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フランモネで仕事をする
204. ルーと合流
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パンを作り終えたので昼はそれに合わせてシチューを作るかな。ちょっと時短でジャガイモと人参はレンジで温めてしまおう。ジャガイモと人参をレンジにセットしておいて残りの作業を調理場の中で。早く家の方にも調理できる環境が欲しいところだな。
そんなことを考えつつシチューを作り上げ、一度全部インベントリにしまう。そういえば昼ぐらいにシズクが戻ってくるとか言っていたっけ? 箱庭の外に出て宿の室内へと戻る。まだシズクは戻っていないみたいだ。ベッドに腰掛け何か読書でも…あ。そういえば本を増やしてないから読むものがなかった気もするな。写真集を眺めるか? それか久々に何かガチャで本を手に入れようか。あ、どうせガチャするのなら雑貨にしようか罫線の入っていない紙が欲しい。
ガチャポイント:20814→20314
ボールペン黒5本入り
眼鏡ケース
エコバック
割りばし10本
ハンカチ
大根の種
ポケットティッシュ12個
メモ用紙
バインダー
鉛筆B12本
ゴム手袋
ぬ…出なかった。くそう…ジエルの絵は絶対線とか入っていない紙に書いたほうがいいのにっ もう一回引くか?
『リョータさん今どこですか?』
『ルー? 戻って来たのかな』
『はい、それで今どちらに??』
うん。これはガチャを引くなということなんだろう。ルーが戻って来たことだし迎えに行かねば。
『今宿の部屋の中だからちょっと外出るね』
『わかりま…あ、シズクさんを見つけたので大丈夫です』
『そう? ならシズクと一緒に戻って来て』
…引くか? もう一回引いて出ればいいけど出るかわからないところが少し残念だがそれもガチャの醍醐味。うっし折角だからここは出るまで引いてぜひジエルに絵を描いてもらおうか。
「戻ったぞー!」
おう…勢いよくドアが開いてシズクが戻って来た。ということはルーも一緒かな?
「ルーがいたから連れてきたぞ」
「お待たせしましたリョータさん」
「おかえり」
「はい、では早速向かいましょうか?」
ん? 帰って来てすぐに向かうのは流石に早すぎないか?? ルーも戻ったばかりなんだから少しだけでも休憩してからでもいいんじゃ。
「えっ メシ食ってからのがよくないか?」
「それでしたら里の方で用意していますのでつきましたらすぐ食べられるかと…」
「ちょっとまってルー。里ってそんなにすぐにつくのか?」
「はい、手続きが済んでいますので森の入り口をくぐればすぐに里に入れます」
なんだろうか…入り口をくぐったら即里?
「説明するより体験してもらった方が早いと思うんですけど」
「つまり昼飯はすぐ食べられるってことでいいのか?」
「はいそうです」
「だったらいいんじゃね?」
シズクはほんとそればっかだな。まあなんでもいいけど。となれば宿の手続きをしてすぐに向かった方がいいだろう。
「じゃあ宿の手続きをしてくるから2人は外でまっててよ」
「わかりました」
「おうっ」
念のために戸締りをして…まあ鍵とか窓にもついてないんだが。荷物を確認。これもしまいっぱなしだから問題なし。あとは受付で手続きを終わらせればよしっと。
宿を出たら2人が外で待っていた。
「では案内しますね」
俺とシズクは頷くとルーの後について町を北から出ていった。
そんなことを考えつつシチューを作り上げ、一度全部インベントリにしまう。そういえば昼ぐらいにシズクが戻ってくるとか言っていたっけ? 箱庭の外に出て宿の室内へと戻る。まだシズクは戻っていないみたいだ。ベッドに腰掛け何か読書でも…あ。そういえば本を増やしてないから読むものがなかった気もするな。写真集を眺めるか? それか久々に何かガチャで本を手に入れようか。あ、どうせガチャするのなら雑貨にしようか罫線の入っていない紙が欲しい。
ガチャポイント:20814→20314
ボールペン黒5本入り
眼鏡ケース
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割りばし10本
ハンカチ
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バインダー
鉛筆B12本
ゴム手袋
ぬ…出なかった。くそう…ジエルの絵は絶対線とか入っていない紙に書いたほうがいいのにっ もう一回引くか?
『リョータさん今どこですか?』
『ルー? 戻って来たのかな』
『はい、それで今どちらに??』
うん。これはガチャを引くなということなんだろう。ルーが戻って来たことだし迎えに行かねば。
『今宿の部屋の中だからちょっと外出るね』
『わかりま…あ、シズクさんを見つけたので大丈夫です』
『そう? ならシズクと一緒に戻って来て』
…引くか? もう一回引いて出ればいいけど出るかわからないところが少し残念だがそれもガチャの醍醐味。うっし折角だからここは出るまで引いてぜひジエルに絵を描いてもらおうか。
「戻ったぞー!」
おう…勢いよくドアが開いてシズクが戻って来た。ということはルーも一緒かな?
「ルーがいたから連れてきたぞ」
「お待たせしましたリョータさん」
「おかえり」
「はい、では早速向かいましょうか?」
ん? 帰って来てすぐに向かうのは流石に早すぎないか?? ルーも戻ったばかりなんだから少しだけでも休憩してからでもいいんじゃ。
「えっ メシ食ってからのがよくないか?」
「それでしたら里の方で用意していますのでつきましたらすぐ食べられるかと…」
「ちょっとまってルー。里ってそんなにすぐにつくのか?」
「はい、手続きが済んでいますので森の入り口をくぐればすぐに里に入れます」
なんだろうか…入り口をくぐったら即里?
「説明するより体験してもらった方が早いと思うんですけど」
「つまり昼飯はすぐ食べられるってことでいいのか?」
「はいそうです」
「だったらいいんじゃね?」
シズクはほんとそればっかだな。まあなんでもいいけど。となれば宿の手続きをしてすぐに向かった方がいいだろう。
「じゃあ宿の手続きをしてくるから2人は外でまっててよ」
「わかりました」
「おうっ」
念のために戸締りをして…まあ鍵とか窓にもついてないんだが。荷物を確認。これもしまいっぱなしだから問題なし。あとは受付で手続きを終わらせればよしっと。
宿を出たら2人が外で待っていた。
「では案内しますね」
俺とシズクは頷くとルーの後について町を北から出ていった。
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