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困惑
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困惑を隠しきれない俺に、大きく深呼吸をしてユーグが真剣な眼を向ける。
「実は、、、 僕、、、
不能かもしれないんです。」
ユーグは半分泣き出しそうである。
問題の内容を聞かされた俺は、、、
びっくりし過ぎて言葉も出ない。
「まぁ、兄上にも経験あると思いますけど、友達と娼館へ行ったんです。僕もまぁ、男ですし、それなりに付き合いもあるわけで、、、」
少し恥ずかしそうに俯き加減で、目元を薄ら紅くした義弟の告白。
なんと答えたらいいのか、さらに困惑が募る。
「だけど、勃たないんです。
どんなタイプの女性にも。だから、、、」
「だから?」
「男でも試したんです。」
そこまで言って、上目遣いで俺を見る。
義弟の目が怖い。
俺の顔は引き攣ったまま。
ごっくん。
思わず生唾を飲んでしまった。
続きを聞くのが恐ろしい。
しかし、このままでも良いわけがなく
「それで?」
「どちらもダメだったんです。」
あぁ、だから父上ではなく俺に相談だったのか。
思わず天井を、見上げてしまう。
しかし、何故これをベッドに拘束されて聞かされるのだろう?
しかも義弟は全裸である。
「実は、、、 僕、、、
不能かもしれないんです。」
ユーグは半分泣き出しそうである。
問題の内容を聞かされた俺は、、、
びっくりし過ぎて言葉も出ない。
「まぁ、兄上にも経験あると思いますけど、友達と娼館へ行ったんです。僕もまぁ、男ですし、それなりに付き合いもあるわけで、、、」
少し恥ずかしそうに俯き加減で、目元を薄ら紅くした義弟の告白。
なんと答えたらいいのか、さらに困惑が募る。
「だけど、勃たないんです。
どんなタイプの女性にも。だから、、、」
「だから?」
「男でも試したんです。」
そこまで言って、上目遣いで俺を見る。
義弟の目が怖い。
俺の顔は引き攣ったまま。
ごっくん。
思わず生唾を飲んでしまった。
続きを聞くのが恐ろしい。
しかし、このままでも良いわけがなく
「それで?」
「どちらもダメだったんです。」
あぁ、だから父上ではなく俺に相談だったのか。
思わず天井を、見上げてしまう。
しかし、何故これをベッドに拘束されて聞かされるのだろう?
しかも義弟は全裸である。
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