空から熟女がふってきた!?  〜魔界でエッチなお姉さんハーレム〜

田中くりまんじゅう(しゃち)

文字の大きさ
27 / 41

27「キャサリン乱入(エロ)」

しおりを挟む
 カオルの大きくなった両胸に押しつぶされる。
 ぷくりと膨らんだ乳輪。乳首が勃起しているのが感触でわかった。青白い肌。所々に細い静脈が浮かんでいる。よく見るとカオルの乳首は陥没しているようだった。

「ご主人様。乳首吸って。吸わないと押しつぶしちゃうよ」

 それは困る。カオルの乳房は本当に大きくて重い。ぼくは言われた通りにした。ボリュームのある乳首を赤ちゃんみたいに吸う。

「クリス……」

 キャサリンが悲しげに呟いた。その声を聞きつつも、ぼくのペニスは勃起してきている。カオルはぼくに馬乗りになっていて、カオルの股間がちょうどぼくのペニスの位置の上にあった。膨らんだペニスが、カオルの敏感な部分にあたる。

「はぅん……。ご主人様、ちょっと勃起してきてるんじゃない?当たってるよ~?」

 カオルはいたずらな顔をして、腰を前後に揺する。その摩擦でペニスが刺激を受けてもっと固くなる。
 ぼくは興奮してきて、カオルの乳首を軽く噛む。

「ぅんっ!ご主人様ぁ……。それ、いい……。もっとやって」

 しばらくぼくたちはお互いの体を密着させて絡み合った。大きな乳首を舐めたり吸ったり甘噛みしたり。その度にカオルは甘い息を吐きながら悲鳴に似た声をあげた。
 カオルの乳房はすごく柔らかかった。弾むような胸ではなかったが、ぼくはその感触が心地いいと感じたのだ。

「ねえ、ご主人様。私に精液ちょうだい?」

 荒い息を吐きながらカオルに言われ、ぼくはその通りにズボンのチャックを下ろしてペニスを取り出そうとした。その瞬間、カオルではないだれかがペニスの上にのしかかって来た。

「これ以上見てられないわ。私にちょうだい。クリス」

 カオルの大きな胸で向こうが見えないが、これはキャサリンの声だ。
 自分のヴァギナを自らの指で押し広げながら、直立したペニスに覆いかぶせるキャサリン。ペニスはゆっくりと蜜で滴る肉壺の中に吸い込まれて行く。

「んっ……」

 ぼくのペニスはすぐにキャサリンの中に収まった。蜜壺の中はぬるぬるに濡れていて、ぼくの腹の上まで愛液が流れている。

「ちょっと、キャサリン!何してんのよ、ずるい~!」
 カオルが甲高い声を上げる。キャサリンはそれには応じず、ぼくに声をかける。

「こうするのは久しぶりね、クリス。私、ずっとずっとさみしかったわ。精液、たっぷりもらうわね」

 そうしてキャサリンは少しずつ腰を前後に揺すり始める。その度にクチュクチュと卑猥な音がした。快感が体を走る。
 タエもバサラも好奇の目で見つめている。ぼくは恥ずかしかった。しかしそれ以上に快感を感じていることに驚いていた。
しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜

桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。 上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。 「私も……私も交配したい」 太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。

【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)

かのん
恋愛
 気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。  わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・  これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。 あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ! 本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。 完結しておりますので、安心してお読みください。

【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。

三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎ 長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!? しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。 ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。 といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。 とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない! フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!

彼の巨大な体に覆われ、満たされ、貪られた——一晩中

桜井ベアトリクス
恋愛
妹を救出するため、一ヶ月かけて死の山脈を越え、影の沼地を泳ぎ、マンティコアとポーカー勝負までした私、ローズ。 やっと辿り着いた先で見たのは——フェイ王の膝の上で甘える妹の姿。 「助けなんていらないわよ?」 は? しかも運命の光が私と巨漢戦士マキシマスの間で光って、「お前は俺のものだ」宣言。 「片手だけなら……」そう妥協したのに、ワイン一杯で理性が飛んだ。 彼の心臓の音を聞いた瞬間、私から飛びついて、その夜、彼のベッドで戦士のものになった。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

人狼な幼妻は夫が変態で困り果てている

井中かわず
恋愛
古い魔法契約によって強制的に結ばれたマリアとシュヤンの14歳年の離れた夫婦。それでも、シュヤンはマリアを愛していた。 それはもう深く愛していた。 変質的、偏執的、なんとも形容しがたいほどの狂気の愛情を注ぐシュヤン。異常さを感じながらも、なんだかんだでシュヤンが好きなマリア。 これもひとつの夫婦愛の形…なのかもしれない。 全3章、1日1章更新、完結済 ※特に物語と言う物語はありません ※オチもありません ※ただひたすら時系列に沿って変態したりイチャイチャしたりする話が続きます。 ※主人公の1人(夫)が気持ち悪いです。

敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています

藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。 結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。 聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。 侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。 ※全11話 2万字程度の話です。

天才天然天使様こと『三天美女』の汐崎真凜に勝手に婚姻届を出され、いつの間にか天使の旦那になったのだが...。【動画投稿】

田中又雄
恋愛
18の誕生日を迎えたその翌日のこと。 俺は分籍届を出すべく役所に来ていた...のだが。 「えっと...結論から申し上げますと...こちらの手続きは不要ですね」「...え?どういうことですか?」「昨日、婚姻届を出されているので親御様とは別の戸籍が作られていますので...」「...はい?」 そうやら俺は知らないうちに結婚していたようだった。 「あの...相手の人の名前は?」 「...汐崎真凛様...という方ですね」 その名前には心当たりがあった。 天才的な頭脳、マイペースで天然な性格、天使のような見た目から『三天美女』なんて呼ばれているうちの高校のアイドル的存在。 こうして俺は天使との-1日婚がスタートしたのだった。

処理中です...