放課後マイライフ

わさび

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一学期

放課後マイライフ4

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『前回までのあらすじ』

周りのモブ?からディスられた。その代わり優の下着を見ることができた拓磨だった。

買い物を終えた拓磨たちはお昼まで時間があるのでそこら辺をぶらぶらしていた。
歩いているとペットショップショップが目に入った。
優も目に入ったのか「そこのペットショップ行ってみない?」と聞いてきた。
僕は「いいよ」と答えてその店に入った。
ペットショップには思ったよりも沢山の種類の動物がいた。
目の前には犬のコーナーがあった。それをみて優は目を輝かせて飛びついていった。
「この犬かわいーなんて言う犬なんだろ?」と聞いてきた。
僕は犬種には疎いほうだった。
だが、その犬を見ている優はめちゃめちゃかわいかった。
「優も犬みたいでかわいいなー」ふと呟いてしまった。
「どうした?」聞いてきた。
「何でもないよ」と言った。
聞こえてなかったみたいだった。
「でさなんていう犬種なの?」話が戻った。
「知らない」そう答えた。
しばらくしてから犬のコーナーを抜け色々なコーナーを見ていると、
時刻はもう12時を過ぎていた。
優もお腹が空いたらしく
「どこか食べに行かない?」と聞いてきた。
「ok」と言った。
そして僕らは、ペットショップを出た。

          ~数十分後~

僕らは洋風のレストランに来ていた。
「何食べる?」優が聞いてきた。
「う~ん何食べよっかな~」答えた。
「何も思いつかないな~優は何にする?」言った。
「ん~じゃあこのパスタでいいかな~」
「じゃあ僕そっちのパスタでいいかな」
店員さんを呼んで注文を言った。
数分したら僕たちが頼んだものがきた。
食べていると優がちょっと頂戴と言ってきた。
皿を渡す前に優が口を開けていた。
仕方ないなぁと思いつつ口まで運んであげた。
間接キスしたなぁと今更ふいに思ってしまった。
のも上げる。はいあ~ん」
渋々口を開けた。なんか恥ずかしいなと思った。
パスタを食べ終わった僕らだが優はデザートを注文した。
こう見ているとむしろかわいいぐらいだった。
なんで気づかなかったのだろうと自問自答しているうちに食べ終わってしまったらしい。
優の「もう帰ろっか」という声で我に返った。

分かれ道で別れを告げ家に帰ってきた。
今日は楽しい一日だったなと振り返ってから眠りについた僕だった。

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