2025年何かが起こる!?~予言/伝承/自動書記/社会問題等を取り上げ紹介~

ゆっち

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ヴァンガの唯一の後継者ベラ・コチェフスカの預言

世界で最も有名な、ブルガリア政府公認の盲目の予言者、「ババ・ヴァンガ」。


そのヴァンガさんが、認めた超能力者が存在します。

彼女の名は「ベラ・コチェフスカ」。
ヴァンガさん唯一の後継者です。


ベラ・コチェフスカ氏は、過去・未来を透視する能力だけでなく、完治が困難であった麻痺した子どもや、脳に腫瘍がある方を治す、まるで奇跡のような能力を兼ね備えており、ソ連の科学アカデミーが「世界一の超能力者」と認めた、特殊能力の持ち主です。



■昏睡状態からの覚醒

彼女は生まれつき特殊能力を持っていたわけではありません。きっかけは、12歳の時にトラックに跳ねられ、2ヶ月間昏睡状態に陥ってからです。


彼女が昏睡から目覚めると、人の身体が透けて見えるようになり、病巣が見えるようになりました。

そして、不思議なことに、それまでは茶色だった瞳の色が、青色に変化し、人や土地を視て、過去や未来を透視できるようになったと言うのです。


「12歳」というのは、師であるババ・ヴァンガさんが竜巻により失明した年齢と同じですね。

そしてベラ氏との共通点である、「仮死状態からの復活、そして不思議な力の覚醒」は、他にも、世界各地のシャーマン文化などにもみられます。

他にも、臨死体験後にアカシックレコードにアクセスし、この世界の全てを知った方も存在します。
(このお話は別の機会で触れたいと思っています)


さらに時を遡ると、彼女が五歳のとき、野原で遊んでいたときにマリアさまが現れ、不思議な力を分けてくれたという出来事がありました。このマリアさまとの接触のことは、幼心にも周りの人を怖がらせてはいけないと思い、ずっと黙っていたそうです。



そんなベラ氏は1990年代に来日し、自身の透視能力を使い、行方不明捜査や病気の治療など超能力を披露し、彼女の能力に懐疑的であった物理学者をも沈黙させたと言います。


■高次元の存在との交流

彼女は、「自分の前世は日本の巫女だった」と語っています。霊魂が、日本で神道の巫女として修行した経験があると語りかけたようです。彼女は前世に巫女であったことが、今の自分の超能力の源であるとも考えていました。


ベラ氏の前世の話には、とても興味深い点があります。彼女は、前世で巫女であった時、日本の神々や高次元の存在と交流したと言います。その交流の中で、日本に関する預言や洞察を得たと言いました。



まず、日本は地球のへそのようなもので、宇宙からのエネルギーを一番ストレートに受ける特別な聖地であるそうです。


そして、日本には高次元の神霊がたくさん存在し、日本人自身は霊格がもともと高い人種であり、そういった高次元の神霊とつながることができる能力を持っているのだそう。


日本の他に地球上に9カ所の重要な場所があるそうですが、日本の位置は精神エネルギーの波長を調える役割を持った 、世界の人々の精神を結びつける要となる場所であり、日本人は日本に生まれたことでこれからの世界を平和に導く役目があるそうです。


そして驚くことに日本は古代イスラエルの失われた10支族の一部が渡来した国で、彼女曰く、“日本人はユダヤ人と血縁関係がある”そうです。
日本にはイエスやブッダ、モーゼやマホメットなどの偉大な霊性指導者が霊的な形で訪れた国であり、日本人はその教えを受け継いでいる種族だと言います。



原爆を体験したのも、地震や大津波を経験したのも、日本人であるからであり、世界の為に働きかける使命があるからこそ、必要なことであったのだと言います。


しかし、そのような試練が幾度とあれど、地球の嘆きは静まるどころか寧ろ高まるばかりで、それに気づき、平和に導いていかなければならないはずの日本人の霊格がどんどん下がってきてしまっているとの事。



日本人が、世界の今の流れを止めることが出来なければ、いずれ日本人口は3分の1に減少し、その日は突如として訪れ、自分が生き残ったことに後悔するほどの凄まじい光景が現れると言うのです。


その原因は、天変地異、疫病、食糧不足、戦争などさまざまであると言います。



このベラ氏が高次元の存在と交流し得た知識の内容が、驚くことに「日月神示」ととてもよく似ています。


「三分の一の臣民になるぞ。大掃除をして残った三分の一で、新しい御世のいしずえと致す仕組みじゃ」

日月神示では、上記のような一説があるのです。

「日本人口は3分の1になる」という部分がベラ氏の預言と日月神示の預言で類似しています。



ベラ氏は、この困難を、「昔の日本人にあった強靭な精神力を兼ね備えなければ、これから先の苦難に乗り越えていけない」と話しています。


これも、「(大峠を越えるには)みたま磨きが何よりも大切ぞ。」と書記されている、日月神示ととても良く似ていて驚きます。


■富士山麓に小人文明

彼女は、来日した際に、伊勢神宮を訪れたのですが、その新幹線の中で見た富士山から、特別な霊性を感じ取りました。


その時、紀元前3千年頃に栄えた、高い知能を持つ小人族が、富士山麓に文明を持っていたという情報を得たというのです。


実はこのような伝承は、古い文献である「ホツマツタヱ」にもあります。
ホツマツタヱとは、漢字が渡来する以前の日本の古代文字で書かれた古文書であり、滋賀県高島市の藤樹記念館に写本が保管されています。

このホツマツタヱでは、富士山麓のあたりに3万年前に富士王朝という文明があったと書記されています。


同様に「宮下文書」にも高天原から、異国の神々が日本列島にやってきて富士山麓に聖なる都を築いたと記録されており、ベラ氏の過去を視て得た情報と符号します。


また、日本神話では小人の姿をしており、一寸法師のルーツでもある「少彦名命スクナヒコナノミコト」や、アイヌ伝説による小人族「コロポックル」などの言い伝えもあり、ベラ氏の霊視と何か通ずるものがあります。



■生まれ変わり先は山形県

彼女が伊勢神宮に初めて参拝した時に、神に導かれるように参道を歩き、神聖な場所で涙を流しながら祈りました。

そこで、ベラ氏は自分が次に生まれ変わる時は、日本の山形県で生まれ変わると感じ取ったそうです。


2011年にベラさんは他界されています。


驚くことに現在、山形県酒田市付近に、自分の前世は「ベラ」という名前だったという少女がいるとの情報があるそうです。


■霊性の高いものが多く生まれる山形県

山形県には、明治時代、長南年恵ちょうなんとしえさん(大阪に移り住んでからは『おさなみ』と読み名を改める)という、科学では証明できないような神がかった力を持った女性がいました。

彼女は空気中から「神水」と呼ばれる不思議な水を取り出し、密封してある空瓶に神水を満たす様子を大勢の前で披露しました。この神水はどんな病気でも治すことができ、それにより多くの人々の病を治し、命を救ってきたという事実があります。


また、同じく山形県に生まれ、大正15年に東京大学医学部卒業し、その後医師として60年近く第一線で活躍された塩谷信男 医学博士がいます。塩谷博士は晩年、健康や願望実現などのために用いる正しい呼吸法、「正心調息法」と「大断言」を会得され、それにより自身に降りかかった病(重症な前立腺肥大や白内障)を治癒し、100歳を越える長寿を得たばかりでなく、経済的な成功をも成し遂げ、その有効性を自ら証明された方でした。

あまり世間一般には知られていないかもしれませんが、この「正心調息法」はまるで「全集中の呼吸」の現実バージョンのようなんですよね。「一度に大量の酸素を血中に取り込む事で、全身の細胞が強化され身体能力を上昇させる(健康を維持する)という特殊な呼吸術」というところが正にそうだと感じます。
現代人は呼吸が浅くなっているそうなので、この呼吸法をマスターするといいかもしれません。


また、山形県民謡「最上川舟唄」では、掛け声がイスラエル語に読み通すことができ、「エーエンヤーエー、ヤーエー、エーエンヤーエー、エード」と、イスラエルの神聖なる神の名前、「ヤーエー」が繰り返されているといった日ユ同祖論を唱える研究者もいます。



この他にも、山形県は不思議な伝説が数多く存在し、死者として山に入り、山を胎内として成長し、生まれ変わる修行を行う修験道の山や、山岳信仰の対象となる山々に囲まれ、即身仏が日本で一番多いとされている、「 土地そのものがパワースポット」なのです。


そんなパワースポットである山形県に、今まさに転生されているかもしれないベラ・コチェフスカ氏は、2025年以降私たちの希望の光となってくれるのでしょうか。

感想

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