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第6章 悩ましい日々の始まり?
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昨日あんな事があってから、晴れて付き合うことになった俺たち。しかし、あれからずっと考えてしまってあまりよく眠れなかった。
俺だって柚羽のことは大好きだ。でもそういう対象として見たことがないし、相手は見た目小学生だそ?!俺だって色々と考えるよ…
そんなことは柚羽にはお構いなしに、今日も笑顔で
「和雅?おはよう~」
今日も天使っ!!まぁ、とりあえず難しいことはよく考えなくていいかっ!一緒に生活出来てるだけでも幸せだよな!
「和雅、おはようのちゅーは?」
?!そんなことまで覚えたのか、この子は…
ちゅっ。
「おはよ、柚羽。朝ご飯たべるか?」
「うん!」
「今朝ごはん作るから少し待ってろ~」
「はーい」
・・・
「柚羽~ 朝ごはんできたぞ~」
柚羽は笑顔でこちらに駆け寄ってきた。
「それじゃあ、いただきまーす」
「いただきまーすっ!」
相変わらずこの子はなんでも美味そうにたべるなぁ
「そーだ、今日は仕事だから大人しく待ってるんだぞ」
「はーい!」
・・・
「よしっ、それじゃあいってきます!」
ぎゅう~っ 柚羽が俺に抱きついてきた。
「いってらっしゃい!」
もうほんとかわいい~
「いい子にしてるんだぞ」
「うん!」
ー会社にてー
「和雅、お前最近なんかいい事あったか?なんかずっとニヤニヤしてて気持ち悪いんだけど…」
「実はなぁ、俺も猫を飼いだしたんだよぉ~」
(猫ってことにしといた方がいいよな?)
「ちょっと前に捨てられてたところを拾ったんだ」
「は?!それもっと早く言えよなぁ~ で、写真は?見せて見せて!」
獣人であることは一応隠しておいた方がいい気がするから猫で通しておこう。まぁ機会があれば後で言えばいいし。
そういえば猫のときの姿でいること少ないからあんまり見せられる写真ないなぁ
おっ、最初の頃の写真があった!
「これが俺が拾った時の写真!かわいいだろぉ~」
「うわっ、顔にやけすぎてて気持ち悪いんだけど…」
「は?俺いつもそれ見せられてたんだけど?」
「あーはいはい。あっ部長きた!仕事仕事~」
こいつはほんとに…
ー数時間後ー
「よ~し、終わった!」
「お願いします和雅様!仕事手伝って、くれませんか?」
ほんとにこいつは…
「いやでーす。じゃあ愛する猫ちゃんの元へ私は帰りまーすっ。ばいば~い」
「うぅっ この薄情者~!」
俺だって柚羽のことは大好きだ。でもそういう対象として見たことがないし、相手は見た目小学生だそ?!俺だって色々と考えるよ…
そんなことは柚羽にはお構いなしに、今日も笑顔で
「和雅?おはよう~」
今日も天使っ!!まぁ、とりあえず難しいことはよく考えなくていいかっ!一緒に生活出来てるだけでも幸せだよな!
「和雅、おはようのちゅーは?」
?!そんなことまで覚えたのか、この子は…
ちゅっ。
「おはよ、柚羽。朝ご飯たべるか?」
「うん!」
「今朝ごはん作るから少し待ってろ~」
「はーい」
・・・
「柚羽~ 朝ごはんできたぞ~」
柚羽は笑顔でこちらに駆け寄ってきた。
「それじゃあ、いただきまーす」
「いただきまーすっ!」
相変わらずこの子はなんでも美味そうにたべるなぁ
「そーだ、今日は仕事だから大人しく待ってるんだぞ」
「はーい!」
・・・
「よしっ、それじゃあいってきます!」
ぎゅう~っ 柚羽が俺に抱きついてきた。
「いってらっしゃい!」
もうほんとかわいい~
「いい子にしてるんだぞ」
「うん!」
ー会社にてー
「和雅、お前最近なんかいい事あったか?なんかずっとニヤニヤしてて気持ち悪いんだけど…」
「実はなぁ、俺も猫を飼いだしたんだよぉ~」
(猫ってことにしといた方がいいよな?)
「ちょっと前に捨てられてたところを拾ったんだ」
「は?!それもっと早く言えよなぁ~ で、写真は?見せて見せて!」
獣人であることは一応隠しておいた方がいい気がするから猫で通しておこう。まぁ機会があれば後で言えばいいし。
そういえば猫のときの姿でいること少ないからあんまり見せられる写真ないなぁ
おっ、最初の頃の写真があった!
「これが俺が拾った時の写真!かわいいだろぉ~」
「うわっ、顔にやけすぎてて気持ち悪いんだけど…」
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「あーはいはい。あっ部長きた!仕事仕事~」
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