翔太の冒険

田宮薫

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正伝

翔太の冒険 20-10 女教師 日菜子

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ああ、今日から、また翔太君に会えるわ。
始業式の朝、日菜子先生はワクワクしながら身仕度を整えていました。
鏡の中の、地味で、ぽっちゃりとした、気の弱そうな女教師に、でも今日はいいことがあるかもしれないわよ、心の中で言いました。
パジャマを脱いでパンティストッキングに足を通そうとした時、ふと、ある考えが浮かびました。
もちろん、そんなことはないわ。でも・・・一応、念のためよ・・・
そんな言い訳を自分にしながら、日菜子先生はパンティを脱ぎ、買ったばかりのセクシーなパンティに足を通しました。ピッタリと股間にフィットしたパンティは、お尻が半分透けています。
翔太君、こういうの好きかな?
日菜子先生は、ぼんやりとそんなことを考えながら、パンティストッキングを穿いていきました。

あれは、夏休み中の激しい雨の日でした。
日菜子先生は、担任するクラスの生徒である翔太を公園の木の下で見つけたのでした。
雨に濡れて子犬のように震えていた翔太を部屋につれて帰った日奈子先生は、何故か魔法のように翔太とセックスしていました。
翔太のペニスはあまり大きくはありせんでしたが、久しぶりに挿入された本物のペニスに日菜子先生は夢中になってしまいました。
その日から、日向子先生は翔太が部屋を再び訪れセックスする日を夢見るようになっていました。
結局、翔太が部屋を訪ねてくることはありませんでした。
日菜子先生は夏休みの残りの期間、翔太のペニスを思いだしながら愛用のバイブでオナニーする日々を送っていたのです。

始業式は期待と興奮のうちに始まり、微かな失望と喪失感の中で終わりました。
机に座る小柄な翔太を見ると、日菜子先生の割れ目は熱く疼きだし、せっかくのおろしたてのパンティをぐしょぐしょに濡らしてしまいました。
けれど、翔太の態度はどこかそっけなく、もう日菜子先生に興味など無さそうに思えました。翔太のペニスを咥えたり、セックスをしたことが、日菜子先生の妄想であったかのようにも思えてきます。
始業式が終わり、みんなが帰っていくと、日菜子先生はトイレに入り、パンティを濡らす愛液を悲しい気持ちで拭いました。
トイレを出て、職員室に帰ろうかと階段を降りようとしたところで、階段を上ってくる翔太と出会いました。
ああ、翔太君、まだ帰ってなかったんだ。あたしを探してくれてたのかな?そうだったら、いいのに。
「あっ、先生、やっと見つけたよ。どこにも、いないんだもん」
翔太は嬉しそうに言いました。
「ああ、翔太君、先生を探してくれてたの?」
「うん、そうだよ」
「先生、嬉しいわ」
日菜子先生は、階段を登り終えた翔太を思わず抱きしめました。
あん、おっぱいに翔太君の息が当たってるわ。くすぐったいけど、感じちゃう。
日菜子先生の割れ目から、トロリと愛液が漏れだし、拭いたばかりのパンティを濡らしていきました。
「ああ、でも、こんなところ誰かに見られたら大変。そうだ、図書室に行きましょう」
日菜子先生は翔太の手を引いて、図書室に向かいました。

図書室は三階の一番奥にあり、人が通りかかる事はありません。
日菜子先生は図書室の扉を閉めると、翔太を抱きしめ、情熱的なキスをしました。翔太の口が少し開くと、そこから舌を差し込み、翔太の舌に絡めました。
ああ、おちんちんがももに当たってる。翔太君のおちんちん、すごく元気よ。ああ・・・おちんちん、舐めたいな・・・いいよね・・・
日菜子先生は唇を離し、「あの・・・翔太君のおちんちん・・・舐めたいの・・・いい?」と恐る恐る訊きました。
濃厚なキスの余韻からまださめていないのか、翔太はぼんやりと「うん」と言いました。
日菜子先生の顔がぱあっと笑顔に変わりました。そして、いそいそと膝立ちになり、翔太のズボンに手をかけました。
ズボンを下ろすと、白いブリーフに勃起したペニスが浮き彫りのように浮き上がって見えました。
日菜子先生の胸は沸き立ち、興奮でからだが震えました。
テントを張ったブリーフを丁寧に下ろしていくと、ピンク色に勃起したペニスが現れました。
日菜子先生は口をあーんと開き、ペニスを頬張ろうとしました。
「ねえ、先生のおっぱい触りたいよ。だめ?」
えっ?と翔太を見上げると、翔太の視線は日菜子先生の胸元に注がれていました。きっと、ブラウスの胸元から、ピンクのブラジャーと、おっぱいの谷間が見えているのでしょう。
日菜子先生は目の前のピクンピクンと脈打っているペニスを悲しい気持ちで見つめながら、「うん、いいわよ」と言って立ち上がりました。
翔太の小さな手が、大きなプリンのようにプヨプヨと揺れる大きな胸にそうっと触れてきました。
日菜子先生は「あん」と小さな声を上げてしまいました。
ああ、翔太君の手から、電気がでてるみたい。おっぱいがピリピリして、すごく感じちゃう。ああ・・・声、出しちゃだめなのに・・・
日菜子先生の膝はガクンと崩れ、中腰になっていました。
ふと気づくと、翔太の手がブラウスのボタンを外していました。
胸元のボタンを外すと、翔太の手はブラジャーの中に侵入してきました。
日菜子先生は巨乳なので、いつもはワイヤー入りのしっかりしたブラジャーをつけています。けれど、今日は、翔太に触られるかもしれないと、密かに伸縮性のある生地が薄めのブラジャーを着けていました。
翔太の手はプニプニとした柔らかな乳房とブラジャーの隙間に入り込み、硬く勃起して疼いている乳首を摘みました。
ジーンと響くような快感に、日菜子先生はからだをプルンと震わせました。それでも、口からこぼれそうになった喘ぎ声をなんとか飲み込みました。
けれど、そんな日菜子先生にお構いなく、翔太は摘まんだ乳首をそうっといじり始めました。
「あっ、それダメ・・・声がでちゃう・・・あっ、あぁぁ・・・」
日菜子先生は必死に手で口をおおいましたが、声を抑える事は出来ませんでした。
翔太は次第に大胆になり、水を入れた風船のように柔らかなおっぱいをすくうようにして、ブラジャーから取り出してしまいました。右側のおっぱいが、タプンとまろびでました。
翔太は満足そうに頷くと、重そうに揺れるおっぱいに吸いつきました。
「あっ、ダメ・・・おっぱい、吸わないで・・・」
日菜子先生はピクピクとからだを震わせながら、絶え絶えにかすれた声で言いました。乳首が舌にねぶられ、もう片方の乳房を揉まれると、日菜子先生は「あっ、あぁぁ・・・」と喘ぎ、のけぞりました。
「翔太君、ダメ・・・先生、もう立ってられないよ・・・」
日菜子先生は翔太におおいかぶさるようにもたれかかると、そのままズルズルと崩れ、露出したおっぱいをペニスにこすられながら、翔太の腰を抱くように跪いていきました。
気づくと頬にペニスが触れていました。
ああ、翔太君のおちんちんだ。あったかくて、元気で、エッチな匂いがする。舐めたいな。いいよね。
日菜子先生は自然とペニスの側面に口づけをし、そのまま亀頭に向かって移動しました。
「先生・・・どうするの?」
見上げると、興奮に顔を赤く染めた翔太が日菜子先生を切なそうに見つめていました。
「あ、あの・・・先生、翔太君のおちんちん舐めたいの・・・舐めてもいい?」
日菜子先生も、うっすらと汗の浮かんだ顔を上気させ、潤んだ目で翔太を見つめました。
「うん・・・いいよ。舐めて・・・先生のお口で、ぼくのおちんちん、いっぱい舐めて・・・」
「ああ、良かった・・・ずうっと翔太君のおちんちん舐めたかったのよ・・・先生に舐めさせてね・・・」
日菜子先生はペニスの先端にキスをすると、そのままゆっくりと口の中に飲み込んでいきました。滑らかな亀頭が唇を押し開き、口の中を満たしていくと、うっとりと目を閉じました。
そして、舌をまといつかせるようにペニスに絡ませていきました。
翔太の腰がピクンと動き、頭上から「んっ・・・」と言う声が聞こえてきました。
ああ、本物の翔太君のおちんちんだわ・・・嬉しい・・・可愛くって、とっても元気・・・ああ、ずうっと舐めていたい・・・
翔太とのセックスを思い出しながら毎日のようにオナニーをしていた日菜子先生は、時には翔太のペニスを想いながらソーセージを舐めた事もありました。
けれど、ようやく本物の翔太のペニスを舐める事ができたのです。
日菜子先生は嬉しさのあまり無我夢中でペニスを舐め、しゃぶり、吸いました。頭が中が熱くなり、口の中のペニスの事以外はどこかに飛んでいってしまいました。
「せ、先生・・・日菜子先生・・・」
熱くかすれた意識の中で、誰かの呼ぶ声が聞こえてきました。
ああ・・・あたしを呼ぶ声がする・・・あたし、翔太君のおちんちん舐めるのに忙しいのよ・・・って、違うわ・・・翔太君だ・・・翔太君があたしを呼んでるんだわ・・・
日菜子先生は翔太を見上げ、なあに、と返事をしました。
けれど、ペニスを頬張ったままだったので、ホゴホゴと、なんだか良く分からない音が出ただけでした。
それでも、翔太には通じたようです。
「あの・・・ちょ、ちょっと待って・・・」
翔太は顔を真っ赤にして何かに耐えるように全身に力を入れてプルプル震えていました。
あっ、翔太君、出ちゃいそうなんだわ・・・我慢しなくていいのに。先生のお口にいっぱい出して・・・
翔太はなんとか耐えきったようでした。
その表情に少し余裕がでてきているようです。
「あの・・・ぼく・・・そうだ、日菜子先生、アソコ見せてよ」
ああ、分かったわ。翔太君、あたしのアソコにおちんちんを入れたいのね。だけど、そう言うのは恥ずかしいから、アソコ見せてって言ったんだわ。どうしよう?学校でそんなことしたら、いけないわ・・・でも、翔太君がそんなにしたいなら・・・本当はダメだけど・・・ずっと会えてなかったから、翔太君だってあたしのアソコにおちんちん入れたくて仕方ないのよ・・・今日は始業式だもの、特別な日だし、してもいいんじゃないかしら・・・
日菜子先生は、ようやく口からペニスを離し「え、ええ。いいわよ」と言って立ち上がりました。
図書室には、本を読むための長机がいくつかあります。
翔太は机の前に日菜子先生を連れて行きました。
「ねえ、机に乗って」
日菜子先生の割れ目は甘い予感にズクンと疼きました。
「ここに乗るのね」
日菜子先生はそう言って机に乗り、自ら足をM字に開き、すぐに問題がある事に気づきました。
ダメよ、これじゃ。あたし、パンティもストッキングも穿いたままだわ。これじゃ、アソコを見せれないし・・・おちんちんだって入れられないわ。どうしよう・・・
けれど、翔太は気にする様子もなく机の前に屈んで、股間を覗き込みました。
「日菜子先生、ほら、ここ」と言いながら、翔太は人差し指でパンティの股間に触りました。
日菜子先生は、からだの底から響いてくるような甘い快感にピクンと震えました。
「ストッキングの上までヌルヌルが溢れてるよ。お漏らししたみたいだ」
翔太の指が割れ目をトントンとたたくと、その度にチュクチュクと湿った音が聞こえてきました。
「ああ、そんなイタズラしたらダメよ」
日菜子先生は恥ずかしくて、思わず足を閉じてしまいました。
「先生、見せてくれないの?」
翔太の少し不満そうな声に、日菜子先生は慌てて足を開きました。
「ち、違うのよ・・・ほら、ね・・・見て・・・」
翔太は掌でストッキングに包まれた太ももを股間の向かって撫でていきました。
「先生の太もも、プニュプニュして柔らかいんだね」
日菜子先生の太ももはビクッと閉じそうになり、また震えながら開きました。
「ストッキング、破いていい?」
「えっ?」
ああ、このままじゃ、おちんちん、入らないものね・・・
「ええ、いいわ」
日菜子先生は自分の股間を覗き込みました。翔太の小さな手が、ストッキングの股の部分をつかみ、力を入れてビリビリと引き裂いていくのが見えました。
破れた黒のストッキングの裂け目から、光沢のある白いパンティが覗いています。パンティは濡れてベッタリと股間に張り付き、黒い恥毛が透けて見えました。
ああ・・・恥ずかしい・・・オモラシしたみたいに濡れてる・・・
「ねえ、先生のアソコ見せて」
日菜子先生の頭の中は熱く燃え、もう、うまく考える事ができませんでした。
ああ、早く翔太君にアソコ、見せなくちゃ。でも、パンストが邪魔でパンツ脱げないよ・・・ああ・・・どうしたら、いいの?
焦り、うろたえて宙を泳ぐ日菜子先生の目が翔太の目と合いました。
「えと・・・見るね」
翔太はそう言って、日菜子先生のパンティの股の部分を指で横にずらしました。
ああ、そうか・・・それでいいのね・・・
日菜子先生はほっとして、「あたし、持ってるね」と言って、右側に寄せられたパンティの布を指に引っ掛けて留めました。
黒いストッキングの破れ目から、ふっくらと桃のように盛り上がったピンク色の小さな丘が、無防備にさらされていました。
「ねえ、もっと、足を開いてよ」
ああ・・・そんな事したら、アソコが開いて中まで見えちゃうわ・・・恥ずかしいけど、でも・・・翔太君が見たいなら、あたし・・・
日菜子先生は興奮でからだを震わせながら、M字に開いた足をプルプルと広げていきました。割れ目はパックリと開き、濡れてキラキラと光る複雑な襞や小さな膣口が翔太から見えているはずです。
日菜子先生は震える声で「ああ・・・翔太君 ・・・見える?・・・先生の・・・いやらしいオマンコ・・・見て・・・」と言いました。
翔太も興奮した様子で「見えるよ、日菜子先生。日菜子先生の・・・オマンコ・・・穴がヒクヒクしてる・・・あっ、また、穴からヌルヌルが垂れてきた・・・」と言いました。
「ああ、言わないで・・・」
「ねえ、日菜子先生のここ、すごく大きくなってるよ」と言いながら翔太は指先でクリトリスに触れました。
日菜子先生は目に涙を浮かべ、からだをビクッと震わせました。
「気持ち良かったの?」
翔太の優しい声が聞こえてきました。
日菜子先生は恥ずかしそうに目を伏せて「うん」と頷きました。
「そっか・・・それじゃ、次はおちんちんで撫でてあげるね」
そう言うと、翔太は勃起したペニスを右手でつまんで、M字に開いた足の間に進みました。
日菜子先生は頭をもたげて、ツヤツヤとしたピンク色のペニスがクリトリスに近づいてくるのを見つめていました。
ああ、翔太君のおちんちんが・・・あたしのアソコに・・・当たる・・・
「あっ・・・あぁぁ・・・」
日菜子先生は思わず大きな喘ぎ声を上げてしまいました。慌てて、両手で口を覆いましたが、嗚咽のように溢れてくる喘ぎ声を止める事はできませんでした。
喘ぎ悶える日菜子先生の様子を見て興奮したのでしょう、翔太は愛液でヌルヌルとなったペニスの腹をクリトリスにこすりつけるように腰を振りました。
クリトリスの上をユルユルと滑るペニスは、もどかしいような快感を生み、日菜子先生はからだを震わせ、喘ぎ悶える事しかできませんでした。
口をおおう指の間から「あぁぁ・・・あぁぁ・・・」と絶え間なく声が漏れていました。
ああ、イッちゃうよ・・・
日菜子先生がそう思った時、クリトリスからペニスが離れていきました。
ああ、なんでやめちゃうの・・・
イク寸前で止められた日菜子先生は、涙目で恨めしそうに翔太を見ました。
翔太は勃起したペニスを両手で隠して、日菜子先生を心配そうに見ています。
「どうしてやめちゃったの?」
「だって、日菜子先生が苦しそうだったから」
えっ?そうなの?確かに、苦しそうにも見えるかも。てっきり、イジワルされたんだと思ったわ・・・
「違うのよ。先生、とっても気持ちよかったの。全然、苦しくなかったわ」
「ああ、そうだったんだ。良かった」
翔太は、そう言ってニコニコしています。
続けてくれないの?もう、終わり?やっぱり、子供だから、ちゃんと言わないと分からないのかな。でも、どうせお願いするなら・・・
「ねえ・・・翔太君のおちんちん・・・入れて」
「ぼくのおちんちんを・・・どこに入れるの?」
ああ、翔太君、やっぱりイジワルだ。知ってるくせに。翔太君だって、そんなにおちんちんを硬くしてるくせに。ああ、でも、早く入れて欲しい・・・
「おちんちんを・・・あの・・・先生のアソコに・・・入れて・・・」
翔太はちょっとイジワルな笑顔で「日菜子先生、ちゃんと言ってくれないと分からないよ」と言いました。
翔太君はすごくイジワルだ。あたし、翔太君の先生なのに。ずうっと年上なのに。もう、翔太君なんか嫌いよ。ああ、でも、おちんちん、入れて欲しいよ。翔太君のおちんちん、オマンコに入れたいの・・・
「翔太君の硬いおちんちんを・・・日菜子の・・・イヤらしいオマンコに・・・入れて・・・ください・・・ああ、お願いします・・・」
日菜子先生は、そう言いながら、どんどんとからだが熱くなるのを感じました。からだがプルプルと震えてしまい、涙が溢れてきました。
翔太はニッコリと微笑んで「しょうがないな。日菜子先生のオマンコに、ぼくのおちんちんを入れてあげるよ」と言いました。
「ああ、入れてください・・・日菜子のオマンコに、おちんちんを・・・入れてください」
日菜子先生は、そう言いながら腰を机の端までずらし、両手で割れ目を開きました。
ああ、早く、早く入れて・・・
はちきれそうに勃起したペニスを右手で持った翔太が、日菜子先生のM字に開いた足の間に入ってきました。日菜子先生は息を止めて、ペニスを見つめています。
ペニスが押しつけられると、開かれた割れ目から透明な愛液がトロリと溢れ出ました。
ああ、おちんちん、当たってる・・・日菜子のオマンコに・・・おちんちん、当たってるよ・・・ああ・・・早く・・・早く入れて・・・あっ・・・入ってきた・・・日菜子の中に・・・おちんちん、入ってきた・・・ああ・・・気持ちいい・・・
日菜子先生は無意識のうちに止めていた息をハアァと吐き出し、「あぁぁ・・・」と安心したように小さく喘ぎました。
ああ、入ってる・・・日菜子のオマンコ、おちんちんでいっぱいになってるの・・・ああ、気持ちいい・・・
翔太はがいきなり腰を激しく振り始めました。
クチュクチュと濡れた音が聞こえてきます。
「あぁぁ・・・」と大きな喘ぎ声をあげてしまい、また、日菜子先生は口を両手でふさぎました。けれど、やはり、声は抑えられません。嗚咽のような「あっ・、あっ・・」という声が漏れてしまいます。
顔を真っ赤に染めて必死に快感に耐えている。日菜子先生の姿に興奮したのでしょう、翔太は更に激しく腰を打ちつけました。
日菜子先生の膣は愛液に緩み、ペニスに抵抗することもできず、蹂躙され続けました。
露出した右側の乳房が、プリンのようにひしゃげながら激しく揺れています。
ああ・・・ダメ・・・イク・・・イッちゃうよ・・・
一分もたたないうちに、日菜子先生はイってしまいそうになっていました。
けれど、翔太も同じだったようです。
不意に翔太の腰が、日菜子先生の股間に強く押しつけられ、「あっ」という声が聞こえてきました。
日菜子先生は空中に投げ出されたようなフワフワとした感覚の中で、射精の予感を感じていました。。
ああ・・・イキそうなのね・・・出して・・・日菜子のオマンコに・・・いっぱい出して・・・
日菜子先生は膣の中のペニスが一瞬、ブワッと大きくなったように感じました。
あっ、出るんだわ・・・
そう思った次の瞬間、からだの奥に精液がピュッ、ピュッと発射されていくのを感じました。
ああ・・・出てる・・・あたしの中に翔太君の精子がいっぱい出てる・・・ああ・・・奥に当たって・・・気持ちいい・・・あっ、ダメ、イク、イっちゃう・・・
「イク・・・」
日菜子先生は小さな声でそう言いながら、からだをピクンと震わせました。
大きなおっぱいがプルンと揺れました。
「ふう」
翔太が大きく息を吐き出して、日菜子先生の上に倒れ込んできました。そして、露出した日菜子先生の柔らかなおっぱいの上に顔を乗せて、「日菜子先生の中、気持ちよかったよ・・・」と言いました。
日菜子先生もフウと息を吐き出して、「うん」と言いました。
日菜子先生はいつまでもそうしていたかったのですが、翔太はからだを起こしてペニスを抜いてしまいました。
緩んだ膣口から精液が漏れそうになり、日菜子先生は慌てて膣口をキュッと閉めました。
そして、ずれたパンティを元に戻し、机からおりて、翔太の前に跪きました。
翔太の勃起したままのペニスは白濁した愛液にまみれていました。
ああ、おちんちんにいっぱい白いのが付いてる・・・舐めて綺麗にしてあげたいな・・・いいよね・・・
日菜子先生は、物欲しそうに翔太を見上げました。
「舐めたいの?」
翔太が優しく訊いてきました。
「うん」
日菜子先生は子供のようにコックリと頷きました。
「舐めてもいいよ」
日菜子先生は満面の笑顔で「ホント?嬉しい」と言って、愛液と精液にまみれたペニスを口いっぱいに頬張りました。
ああ、翔太君のおちんちん・・・可愛くて素敵よ・・・すごくエッチな味がする・・・そうよね、さっきまで、あたしのアソコに入ってたんだもん・・・
日菜子先生は、片方のおっぱいを出したまま、夢中でペニスを舐めていました。あらかた綺麗になると、唇をすぼめて頭を前後に振ったり、下からペニスの腹を舐めたり、側面を舐めたりと、夢中になってペニスを舐めていました。
「あっ、誰か来る」
翔太の慌てた声がしました。そして、日菜子先生の前に座り「誰か廊下を歩いてくるよ」と焦り気味に言いました。
「えっ?誰?まずいわ。翔太君は、ここに隠れていてね」
日菜子先生は立ち上がろうとしましたが、翔太に腕をつかまれました。
「先生、おっぱい、出たままだよ」
「あっ、ホントだ」
日菜子先生は、おっぱいをブラジャーの中に押し込み、急いでブラウスのボタンを留めました。
そして、大きく深呼吸をして、立ち上がりました。
廊下を歩いて来たのは校長先生でした。
校長先生は、いかにも有能そうな四十代半ばの気品漂う女性で、その容貌は美しく、グラマラスなからだはモデルのようです。しかし、仮面のように常に微笑みをたたえた顔はどこか冷たい印象があり、女王のように対峙する人の心を支配してしまうと噂されていました。
校長先生の前に立つだけで日菜子先生は足が震えてしまいます。
廊下を歩く校長先生の顔がすうっと動き、ガラス越しに図書室の中の日菜子先生に向けられました。
ああ、どうしよう・・・やっぱり見つかったわ・・・この部屋、きっと、エッチな匂いがしてるから、校長先生を図書室に入れてはダメよ・・・なんとかゴマかさなきゃ・・・
後ろに翔太がいるせいでしょうか、日菜子先生は勇敢にも校長先生に立ち向かっていきました。
日菜子先生は校長先生に向かって歩いていき、窓を少し開けました。
「あっ、校長先生、こんにちわ」
校長先生は微笑みを浮かべた顔で、「ええ、こんにちわ。図書室で何をしているの?」と問いました。
「あの・・・明日から新学期ですので、本の整理をしようと思いまして」
「ああ、そういえば、図書の担当でしたね」
「ええ、そうなんです。それで」
「ご苦労さま・・・でも、なんだか運動した後みたいに顔が赤いわ・・・熱があるのかもしれないわね。今日は無理をしないで帰って休んだらどうかしら」
日菜子先生は全てバレているような気がして、一瞬、慌てましたが、すぐに取り繕い、目を伏せて「はい、分かりました」と答えました。
歩き去る校長先生の顔には微かな微笑みが浮かんでいるようでした。
それでも、なんとか最悪の状況を脱した日菜子先生は、ほっとしてフウと息を吐き出しました。
緊張が緩んだためか、割れ目からヌルリと何かがこぼれだし、パンティに広がっていくのが分かりました。
あん、翔太君の精液が漏れちゃったみたい。トイレにいかないと。
「校長先生、行った?」
机から顔をそうっと出して、翔太が言いました。
「ええ、行ったわ」
「良かった。見つかるかと思ったよ」
机の下から出てきた翔太は、まだズボンを半分おろしたままでした。勃起したペニスが日菜子先生を誘うようにプルンと揺れていました。
「ええ、本当によかったわ」
日菜子先生は、そう言いながら、翔太のペニスに見入ってしまいました。
「あ、あの・・・翔太君のおちんちん、まだ大きいままよ。だから、その・・・さっきの続きを・・・」
「えっ?でも、日菜子先生に悪いよ」
そんなことないのよ。先生は、翔太君のおちんちんが欲しいの・・・
「でも、そのままだと・・・」
「それに、また、校長先生が来るかもしれないし、今日はもう終わりにしよう」
「そ、そうね。その方がいいわよね」
日菜子先生はガッカリしました。
もっと、おちんちんを舐めたかったのに。おちんちん、入れたかったのに。でも、仕方ないわ。帰ったら、バイブでオナニーしなくちゃ・・・
「でも、翔太君、おちんちん、大きいままで大丈夫?」
「うん、大丈夫だよ」
翔太は、そう言いながら、ズボンを穿いてしまいました。
「あの・・・一人でしたらダメよ」
「うん」
「それで、明日も・・・」
「なに?」
ああ、ちゃんと、お願いしなくちゃ。翔太君におちんちんを入れてって、ちゃんと、お願いするのよ。
「翔太君のおちんちんを・・・先生の中に・・・入れてね・・・」
「うん。分かった」
パンティに、またヌルリと何かがこぼれていきました。
明日は換えのパンティを持ってこなくちゃ、と日菜子先生は思うのでした。
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