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一学期
放課後マイライフ 2
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『前回までのあらすじ』
僕は今まで男だと思っていた親友が実は女だったことに驚きを隠せなかった。
僕の頭の中には色々な事がよぎっていた。
これが俗に言うラッキースケベだとも思った。が反面、実は僕の見間違いで想像し過ぎなんじゃないかなぁとも思った。そう色々考えてるうちに優がお風呂から上がって来た。僕はどう話を切り出したらいいのか分からなかった。しばらくして最初に口を開いたのは優だった。
「見た?」
その顔は少し赤くなっていた。
「な、何を?」僕は答えた。
「だ、大事なとこ・・・とか」
その言葉を言う顔は凄く赤かった。
僕は答えに悩んだ。悩んだ末思いついたのが僕が得意な誤魔化しだった。
「あ、いいシャンプー使ってるね」
誤魔化した。
「誤魔化してんのバレバレだよ?」
バレてた。
「ほんっっっとにすいませんでしたぁぁ」
謝った。
「でも、形、大きさパーフェクトだと思うよ」
ヤバイ、口が滑ってしまった。
気が付いたらもう遅かった。
「ホントのホントにすみませんでした」
頬がヒリヒリする。
土下座をした。人生初の土下座だった。
「なんで覗いたのかなぁ?」
ホント怖いです。マジ勘弁。
「トイレに行きたかっただけです」答えた。
「ホントかなぁ?」
疑われた。
「ガチです」と言った。
「仕方ないなぁ今回だけは許してあげる」
ニコッと笑って許してくれたっぽい。
だが僕にはまだ疑問がある。
「なんで今まで男装してたの?」聞いた。
「え、男装してないよ」返ってきた。
「だってズボン履いてるじゃん」言った。
「この高校、なんでもアリだよ」言われた。
はい来たご都合主義と思った。でも、言われてみれば何度か周りの生徒で見たことがあった。
男がスカートを履いてたり、化粧してたり。
「でもなんでズボンなの?」聞いた。
「拓磨が言ったんじゃん」言われた。
「優はぜっっったいスカート似合わないって小学生の時言ってきた」
覚えてなかった。
「案外ショックだったんだよ」と言われた。
「胸はどうしてたの?」聞いた。
「デリカシーないね」と言われた。
「それも拓磨が牛みたいって言ってきたから
着痩せするやつ付けてた」と言われた。
僕はストレートにスカート姿を見たいと言った。
そしたらちょっと待っててと言って着替えに行った。
~ 数十分 ~
「どう?」聞いてきた。
振り向いた。すごく可愛いかった。
「・・・・・・」僕は見とれてた。
お風呂も見たのだがプロポーションが完璧な上にとてつもなくいい形のしている風船。僕はそれをガン見してしまっていた。
「なんか恥ずかしいんだけど」言われた。
「めっちゃ可愛いよ」言った。
優の顔が赤くなっていた。そんな優も可愛かった。
僕は今まで男だと思っていた親友が実は女だったことに驚きを隠せなかった。
僕の頭の中には色々な事がよぎっていた。
これが俗に言うラッキースケベだとも思った。が反面、実は僕の見間違いで想像し過ぎなんじゃないかなぁとも思った。そう色々考えてるうちに優がお風呂から上がって来た。僕はどう話を切り出したらいいのか分からなかった。しばらくして最初に口を開いたのは優だった。
「見た?」
その顔は少し赤くなっていた。
「な、何を?」僕は答えた。
「だ、大事なとこ・・・とか」
その言葉を言う顔は凄く赤かった。
僕は答えに悩んだ。悩んだ末思いついたのが僕が得意な誤魔化しだった。
「あ、いいシャンプー使ってるね」
誤魔化した。
「誤魔化してんのバレバレだよ?」
バレてた。
「ほんっっっとにすいませんでしたぁぁ」
謝った。
「でも、形、大きさパーフェクトだと思うよ」
ヤバイ、口が滑ってしまった。
気が付いたらもう遅かった。
「ホントのホントにすみませんでした」
頬がヒリヒリする。
土下座をした。人生初の土下座だった。
「なんで覗いたのかなぁ?」
ホント怖いです。マジ勘弁。
「トイレに行きたかっただけです」答えた。
「ホントかなぁ?」
疑われた。
「ガチです」と言った。
「仕方ないなぁ今回だけは許してあげる」
ニコッと笑って許してくれたっぽい。
だが僕にはまだ疑問がある。
「なんで今まで男装してたの?」聞いた。
「え、男装してないよ」返ってきた。
「だってズボン履いてるじゃん」言った。
「この高校、なんでもアリだよ」言われた。
はい来たご都合主義と思った。でも、言われてみれば何度か周りの生徒で見たことがあった。
男がスカートを履いてたり、化粧してたり。
「でもなんでズボンなの?」聞いた。
「拓磨が言ったんじゃん」言われた。
「優はぜっっったいスカート似合わないって小学生の時言ってきた」
覚えてなかった。
「案外ショックだったんだよ」と言われた。
「胸はどうしてたの?」聞いた。
「デリカシーないね」と言われた。
「それも拓磨が牛みたいって言ってきたから
着痩せするやつ付けてた」と言われた。
僕はストレートにスカート姿を見たいと言った。
そしたらちょっと待っててと言って着替えに行った。
~ 数十分 ~
「どう?」聞いてきた。
振り向いた。すごく可愛いかった。
「・・・・・・」僕は見とれてた。
お風呂も見たのだがプロポーションが完璧な上にとてつもなくいい形のしている風船。僕はそれをガン見してしまっていた。
「なんか恥ずかしいんだけど」言われた。
「めっちゃ可愛いよ」言った。
優の顔が赤くなっていた。そんな優も可愛かった。
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