俺のペットは〇〇です。

れいあ

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第5章 想定外の出来事

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ー帰り道ー

1日満喫して家に帰る途中で、雨が降ってきてしまった。服が濡れて猫耳や尻尾がバレるとまずいので、仕方なく近くのラブホに入った。

「柚羽、大丈夫か?とりあえず風呂入るか。」

「うん。」

柚羽の様子がなんかおかしい。若干顔も赤い気がする。気のせいかなぁ?






そして俺たちは風呂を終えた。






やはり柚羽の様子が変だ。

「柚羽、どうした?」

「なんかね、からだが熱くてね、むずむずするのぉ。」

おでこを触っても熱はなさそうだし、これはもしかして…






発情期?!






猫には発情期があるけど、獣人にもあるのか?よく見れば柚羽のあそこも勃っている。そうだとしてどうすれば…
気持ちよくしてあげれば治まるのか?んーとりあえずやるしかない!

「柚羽、こっちにおいで。」

少しとろけたような顔で柚羽がこっちに来た。

「っん!和雅、なんでそこ触るの?なんか変な感じがするぅ」

柚羽のあそこを触った。俺は抜けばよくなると思い抜き始めた。

「っん、はぁ、かずまさぁ、なんか変なのきちゃうよぉ」

柚羽は少し怯えたような顔で心配そうにこっちを見てきた。

「それは気持ちいいものだから、いいんだよ。」

「気持ち、いいもの?」

「そう。だから大丈夫だ。」

「っん、でちゃうっ!…はぁ」

柚羽は逝って精液を出すと、スッキリしたような顔をした。

「よく出せたな、偉い偉い。」

「ぼく、えらい?」

「あぁ。これでどうだ?体の熱は取れたか?」

「うん、もう大丈夫みたい。」

よかったぁ、これでひとまず大丈夫か。と、

思っていたら柚羽が思いもよらない行動をしてきた。

「ちゅっ。」

「?!柚羽、そんなのどこで覚えたんだ?」

「んーとね、この前和雅が仕事の時にテレビで見た。」

「だからってなんで俺にしてきたんだ?」

「だって、ちゅーは大事で好きな人にするものなんでしょ?僕和雅のこと大好きだもん!」

俺はその言葉と笑顔に胸のドキドキが治まらなかった。俺が何も言わないと、不安そうに

「和雅は違うの?」

と、こちらを見てきた。俺はこの時、柚羽のことが好きで恋をしている事を自覚した。だから俺はこう答えた。

「俺も柚羽のことが大好きだよ!」

「よかったぁ、じゃあ僕たち恋人だね!」

「恋人?」

「違うの?だって僕たち好き同士だよ?」

そうか、そういうことになるのか。

「そうだな、恋人だな!」

「うん!」
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