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第9.5章
閑話 ② ♠【挿絵あり】
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※主要人物の詳細設定・第2弾です。
今回は男性主人公 ♠
HN:凌遅
本名:××××××
・LR×Dの「処刑人」。
・2~30代男性。一人称は俺。対象は「素材」と認識する。
・おそらく早生まれ。
【身体的特徴】
・身長は平均よりやや高め。
・端正ではあるものの、どこか印象の薄い顔立ちをしており、気配も希薄。椋曰く「街中にいくらでもいそうなごく普通の人間に見える」。
・ガラス球や死人の目に例えられるように、瞳に感情が宿らない。
・非常に落ち着いた好い声で喋る。
・左利き。
【性格や言動】
・ありとあらゆる分野において人並み以上の才能を持ち合わせるが、解体以外のことに一切興味がないほど淡白で、他人はおろか自分の身の安全や命にも無頓着。
・殺しは「大して好きじゃない」らしく、「誰も死体を持ってないから、仕方なく自分で用意しているだけ」、「いわゆる快楽殺人者とは異なる」と語る。
・パートナーである椋に対し、事細かな指導や保護をする反面、しばしば意地の悪い冗談を言ったり、必要な情報を敢えて伝えずうろたえる様子を見て楽しんだりしている。
・淡々とした不敵な物言いが特徴で、目上の相手にも基本的にはタメ口で応じる等、どこか偉そう。喋り方は断言に近いので、自信家のように映りやすい。
・ポーカーフェイスでどんなシーンでも言動にほとんど変化がなく、常に同じトーンで話すので、ある意味、安心感を抱かれやすい。ただし、命に係わる怪我を負っていても伝わりにくいのが懸念材料。
・確固たる考えがあるので“主張したい、議論したい”と思っている。
・基本的に嘘は吐かない。
【立ち位置】
・椋の教育係 兼 相棒。
・仲間内では“至上の処刑人”と認識され、“ハンニバル”という愛称で呼ばれている。「主(bal)の恵み(hanni)」という意味で、代表・バエルに目を掛けられている点と、トマス・ハリス作品に登場する猟奇殺人犯(ハンニバル・レクター博士)を思わせる雰囲気に由来する。
【好きなもの】
・解体作業。
・極端な偏食家で、牛乳とりんご、卵料理(いずれも生命が直接宿っていないもの)ばかり大量に摂る(単なる好みの問題で、思想や宗教、アレルギーとはまったく関係ない、とは本人談)。
【考え方・行動パターン】
・「ひと細工工房」というチャンネルを運営している。基本的に作業・撮影・編集が分担されている仲間内において、全工程を独りでこなす珍しいタイプ。動画内で使われている音楽素材やイラストも製作しており、商業レベル。
・作業中は某有名コーヒーショップの紙袋を被り、動画に一切の顔出しはないが、丁寧でありつつ絶妙に尖った作品を作ることから、最も支持者が多い。
・解体にはあの人から贈られた骨スキ(ABK31014)のみ用いる。骨スキは解体作業にのみ用い、命を奪うためには決して利用しない。止む無く殺す時は、木製のグリップのついた全長9インチ(約23cm)のアイスピックを使用する。
・腰にオイルレザー製のシザーケースを帯びており、骨スキとアイスピック、その他諸々(万能ハサミ、ペン型の催涙スプレー等)を収納している。
・血液感染予防に、ゴーグルと薄手のニトリルグローブを常備している。椋には少々潔癖症のきらいがあると認識されている。
・何かに自分の動きを妨げられるのを嫌う性質もあって、支給されたスマートリングはつけていない。
・独立独歩を地で行くタイプで、己の考えや感情を誰にも悟られないように行動する。
・本質がバレると活動に支障が出るという考えから、実力の30%で凡人のフリをしながら過ごす。そのため、学校のクラスでは「フツー枠」で程よくなじんでいた。
・感情が読みにくい。幼少期から行動を妨げられないよう、内面を隠してきたことが影響している可能性大。喜怒哀楽は全て表出するも、うっすらとしている。
・精神年齢は高い。虐げられないよう先に手を打っているが、理不尽への報復も辞さない。
【その他】
・動物には一切興味がないが、猫に好かれやすい。
【本名の由来】
・“切り裂き魔(KIRISAKIMA)”に由来する。
・名付け親は父だが、凌遅の最大の理解者であった母方の祖父は、あてられた漢字に疑問を抱いていた。
↑私が使っている生成AIだと、エンジニアブーツは再現できませんでした。
メインであるはずの女性主人公よりも情報量が多い気がするのはご愛嬌ということで・・・笑
今回は男性主人公 ♠
HN:凌遅
本名:××××××
・LR×Dの「処刑人」。
・2~30代男性。一人称は俺。対象は「素材」と認識する。
・おそらく早生まれ。
【身体的特徴】
・身長は平均よりやや高め。
・端正ではあるものの、どこか印象の薄い顔立ちをしており、気配も希薄。椋曰く「街中にいくらでもいそうなごく普通の人間に見える」。
・ガラス球や死人の目に例えられるように、瞳に感情が宿らない。
・非常に落ち着いた好い声で喋る。
・左利き。
【性格や言動】
・ありとあらゆる分野において人並み以上の才能を持ち合わせるが、解体以外のことに一切興味がないほど淡白で、他人はおろか自分の身の安全や命にも無頓着。
・殺しは「大して好きじゃない」らしく、「誰も死体を持ってないから、仕方なく自分で用意しているだけ」、「いわゆる快楽殺人者とは異なる」と語る。
・パートナーである椋に対し、事細かな指導や保護をする反面、しばしば意地の悪い冗談を言ったり、必要な情報を敢えて伝えずうろたえる様子を見て楽しんだりしている。
・淡々とした不敵な物言いが特徴で、目上の相手にも基本的にはタメ口で応じる等、どこか偉そう。喋り方は断言に近いので、自信家のように映りやすい。
・ポーカーフェイスでどんなシーンでも言動にほとんど変化がなく、常に同じトーンで話すので、ある意味、安心感を抱かれやすい。ただし、命に係わる怪我を負っていても伝わりにくいのが懸念材料。
・確固たる考えがあるので“主張したい、議論したい”と思っている。
・基本的に嘘は吐かない。
【立ち位置】
・椋の教育係 兼 相棒。
・仲間内では“至上の処刑人”と認識され、“ハンニバル”という愛称で呼ばれている。「主(bal)の恵み(hanni)」という意味で、代表・バエルに目を掛けられている点と、トマス・ハリス作品に登場する猟奇殺人犯(ハンニバル・レクター博士)を思わせる雰囲気に由来する。
【好きなもの】
・解体作業。
・極端な偏食家で、牛乳とりんご、卵料理(いずれも生命が直接宿っていないもの)ばかり大量に摂る(単なる好みの問題で、思想や宗教、アレルギーとはまったく関係ない、とは本人談)。
【考え方・行動パターン】
・「ひと細工工房」というチャンネルを運営している。基本的に作業・撮影・編集が分担されている仲間内において、全工程を独りでこなす珍しいタイプ。動画内で使われている音楽素材やイラストも製作しており、商業レベル。
・作業中は某有名コーヒーショップの紙袋を被り、動画に一切の顔出しはないが、丁寧でありつつ絶妙に尖った作品を作ることから、最も支持者が多い。
・解体にはあの人から贈られた骨スキ(ABK31014)のみ用いる。骨スキは解体作業にのみ用い、命を奪うためには決して利用しない。止む無く殺す時は、木製のグリップのついた全長9インチ(約23cm)のアイスピックを使用する。
・腰にオイルレザー製のシザーケースを帯びており、骨スキとアイスピック、その他諸々(万能ハサミ、ペン型の催涙スプレー等)を収納している。
・血液感染予防に、ゴーグルと薄手のニトリルグローブを常備している。椋には少々潔癖症のきらいがあると認識されている。
・何かに自分の動きを妨げられるのを嫌う性質もあって、支給されたスマートリングはつけていない。
・独立独歩を地で行くタイプで、己の考えや感情を誰にも悟られないように行動する。
・本質がバレると活動に支障が出るという考えから、実力の30%で凡人のフリをしながら過ごす。そのため、学校のクラスでは「フツー枠」で程よくなじんでいた。
・感情が読みにくい。幼少期から行動を妨げられないよう、内面を隠してきたことが影響している可能性大。喜怒哀楽は全て表出するも、うっすらとしている。
・精神年齢は高い。虐げられないよう先に手を打っているが、理不尽への報復も辞さない。
【その他】
・動物には一切興味がないが、猫に好かれやすい。
【本名の由来】
・“切り裂き魔(KIRISAKIMA)”に由来する。
・名付け親は父だが、凌遅の最大の理解者であった母方の祖父は、あてられた漢字に疑問を抱いていた。
↑私が使っている生成AIだと、エンジニアブーツは再現できませんでした。
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