬けにされて敏感になった肌を打たれるとそこが・・・ジンジンと疼く。
ぱんっ!
お尻を打たれた。
もう痛みはなかった。
むしろ素肌は打たれた衝撃を・・・音ばかり大きくてそれほど痛くないバラ鞭の刺激を・・・快感として認識し始めていた。
ぱんっ!
背中を打たれた衝撃が甘い快感に変換されて、背筋をゾクゾクさせながら身体の芯まで浸透してゆく。
ぱんっ!
いつに間にか、固くしこっていた乳首を打たれる。
まるで甘噛みされたような、軽い痛み、そして身体の中心部に響いてから、脊髄の中を駆け上がって来る快感の電気信号。
「ひぃん!!」
最初は自分でも気付かないほど・・・少しずつ、ただの悲鳴以外の“甘さ”が混じり始める。
「んぎぃっ!あんっ、あんっ、あんっ、あぁぁんっ!やだァ、やめてぇっ!あ・・・あんっ!」
ふと男が鞭を振う腕を止めた。
「あっ・・・はぁ・・・うう・・・」
「時雨ちゃん、気付いてるか?可愛いクリチンポが健気に勃起してるぞ。」
「え?、・・・あっ!?・・・これ、こんなの違う!!」
僕の小学生みたいな情けないオチンチン、それがいつのまにか固くなり、立ち上がっていた。
男の娘は自分の身体に嘘がつけない。
感じればあそこが固く勃起し、イけば白いミルクを垂れ流す。
隠すことなんか出来はしない。
だけど、鞭なんかで・・・
「嘘だ・・・違う、こんなの違うんです!」
「何がどう違うんだ、おじさんに説明してくれないかなぁ?」
そう言って、男が再び鞭を振り上げて・・・僕を鞭打つ。
ばんっ!
今までより力もスピードも込められた一撃がお尻に打ち下ろされる
「あひいぃぃっ・・・!」
その時感じたのは鞭で打たれた痛みと、その痛みと同じだけ甘やかな感覚。
「こんな・・・こんな・・・のっ・・・」
ばんっ!
もう一度同じ所を打たれた。
「ひぃぃぃぃぃっっっ!!」
黒い仮面の男の言葉によって、打たれる度に感じるその感覚が、快感だとわからされた。
僕は、僕は・・・こんなの知らない。
ばんっ!!
「っあああっ!!」
鞭で打たれたところから、痛みと快感がごちゃ混ぜになって身体中に拡散して、僕の身体を痺れさせる。
「人間って面白いものでね、身体と心が限界まで追い詰められると、その中に救いを見つけ出すのさ。」
ばんっ!
「あ・・・が・・・っ!」
顎が跳ね上がり、手足が踊るようにビクビクと痙攣するのを止められない。
「ほら、時雨ちゃんの中に救いがあっただろう?」
ばんっ!
「鞭で打たれてイっちゃう、変態な雌犬になるっていう、救いがね。」
「や・・・だ・・・、変態・・・雌犬なんて・・・」
怖い・・・こわい・・・コワイ。
鞭という暴力が怖いのではない。
大人達の陵辱が怖いのでもない。
自分の意思とは無関係に自分自身が作り変えられてゆくことが怖かった。
愛する人に二人っきりでされることなら、どんなことでも受け入れられただろう。
だけどこんな・・・大勢の前で、嫌悪感しか感じられない男に、僕は鞭で感じる変態に作り変えられてゆく。
そして、それさえも被虐的な悦びとして受け入れ始めている自分自身が何よりも怖かった。
暗い闇の中にゆっくりと、確実に引きずり込まれるような恐怖。
両目から涙が溢れ、奥歯が合わずカチカチと音を立てていた。
身体はとっくに体力の限界を超えていた。
いっそ床に倒れ込みたかったけれど、天井から僕を吊るす鎖は、僕に爪先立ちを強制し続ける。
ただそれだけで残り少ない体力は容赦なく削られ続けていた。
それでも鞭で打たれた肌は赤く火照り、知らない内に媚薬を大量に投与された身体は、僕に気が狂わんばかりの快感を強制し続ける。
「もう・・・許して下さい。・・・お願いです。」
恐怖と快感で、背反する感覚の中でガクガク震えながら、嗚咽混じりの哀願を漏らす。
僕の心はとっくに折れかけていた。
黒い仮面の男は僕の顎に手をかけて、上を向かせる。
暗い愉悦でギラギラと輝いている男の瞳と目を合わさせられる。
「降参するかい?なら、ちゃんと言うんだ"負けをみとめます" ってね。」
「うぅ•••」
「そしたら、夕立ちゃんと交代だ、俺はどっちでもいいんだよ。」
「それ•••は•••」
黒い仮面の男から目線を逸らして、夕立を探す。
夕立は大人たちが群がっている壁の中にいた。
大人たちの隙間から垣間見える夕立は、後ろから串刺しに貫かれ、細い首を折れそうな程に仰け反らせて声にならない悲鳴をあげている。
胸には2人の大人がそれぞれむしゃぶりつき、真っ赤に充血した乳首を口に含み、甘噛みし、しこりきった先端を舌先で転がしている。
夕立は可哀想くらいビクビクと痙攣し、もう勃起する力さえ失って萎んだペニスから、それでもタラタラと透明な露を垂れ流していた。
「助け•••助け•••ぇええ•••ひぐ…っ!ひぐ…っ!ま、またぁ!」
どこにも無い救いを求めて泣く夕立から目を逸らした。
見ていられなかった。
ごめん•••夕立•••ごめんなさい。無力な僕を許してください。
僕には何もしてあげられない。だけど、せめてこのステージに君を立たせないよう頑張るから。
「ほら、早く降参しろよ!」
黒い仮面の男が、焦れたように声を荒げた。
「それは•••それだけは•••できません。」
僕は泣きながら、恐怖でガタガタと震えながら、それでもありったけの気力を振り絞って拒絶の言葉を口にした。
そんな僕の回答に、黒い仮面の男は口角を吊り上げた。
「そうでなくっちゃ面白くないよな、時雨ちゃん。」
その歪んだ笑顔で、この大人たちにとって夕立の涙も、僕の恐怖も•••全てが娯楽なのだと改めて思い知らされた。
「じゃあ、そんな健気な時雨ちゃんに特別サービスをして上げよう。」
それが、僕を更なる暴虐と被虐快感に塗れたアリ地獄に引き摺り込む調教の始まりの合図だった。
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ステージの上に残った黒い仮面の男が、バラ鞭を手にして僕を嘲笑する。
仮面で表情はわかりにくいけれど、愉悦で口角を吊り上げ、残酷な情欲でギラつく目で僕の全身を舐め回すように見つめられるだけで、鳥肌が立つ程気持ち悪く、怖かった。
そして、男は僕の後ろに回り込むと手にした鞭をゆっくりと振り上げる。
「や・・・め・・・」
宙吊りにされ、何の抵抗も出来ない状態で、剥き出しの素肌に直接暴力を振るわれる恐怖感で体が竦む。
そして、男が鞭を振り下ろす。
ぱんっ!
鞭が僕のお尻の肌を打つ音がステージに響いた。
「ひっ!・・・ぁ・・・?」
激痛を予想して悲鳴を漏らした。
そして身体を縮こまらせるようにして鞭打たれた。
だけど、そんなに痛くはなかった。
男が手にしているのは、柄の部分から何本もの細い革紐が伸びたタイプのバラ鞭と言われる鞭。
派手な音を立てるけれど、その衝撃が何本もの革紐に分散されて痛みは少ないのだ。
「痛くないだろう時雨ちゃん。最初は優しく虐めてやるよ。」
だけど、それがなんだと言うんだろう。
見ず知らずの男に剥き出しの肌を鞭打たれる恐怖は少しも減るわけじゃない。
黒い仮面の男が再び鞭を振り上げている。
「や・・・だ・・・やめ・・・」
ぱんっ!
背中を打たれた。
「っあ!」
背中を仰け反らせて悲鳴を上げた。
ぱんっ!
剥き出しの乳首を狙い打たれた。
「痛!ぁああ・・・」
敏感な器官に与えられる暴力に身を竦ませる。
ぱんっ!、ぱんっ!ぱんっ!
背中を、お尻を、太腿を、お腹を、身体中のありとあらゆる部分を鞭で蹂躙される。
「やめっ!・・・ひんっ!・・・あああんっ!・・・もうっ・・・やぁ・・・っああっ!!!」
最初こそ鞭打たれる度に、身体を竦ませ、宙吊りにされた身体を捩り、少しでも身体を守ろうとしていた。
だけど、黒い仮面の男は、その動きを予測して的確に僕を嬲る。
僕はやがて、鞭から身を守ろうとする無駄な努力をする体力も失って、ただ脱力したまま鞭の雨に晒され、鳴き声を上げ続けることしか出来なかった。
「はーっ、はーっ……ぅ、ぅゔあ゛ぁ゛ぁ゛ぁ……っ やめぇ……で、お゛っ」
鞭で打たれた肌が充血して赤く染まってゆく。
媚薬漬けにされて敏感になった肌を打たれるとそこが・・・ジンジンと疼く。
ぱんっ!
お尻を打たれた。
もう痛みはなかった。
むしろ素肌は打たれた衝撃を・・・音ばかり大きくてそれほど痛くないバラ鞭の刺激を・・・快感として認識し始めていた。
ぱんっ!
背中を打たれた衝撃が甘い快感に変換されて、背筋をゾクゾクさせながら身体の芯まで浸透してゆく。
ぱんっ!
いつに間にか、固くしこっていた乳首を打たれる。
まるで甘噛みされたような、軽い痛み、そして身体の中心部に響いてから、脊髄の中を駆け上がって来る快感の電気信号。
「ひぃん!!」
最初は自分でも気付かないほど・・・少しずつ、ただの悲鳴以外の“甘さ”が混じり始める。
「んぎぃっ!あんっ、あんっ、あんっ、あぁぁんっ!やだァ、やめてぇっ!あ・・・あんっ!」
ふと男が鞭を振う腕を止めた。
「あっ・・・はぁ・・・うう・・・」
「時雨ちゃん、気付いてるか?可愛いクリチンポが健気に勃起してるぞ。」
「え?、・・・あっ!?・・・これ、こんなの違う!!」
僕の小学生みたいな情けないオチンチン、それがいつのまにか固くなり、立ち上がっていた。
男の娘は自分の身体に嘘がつけない。
感じればあそこが固く勃起し、イけば白いミルクを垂れ流す。
隠すことなんか出来はしない。
だけど、鞭なんかで・・・
「嘘だ・・・違う、こんなの違うんです!」
「何がどう違うんだ、おじさんに説明してくれないかなぁ?」
そう言って、男が再び鞭を振り上げて・・・僕を鞭打つ。
ばんっ!
今までより力もスピードも込められた一撃がお尻に打ち下ろされる
「あひいぃぃっ・・・!」
その時感じたのは鞭で打たれた痛みと、その痛みと同じだけ甘やかな感覚。
「こんな・・・こんな・・・のっ・・・」
ばんっ!
もう一度同じ所を打たれた。
「ひぃぃぃぃぃっっっ!!」
黒い仮面の男の言葉によって、打たれる度に感じるその感覚が、快感だとわからされた。
僕は、僕は・・・こんなの知らない。
ばんっ!!
「っあああっ!!」
鞭で打たれたところから、痛みと快感がごちゃ混ぜになって身体中に拡散して、僕の身体を痺れさせる。
「人間って面白いものでね、身体と心が限界まで追い詰められると、その中に救いを見つけ出すのさ。」
ばんっ!
「あ・・・が・・・っ!」
顎が跳ね上がり、手足が踊るようにビクビクと痙攣するのを止められない。
「ほら、時雨ちゃんの中に救いがあっただろう?」
ばんっ!
「鞭で打たれてイっちゃう、変態な雌犬になるっていう、救いがね。」
「や・・・だ・・・、変態・・・雌犬なんて・・・」
怖い・・・こわい・・・コワイ。
鞭という暴力が怖いのではない。
大人達の陵辱が怖いのでもない。
自分の意思とは無関係に自分自身が作り変えられてゆくことが怖かった。
愛する人に二人っきりでされることなら、どんなことでも受け入れられただろう。
だけどこんな・・・大勢の前で、嫌悪感しか感じられない男に、僕は鞭で感じる変態に作り変えられてゆく。
そして、それさえも被虐的な悦びとして受け入れ始めている自分自身が何よりも怖かった。
暗い闇の中にゆっくりと、確実に引きずり込まれるような恐怖。
両目から涙が溢れ、奥歯が合わずカチカチと音を立てていた。
身体はとっくに体力の限界を超えていた。
いっそ床に倒れ込みたかったけれど、天井から僕を吊るす鎖は、僕に爪先立ちを強制し続ける。
ただそれだけで残り少ない体力は容赦なく削られ続けていた。
それでも鞭で打たれた肌は赤く火照り、知らない内に媚薬を大量に投与された身体は、僕に気が狂わんばかりの快感を強制し続ける。
「もう・・・許して下さい。・・・お願いです。」
恐怖と快感で、背反する感覚の中でガクガク震えながら、嗚咽混じりの哀願を漏らす。
僕の心はとっくに折れかけていた。
黒い仮面の男は僕の顎に手をかけて、上を向かせる。
暗い愉悦でギラギラと輝いている男の瞳と目を合わさせられる。
「降参するかい?なら、ちゃんと言うんだ"負けをみとめます" ってね。」
「うぅ•••」
「そしたら、夕立ちゃんと交代だ、俺はどっちでもいいんだよ。」
「それ•••は•••」
黒い仮面の男から目線を逸らして、夕立を探す。
夕立は大人たちが群がっている壁の中にいた。
大人たちの隙間から垣間見える夕立は、後ろから串刺しに貫かれ、細い首を折れそうな程に仰け反らせて声にならない悲鳴をあげている。
胸には2人の大人がそれぞれむしゃぶりつき、真っ赤に充血した乳首を口に含み、甘噛みし、しこりきった先端を舌先で転がしている。
夕立は可哀想くらいビクビクと痙攣し、もう勃起する力さえ失って萎んだペニスから、それでもタラタラと透明な露を垂れ流していた。
「助け•••助け•••ぇええ•••ひぐ…っ!ひぐ…っ!ま、またぁ!」
どこにも無い救いを求めて泣く夕立から目を逸らした。
見ていられなかった。
ごめん•••夕立•••ごめんなさい。無力な僕を許してください。
僕には何もしてあげられない。だけど、せめてこのステージに君を立たせないよう頑張るから。
「ほら、早く降参しろよ!」
黒い仮面の男が、焦れたように声を荒げた。
「それは•••それだけは•••できません。」
僕は泣きながら、恐怖でガタガタと震えながら、それでもありったけの気力を振り絞って拒絶の言葉を口にした。
そんな僕の回答に、黒い仮面の男は口角を吊り上げた。
「そうでなくっちゃ面白くないよな、時雨ちゃん。」
その歪んだ笑顔で、この大人たちにとって夕立の涙も、僕の恐怖も•••全てが娯楽なのだと改めて思い知らされた。
「じゃあ、そんな健気な時雨ちゃんに特別サービスをして上げよう。」
それが、僕を更なる暴虐と被虐快感に塗れたアリ地獄に引き摺り込む調教の始まりの合図だった。
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