翔太の冒険

田宮薫

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偽書

翔太の冒険 93-02 偽書 ライ麦畑に連れてって 従姉妹 美雪

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「美雪ちゃんはキスしたことある?」
テレビから流れてくる歓声に混じって、横から智也君の声が唐突に聞こえてきた。
智也君、突然どうしちゃったのかしら。
チラッと横目で見ると、智也君は恥ずかしそうに頬を赤くして、睨むみたいにテレビを見てる。
ダブダブのパジャマを着ている智也君はなんだか女の子みたいで可愛らしい。
着替がないからママのパジャマを貸して貰ったみたい。
「あら、どうして、そんな事訊くの?」
智也君も中学一年生になって、そういう事に興味を持っようになったのかしら。
「美雪ちゃんは可愛いから、きっとモテモテで、それでキスとかいっぱいしてるのかなって思って・・・」
なんだかスネてるみたいで可愛い。
「モテてなんかないわ。だって、女子高だし、男の子と出会う機会なんてないもの」
「えっ、そうなの?・・・それじゃキスは?」
「したことないわ」
「そうなんだ・・・キス・・・したくない?」
「あら、智也君はキスしたいの?」
智也君はちょっと黙り込んだ。
「キスしたい」
「ふうん、そうなんだ。誰かキスしたい人がいるの?」
なんとなく流れで訊いてみた。
智也君、下を向いて考え込むように黙ってる。
訊いちゃいけない事だったかしらって考えてると、急に真剣な表情であたしを見た。
「僕、美雪ちゃんとキスしたい」
「えっ、あたしと・・・」
あたし、びっくりして固まっちゃった。
思いつめたような真剣な眼差しで見つめられて、あたし、混乱して上手く考えられなくなってた。
「ダメ?」
キス・・・キスか・・・あたしも高校二年生なんだし、キスの経験くらいあるのが普通なのかも・・・そうよね、エッチしちゃってる子もいるんだもんね・・・チュッて軽い挨拶みたいなキスくらいなら・・・
「それじゃ、キス・・・してみる?」
「え?ホント?」
なんだかすごく嬉しそう。
ホントにキスしたかったんだ。
智也君は可愛いいし弟みたいな感じだからキスしてもいいよね。
「ホントよ」
顔を輝かせて、ホントに可愛いわ。
キスするなら、やっぱり年上のあたしがリードしなくちゃ。
とりあえず向き合わなきゃ。
ええと、立った方がいいわね。
「智也君、立って」
「うん」
顔を近づけなくちゃ。
ああ・・・でも、やっぱりドキドキする・・・
智也君、目をつむってる。
あたしも目をつむった方がいいのかしら。
あっ、智也君の唇、柔らかい・・・あたし、キスしてる・・・アソコがムズムズするよ・・・
智也君、震えてるみたい。
ああ、でも、あたしのからだもプルプル震えてる。
智也君のあたたかい息が口の中に入ってくる。
頭がぼうってする。
えっ?
智也君の舌が・・・ヌルッて入ってくる・・・
これ、エッチなキスだ。
智也君、なんでこんなキス知ってるの?
からだが熱くなってく。
智也君の舌が・・・あたしの舌を触ってるよ・・・
変な感じだけど・・・すごくエッチ・・・
あたし、すごく興奮してる。
頭が勝手にプルプル動いちゃう。
アソコが熱い・・・
ああ、アソコからトロンって・・・
ダメダメ・・・変になっちゃうよ・・・
頭の中が燃えてるみたいに熱いの。
あっ、あたし、自分から舌を絡ませてる・・・
ああ、あたし、変になってるよ・・・
からだが熱い・・・
ああ・・・あたし、イッちゃいそうになってるんだ・・・
ダメよ・・・イッたらダメ・・・
そんな、キスでイッちゃうなんて・・・あたし、そんな淫乱な女の子じゃないよの・・・ああ、でも・・・イッちゃいそう・・・
ああ、上手く息ができない。
キスってこんなにエッチなの?
あっ、硬い棒みたいなのが当たってる・・・
智也君のおちんちん、勃ってるんだ・・・
ああ、からだが熱い・・・
変になっちゃうよ・・・
あっ、ダメ、ダメ・・・イッちゃう、ホントにイッちゃうよ・・・

ああ、イッちゃった・・・
智也君に気づかれちゃったかな・・・
あん、からだがまだビクンってなってる・・・
ああ、足がヨロヨロして力が入らない。
もう立ってられないよ。
ダメ、このままだと智也君の上に倒れちゃう。
そんな・・・男の子を押し倒す事になっちゃうよ・・・
ああ、でも、もうダメ・・・

あん、倒れちゃった。
おっぱいが智也君の胸でプニュッてつぶれてる。
心臓の音が聞こえちゃってるかも。
ああ、どうしよう・・・
あっ、智也君の手が背中に・・・
「あの・・・美雪ちゃん、大丈夫?熱があるみたい」
心配そうな声。
良かった。
智也君、あたしのからだの具合が悪いって思ってるみたい。
「そ、そうなの・・・ちょっと体調が悪いみたい・・・風邪ひいたのかも・・・」
「それじゃ、あの、ベッドで寝た方がいいよ」
「そ、そうね・・・」
智也君の顔を見ないようにして、そうっとからだを離していく。
あっ、やっぱり智也君のパジャマの股間の部分、膨らんでるみたい。
あたし、そこをじっと見ちゃったのかな。
智也君、ちょっと焦った感じで立ち上がって、あたしの後ろにまわった。
おちんちんが勃ってるのを見られて恥ずかしかったのかな。
「ね、美雪ちゃん、部屋で寝たほうがいいよ」
智也君、そう言いながら背中を押してくる。
「そ、そうね」
あたし、智也君に押されるままに自分の部屋に向かってた。

「大丈夫?苦しくない?」
ベッドの横から智也君の心配そうな声が聞こえてくる。
「う、うん。ちょっと良くなってきたみたい」
あたしが本当に体調が悪いなんて智也君も思ってない。
多分、キスであたしがメロメロに感じちゃって、それを熱があることにして誤魔化そうとしてる、くらいに思ってるはず。
だから、やっぱり体調が悪い振りは続けなきゃいけない。
キスでイッちゃったなんて恥ずかしすぎるもん。
「まだ顔が赤いみたい。暑い?」
顔がまだ火照ってるのが分かる。
薄っすら汗もかいてるみたい。
「そ、そうね・・・やっぱりちょっと熱があるみたい・・・」
ああ・・・ホントにからだがムズムズする・・・
「あ、あの・・・スカート・・・脱いだ方が楽になると思う」
「えっ?・・・だ、大丈夫よ・・・」
「で、でも・・・からだを締めつけない方がいいよ・・・そ、そうだ、僕、脱がしてあげるよ」
スカート脱がされちゃうの?
どうしよう、スカート、引っぱられてる。
あれ、引っかかってるみたい。
「あれ?・・・どうして?・・・」
智也君、焦ってるわ。
「腰のホック、外さないと・・・」
ああ、スカート脱がして、って言ってるみたいに聞こえてるかも。
「ホック?・・・あっ、そっか・・・」
腰のホック、外そうとしてるわ。
あっ、外れたみたい。
スカート、引っ張ってる。
あん、つい腰を浮かせちゃった。
パンティ、見られてる・・・恥ずかしい・・・
「あれ?・・・」
えっ、変なパンティ穿いてたかしら。
「な、なに?」
「えと・・・なんか染みができてる・・・」
ああ・・・いっぱい濡れちゃったからパンティに染み出しちゃってるんだわ。
「そ、そんなはずないわ」
「でも、ほら・・・ここ・・・」
「アッ」
アソコ触られてる・・・
気持ちいい・・・
からだが勝手に動いちゃう。
自分で触るのと全然違う。
ビリビリって電気が流れるみたいな感じ。
「えっ・・・美雪ちゃん、大丈夫?」
「だ、大丈夫・・・ちょ、ちょっとびっくりしただけよ・・・」
「そう、なら良かった・・・でも、あの・・・パ、パンティ・・・オモラシしたみたいに濡れてるから・・・替えたほうがいいよ」
「だ、大丈夫よ・・・」
ああ・・・そんなに染みが広がってるの?
あん、力が入らなくて、上手く起き上がれないわ。
「ほら、ね。やっぱり僕が脱がしてあげるよ」
あっ、ベッドに上がった。
「ダ、ダメよ・・・」
「うん・・・あの、大丈夫だからね・・・」
あたし、パンティ、脱がされてる。
ああ、あたしのアソコ、智也君に見られてる。
「ああ、見ないで・・・」
恥ずかしくて顔を手で隠しちゃったけど、アソコを隠した方が良かったのかな。
智也君の息がアソコに当たってる。
ああ、ドキドキする。
「あれ?なんかこれ、ヌルヌルして蜂蜜みたいだ・・・」
ヌルヌルを初めて見たら、そう思うのかしら。
でも、それは違うのよ、蜂蜜じゃないの。
エッチなヌルヌルなの。
「甘いのかな・・・舐めていい?」
えっ、舐めるって・・・ダ、ダメよ・・・それ、甘くないのよ・・・
「待って・・・それ蜂蜜じゃない・・・あっ・・・」
ジーンってアソコが甘くしびれて・・・
柔らかな舌がアソコを舐めてる・・・
「あぁぁ・・・」
あたし、のけぞってエッチな声あげてる・・・AVの人みたい・・・
な、なに?・・・足を持たれた・・・ダメ・・・開かないで・・・ああ・・・広げられちゃうよ・・・見られちゃう・・・あたしのアソコ・・・智也君に見られてる・・・
あっ・・・アソコに・・・息が・・・
えっ・・・ヌルッて何かがアソコを・・・
舌?・・・智也君、あたしのアソコ舐めてるの?・・・
「アッ・・・智也君、ダメよ・・・」
ああ・・・でも・・・気持ちいい・・・
ダメ・・・声が出ちゃう・・・
からだがビクッて動いてる・・・
ピチャって音してる・・・
恥ずかしいよ・・・
えっ、アソコに何か入ってくる・・・
おちんちん?
違うわ・・・智也君の頭、足の間にあるもの・・・ 
ああ・・・入ってくる・・・
智也君の指?
ひどいわ・・・あたし、オナニーの時だって指を入れないのに・・・
ああ・・・でも・・・それ、気持ちいいよ・・・
アソコの中を指がヌルヌル動いてる・・・
変になっちゃうよ・・・
ああ・・・エッチな声が出ちゃう・・・
クリ、気持ちいい・・・智也君の舌で舐められてるんだわ・・・
ダメ・・・指、そんなに動かしたら・・・あたし・・・
あっ、イッちゃうよ・・・
ダメダメ・・・ホントにイッちゃうよ・・・
あっ・・・イク・・・
頭の芯が甘く痺れてる・・・
からだがビクンてなってる・・・
ああ、またイッちゃったんだ・・・
「わあ、汗がすごいよ。上も脱いじゃった方がいいみたい。からだ、起こすね」
智也君、頭の方にまわった。
ああ、からだを起こすのね。
あたし・・・服も脱がされて裸にされちゃうんだ・・・
アソコを見られてちゃってるから、もうおっぱい見られてもいいか・・・
耳に智也君の息が・・・
あたし、なんだか人形になったみたい。
後ろでブラジャーのホック外してる。
あれ・・・智也君、ブラジャー脱がすの慣れてる?
もう童貞じゃないのかな・・・
あっ・・・ひょっとして智也君・・・ママとしちゃったのかも・・・
そうよ、ママと一緒のベッドに寝てるんだから、そういう事しててもおかしくないわ・・・
あん、智也君、後ろからおっぱい覗き込んでる・・・
乳首、ピンって勃って、ジンジンしてる。
ねえ、触って・・・
あっ、後ろから手が・・・
耳に当たる息が震えてる。
智也君、すごく興奮してるんだ。
「あぁぁ・・・」
あたし、おっぱい触られてる・・・
自分で触るのと全然ちがう。
手からピリピリって電流が流れてるみたい。
あっ、乳首つままれた・・・
頭の中がジーンてなってる。
ああ、気持ちいい・・・
アソコが熱い・・・
ああ、でも・・・
「ダ、ダメよ、智也君・・・おっぱい触ったら・・・」
ああ、あたしの声、震えてる。
「で、でも、美雪ちゃんのおっぱい、スベスベてわ、柔らかくて、すごく気持ちいいんだ・・・」
そんな優しくおっぱい撫でないで・・・
「あぁぁ・・・」
ああ・・・アソコからヌルヌルが漏れ出してる・・・
シーツに染みができちゃうよ・・・
またイッちゃいそう・・・
ダメよ、イッたらダメ・・・
おっぱい触られてイッちゃうなんて、そんなの恥ずかしいよ・・・
ダメダメ・・・
智也君の手から逃げなくちゃ。
そうだ、前に屈めばいいんだ。
えい・・・
あん、智也君もついてきちゃった。
あっ・・・
背中に硬い棒みたいなのが当たってる。
これ、智也君のおちんちんよね。
ああ、見たいな・・・
そうよ、あたしばっかり見られたり触られたりして、ズルいわ。
あたしも・・・智也君のおちんちんイタズラしたいよ・・・
あっ、背中におちんちんが押し付けられてる。
智也君の息が荒くなってる。
あん、乳首、クリクリしないで・・・
もう、そんな事したらダメよ。
あっ、手をおさえたら、智也君、ビクッてなった。
あたしに怒られると思ったのかな。
そうだ、怒った振りしよ。
「も、もう、智也君、そんな事したらイケナイんだからね。それに・・・あたしだけ裸なんて恥ずかしいわ・・・と、智也君も・・・裸になってよ・・・」
「そ、そうだよね。ぼくも服、脱ぐね」
あっ、智也君、ベッドを下りたわ。
向こうを向いてパジャマを脱いでる。
あら、下着は着てなかったんだ。
可愛いお尻。
スベスベよ。
唾を飲み込む音、聞こえちゃったかな。
あん、またアソコからまたトロって漏れだしてるわ。
「智也君、こっちを向いて」
ふふ、ビクビクしてるみたい。
あん・・・もう、どうしておちんちんを隠してるの。
「智也君、ダメよ。両手を下ろして」
「でも、あの・・・」
「ダメ」
ちょっと強く言っちゃったかな。
智也君、顔を真っ赤にして、恥ずかしそう。
そう、そうよ、手をどけて・・・
あっ・・・すごい・・・
滑らかな白いお腹の下に、ソーセージみたいなおちんちんがピンッて勃ってる。
おちんちんて直角に立つんだと思ってたけど、お腹にくっつきそうなくらいピンってなるのね。
なんだか一生懸命で、可憐な感じ。
あたし、おちんちん好きみたい・・・
もっと近くで見たり、触ったりしたいな。
そうだ、ベッドに寝てもらお。
ええと、真ん中に寝てもらうから、あたしは足元の方に座ればいいかな。
うん、これでベッドに寝る場所できたわ。
「ね、ここに寝て」
困惑してる。
あっ、でも決心したみたい。
ああ、ベッドに上がる足の間からピンって勃ってるおちんちんが見える。
早く触りたいよ・・・
智也君、チラホラあたしのおっぱい見てる。
からだが熱い。
ベッドに寝てる智也君、まな板の上の鯉みたい。
あたし、何をしてもいいってことよね。
おちんちん、もっと近くで見たい。
智也君は・・・目をつむってるわ。
智也君の足を跨いで、四つん這いになって進めばいいんだわ。
ああ、おちんちんが近づいてくる。
ツヤツヤして、精巧なフィギュアみたい。
ずうっと見てられるわ。
それに、なんだかエッチな匂いがする。
アソコがムズムズしてる。
ああ、これ、アソコに入れたら気持ちいいんだろうな。
ママもこのおちんちん入れちゃったのかな。
ううん、ダメダメ、そんな事考えちゃダメ。
でも・・・もしそうなら・・・あたしの方が歳は近いし・・・ママよりあたし方がいいはずよ・・・
ああ・・・でも・・・高校二年生の女の子の初体験の相手が中学一年生の男の子となんて、変よね・・・
でも・・・でも・・・触るくらい・・・
智也君、ギュッて目をつむってる。
そうよ、智也君だってあたしがおちんちん触るのを待ってるのよ・・・
そうっと・・・優しく触ってあげる・・・
「あん・・・」
あっ、からだがピクンってなった。
ふふ、女の子みたいに可愛い声あげちゃって、あたしにおちんちんを触られて気持ちいいんだわ。
あたしだって、どうすればおちんちんが気持ち良くなるか、ちゃんと知ってるんだからね。
こうやって優しくおちんちんをさするの・・・
ああ・・・すごく硬い・・・
「んん・・・」
智也君、身をよじらせてる・・・気持ちいいんだわ・・・
「気持ちいい?」
「う、うん・・・気持ちいい・・・あぁ・・・」
なんだかすごく嬉しい・・・
もっと智也君を気持ち良くさせたい・・・
もうちょっと強くした方がいいのかしら。
智也君、ハァハァって息してる。
ああ、おちんちん、赤くなってるわ。
あっ、先っちょ゙に水玉が浮きでてる。
なんだろ・・・
あん、いつの間にか、あたし、おちんちんに顔を近づけてる。
おちんちんに唇が触れちゃいそう・・・
せっかくだから、この先っちょ゙の水玉、舐め取っちゃおうかな。
えっ、頬に手が・・・
あっ、智也君、困った顔してあたしを見てる。
そうか、おちんちん、さするの忘れてた・・・
おちんちん、さすって欲しいのね。
でも、その前に、この水玉、舐め取ってあげる。
おちんちんから垂れちゃいそうよ。
おちんちん、上に向けなきゃ。
ん~~ん。
あっ、先っぽも舐めちゃった。
「あん・・・」
もう、智也君たら、可愛い声あげて・・・
気持ちいいのね。
それじゃ、もう一回、先っぽ舐めてあげるね。
ん~~ん。
「あ、それダメ・・・」
ふふ、からだがピクンってなったよ。
もっと・・・もっと気持ち良くさせたい・・・
そうだ、おちんちんの裏側を舐めてあげよ。
下の方から・・・
すうう・・・
おちんちんの裏側って柔らかいのね・・・
あん、先っぽに着いちゃった。
「ちょ・・・ダメ、出ちゃうよ・・・」
智也君、シーツつかんでる。
出ちゃいそうなの?
すごくガマンしてるのね。
「出ちゃうって・・・あの・・・せ、精液のこと?」
「う、うん・・・」
「出してもいいよ・・・我慢しないで・・・」
「でも・・・あの・・・えと・・・その・・・キスして欲しい・・・」
キス・・・
さっきのキス、すごかった・・・頭の中が熱くなって・・・何も考えられなくなっちゃった・・・
あたしも・・・もう一回キスしたい・・・
「う、うん・・・キスしてあげる・・・」
あっ、おちんちんがピクンってなった。
智也君、キスが好きなんだね。
このまま這い上がっていけばいいかな。
おちんちんにおっぱいが当たらないように気をつけなきゃ。
あん、あたしのお腹の下に、おちんちんがピンって勃ってる・・・
「ね、ねぇ・・・」
涙ぐんだ目で見上げてくる智也君、可愛い。
ああ、これからキスするんだ。
頭がプルプルしてる。
あたし、すごく緊張してるんだ。
歯をぶつけないように慎重にしなくちゃ・・・
ああ、智也君の息が・・・
んっ・・・
唇に触れた・・・
電流が流れてるみたい、ピリピリする。
ああ、あたし、キスしてるんだ。
腕がプルプルしてる、力が入らないよ。
あん、智也君の上に乗っちゃった。
おっぱいが智也君の裸の胸にぷにゅってつぶれてる。
あっ、おちんちんがお腹にクンって・・・
頭の芯がとろけちゃいそう。
あっ、口の中に智也君の舌がヌルッて・・・
ああ、ダメ・・・勝手に舌が動いちゃう・・・
あたし、いやらしいヌルヌルのキスしてる。
からだがプルプル震えてる。
ダメ、変になっちゃうよ・・・
キス、止めなきゃ。
腕を伸ばして・・・
ふう・・・
智也君が下からあたしを見てる・・・
「あの・・・僕・・・おっぱい舐めてみたいよ・・・ねえ、ダメ?」
そんな甘えた声で言われたら、あたし、断れないよ・・・
「うん・・・いいよ」
智也君、寝てて動けないから、あたしがおっぱいを口に近づけてあげなきゃ。
もうちょっと上にずれてと・・・
あん、腕がプルプルして倒れちゃいそう。
これくらいでいいかな・・・
「あっ・・・」
乳首、吸われてる。
ああ、気持ちいい・・・
智也君、赤ちゃんみたいに夢中になっておっぱい吸ってる・・・
「あぁ・・・あぁ・・・」
ダメ、声が出ちゃうよ。
腕がプルプルして・・・でも、我慢しなくちゃ。
あっ、乳首から口が離れた。
えっ、もう止めちゃうの。
「あん・・・」
ああ・・・右のおっぱい吸いたかったのね・・・
「あぁ・・・」
左の乳首、指でクリクリされてる・・・
気持ちいい・・・気持ちいいよ・・・
もう腕に力が入らないよ・・・
ダメ、からだがユラユラ揺れだしてる・・・あっ・・・
プチュンっておちんちんがアソコに・・・
このまま後ろに動いたら、おちんちん、ヌルッて入っちゃう・・・
ああ、入れてみたいな・・・
気持ちいいんだろうな・・・
おちんちんが欲しいってアソコがウズウズしてるよ・・・
でも、ダメよ・・・
初体験の相手がずっと歳下の中学生なんて、そんな人いないわ・・・
ああ・・・からだが揺れる度に、プチュン、プチュン、っておちんちんがアソコを突いてくる・・・
智也君のおちんちん、あんまり大きくないから、初めてでも痛くないかも・・・
ああ・・・入れちゃおうかな・・・
「ねえ、キスして・・・」
「えっ?」
あっ、智也君、もうおっぱいから口を離してあたしを見てる。
「あっ、そ、そうね。キス・・・キスするね」
おちんちんの事ばっかり考えてぼんやりしちゃってた。
キス、しなくちゃ。
からだをもっと下にずらさないと・・・
「あっ・・・」
おちんちんの頭がヌルって・・・
アソコの穴にハマってるんだわ・・・
おちんちんの頭が半分くらいアソコに入ってる感じよ。
でも・・・痛くないわ・・・
ああ・・・アソコがウズウズしてる・・・
このまま、おちんちん入れたら気持ちいいんだろうな・・・
あっ、智也君が真剣な顔して、ジッとあたしを見てる。
智也君もおちんちんがアソコの穴にハマってるの気づいてるんだ。
ああ・・・いつの間にか、あたしも真剣な顔して智也君を見つめてるみたい。
どうする?
入れていいの?
もうちょっとアソコをおちんちんに押しつけてみるね。
「んっ・・・」
あっ、ヌルッて入ってきた。
これ、もう頭の部分は入っちゃってるわ。
智也君もおちんちんが入ってるの感じてるのね。
すごく真剣な顔してるもん。
でも、イヤがってはないわ。
もう、ここまできたら言い訳とかできないし、どうせならもうちょっと・・・
「あっ・・・」
アソコが押し広げられてくのが分かる・・・
あたしの中に・・・おちんちん、入ってくる・・・
ああ・・・なんか変な感じ・・・
ゾクゾクして、からだがプルプル震えちゃう。
あっ、智也君、まだあたしを見つめてる。
もっと奥まで入れたいのね。
でも、あたし初めてだから、少しづつね。
「ん・・・」
もう、半分くらい入ったかしら。
ああ・・・おちんちん感じる。
からだが震えて、なんだか爆発しちゃいそうな・・・思いっきり走り出したいみたいな感じ・・・
あっ、おちんちんがあたしの中で動いてるのが分かる・・・
ああ・・・気持ちいい・・・
智也君、顔を真っ赤にして、プルプル震えてる。
もう少しよ、次はおちんちん全部入れてあげるからね。
「んん・・・」
ズズズって、おちんちんが濡れた穴を押し広げて入ってくるのが分かるわ・・・
もう少し・・・
「あぁぁ・・・」
入った・・・
アソコが智也君の腰にくっついてる。
おちんちん、全部あたしの中に入ってるんだわ・・・
「美雪ちゃん・・・僕・・・」
智也君、顔を真っ赤にして、泣きそうな顔であたしを見てる。
大丈夫よ、安心して・・・
今、声を出したら、きっと震えちゃう・・・
そうだ、キスしてあげるね・・・
ん~~
ああ・・・アソコの中でおちんちんがヌルヌル動いてる・・・
おちんちん、気持ちいい・・・
あっ、智也君の息が口の中に・・・
舌がヌルッて・・・
ああ、智也君、可愛い・・・
乳首が智也君の胸にこすれて気持ちいい・・・
「あっ・・・」
おちんちんがアソコの奥まで入ってく・・・
智也君、腰を突き上げたんだ。
ああ・・・気持ちいいよ・・・
唇、離れちゃった。
キスしなくちゃ。
「あぁぁ・・・」
また、おちんちんがアソコの奥まで・・・
気持ちいい。
あっ、智也君、下から何度も腰を・・・
そんなにしたら、キスなんかできないよ・・・
ヌルヌルのアソコの中をおちんちんが動いてる・・・
ああ・・・気持ちいい・・・気持ちいい・・・
アソコが熱くなってる・・・
ああ、イッちゃいそう・・・
「ダ、ダメ・・・止めて・・・イッちゃうよ・・・」
ああ、声が小さくて震えてる・・・
智也君、聞こえてないのかな。
止めてくれないよ・・・
ああ・・・ホントにイッちゃう・・・
「あっ、あっ・・・」
あっ、ダメ・・・
「イク・・・」
あっ、からだがビクン、ビクン、って勝手に動いてる。
頭の中を熱いマグマが流れてるみたい・・・

あたし、智也君の胸の上で、ハァ、ハァ、って息をしてるのね。
ああ、おちんちんてすごい。
オナニーでイクのと全然ちがう。
初めてのセックスでイッちゃうなんて・・・ああ・・・恥ずかしいよ。
あっ、あたし、智也君に抱きついてるわ。
高校二年生の女の子の初体験の相手が中学一年生の男の子ってどうなんだろう。
しかも、初めてなのにイッちゃうなんて、欲求不満でヘンタイな女みたいに思われないかしら。
ああ、もう、恥ずかしくて智也君の顔を見れないよ。
あっ・・・おちんちんがアソコの中でヌルッて動いた・・・
まだアソコに入ったままなんだわ・・・
おちんちんってアレ出すとちっちゃくなるんじゃなかったかしら。
大きいままみたい。
アレ出してたないのかな。
中に出されなくて良かったけど・・・
えっ、そしたら、イッたのあたしだけで、智也君はイッてなかったって事?
「あん・・・」
おちんちん、また中で動いた・・・やっぱり気持ちいい・・・
智也君、こっそり腰を動かしてるんだわ。
そうか、出してないから、まだしたいんだ。
ああ・・・あたし、智也君より五歳も年上なのに、先にイッちゃったから・・・
そうよ、智也君にもちゃんとイッてもらわないと・・・
智也君にいっぱい気持ち良くなってもらって、アソコにいっぱい出してもらうの・・・
そうだ、このまま騎乗位してみようかな。
エッチなビデオで見たことあるわ。
色っぽい大人の女の人が童貞の男の子の上に乗って、おちんちんを優しく挿入して腰を振ってあげるの。
女の人も気持ちよさそうだったわ。
出来るかしら?
もう、挿入は済んでるから、後は起き上がって腰を振るだけよ。
大丈夫。
出来るはずよ。
手をついて・・・起き上がるの・・・
あん・・・おちんちんが深く入ってくる・・・
気持ちいい・・・ダメダメ・・・このままだと、また先にイッちゃう・・・
集中よ。
ああ、でも、からだがプルプル震えちゃうよ。
腰・・・振らなくちゃ。
エッチなビデオを思いだすのよ。
そうだ、智也君の胸に手をついて・・・
腰を前後に動かすの。
始めはゆっくりと・・・
「あっ・・・」
あん、気持ちいいよ・・・
腰を動かすと、硬いおちんちんがアソコの中をヌルッ、ヌルッ、て動いて・・・
むず痒いような・・・甘い快感が・・・ああ、からだ中に広がっていってく・・・
クリも智也君のからだにこすれて・・・ああ、それも気持ちいい・・・
「あぁぁ・・・あぁぁ・・・」
ダメ・・・気持ち良くて・・・腰が止まらないよ・・・
ああ、あたし、エッチな声あげて、夢中になって腰を振ってる・・・
また、イッちゃいそうになってるのに止められないよ・・・
智也君は?
あっ、顔を赤くして、ハァ、ハァって息してる。
イキそうなんだ・・・
「智也君・・・き、気持ちいい?」
腰を振りながら、こんな質問するなんて、エッチなお姉さんみたい・・・
「う、うん・・・気持ちいいよ・・・」
アソコの中のおちんちんがクンって・・・反り返ったみたい・・・
イキそうなんだわ・・・もう少しよ・・・
もっと、速く腰を振って智也君をイカせるの・・・
ああ・・・でも、これ、諸刃の刃だわ・・・
だって、あたしも気持ち良くなっちゃうんだもん・・・
おちんちん気持ちいいけど・・・ダメよ・・・先にイッたら・・・今度こそ智也君をイカせるの・・・
「ま、待って・・・美雪ちゃん・・・そんなにしたら出ちゃうよ・・・」
ホントにイキそうなんだわ・・・良かった・・・もう少しよ・・・
「い、いいのよ・・・我慢しなくていいの・・・出して・・・いっぱい出して・・・」
ああ・・・あたし、もう、イッちゃいそうなのよ・・・早く出して・・・
「出ちゃうよ・・・」
智也君、泣きそうな顔してる。
アソコの中で、おちんちんがクンって動いた。
出るの?
出して・・・早く出して・・・
智也君の腰がピクンってなった。
「あっ・・・」
ため息みたいなホワンとした声・・・
あっ・・・アソコの奥に・・・
出てる・・・アソコの奥に・・・ピュッ、ピュッて出てるのが分かる・・・
ああ・・・熱い・・・
また、イッちゃいそう・・・
中に出されてイッちゃうなんて、インランな女に思われちゃう・・・
ダメよ・・・イッたらダメ・・・
我慢よ・・・イッたらダメ・・・ああ、でも・・・ダメ・・・また、イッちゃうよ・・・
口をふさいで声を抑えるのよ・・・
ああ、でも、からだがピクン、ピクン、ってなっちゃう・・・
恥ずかしいよ・・・
あたしがイッたの、智也君に気づかれちゃったかな・・・
あっ、真剣な顔であたしを見て、何か言おうとしてる・・・
「あの・・・ごめんなさい・・・」
え?
どうして謝ってるの?
分かんないよ。
「えっ・・・なんの事?」
あん・・・おちんちんがアソコの中でピクンて動いたわ・・・まだ硬いままみたい・・・
「あの・・・僕・・・その・・・中に出しちゃって・・・」
あっ、そうか、あたし、中に出されちゃったんだ。
妊娠しちゃうかもしれないんだわ。
だって、気持ち良くて、おちんちんを抜きたくなかったんだもん。
あん・・・やっぱり、おちんちん大きいままよ。
「あ、ああ・・・その事ね・・・仕方ない事よ」
「怒ってないの?」
「え?・・・ええ・・・」
「良かった・・・」
それより、あたしとして、智也君は本当に気持ち良かったのかしら・・・
「ねえ、気持ち良かった?」
「うん。すごく気持ち良かったよ」
ああ、良かった、ホッとしちゃう・・・
それに、智也君のはにかんだような笑顔、すごく可愛い。
「あん・・・」
アソコの中のおちんちん、ヌルって動いたみたい。
あっ、智也君、こっそり腰を動かしてるんだわ。
もっとしたいのかな。
「あの・・・智也君のおちんちん・・・その・・まだ元気みたいなんだけど・・・」
「あの、一回だと小さくならないんだ」
そんな恥ずかしそうな顔してても、おちんちんは元気いっぱいよ。
そうよね、もっとしたいよね。
あたしもホントはもっとしたいの。
「そ、それじゃ・・・もう一回しよっか」
「えっ、いいの?」
「だ、だって、智也君、大きいままだと困るでしょ?」
「うん。あの・・・もう一回してくれる?」
「もう、仕方ないわね」
智也君の胸に手をついて。
最初はゆっくりよ。
うん、あたし、腰振るの上手になってる。
ああ・・・アソコの中を硬いおちんちんヌルヌルが動いて、すごく気持ちいい。
腰が勝手動いちゃう。
「おっぱい触っていい?」
「あぁ・・・いいよ・・・おっぱい触っていいよ・・・」
智也君の手が伸びてくる・・・
あたしの揺れるおっぱいに・・・
「あん」
智也君の指先が乳首に触れた・・・
乳首、ピンって勃起して恥ずかしい・・・
ああ・・・気持ちいい・・・
乳首からピリピリ電流が流れてるみたい・・・
おちんちんがアソコをこすってる・・・
ああ・・・どうしよう・・・またイッちゃいそう・・・
ダメよ・・・そんな簡単にイッたら・・・
ああ・・・でも、腰を振るの止められないよ・・・
あっ・・・ダメ・・・またイッちゃう・・・
「んん・・・ダメ、イク・・・」
ああ・・・頭の中が熱い・・・
もっと・・・もっとよ・・・
ああ・・・ずうっとこうしてたい・・・
いいでしょ、智也君・・・

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