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一学期
放課後マイライフ 1
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僕の名前は、荒木 拓磨(あらき たくま)
冴えない男子高校生だ。
何故冴えないって分かるかって?
そりゃ友達いないし、話しかけられることもない。まるで空気みたいだと言われたことがある。まぁそれはさておき夕方の教室の窓から見えるプールはいろんな意味で輝いていた。水着から見える絹のような肌。そして高校生とは思えぬダイナマイトボディ。いいなー混じりたいなーと思いながら見ていたら、唯一の友達そして親友である
雪ノ瀬 優(ゆきのせ ゆう)が話しかけてきた。
「何見てんだよー」
急に言われて驚いた。
「何も見てねぇよ」と答えた。
ホントか?という顔で見てきた。
一応僕だって男だ。女子の水着ぐらい見てもいいだろと思いながら話をそらした。
「今日、優の家行っていい?」
と聞いた。
「明日ならいいよー」
「明日何曜日だっけ?」
「明日は土曜日だよ。それを忘れるほどの事考えてたの~?」
「か、帰ろーぜ」図星を突かれて驚いた。
「何考えてたのー?」
「何も考えてないって」と言いながら逃げるよう校門を出た。優も追っかけて来た。明日校門に1時集合にした。僕の帰る方向は右だった。それに対して優は左だった。
「じゃあねー」と言ってきた。
僕も「じゃあな」と言い返した。
~ 数十分後 ~
家に帰ってきた。
暇だと思いながらベッドでゴロゴロしていた。寝ていた。
驚いてスマホを開いて時間を見た。
もうお昼過ぎだった。
ライクを開いた。(ライクとは今、中高生に人気のメッセージアプリだ)と紹介する広告を弾いて、優のライクを見た。
雪ノ瀬 優
「ねーねー 」
「起きてるー? 」
「未読無視しないでよー 」
「凄く暑いんですけどー 」
と来ていた。
「ごめんごめん」
と言った。
ライクを閉じてダッシュで集合場所まで行った。少し怒っていた。アイス奢ると言ったら機嫌を直してくれた。
~ 数分後 ~
優の家に着いた。
優は汗をかいたと言って、お風呂に入りに行った。
スマホをいじってたらトイレに行きたくなった。(深い意味は無いよ)
この後、後悔した。
お風呂の近くにあるかな~?と思い、優の行った方向の扉を開けた。すると
一糸纏わぬ優の姿があった。
その光景には目を疑った。
付いてるものがなくで平べったいところには風船の様なものが付いていた。
驚いて僕は咄嗟に扉を閉めた。
驚きすぎて叫ぶようにして言ってしまった。
「優って女だったのー!?」
冴えない男子高校生だ。
何故冴えないって分かるかって?
そりゃ友達いないし、話しかけられることもない。まるで空気みたいだと言われたことがある。まぁそれはさておき夕方の教室の窓から見えるプールはいろんな意味で輝いていた。水着から見える絹のような肌。そして高校生とは思えぬダイナマイトボディ。いいなー混じりたいなーと思いながら見ていたら、唯一の友達そして親友である
雪ノ瀬 優(ゆきのせ ゆう)が話しかけてきた。
「何見てんだよー」
急に言われて驚いた。
「何も見てねぇよ」と答えた。
ホントか?という顔で見てきた。
一応僕だって男だ。女子の水着ぐらい見てもいいだろと思いながら話をそらした。
「今日、優の家行っていい?」
と聞いた。
「明日ならいいよー」
「明日何曜日だっけ?」
「明日は土曜日だよ。それを忘れるほどの事考えてたの~?」
「か、帰ろーぜ」図星を突かれて驚いた。
「何考えてたのー?」
「何も考えてないって」と言いながら逃げるよう校門を出た。優も追っかけて来た。明日校門に1時集合にした。僕の帰る方向は右だった。それに対して優は左だった。
「じゃあねー」と言ってきた。
僕も「じゃあな」と言い返した。
~ 数十分後 ~
家に帰ってきた。
暇だと思いながらベッドでゴロゴロしていた。寝ていた。
驚いてスマホを開いて時間を見た。
もうお昼過ぎだった。
ライクを開いた。(ライクとは今、中高生に人気のメッセージアプリだ)と紹介する広告を弾いて、優のライクを見た。
雪ノ瀬 優
「ねーねー 」
「起きてるー? 」
「未読無視しないでよー 」
「凄く暑いんですけどー 」
と来ていた。
「ごめんごめん」
と言った。
ライクを閉じてダッシュで集合場所まで行った。少し怒っていた。アイス奢ると言ったら機嫌を直してくれた。
~ 数分後 ~
優の家に着いた。
優は汗をかいたと言って、お風呂に入りに行った。
スマホをいじってたらトイレに行きたくなった。(深い意味は無いよ)
この後、後悔した。
お風呂の近くにあるかな~?と思い、優の行った方向の扉を開けた。すると
一糸纏わぬ優の姿があった。
その光景には目を疑った。
付いてるものがなくで平べったいところには風船の様なものが付いていた。
驚いて僕は咄嗟に扉を閉めた。
驚きすぎて叫ぶようにして言ってしまった。
「優って女だったのー!?」
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