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はじまるハッピーガチャライフ
11. 3日目だって
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おはようございます…いい朝ですね。窓から入る光が眩しく……眩しくて寝てられん! まあ起きますよっと。
異世界にやってきて3日目だ。今日は下水道の仕事をやろうと思っている。終わった後はお風呂に入りたいものだ。
何はともあれまずは朝ご飯を食べるか。ポケットに残っているカードは…
醤油ラーメン
炭酸水の入ったコップ
クッキー(10枚)
コンビニ弁当(ハンバーグ)
缶詰(ホールコーン)
白ワインの入ったワイングラス
うーむ…この中から選ぶのか。朝から食べるのはどれも微妙だな。水もないし補充しておきたい。となれば11連するしかないよね? ちなみに1階で食べると言う選択肢はない。
ガチャポイント:4132→3632
画面がくるくると回転する少しだけ見慣れてきた光景を眺める。それがピタリと止まるとガチャの結果が決定した。
食パン1斤
2Lのペットボトル(水)
納豆(3パック)
砂糖1k
リンゴジュースの入ったコップ
サラダボール(レタス、きゅうり、トマト)
水の入ったコップ
玉ねぎ1k
マグロ
牛乳(500ml紙パック)
納豆(3パック)
うへぇ~… 水のダブリは嬉しいけど納豆のダブリは嬉しくない。ご飯があればいいけどないもんな~ 今回は2Lの水が1番当たりな気がする。それはいいとして何を食べよう。ぼちぼち腹にたまって重くないのがいい。となると、食パン一択だよな~ じゃあこれと何か飲み物を…これでいいか。
朝食を食べたので早速下水道掃除へと出かける。場所はこの町の南西当たりに入り口があり、ここから中へと入るのだ。ちなみに貰った地図を見ているのだが、ざっくりとした描き方をしていて細かい店の場所は書かれていない。たとえば昨日行った金属食器の店は中央広場の北側だよ、としか説明出来ないのだ。まあ、足りない情報は自分で書き足していくしかないね。
「いかにもって感じだな」
下水道入り口についた。大きな扉が閉まっていて、門番が2人立っている。右側に立っている門番に仕事依頼書を見せた。こういった理由がない限り一般人は入る事ができないと聞いている。
「掃除か…武器は持っているか?」
「え…掃除にいるんですか?」
「駆け出しなのかお前は…この中には弱いが魔物がいるんだ。素手で倒せるならいいのだが大丈夫か?」
「魔物ですか…」
そんな話は聞いていない。もしかして掃除ってその魔物も数に入っている?
「なんならナイフくらいなら貸してやるぞ?」
「う…お願いします」
ありがたいけど…魔物かー いきなり実践ってやつだよ…
「じゃあ担当呼んでくるから少し待って」
「担当?」
「当たり前だろう? 一緒に中に入って確認するやつがいないと、こんな広いとこどこをやったか証明出来ないよ」
そりゃそうだ…俺バカだな。門番さんに笑われてしまった! ちょっと恥ずかしいっ
「久々だな掃除にくるやつは」
「こちらが担当についてくれるヨルさん」
「ヨルだ。まあ気楽にやってくれ」
「良太です。よろしくお願いします」
「おうっ まあぼちぼちがんばんなリョータ」
下水道の扉を開けてもらい中へ入った。少し薄暗いが所々壁に灯がついていてほんのりてと明るい。丸い石のようなのが光っていた。仕組みはわからないが深く考えても
無駄だろう。
…と、魔物がいるんだっけ。単発無料で何か職業もらっておくか。
「少し待ってください。準備するので」
「ん? わかった」
「ガチャ使用!」
ガチャのスキルを発動して画面を開き職業ガチャを選択。回転が始まり止まる。カードを掴み絵柄を確認…今日は風の日刀剣職業がピックアップされていた。だが、
拳士lv1:習得スキル…ラッシュlv1 lv毎、力+1速+2器+1ステータス加算
武器のいらない職業じゃないか…まあステータスが少し増えたと喜ぼう。スキルは…
ラッシュ
連続で攻撃をする。初撃が当たると持続時間当たり続ける。1lv持続時間10秒、2lv持続時間30秒、3lv持続時間60秒
ふむ、武器を使えないとは書かれてない。使ってもいいって事だろう。これなら単純に火力アップだな。
「お待たせしました」
「ああ、何かスキルを使ったみたいだが俺がのほうに影響はあったりするのか?」
「いえ特には。説明した方がいいんですか?」
「いや、関係ないなら不要だ。むしろ無闇にスキルはバラさないほうがいい」
「わかりました」
へー言わない方がいいんだ? …と、そろそろ仕事始めないとな。
「えーと…片付ける対象と掃除の対象は勝手に処分していいんですよね?」
「問題ない。むしろ処分してくれるなら助かる」
うっし。ポイントにし放題だな! んじゃまずは周りに落ちているゴミとか拾っていくかな。
──────────────────────
data ───────────
名前:高岡良太 性別:男 歳:16
身体能力:lv1
職業:異世界人lv1 拳士lv1 (賢者lv1)
体力:100(1)
魔力:100 (4)
力:5 (2)
速さ:5 (3)
知力:50 (4)
器用:5 (2)
運:5 (1)
防御力:5 (1)
魔法防御力:0 (1)
SP:9
スキル:ガチャ 空間庫lv1 テレポートlv1 ポイント変換 ラッシュlv1
魔法:(無属性魔法lv1 光魔法 闇魔法)
インベントリ
金貨2枚 銀貨2枚 ガラスのコップ×3 陶器のどんぶり(黒) フォーク スプーン 牛乳パック
ポケットの中身
仕事の依頼書2枚
ギルドカード
ステータスカード
card 醤油ラーメン
card 炭酸水の入ったコップ
card クッキー(10枚)
card コンビニ弁当(ハンバーグ)
card 缶詰(ホールコーン)
card 白ワインの入ったワイングラス
card 2Lのペットボトル(水)
card 納豆(3パック)×2
card 砂糖1k
card リンゴジュースの入ったコップ
card サラダボール(レタス、きゅうり、トマト)
card 水の入ったコップ
card 玉ねぎ1k
card マグロ
ガチャポイント:3632
───────────
異世界にやってきて3日目だ。今日は下水道の仕事をやろうと思っている。終わった後はお風呂に入りたいものだ。
何はともあれまずは朝ご飯を食べるか。ポケットに残っているカードは…
醤油ラーメン
炭酸水の入ったコップ
クッキー(10枚)
コンビニ弁当(ハンバーグ)
缶詰(ホールコーン)
白ワインの入ったワイングラス
うーむ…この中から選ぶのか。朝から食べるのはどれも微妙だな。水もないし補充しておきたい。となれば11連するしかないよね? ちなみに1階で食べると言う選択肢はない。
ガチャポイント:4132→3632
画面がくるくると回転する少しだけ見慣れてきた光景を眺める。それがピタリと止まるとガチャの結果が決定した。
食パン1斤
2Lのペットボトル(水)
納豆(3パック)
砂糖1k
リンゴジュースの入ったコップ
サラダボール(レタス、きゅうり、トマト)
水の入ったコップ
玉ねぎ1k
マグロ
牛乳(500ml紙パック)
納豆(3パック)
うへぇ~… 水のダブリは嬉しいけど納豆のダブリは嬉しくない。ご飯があればいいけどないもんな~ 今回は2Lの水が1番当たりな気がする。それはいいとして何を食べよう。ぼちぼち腹にたまって重くないのがいい。となると、食パン一択だよな~ じゃあこれと何か飲み物を…これでいいか。
朝食を食べたので早速下水道掃除へと出かける。場所はこの町の南西当たりに入り口があり、ここから中へと入るのだ。ちなみに貰った地図を見ているのだが、ざっくりとした描き方をしていて細かい店の場所は書かれていない。たとえば昨日行った金属食器の店は中央広場の北側だよ、としか説明出来ないのだ。まあ、足りない情報は自分で書き足していくしかないね。
「いかにもって感じだな」
下水道入り口についた。大きな扉が閉まっていて、門番が2人立っている。右側に立っている門番に仕事依頼書を見せた。こういった理由がない限り一般人は入る事ができないと聞いている。
「掃除か…武器は持っているか?」
「え…掃除にいるんですか?」
「駆け出しなのかお前は…この中には弱いが魔物がいるんだ。素手で倒せるならいいのだが大丈夫か?」
「魔物ですか…」
そんな話は聞いていない。もしかして掃除ってその魔物も数に入っている?
「なんならナイフくらいなら貸してやるぞ?」
「う…お願いします」
ありがたいけど…魔物かー いきなり実践ってやつだよ…
「じゃあ担当呼んでくるから少し待って」
「担当?」
「当たり前だろう? 一緒に中に入って確認するやつがいないと、こんな広いとこどこをやったか証明出来ないよ」
そりゃそうだ…俺バカだな。門番さんに笑われてしまった! ちょっと恥ずかしいっ
「久々だな掃除にくるやつは」
「こちらが担当についてくれるヨルさん」
「ヨルだ。まあ気楽にやってくれ」
「良太です。よろしくお願いします」
「おうっ まあぼちぼちがんばんなリョータ」
下水道の扉を開けてもらい中へ入った。少し薄暗いが所々壁に灯がついていてほんのりてと明るい。丸い石のようなのが光っていた。仕組みはわからないが深く考えても
無駄だろう。
…と、魔物がいるんだっけ。単発無料で何か職業もらっておくか。
「少し待ってください。準備するので」
「ん? わかった」
「ガチャ使用!」
ガチャのスキルを発動して画面を開き職業ガチャを選択。回転が始まり止まる。カードを掴み絵柄を確認…今日は風の日刀剣職業がピックアップされていた。だが、
拳士lv1:習得スキル…ラッシュlv1 lv毎、力+1速+2器+1ステータス加算
武器のいらない職業じゃないか…まあステータスが少し増えたと喜ぼう。スキルは…
ラッシュ
連続で攻撃をする。初撃が当たると持続時間当たり続ける。1lv持続時間10秒、2lv持続時間30秒、3lv持続時間60秒
ふむ、武器を使えないとは書かれてない。使ってもいいって事だろう。これなら単純に火力アップだな。
「お待たせしました」
「ああ、何かスキルを使ったみたいだが俺がのほうに影響はあったりするのか?」
「いえ特には。説明した方がいいんですか?」
「いや、関係ないなら不要だ。むしろ無闇にスキルはバラさないほうがいい」
「わかりました」
へー言わない方がいいんだ? …と、そろそろ仕事始めないとな。
「えーと…片付ける対象と掃除の対象は勝手に処分していいんですよね?」
「問題ない。むしろ処分してくれるなら助かる」
うっし。ポイントにし放題だな! んじゃまずは周りに落ちているゴミとか拾っていくかな。
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data ───────────
名前:高岡良太 性別:男 歳:16
身体能力:lv1
職業:異世界人lv1 拳士lv1 (賢者lv1)
体力:100(1)
魔力:100 (4)
力:5 (2)
速さ:5 (3)
知力:50 (4)
器用:5 (2)
運:5 (1)
防御力:5 (1)
魔法防御力:0 (1)
SP:9
スキル:ガチャ 空間庫lv1 テレポートlv1 ポイント変換 ラッシュlv1
魔法:(無属性魔法lv1 光魔法 闇魔法)
インベントリ
金貨2枚 銀貨2枚 ガラスのコップ×3 陶器のどんぶり(黒) フォーク スプーン 牛乳パック
ポケットの中身
仕事の依頼書2枚
ギルドカード
ステータスカード
card 醤油ラーメン
card 炭酸水の入ったコップ
card クッキー(10枚)
card コンビニ弁当(ハンバーグ)
card 缶詰(ホールコーン)
card 白ワインの入ったワイングラス
card 2Lのペットボトル(水)
card 納豆(3パック)×2
card 砂糖1k
card リンゴジュースの入ったコップ
card サラダボール(レタス、きゅうり、トマト)
card 水の入ったコップ
card 玉ねぎ1k
card マグロ
ガチャポイント:3632
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