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正伝
翔太の冒険 10-72 従姉妹 あおい
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昼食後の事です。
二人はソファーに座ってテレビを見ていました。
あおいちゃんは、翔太がまた写真を撮りたいと言いだすのを待っていましたが、翔太は気の抜けたようなお昼の番組をのんびりと見ているだけでした。
今度は、あたしが翔ちゃんの写真を撮る事にすればいいんじゃないかな、とあおいちゃんは思いました。そうよ、翔ちゃんを裸にして写真を撮るの。おちんちんも見れるし、いいかも。でも、何か理由がないといけないわね。裸の写真を撮らなきゃいけない事ってどんな事だろう?
あおいちゃんは、テレビを見ている振りをしながら考え始めました。
うーん、翔ちゃんも美少女コンテストに応募するっていうのはどうかしら?そうしたら、応募用の写真を撮らなきゃいけないし。でも、一つ大きな問題があるわ。翔ちゃんは男の子だから、美少女コンテストに応募できないかもしれないわ。
「ねえ、あおいちゃん。これ、本当かな?」
翔太の少し興奮した声が、あおいちゃんを現実に戻しました。
「えっ?なに?」
「催眠術って本当にあるのかな?」
テレビを見ると、口髭を生やした怪しげな男がタレントの女の子に怪しげな術をかけていました。
口髭の男が、「イチッ、ニイッ、サンッ、ハイッ」と言いながら女の子の目を隠すように手で覆うと、女の子は立ったまま眠ってしまったように見えました。その後、女の子は口髭の言うとおりに幾つかのことをさせられました。そして、口髭の男が「ハイッ」と言って手を叩くと、女の子は目覚め、何も覚えていないと言いました。
さすがにこれはインチキね、とあおいちゃんは思いました。翔ちゃんはこんなインチキくさい催眠術を信じているんだ。やっぱり、まだ子供ね。
「こんなの・・・」インチキよ、と言いかけて、あおいちゃんは口を閉じました。うん、それでもいいかも。
「催眠術って本当にあるのよ」
多分、嘘じゃないわ。まあ、これはインチキだろうけど。
「翔ちゃんにも、出来るかもしれないよ。ねえ、あたしに催眠術、かけてみて」
「えっ?でも、やったことないもん。できないよ」
「大丈夫。催眠術はね、お互いを信じているとかかりやすいのよ。ねっ、やってみて」
あおいちゃんは、そう言って立ち上がりました。
「うん」
翔太も何かを決意したような表情で立ち上がりました。
「それじゃあ、いくよ。ぼくがみっつ数えたら、あおいちゃんは眠ってしまうんだ」
翔太は真剣な表情で言いました。
「うん」
あおいちゃんは翔太の目をじっと見つめて返事をしました。
「イチッ、ニイッ、サンッ、ハイッ」
翔太の手が、あおいちゃんの目を覆いました。
あおいちゃんは目を瞑って少しの間、催眠状態になるのを待ちましが、やはり、催眠術にかかった気はしませんでした。
まあ、そうよね、とあおいちゃんは思いました。インチキ催眠術を見ただけで、本物の催眠術ができるわけないわ。でも、大丈夫よ。あたし、催眠術にかかってあげる。
あおいちゃんは目を瞑ったまま、力を抜いてからだをふらふらさせて催眠術にかかった振りをしました。
「えっ?うそ?ほんとに催眠術、かかったの?」
両目を覆っていた手が離れていきました。
「あおいちゃん?」
翔太の戸惑ったような声が聞こえてきました。
返事をした方がいいのかな?催眠術にかかった人って、返事するんだっけ?ううん、分かんないから黙っとこ。
翔太が屈んだ気配がしました。
あおいちゃんは薄目をあけて、こっそりと翔太を見ました。
翔太はスカートをつまみ、そうっと持ち上げていきました。そして、頭をあおいちゃんの股間に近づけていきました。
「あっ」
あおいちゃんはビクッと震え、思わず声を出してしまいました。翔太の息が太ももにかかったのです。
翔太もびっくりしたようにスカートから顔を出して、あおいちゃんを見ました。
あおいちゃんは慌てて目を瞑りました。それでも、からだの震えはまだ収まっていませんでした。
翔太が立ち上がり、目の前に立つ気配がしました。じぃっと見つめるような視線が感じられました。
あおいちゃんは、顔が熱くなり、頭が小刻みに震えるのを止めることが出来ませんでした。
不意におっぱいに何かが触れました。それは翔太の手に違いありません。服とブラジャー越しなのに、そこから、ビリリと電流が走りました。
「んっ」
ああ、電気が走ったみたい。あたし、おっぱい、触られてる。翔ちゃんに、おっぱい、触られてるんだ。
翔太の手は微かに震えながら、おっぱいの形をなぞるように、そうっと動いていきした。
あおいちゃんは唇を噛んで声が出るのを必死に堪えましたが、からだはガクン、ガクンと揺れていました。
ダメ、気づかれちゃう。ああ、でも、どうして。おっぱい触られるのって、こんなに気持ちいいの?
翔太の手が柔らかさを確かめるように、おっぱいをつかみ、優しく揉み始めました。ジーンとした快感が、そこから広がっていきました。
あおいちゃんの呼吸は、ハアハアと荒くなっていきました。
翔太の指がさわさわと乳首の辺りをなでるように動きだしました。
チリチリするような快感があおいちゃんを襲い、もう声を出さないではいられなくなりました。
「あっ、ああ・・・ダメェ」
あおいちゃんは、からだをフラフラさせながら、ついに声を出してしまいました。
翔太の手がビクッと震え、おっぱいから離れていきました。
翔太に顔をじいっと見られている感じがしました。
「あおいちゃん、催眠術にかかってる?」
ああ、やっぱり翔ちゃん、疑ってるわ。どうしよう?
「う、うん」と、あおいちゃんは仕方なく答えました。
「・・・本当に?」
「ほ、本当よ」
あおいちゃんは、そう言ってから、何も言わない方がよかったわ、と思いました。
「ふうん」
もう、ダメ。きっと、バレてる。でも、このまま行くしかないわ。
「催眠術がとけたら今の事、忘れるんだよね?」
翔太の話し方は、もう催眠術にかかっている人に対する話し方ではありませんでした。
「そ、そうね」
それでも、あおいちゃんは催眠術にかかっている振りを続けようと、目を閉じたままで言いました。
翔太は少しの間、何か考えているようでした。そして、こう言いました。
「ハイッて言うと、あおいちゃんはスカートをめくります・・・ハイッ」
あおいちゃんは催眠術にかかったことになっているので、言われた通りにするしかありません。
あおいちゃんは恥ずかしさに顔を赤らめて震えながらも、スカートの裾を胸の辺りまで持ち上げていきました。
翔太の屈んだ気配がしました。お腹に翔太の息が微かにかかり、あおいちゃんはビクッと震えました。
「足、開いて」
翔太の真剣な声が聞こえてきました。
あおいちゃんは足をプルプルと震わせながら、足を開いていきました。
なんだか凄く無防備な感じ、とあおいちゃんは思いました。どうしよう、きっと、パンツ、染みができてるわ。翔ちゃん、どう思うのかしら?
股間から、ビリリと電気が走ったような快感が駆け上りました。
「ああ・・・」
あおいちゃんは頭の中が真っ白になり、喘ぎ声が口から溢れ出ていきました。
パンティの上から、翔太の指がいきなりクリトリスを押してきたのです。
ヌルヌルした愛液に濡れたパンティの上を翔太の指が滑るように動き、クリトリスからビリビリとした快感を引き出していきました。
あおいちゃんは、「ああ、ああ」と喘ぐことしかできませんでした。
膝がガクガクと震えてきました。
小刻みに振動する指が濡れた割れ目に食い込んできました。
「翔ちゃん、もう、立ってられないよう」
あおいちゃんは涙目で訴えました。
けれど、その訴えを無視するように翔太の指は動き続けました。
「ああ、ダメェ」
脚を震わせて、かろうじて立っていたあおいちゃんは、へなへなと座り込んでしまいました。
あおいちゃんは意地悪な翔太を睨みつけようと目を開きました。
目の前に翔太の股間がありました。ズボンの生地を通しても、ペニスが勃起しているのが分かりました。
「あおいちゃん、ぼく・・・」
翔太の困ったような甘えた声がしました。
あおいちゃんは涙目で翔太を見上げました。
「おちんちんが大きくなっちゃったよ。ねえ、見て」
翔太は、そう言うと、あおいちゃんの返事も待たずにズボンを下ろしてしまいました。
すべすべしたお腹の下に、硬く勃起したペニスがそそり立っていました。
あおいちゃんは勃起したペニスを初めて見たのですが、たちまち好きになりました。
ああ、翔ちゃんのおちんちん、凄く大きくなってる。あたしのからだを触って興奮しちゃったんだ。翔ちゃんのおちんちん、ピンク色でなんだか綺麗。可愛いいわ。もっと、グロテスクで生々しいかと思ってた。匂いも、なんか好き。触りたいな。いいかな?
あおいちゃんは物欲しそうにペニスを見つめていました。
「ぼく、おちんちんが大きくなって苦しいよ。ねえ、あおいちゃん、治してよ。」
あたし、知ってる。おちんちんは、精液を出すと小さくなるのよ。でも、どうすれば出るのかな?
「どうすればいいの?」
「手で優しく撫でてくれる?」
あおいちゃんは初めて見た勃起したペニスを、触りたくてしかたがなかったので、「うん、いいよ」と素直に答えました。
そして、ドキドキしながら両手を伸ばして、そうっとペニスに触れました。
「あっ」
翔太のからだがピクッと震えました。
見上げると、気持ちよさそうに目を瞑って喘いでいる翔太の顔が見えました。
あおいちゃんは、なんだか嬉しくなりました。
翔ちゃん、気持ちよさそう。可愛い。もっと、気持ち良くなってね。それで、精液、いっぱい出してね。
あおいちゃんはペニスをさわさわとさすりました。
「あ、あ、あおいちゃん、気持ちいいよ」
あおいちゃんは、真剣な表情で一生懸命にペニスをさすりました。両手の間から顔を出しているペニスがピンク色から赤くなっていきました。先端の尿道口からは、透明な粘液が小さな水玉となって滲み出していました。
ハア、ハアとあおいちゃんの息は荒くなっていました。からだは汗ばみ、頬は上気して赤くなっていました。
不意に翔太が腰を突き出しました。ペニスが唇に触れそうなくらい近づきました。
「ね、ねえ、あおいちゃん」翔太はなんだか苦しそうです。
「お、お口に入れて」
あおいちゃんは目の前のペニスをジッと見つめました。
えっ?おちんちんをお口に入れるの?あっ、フェラって聞いたことあるよ。お口でするんだ。どんな感じかな?入れたいよ。翔ちゃんのおちんちん、お口で感じたいよ。
あおいちゃんはペニスの根元を持って、ペニスに口を近づけていきました。
その時です。
ガチャッと玄関のドアが開く音がしました。
続いて「ただいまあ。帰ったわよお」とママの大きな声がしました。
「あっ、大変だ。萌叔母さんが帰ってきた」
翔太は急いでズボンをはこうとしています。
あっ、おちんちん。
あおいちゃんはペニスに手を伸ばしましたが、既にズボンにしまわれてしまいました。
翔ちゃん、ひどいよ。
あおいちゃんは、なんだか悲しくなって、泣きたいような気持ちになりました。
そして、うろたえている翔太を後に残し、自分の部屋に向かって走り出しました。
「あっ、あおいちゃん」
翔太の声が後ろから聞こえましたが、階段を駆け上がっていきました。
あおいちゃんはベッドに身を投げるように倒れこみました。
もう、翔ちゃんはママが帰ってきたからってうろたえちゃって。情けないわ。おちんちん、お口に咥えたかったのに。ああ、フェラって、どんな感じかなのかな?
あおいちゃんは左手の中指と人差し指を翔太のペニスと思って口に入れ、それを舐め始めました。
ああ、翔ちゃんのおちんちん、舐めたいよ。お口にいっぱい、頬ばりたいよ。そういえば、翔ちゃんの指、気持ちよかったな。あそこが、ビリビリしたよ。
あおいちゃんは左手の指を舐めながら、お尻を少し上げて右手を股間に這わせました。そして、パンティの中に入れて、中指を割れ目に当てました。
あっ、気持ちいい。翔ちゃんの指、どこいらへんを触ってたっけ?
うつ伏せのあおいちゃんのお尻がぴょこんと突きでました。
あっ、ここ気持ちいいよ。小さな豆がある。ここ、ビリビリする。ああ、凄い気持ちいい。
あおいちゃんは、お尻を突き出したまま、右手で一生懸命にクリトリスをこすり始めました。
「んっ、んっ」
あおいちゃんの割れ目からは透明な粘液が溢れ出て、クリトリスをいじる指を濡らし、クチュクチュと湿った音がし始めました。
左手の指を入れたままの口からは涎がたれて、枕を濡らしていました。
もう何も考えられず、快感に支配されたあおいちゃんは、ひたすらにクリトリスをこすり続けました。
いつしか、あおいちゃんは白く輝く世界の中にいました。その中心にひときわ輝く小さな点がありました。それは徐々に大きくなっていき、爆発しそうになっていました。
ああ、何かくるよ。爆発するよ。ああ、ダメ、止めらんないよ。
白く輝く点は、音もなく爆発し、世界が白く輝く光で溢れ、消えていきました。
あおいちゃんのからだがピクピクと痙攣し、やがて力が抜けていき、突き出ていたお尻が崩れ落ちていきました。
あおいちゃんは、ぼんやりとパンツ履き替えなきゃと思うのでした。
二人はソファーに座ってテレビを見ていました。
あおいちゃんは、翔太がまた写真を撮りたいと言いだすのを待っていましたが、翔太は気の抜けたようなお昼の番組をのんびりと見ているだけでした。
今度は、あたしが翔ちゃんの写真を撮る事にすればいいんじゃないかな、とあおいちゃんは思いました。そうよ、翔ちゃんを裸にして写真を撮るの。おちんちんも見れるし、いいかも。でも、何か理由がないといけないわね。裸の写真を撮らなきゃいけない事ってどんな事だろう?
あおいちゃんは、テレビを見ている振りをしながら考え始めました。
うーん、翔ちゃんも美少女コンテストに応募するっていうのはどうかしら?そうしたら、応募用の写真を撮らなきゃいけないし。でも、一つ大きな問題があるわ。翔ちゃんは男の子だから、美少女コンテストに応募できないかもしれないわ。
「ねえ、あおいちゃん。これ、本当かな?」
翔太の少し興奮した声が、あおいちゃんを現実に戻しました。
「えっ?なに?」
「催眠術って本当にあるのかな?」
テレビを見ると、口髭を生やした怪しげな男がタレントの女の子に怪しげな術をかけていました。
口髭の男が、「イチッ、ニイッ、サンッ、ハイッ」と言いながら女の子の目を隠すように手で覆うと、女の子は立ったまま眠ってしまったように見えました。その後、女の子は口髭の言うとおりに幾つかのことをさせられました。そして、口髭の男が「ハイッ」と言って手を叩くと、女の子は目覚め、何も覚えていないと言いました。
さすがにこれはインチキね、とあおいちゃんは思いました。翔ちゃんはこんなインチキくさい催眠術を信じているんだ。やっぱり、まだ子供ね。
「こんなの・・・」インチキよ、と言いかけて、あおいちゃんは口を閉じました。うん、それでもいいかも。
「催眠術って本当にあるのよ」
多分、嘘じゃないわ。まあ、これはインチキだろうけど。
「翔ちゃんにも、出来るかもしれないよ。ねえ、あたしに催眠術、かけてみて」
「えっ?でも、やったことないもん。できないよ」
「大丈夫。催眠術はね、お互いを信じているとかかりやすいのよ。ねっ、やってみて」
あおいちゃんは、そう言って立ち上がりました。
「うん」
翔太も何かを決意したような表情で立ち上がりました。
「それじゃあ、いくよ。ぼくがみっつ数えたら、あおいちゃんは眠ってしまうんだ」
翔太は真剣な表情で言いました。
「うん」
あおいちゃんは翔太の目をじっと見つめて返事をしました。
「イチッ、ニイッ、サンッ、ハイッ」
翔太の手が、あおいちゃんの目を覆いました。
あおいちゃんは目を瞑って少しの間、催眠状態になるのを待ちましが、やはり、催眠術にかかった気はしませんでした。
まあ、そうよね、とあおいちゃんは思いました。インチキ催眠術を見ただけで、本物の催眠術ができるわけないわ。でも、大丈夫よ。あたし、催眠術にかかってあげる。
あおいちゃんは目を瞑ったまま、力を抜いてからだをふらふらさせて催眠術にかかった振りをしました。
「えっ?うそ?ほんとに催眠術、かかったの?」
両目を覆っていた手が離れていきました。
「あおいちゃん?」
翔太の戸惑ったような声が聞こえてきました。
返事をした方がいいのかな?催眠術にかかった人って、返事するんだっけ?ううん、分かんないから黙っとこ。
翔太が屈んだ気配がしました。
あおいちゃんは薄目をあけて、こっそりと翔太を見ました。
翔太はスカートをつまみ、そうっと持ち上げていきました。そして、頭をあおいちゃんの股間に近づけていきました。
「あっ」
あおいちゃんはビクッと震え、思わず声を出してしまいました。翔太の息が太ももにかかったのです。
翔太もびっくりしたようにスカートから顔を出して、あおいちゃんを見ました。
あおいちゃんは慌てて目を瞑りました。それでも、からだの震えはまだ収まっていませんでした。
翔太が立ち上がり、目の前に立つ気配がしました。じぃっと見つめるような視線が感じられました。
あおいちゃんは、顔が熱くなり、頭が小刻みに震えるのを止めることが出来ませんでした。
不意におっぱいに何かが触れました。それは翔太の手に違いありません。服とブラジャー越しなのに、そこから、ビリリと電流が走りました。
「んっ」
ああ、電気が走ったみたい。あたし、おっぱい、触られてる。翔ちゃんに、おっぱい、触られてるんだ。
翔太の手は微かに震えながら、おっぱいの形をなぞるように、そうっと動いていきした。
あおいちゃんは唇を噛んで声が出るのを必死に堪えましたが、からだはガクン、ガクンと揺れていました。
ダメ、気づかれちゃう。ああ、でも、どうして。おっぱい触られるのって、こんなに気持ちいいの?
翔太の手が柔らかさを確かめるように、おっぱいをつかみ、優しく揉み始めました。ジーンとした快感が、そこから広がっていきました。
あおいちゃんの呼吸は、ハアハアと荒くなっていきました。
翔太の指がさわさわと乳首の辺りをなでるように動きだしました。
チリチリするような快感があおいちゃんを襲い、もう声を出さないではいられなくなりました。
「あっ、ああ・・・ダメェ」
あおいちゃんは、からだをフラフラさせながら、ついに声を出してしまいました。
翔太の手がビクッと震え、おっぱいから離れていきました。
翔太に顔をじいっと見られている感じがしました。
「あおいちゃん、催眠術にかかってる?」
ああ、やっぱり翔ちゃん、疑ってるわ。どうしよう?
「う、うん」と、あおいちゃんは仕方なく答えました。
「・・・本当に?」
「ほ、本当よ」
あおいちゃんは、そう言ってから、何も言わない方がよかったわ、と思いました。
「ふうん」
もう、ダメ。きっと、バレてる。でも、このまま行くしかないわ。
「催眠術がとけたら今の事、忘れるんだよね?」
翔太の話し方は、もう催眠術にかかっている人に対する話し方ではありませんでした。
「そ、そうね」
それでも、あおいちゃんは催眠術にかかっている振りを続けようと、目を閉じたままで言いました。
翔太は少しの間、何か考えているようでした。そして、こう言いました。
「ハイッて言うと、あおいちゃんはスカートをめくります・・・ハイッ」
あおいちゃんは催眠術にかかったことになっているので、言われた通りにするしかありません。
あおいちゃんは恥ずかしさに顔を赤らめて震えながらも、スカートの裾を胸の辺りまで持ち上げていきました。
翔太の屈んだ気配がしました。お腹に翔太の息が微かにかかり、あおいちゃんはビクッと震えました。
「足、開いて」
翔太の真剣な声が聞こえてきました。
あおいちゃんは足をプルプルと震わせながら、足を開いていきました。
なんだか凄く無防備な感じ、とあおいちゃんは思いました。どうしよう、きっと、パンツ、染みができてるわ。翔ちゃん、どう思うのかしら?
股間から、ビリリと電気が走ったような快感が駆け上りました。
「ああ・・・」
あおいちゃんは頭の中が真っ白になり、喘ぎ声が口から溢れ出ていきました。
パンティの上から、翔太の指がいきなりクリトリスを押してきたのです。
ヌルヌルした愛液に濡れたパンティの上を翔太の指が滑るように動き、クリトリスからビリビリとした快感を引き出していきました。
あおいちゃんは、「ああ、ああ」と喘ぐことしかできませんでした。
膝がガクガクと震えてきました。
小刻みに振動する指が濡れた割れ目に食い込んできました。
「翔ちゃん、もう、立ってられないよう」
あおいちゃんは涙目で訴えました。
けれど、その訴えを無視するように翔太の指は動き続けました。
「ああ、ダメェ」
脚を震わせて、かろうじて立っていたあおいちゃんは、へなへなと座り込んでしまいました。
あおいちゃんは意地悪な翔太を睨みつけようと目を開きました。
目の前に翔太の股間がありました。ズボンの生地を通しても、ペニスが勃起しているのが分かりました。
「あおいちゃん、ぼく・・・」
翔太の困ったような甘えた声がしました。
あおいちゃんは涙目で翔太を見上げました。
「おちんちんが大きくなっちゃったよ。ねえ、見て」
翔太は、そう言うと、あおいちゃんの返事も待たずにズボンを下ろしてしまいました。
すべすべしたお腹の下に、硬く勃起したペニスがそそり立っていました。
あおいちゃんは勃起したペニスを初めて見たのですが、たちまち好きになりました。
ああ、翔ちゃんのおちんちん、凄く大きくなってる。あたしのからだを触って興奮しちゃったんだ。翔ちゃんのおちんちん、ピンク色でなんだか綺麗。可愛いいわ。もっと、グロテスクで生々しいかと思ってた。匂いも、なんか好き。触りたいな。いいかな?
あおいちゃんは物欲しそうにペニスを見つめていました。
「ぼく、おちんちんが大きくなって苦しいよ。ねえ、あおいちゃん、治してよ。」
あたし、知ってる。おちんちんは、精液を出すと小さくなるのよ。でも、どうすれば出るのかな?
「どうすればいいの?」
「手で優しく撫でてくれる?」
あおいちゃんは初めて見た勃起したペニスを、触りたくてしかたがなかったので、「うん、いいよ」と素直に答えました。
そして、ドキドキしながら両手を伸ばして、そうっとペニスに触れました。
「あっ」
翔太のからだがピクッと震えました。
見上げると、気持ちよさそうに目を瞑って喘いでいる翔太の顔が見えました。
あおいちゃんは、なんだか嬉しくなりました。
翔ちゃん、気持ちよさそう。可愛い。もっと、気持ち良くなってね。それで、精液、いっぱい出してね。
あおいちゃんはペニスをさわさわとさすりました。
「あ、あ、あおいちゃん、気持ちいいよ」
あおいちゃんは、真剣な表情で一生懸命にペニスをさすりました。両手の間から顔を出しているペニスがピンク色から赤くなっていきました。先端の尿道口からは、透明な粘液が小さな水玉となって滲み出していました。
ハア、ハアとあおいちゃんの息は荒くなっていました。からだは汗ばみ、頬は上気して赤くなっていました。
不意に翔太が腰を突き出しました。ペニスが唇に触れそうなくらい近づきました。
「ね、ねえ、あおいちゃん」翔太はなんだか苦しそうです。
「お、お口に入れて」
あおいちゃんは目の前のペニスをジッと見つめました。
えっ?おちんちんをお口に入れるの?あっ、フェラって聞いたことあるよ。お口でするんだ。どんな感じかな?入れたいよ。翔ちゃんのおちんちん、お口で感じたいよ。
あおいちゃんはペニスの根元を持って、ペニスに口を近づけていきました。
その時です。
ガチャッと玄関のドアが開く音がしました。
続いて「ただいまあ。帰ったわよお」とママの大きな声がしました。
「あっ、大変だ。萌叔母さんが帰ってきた」
翔太は急いでズボンをはこうとしています。
あっ、おちんちん。
あおいちゃんはペニスに手を伸ばしましたが、既にズボンにしまわれてしまいました。
翔ちゃん、ひどいよ。
あおいちゃんは、なんだか悲しくなって、泣きたいような気持ちになりました。
そして、うろたえている翔太を後に残し、自分の部屋に向かって走り出しました。
「あっ、あおいちゃん」
翔太の声が後ろから聞こえましたが、階段を駆け上がっていきました。
あおいちゃんはベッドに身を投げるように倒れこみました。
もう、翔ちゃんはママが帰ってきたからってうろたえちゃって。情けないわ。おちんちん、お口に咥えたかったのに。ああ、フェラって、どんな感じかなのかな?
あおいちゃんは左手の中指と人差し指を翔太のペニスと思って口に入れ、それを舐め始めました。
ああ、翔ちゃんのおちんちん、舐めたいよ。お口にいっぱい、頬ばりたいよ。そういえば、翔ちゃんの指、気持ちよかったな。あそこが、ビリビリしたよ。
あおいちゃんは左手の指を舐めながら、お尻を少し上げて右手を股間に這わせました。そして、パンティの中に入れて、中指を割れ目に当てました。
あっ、気持ちいい。翔ちゃんの指、どこいらへんを触ってたっけ?
うつ伏せのあおいちゃんのお尻がぴょこんと突きでました。
あっ、ここ気持ちいいよ。小さな豆がある。ここ、ビリビリする。ああ、凄い気持ちいい。
あおいちゃんは、お尻を突き出したまま、右手で一生懸命にクリトリスをこすり始めました。
「んっ、んっ」
あおいちゃんの割れ目からは透明な粘液が溢れ出て、クリトリスをいじる指を濡らし、クチュクチュと湿った音がし始めました。
左手の指を入れたままの口からは涎がたれて、枕を濡らしていました。
もう何も考えられず、快感に支配されたあおいちゃんは、ひたすらにクリトリスをこすり続けました。
いつしか、あおいちゃんは白く輝く世界の中にいました。その中心にひときわ輝く小さな点がありました。それは徐々に大きくなっていき、爆発しそうになっていました。
ああ、何かくるよ。爆発するよ。ああ、ダメ、止めらんないよ。
白く輝く点は、音もなく爆発し、世界が白く輝く光で溢れ、消えていきました。
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