翔太の冒険

田宮薫

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偽書

翔太の冒険 93-03 偽書 ライ麦畑に連れてって 愛川先生

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僕が聡子叔母さんの家に泊めてもらうようになってから一週間過ぎた頃、とうとう大阪からお母さんが帰ってきちゃったんだ。
ずっと智子叔母さんの家にいたかったけど、泊めてもらう理由がなくなった以上、僕も家に帰るしかなかった。
家に帰ってからも、あの夢のような一週間が頭から離れなかったよ。
僕は聡子叔母さんと初体験を経験して、その娘の美雪ちゃんの初体験の相手になれたんだからね。
僕が二人とセックスしてる事は、お互いなんとなく気づいてたみたいだった。
美雪ちゃんとセックスした後、聡子叔母さんに呼ばれてセックスした事もあったし、その逆もあったからね。
あと何日か一緒に過ごせたら、3人でしてたかもしれない。
そんな夢のような一週間を過ごしたから、エッチな事ができない生活がたまらなく辛く感じちゃったんだ。
麻薬患者のフラッシュバックみたいに、智子叔母さんの柔らかなおっぱいの感触や美雪ちゃんの清純な喘ぎ声が不意に頭をよぎって、もどかしくて、からだが震えるほどだった。
そんな訳で、家に戻ってから2日後にはもう我慢できなくなって、フラフラと智子叔母さんの家に向かってたんだ。
駅を降りて、おぼろげな記憶を頼りに叔母さんの家に向かったんだけど、10分くらい歩いた頃には道に迷って、僕は川沿いの見知らぬ住宅街を歩いてた。
ううん、困ったぞ、って思いながら歩いてるとコンビニを見つけて、僕はふらふらと中に入っていった。
暑かったから、ジュースでも買おうかなって思ったんだ。
コンビニに入ってすぐにレジに人が渋滞してるのが見えた。
列の先頭では、店員を前に女の人が何かのコントみたいに慌てふためいていたんだ。
お金を払おうとして財布がない事に気づいたんだと思う、テンパった感じでバッグやポケットを探してた。
その焦って必死な感じがなんだか見覚えがあって、誰だっけって思いだそうとしながら、よくよく見るとその女の人は僕の中学の先生だったんだ。
愛川先生っていうんだけど、新任の数学の先生で、性格なのか常に緊張してる感じで、話す時も自然に息継ぎが出来ないみたいで変な所で息継ぎをしたり、黒板の書き間違いを指摘されると慌てふためいて関係ない場所を消したりしてた。
勉強はできるんだけど、過緊張で、コミュ障で、オタクっぽい感じの先生だった。
どこか田舎娘みたいなところや、実はおっぱいが大きい事なんかで、一部マニアの間では人気があるみたいだったけどね。
ほとんどお化粧してないけど、メガネを外してお化粧したら、すごい美人になる可能性はあると思った事もあったな。
そんな感じで、僕にとって愛川先生は、ちょっと変わった数学の先生、くらいの認識だったんだ。
とはいえ、知ってる人が困ってるのをそのままにはしておけなかった。
僕は「愛川先生」って声をかけた。
突然、名前を呼ばれた愛川先生は、びっくりして挙動不審者のようにキョロキョロとまわりを見渡した。
軽く片手を上げた僕を発見した愛川先生は、僕が誰だか分からなかったみたいだった。
まあ、自分でも印象の薄い生徒だって思うからしょうがないけど、やっぱりちょっとガックリしたよ。
「あの、上杉智也です。一年二組の・・・」
「あ、ああ・・・上杉君・・・」
そう言ったけど、本当に思い出したのか怪しいもんだと思ったよ。
「あの、財布、すぐに見つからないみたいだから、とりあえず僕、払いましょうか?」
「えっ、でも・・・」
「あの・・・レジ、待ってる人がいるから・・・」
それでようやく先生も自分の後ろに何人も並んでいる事に気づいたみたいだった。
「あっ、ごめんなさい・・・」
またパニックになりそうだったんで、僕は急いでレジのタッチパネルを操作してお金を払ったんだ。
先生が買ったのはコーラとミルクレープで、それを店員から受け取るとちょっと嬉しそうだったよ。
そんな先生を見るのは初めてだったから、なんだか新鮮で可愛く見えて、唐突に先生とエッチな事をする妄想が頭をかすめたんだ。
でも、実際にはそんな事できるなんて思ってなかったよ。
なんとなく先生と一緒にコンビニを出たけど、僕はすぐに智子叔母さんの家をどうやって探そうかって考え始めてた。
それで、歩きだして初めてTシャツが掴まれてる事に気づいたんだ。
先生が僕のTシャツの裾をつかんでたんだよ。
「待って」
「ええと、お金なら後で返してくれればいいですよ」
「ダメ。すぐ返す。家、近いから来て」
緊張のためか、先生は外人のカタコトの日本語みたいな喋り方になってた。
でも、その喋り方もなんだか可愛かったし、先生の家にも興味があったから、僕は「うん」って答えたんだ。

先生は近くのワンルームマンションに住んでた。
ベッドとテーブルだけの小さな部屋で、僕は絨毯の上に座ってた。
「お金、貸してくれてありがとう」
先生はそう言いながら、さっきコンビニで買ってきたミルクレープをガラステーブルに置いて、グラスにコーラを注いでくれたんだ。
やっぱり先生は緊張してる感じで、動きがどこかぎこちなかったよ。
「あの・・・暑いわね」
「うん」
部屋のクーラーは動き始めたばかりで、部屋の中はまだ暑かった。
先生はのどが渇いてたのかコーラを自分のグラスに注ぐと、ゴクゴクと一気に飲んだんだ。
それでも足りなかったみたいで、更にもう一杯ゴクゴクと飲みほしたよ。
薄っすらと汗を浮かべる先生からは、なんだか甘い匂いが漂ってくるようで、僕のおちんちんはムズムズし始めてた。
「あっ、そうだ。お金・・・」
不意に先生はそう言うと、唐突に立ち上がろうとしたんだ。
何かをすると決めると、まわりの事が目に入らなくなるみたいで、先生の膝がガラステーブルにぶつかった。
ガタンっていう音とともにガラステーブルが揺れて、コーラの入ったグラスが倒れそうになった。
「あっ」
僕はグラスをつかもうとして・・・失敗した。
グラスは倒れ、コーラはテーブルに広がり、そのまま僕の股間に降りそそいだんだ。
「大変、どうしよう・・・」
先生はびっくりして固まったままだった。
僕は倒れたグラスをつかんで慌てて立ったけど、冷たいコーラがパンツの中まで染み込み始めてるのを感じてた。
恐る恐る股間を見ると、グレーのズボンの股間には見事に茶色の染みが広がってた。
「ごめんなさい・・・」
先生は取り返しのつかない大きなミスを犯したかのように縮こまって、泣きそうな顔になってた。
「先生、大丈夫だよ・・・でも、オモラシしたと思われるかもしれないから、水で洗っていい?」
「あっ、あたし、洗う。洗濯機あるもの・・・ええと、上杉君、ズボン、脱いで」
先生はパニックになって、すごく焦ってた。
それが伝染したみたいで僕も焦って、慌てて立ち上がってズボンを脱ごうとしたんだ。
そこで、ふと我に返って、先生の、しかも若い女性の前でズボンを脱いじゃっていいのかな、って思って手を止めたんだ。
「上杉君、どうしてズボン脱がないの。早くしないと染みになっちゃうよ・・・」
先生はまだパニック中で、アタフタしてた。
「あの・・・ここで脱ぐの?」
「えっ、ああ・・・そ、そうか・・・それじゃ、あの、お風呂場で脱いで・・・せっかくだからシャワー浴びちゃって。その間に洗濯するから」
それはなんだか効率的で、いいアイデアに思えたんだ。
「うん、分かった」
先生は僕をお風呂場に案内すると、そのままドアの向こうで待ってるみたいだった。
僕は急いで服を脱いで、「あの、先生・・・ズボン、ここに置いておくから」って言ってシャワーを浴び始めたんだ。
しばらくすると曇りガラス越しに、先生が入ってきて洗濯機の蓋を開けたりするのがぼんやり見えた。
女の先生の家で裸になってシャワーを浴びてるんだって思うと、妖しい気持ちが湧き上がってきて、いつの間にかおちんちんが立ちあがってピンて上を向いてた。
なんだか心が湧き立つようで落ち着かず、僕は早く部屋に戻りたくてシャワーを簡単にすませると焦るように浴室のドアを開けた。
そして、用意されてたバスタオルでからだを拭いてるうちに、着ていた服がない事に気づいたんだ。
どうやら、先生はズボンだけじゃなく、パンツやTシャツ、靴下までも洗濯しちゃったみたいだった。
僕は仕方なく勃起したおちんちんをお腹にくっつけて、それが目立たないようにバスタオルを腰に巻いて部屋に戻ったんだ。
バスタオルを腰に巻いただけの僕を見て先生はちょっとびっくりしたみたいだった。
でもすぐに「あっ、全部洗濯しちゃった・・・ごめんなさい。ちょっと待ってね」って言って衣装ケースの中から白いブラウスを取り出したんだ。
「とりあえずコレを着てみて」
そう言って手渡されたブラウスは大きめで、裾が
太ももまで垂れてミニスカートみたいになってた。
そんな僕を見て、先生は顔を赤らめてた。
「まあ・・・可愛い・・・」
二人の間に、なんとなくエッチな空気が流れて、僕は何かもう少しエッチな事がしたくなったんだ。
「あの・・・ブラウス着たから、バスタオル、もういらないかな・・・」
先生も何かエッチな事を期待してるみたいな雰囲気があったよ。
「そ、そうね・・・ブラウス着てるものね・・・」
僕はブラウスの裾から手を入れて、先生の目の前でバスタオルを解いたんだ。
バスタオルが足元にスルスルって落ちていくと、勃起したおちんちんがブラウスの裾を持ち上げてた。
「あっ・・・」
先生はびっくりしたようにブラウスのテントみたいに盛り上がった部分を見つめて、それから、顔を真っ赤にして恥ずかしそうにうつむいた。
そして、ちょっと怒ったように「う、上杉君、あの、座って」って言ったんだ。
僕はその可愛いらしい反応にドキドキしながら、ベッドを背にした先生の向かい側に座った。
横座りの体勢でプイと横を向いた先生はやっぱり動揺してるようで、ガラステーブル越しに太ももが開いてるのが見えたんだ。
僕は、ほとんど無意識に頭を低くして、その隙間からスカートの奥を覗こうとしてた。
「ちょっと上杉君、どこ見てるの」
先生の声はちょっと怒ってて、僕は「いや、あの・・・」って情けなくうろたえて、目を泳がせてた。
先生は更に追い打ちをかけるように「そういうね、覗き見みたいな事、したらダメなのよ」って言ったんだ。
「あの・・・ごめんなさい・・・」
うなだれてた僕はこれ以上怒られないようにと先生の足から目をそらせたんだけど、ベッドの下に何か妖しい物が落ちてることに気づいたんだ。
それは薄い肌色をしたソーセージような形をしていて、よく見ると表面には何か血管のような模様が浮き出していたんだ。
稲妻のような天啓に打たれ、僕はそれが何かを理解した。
興奮で頭の中が熱くなって、からだがプルプルと震え出したけど、僕はなんとか気持ちを落ち着かせて「先生はエッチな事しないの?」って何でもないことのように訊いたんだ。
落ち着きを取り戻した様子の僕に、先生は警戒し、一瞬ひるんだように見えたけど、プイっと横を向いて「先生はエッチな事なんてしません」ってちょっと強めに言い返してきたよ。
僕は鷹揚に頷いて、「先生・・・ベッドの下に何か落ちてるみたいだけど・・・」って言いながら視線をベッドの下に向けたんだ。
ベッドと床の間には5CMくらいの隙間があって、そこにリアルな形をしたおちんちんのオモチャがあるのが見えてた。
「それ、何に使うモノなの?」
「えっ」
先生は何か思い当ったみたいだった。
「でも、そんなはず・・・」
先生は恐る恐る僕の視線を追っていった。
からだをひねり頭を低くしてベッドの下を覗き込み、「あっ」って言って固まった。
それから、うろたえたように必死にエッチなオモチャを両手で隠そうとした。
実際それは先生の手の中に納まるくらい小さかったんだ。
聡子叔母さんが持ってるバイブの半分くらいの大きさしかなかったし、聡子叔母さんの実用的なバイブと違って、リアルな形を追求しようとした美術品のようにも見えた。
とはいえ、エッチな大人のオモチャを僕に見られて、先生はパニックになってた。
「あの、違うの。これは、その・・・」
先生はなんとか言い訳をしようとしてたんだと思う、「あの、おちんちんの勉強をしようと思って・・・それで練習のために買ってみただけなの・・・」って言ったんだ。
「勉強って・・・あの・・・おちんちんの?・・・ひょっとして先生・・・本物のおちんちんを見たことないの?」
先生のからだがピクンって震えた。
敏感な部分に触れちゃったのかもしれない。
「悪い?」
やっぱり怒ってた。
「えっ?いや・・・悪くないです」
「23歳にもなって何の経験もないなんて可哀想って思ってるんでしょ」
「えっ・・・そんな事、思ってないよ・・・」
一時的な怒りが収まると、先生は急に落ち込み始めたんだ。
「いいのよ。あたし、人と付き合うの苦手だし・・・一生、このまま清く正しく生きていくの」
「いや、でも、その・・・先生、可愛いし・・・モテるよ」
可愛いっていう言葉に、先生はピクンって反応したみたいだった。
「でも・・・モテてないもん」
「それは、アレだよ・・・ええと、清楚で・・・その・・・純真無垢で・・・そう、隙がないように見えるから、男の人も迂闊に近寄れないんだよ。でも、あの・・・おちんちんの勉強をして、エッチの練習をしていけば、その・・・雰囲気がやわらかくなって、色っぽくなって、きっとモテモテになるよ」
実際、赤色のプラスティックフレームのメガネが邪魔をしているけど、すねて頬を染めた先生が可愛く見えてきたんだ。
まあ、メガネはあんまり問題じゃない。
それより、人を近づかせないような緊張した雰囲気とか、なんだか怒っているような言葉とか、そういうのが問題なんだと思う。
「そうかな・・・」
先生はつぶやくようにそう言ったんだ。・・・
「そうだよ。もっとエッチの練習しておちんちんに慣れてけば・・・」
そこで、ふと、練習するならオモチャじゃなくて、本物のおちんちんの方がいいんじゃないかって思ったんだ。
「あの・・・先生・・・」
「なに?」
「せっかくだから、あの・・・本物のおちんちんで練習してみない?」
「えっ・・・本物って・・・」
そう言いながらも、先生は恥ずかしそうに頬を染め、ガラステーブル越しに僕のテントを張ってる股間をチラッと見たんだ。
これなら大丈夫そうだなって思って、僕は立ち上がってブラウスの裾を持ち上げたんだ。
僕の勃起したおちんちんは、ちょうど先生の目の高さになってた。
「ちょっと、ダメよ」
先生はそう言いながらも、吸い寄せられるように僕のおちんちんを見つめて、「まあ・・・そっくり・・・」ってつぶやいたんだ。
多分、僕のおちんちんが先生の持ってるオモチャのおちんちんと似てるって事だと思う。
「ホント?ねえ、先生の持ってるおちんちん、見せてよ」
先生はちょっと迷ってたみたいだけど、オモチャのおちんちんを僕に渡してくれたんだ。
オモチャのおちんちんは結構リアルで、血管まで再現されてた。
大きさは僕のおちんちんと同じくらいだけど、ゴム製なのか、ぷにょぷにょしてて簡単に曲げられた。
「ホントだ。僕のおちんちんと同じくらいの大きさだ。あれ・・・なんで吸盤みたいなのがついてるの?」
オモチャのおちんちんの根本には大きな吸盤がついてたんだ。
「あの・・・床や壁にくっつけるの・・・」
「ああ・・・くっつけて練習してるんだ・・・」
床に固定して騎乗位、壁に固定してバックの練習とかしてるのかもしれない。
僕はガラステーブルをまわって先生の前に立った。
「先生、これ、壁にくっつけたオモチャだと思って練習してみて」
頬を赤く染めた先生は、ポワンとした表情で僕のおちんちんを見てた。
「あっ、ピクンって動いた・・・」
「うん、まあ、生きてるからね・・・ね、先生、僕のおちんちんで、いつもみたいに練習してみて」
「いつもみたいに?」
「そう。そろそろ、本物のおちんちんで練習してもいい頃だよ」
「そ、そうよね・・・」
先生は両手で上を向いたおちんちんを包むようにそっと触ってきたんだ。
「ど、どう?」
「本物のおちんちんてあったかくて、こんなに硬くて、すごく上を向いてるのね。元気な別の生き物みたい」
「元気なのは、先生に触られて気持ちいいからだよ」
「ホント?」
先生はおちんちんを挟んだ両手をそうっと上下に動かしだしたんだ。
「ねえ、痛くない?」
「痛くないよ。すごく気持ちいい。先生、上手だよ」
「ホ、ホント?」
「うん」
「それじゃ、あの・・・フェ、フェラチオの練習してもいい?」
「えっ、先生、舐めてくれるの?」
「うん。本物のおちんちん、舐めてみたかったの」
「あの・・・そしたら、最初はアイス舐めるみたいに、裏側を舌で舐めてくれる?」
「裏側?・・・うん。いいよ」
先生はおちんちんに鼻がくっつきそうなくらいに顔を近づけると、舌を出してすうって舐め上げたんだ。
教壇に立って一生懸命に数学の授業をしてたあの先生が、僕のおちんちんを一生懸命に舐めてると思うとすごく興奮したよ。
先生は、おちんちんを舐め上げながら、メガネの隙間から上目遣いに僕の顔を見てたんだ。
自分のしてる事が正解なのか知りたいみたいだった。
「先生、おちんちん舐めるのとっても上手だよ」
そう言うと、先生は嬉しそうに顔をほころばせたよ。
「それじゃ、次は口に入れてみて・・・そうだ、手は使わないでね」
先生はちょっと困った顔をしたけど、すぐに顔を横にして、お腹にくっつきそうなくらい急角度のおちんちんの頭を唇に挟んだんだ。
それから徐々におちんちんをお腹から離すようにして、口の中に入れていった。
先生の口の中は柔らかくて、あったかかったよ。
おちんちんに舌がまとわりつくように絡んできて、唇がすぼまった。
これでいい、って確認するように、先生が上目遣いで僕を見たんだ。
僕は先生の頭に手を置いて、「良くできたね。上手だよ。先生の口の中、すごく気持ちいいよ」って言ってあげたんだ。
おちんちんを頬張ったままの先生の顔に笑顔が広がっていったよ。
そうして、先生は両手を下ろして、座ったまま頭を前後に動かし始めたんだ。
オモチャのおちんちんで練習してただけあって、まとわりつくような先生のフェラチオはとっても上手だったよ。
よだれを垂らしながら夢中になってフェラチオをする先生の顔は、恍惚とした喜びに満ちているように見えた。
そんなにおちんちんを舐めるのが気持ちいいのかなって思ってよくよく見ると、先生の両手はスカートの中に潜り込んでたよ。
どうやらフェラチオしながら、アソコを触ってるみたいだった。
あの真面目な先生が僕のおちんちんを舐めながらオナニーしてるって思うと、頭の中が熱くなって、足が震えるほど興奮したよ。
僕は、たちまち射精しそうになったてた。
「せ、先生、ちょっと待って・・・そんなにしたら出ちゃうよ・・・」
先生のからだがピクンって震えて、動きが止まった。
でも、おちんちんを口から離そうとはしなかったんだ。
先生はおちんちんを口に含んだまま「ん、んん・・・」って、うめくような声を出して、また頭を前後に動かし始めたんだ。
多分、口の中に出していいよって事なんだと思う。
このまま先生の口の中に射精しちゃおう、って一旦は思ったんだ。
でも、赤いフレームのメガネをかけた先生のとろけそうな顔を見て、僕はその顔に精液を浴びせたくなってた。
「先生、出ちゃいそう・・・」
「んん・・・」
先生は上目遣いに僕を見て、小さく頷いた。
「あっ、出る・・・」
先生は射精に備えて動きを止め、口で精液を受け止める事に全神経を集中してるみたいだった。
甘く切ないような射精の予感の中、僕はすうって腰を引いて、先生の口からおちんちんを抜いたんだ。
おちんちんがいきなり口から引き抜かれて驚いたのか、先生は口を半開きにしたポカンとした表情で、目の前の揺れるおちんちんを見てた。
そのポカンとした先生の顔に向かって、おちんちんから発射された白いアメーバみたいな塊がスローモーションで飛んでいくのが見えたよ。
最初の精液が先生のメガネの右側のレンズにピシャって当って砕けると、次の精液が先生の頬に、第三弾は鼻に当って砕けて落ちていったんだ。
先生はなんだかうっとりとした表情で、精液の垂れるメガネ越しに僕のおちんちんを見てた。
そして、頬から垂れた精液が口の端に入ると、舌を出してペロッて舐め取ってちょっと顔をしかめた。
思ったのと違って、不味かったみたいだ。
先生の両手はまだスカートの中に潜り込んだままで、スカートの布がモソモソと動いてた。
「先生・・・大丈夫?・・・」
先生は、精液が服に垂れ落ちていくままに、ぽうっとした赤い顔で宙を見てた。
「顔に・・・上杉君の精液・・・いっぱいかけられちゃった・・・」
「あの、ごめんなさい・・・」
僕はブラウスの裾で先生の顔の精液を拭き取ろうとした。
その気配に先生はビクッて震えて、僕の顔を見たよ。
「いいの・・・こういうの一度されてみたかったから・・・」
「こういうのって、顔にかけられること?」
「そう。ちょっと、顔射にあこがれてたの」
「それじゃ、怒ってない?」
「うん・・・頭の中が熱くなって・・・すごく興奮しちゃった・・・」
メガネに付いた白い精液が、長い糸を引いて先生の服に垂れていった。
僕は先生ともっとエッチな事がしたくなってた。
でも、顔に精液が付いたままだと、自分の精液が口に入りそうでキスもできない。
やっぱり自分の精液でも舐めたくはなかったんだ。
「あん・・・」
先生は不意に頬を赤らめ恥ずかしそうにうつむいたんだ。
「えっ?どうしたの?」
「上杉君のおちんちん・・・小さくなってないよ・・・どうして?」
僕のおちんちんは射精した後もピンって天を向いたままだった。
僕は急に恥ずかしくなったよ。
「あの・・・ごめんなさい・・・」
「ええと・・・射精するとおちんちんは小さくなるじゃないの?」
「うん、でも・・・僕、先生ともっとエッチな事がしたくて・・・それで・・・」
うつむいた先生の顔に嬉しそうな微笑みが広がっていくのが見えた。
「まあ・・・ホントにエッチな子なんだから・・・」
「あの・・・僕のおちんちんで・・・先生にもっと、あの・・・れ、練習して欲しいな・・・」
「もう、仕方ないわね・・・」
先生はまた僕のおちんちんに顔を近づけてきたんだ。
「ま、待って・・・あの、顔にいっぱいかけちゃったから、その・・・一回シャワー浴びた方がいいよ」
先生は頬に付いた精液に指で触れて、「そ、そうね・・・シャワー浴びた方がいいわね」って言ったんだ。
「うん、シャワー終わったら、またいっぱいエッチな事しようよ・・・」
「うん・・・」
先生はそう言うと、僕のおちんちんにチュッてキスをして立ち上がった。
そして、はにかんだような微笑みを浮かべて、「ちょっと待っててね・・・」って言って、軽やかな足取りでお風呂場に向かっていったんだ。
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