僕のためにひと肌脱いで

青い縞猫

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受容

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「兄上を気持ちよくして差し上げますね。」

俺のものを扱き上げ、寸止めした状態で口に含み丁寧に舐め上げる。
上目遣いで、媚びる様に見上げて。

「1度出しておけば、緊張も解れると思いますし。」

じゅるじゅると吸い上げ、亀頭を舌が舐めまわし、指で幹の部分を扱き上げる。

「嫌だ、やめて、、、」

かなり限界が近づいているのがわかっているから足をバタつかせ腰を振って逃げようとした。
しかし、腕を拘束され腰を掴まれていては抵抗なんてあってない様なもの。
ましてや、腰を振っているとまるで自分から誘っている様でやるせない。

「身体は嫌がっていませんよ?兄上。」

事実、陰茎は勃ち上がり先走りが滲む。
射精しろと言っていながら、決定的な刺激はおあずけされる。
口から出され、しばらく触ってもらえない。
呼吸が落ち着いてきたところで、焦らすように、亀頭を緩く撫でながら時折尿道に爪が突き立てられる。

根元から睾丸まで、余すところなく弄り倒されイキそうになる。
最後の一線を越えそうになると手が止まる。
それを何度も繰り返されて焦らされて。
刺激を弱くされてしまうと、決定的な刺激が欲しくなって物欲しげに腰が揺れてしまう。

「いやらしく、腰がおねだりしてますよ。」

右手でゆるゆると刺激しながら、耳元で囁かれ、乳首を舐め、左手でもう片方の乳首を撫でられる。
脇腹や内腿、全身を撫でまわし体の熱が収まり始めるとまた咥えられ、刺激を与えられ、我慢させられる。
どれくらいそうやって我慢が続いたのかわからない。
泣きながら、イカせて欲しいと只それだけを繰り返す俺を、義弟は愉しげに見下ろしていた。

「ほら、気持ちよくイッて下さい。」

大きく脚を拡げられ、マングリ返しの状態からひときわ強く吸い上げられ、刺激された陰茎から射精する直前、後孔に指を2本突き込まれた。

「ひっ、いやぁぁぁぁ」

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