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今度こそはじまるハッピーガチャライフ
332. 今更とはこういうこと?
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突然目の前に現れた大きな建物にルシアさん達はまるで石造になったかのように動かなくなっていた。俺はこれ幸いとそっと響子を連れて箱庭へと戻った。御神木もちゃんとあるし、町のこともどうにかなりそうだし、ルシアさんの家もあげたんだ。もう俺の仕事は終わりだーーー! ってことで。
「りょーちゃんとりあえずご飯食べよう?」
「そうだな、だけどその前に雪乃の様子も見て来ようか」
「そうだね、シズクもお腹空いているだろうからね」
俺と響子は家へと戻りまず雪乃の様子を見ることにした。部屋に入ると何か言いたそうにこっちをシズクが睨んできた。いや、言いたいことはわかるよ。お腹空いたね? 本当ならお祈りだけで戻るはずだったのに、もう昼すら過ぎているんだ。これはエルナとミイもお腹空かせている顔しれないな。ちゃんと謝っておかないと。とりあえず響子とシズクに適当に食べ物を渡した後、エルナとミイそれとたけの居場所を確認した。どうやら3人は店の方にいるみたいだ。
「わるいちょっと色々あってこっちへ戻るのが遅くなった」
店に入ってすぐ声をかけると3人はどうやらここの店のものを買って食べていたらしく、問題がないようだった。そうか、お菓子ばかりとはいえ一応ここには食べ物があるから大丈夫なのか。だとするとシズクだけあの場から動けなかったというのは悪いことをしたかな…いや、そうでもないか。シズクだってここでお菓子を買ってマジックバックにしまってあるものだってあるはずなんだ。1つも持っていなかったということはないだろう。となるとただ食べなかっただけ? それとも俺が何か食べ物を出すのを待っていた? まあ連絡すらよこさなかったんだしきにしなくてもいい…かな。だけど多少は罪悪感はあるのでちょっと今日の夜は豪華な物にでもしようか。あれだ無事御神木復活祝いみたいな感じで。
「なあたけちょっと相談に乗って欲しいんだが」
「珍しいな。俺で話が分かることなら何でも聞くけど?」
それは今日の夜に使いたい道具についての相談だ。この世界のものではないのでたけに聞くのは間違いがないはずなんだ。
「ああなるほどな…なんか書くものと紙あるか?」
ノートと色鉛筆を出してやるとたけが器用にそれを絵にしだした。そうだよな…こうやって一度イメージをしっかりと描きだしてからなら創造スキルで作るのも楽になる。まあそれはある程度絵が描ける場合による。
「こんなところか? で、こう…な?」
「ふむふむ…」
「で、この上の部分だけ予備がいると思う」
ふむ…大体わかったな。せっかくなので今までイメージだけで作って来たので今回は材料を用意してみようか。だけどその前に荷物の確認とついでにステータスも見ておこうか。必要な材料がなければそれも買ってこないといけないし。
まずはインベントリから…肉とかは色々あるから問題ないよな。野菜もまだカードのままで放置してあるものとかいろいろあったわ。複製すれば問題なさそうかも。あーそうだ。この全身鎧の金属なら創造スキルで使う材料として足りるんじゃないかな~ よし。
で、ステータスは…ん? ステータスカードを取り出すとそこには俺が読める文字でこう書かれていた。
『御神木を植えていただきありがとうございます。ささやかなお礼ですが、ガチャの内容を更新しました。それと気づいていないようでしたので軽い助言を…ガチャポイントで変換できるものは物理的な物だけではありません』
俺が読み終わると文字は消え普段のステータスの表示に切り替わった。ちょっと待ってくれ…今更そう言うこと言う? たしかにガチャポイントの変換は他に出来ないのか試したことはなかったけども! ということはだよ? スキルや魔法のように体力や魔力をポイントに変えれるってことなんだ。
ガチャポイント:3208→4028
お試しで魔力1000をポイントに変えてみるとちゃんと1000増えていた。魔力1でポイント1なのか…ははは。もっと早く知りたかったよ! 必死に草取りをしていたのは一体何だったんだよ。
「りょーちゃんとりあえずご飯食べよう?」
「そうだな、だけどその前に雪乃の様子も見て来ようか」
「そうだね、シズクもお腹空いているだろうからね」
俺と響子は家へと戻りまず雪乃の様子を見ることにした。部屋に入ると何か言いたそうにこっちをシズクが睨んできた。いや、言いたいことはわかるよ。お腹空いたね? 本当ならお祈りだけで戻るはずだったのに、もう昼すら過ぎているんだ。これはエルナとミイもお腹空かせている顔しれないな。ちゃんと謝っておかないと。とりあえず響子とシズクに適当に食べ物を渡した後、エルナとミイそれとたけの居場所を確認した。どうやら3人は店の方にいるみたいだ。
「わるいちょっと色々あってこっちへ戻るのが遅くなった」
店に入ってすぐ声をかけると3人はどうやらここの店のものを買って食べていたらしく、問題がないようだった。そうか、お菓子ばかりとはいえ一応ここには食べ物があるから大丈夫なのか。だとするとシズクだけあの場から動けなかったというのは悪いことをしたかな…いや、そうでもないか。シズクだってここでお菓子を買ってマジックバックにしまってあるものだってあるはずなんだ。1つも持っていなかったということはないだろう。となるとただ食べなかっただけ? それとも俺が何か食べ物を出すのを待っていた? まあ連絡すらよこさなかったんだしきにしなくてもいい…かな。だけど多少は罪悪感はあるのでちょっと今日の夜は豪華な物にでもしようか。あれだ無事御神木復活祝いみたいな感じで。
「なあたけちょっと相談に乗って欲しいんだが」
「珍しいな。俺で話が分かることなら何でも聞くけど?」
それは今日の夜に使いたい道具についての相談だ。この世界のものではないのでたけに聞くのは間違いがないはずなんだ。
「ああなるほどな…なんか書くものと紙あるか?」
ノートと色鉛筆を出してやるとたけが器用にそれを絵にしだした。そうだよな…こうやって一度イメージをしっかりと描きだしてからなら創造スキルで作るのも楽になる。まあそれはある程度絵が描ける場合による。
「こんなところか? で、こう…な?」
「ふむふむ…」
「で、この上の部分だけ予備がいると思う」
ふむ…大体わかったな。せっかくなので今までイメージだけで作って来たので今回は材料を用意してみようか。だけどその前に荷物の確認とついでにステータスも見ておこうか。必要な材料がなければそれも買ってこないといけないし。
まずはインベントリから…肉とかは色々あるから問題ないよな。野菜もまだカードのままで放置してあるものとかいろいろあったわ。複製すれば問題なさそうかも。あーそうだ。この全身鎧の金属なら創造スキルで使う材料として足りるんじゃないかな~ よし。
で、ステータスは…ん? ステータスカードを取り出すとそこには俺が読める文字でこう書かれていた。
『御神木を植えていただきありがとうございます。ささやかなお礼ですが、ガチャの内容を更新しました。それと気づいていないようでしたので軽い助言を…ガチャポイントで変換できるものは物理的な物だけではありません』
俺が読み終わると文字は消え普段のステータスの表示に切り替わった。ちょっと待ってくれ…今更そう言うこと言う? たしかにガチャポイントの変換は他に出来ないのか試したことはなかったけども! ということはだよ? スキルや魔法のように体力や魔力をポイントに変えれるってことなんだ。
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