54 / 564
第54話 2人きり
しおりを挟む
落下の最中、ルークは私を引き寄せ頭を庇う様に強く抱き寄せられた。
そのまま私たちは、頭から真っ直線に落下して行くと、地面と地面の大きな亀裂に落ちて行き、途中でルークの右肩に岩が当たる。
「ぐうぅっ!」
そして亀裂のそこに近付いた時、ルークは左手を地面に向けて、魔法の『ガスト』を放ち落下速度を下げて地面へと落ちた。
その際にもルークは私を庇う様に、自分の背中から落ちた。
「いっつてぇ……」
「ル、ルーク!」
私は直ぐにルークから離れて、倒れているルークをゆっくりと起こした。
ルークは落下の際に岩に当たってしまった右肩を抑えており、軽く出血もしていた。
背中の方は、落下直前の突風魔法が功を奏し、傷やあざもなかった。
「ひとまず、右肩の応急処置だけでもしないと」
私は、ルークが抑えてる手をどけてもらい、傷元に直接魔力治療を行い止血をした。
前回からガードルに応急処置の内容を教えてもらっていたのが、ここで活きて教わっておいて良かったと思っていた。
その後、血も止まったので、私がルークに手を差し伸べるが、大丈夫だと言って立ち上がった。
「にしても、ここはどこなんだ?」
「落ちた長さからすると、かなり深いところだな。見た感じ、渓谷って感じか……光は届いているが、地上もかなり上だな」
私とルークは、とりあえず助けを求める為どこか上に上がれる所はないかと、周囲の探索を行った。
だが、どこにも上へと登る様な所はなく、少し開けた場所に休める浅い洞窟がある程度であった。
一旦その洞窟で、私たちは休むことにした。
「その……ルーク。私のせいでごめん……」
「全くだ。だから、油断はするなって言ったろ」
「ごめん……」
「後、一人称が私になってるぞ、お前」
「あっ」
私の反応を見て、ため息をつくルークだったが、トウマたちが直ぐに助けを呼んでくれるから問題ないだろうと言う。
その言葉を私も信じて待っていると、突然外がピカッと光った直後、ゴロゴロと遅れて音が響いて来た。
「おいおい……ここで、天候がまた悪くなるのか」
「それってかなりマズイ?」
「あぁ、最悪の展開だ」
直後、大きな雷が落ち爆発音の様な音が響き渡った。
私はその音に驚き、きゃっ! と声が出てしまう。
それを聞いたルークは、少しにやけた顔で、完全に今女子だったぞと言われ、こんな時にそれは言わなくていいんだよと怒った。
「そんな事より、この感じだと直ぐに捜索されそうにないと考えておくべきだな。クリス、お前の支給バックには何が入ってる?」
「え、そんな大したものは入ってないよ」
私はそんな事とスルーされた事を、ぶつぶつと言いながら、ルークに支給バックに入っている物を取り出して見せた。
水が2本とハンドタオルに簡易版の地図、そして応急処置セットのみしか入っていないと分かると、ルークはひとまず暖を取れるようにするかと呟く。
その後は、ルークと手分けして枝や燃えそうな物をかき集め、洞窟内で暖を取れるようにした直後、外では雨が降り出していた。
ルークの持っていた非常食を分けてもらい、食事も済ませたが、思っていたより洞窟内は寒く私は少し震えていた。
「寒いのか?」
「いや……ううん、少し肌寒いだけ。暖もあるし、これに当たっていればたぶん大丈夫」
するとルークは、持っていた残りのタオルと自分の上着を渡してきて、羽織って寒くしない様にしろと言われる。
私は言われた通り受け取った物を使い、寒さをしのぎ、そのまま私は眠気に耐えられずひと眠りしてしまった。
起きた時には、外は真っ暗になっており、ルークも背を向けて寝ているのか、声を掛けても返事がなかった。
「何だ、ルークも寝ちゃったのか。私も疲れて眠気に耐えられず寝ちゃったけど、ルークの方が気を張ってたし、疲れてねてるんだよな」
ルークはここに着いた時から、私とは違い冷静に状況を判断し、怪我もしているのに私の事も気遣うし、何かいつもと違うんだよなと私は感じていた。
何と言うか、私に優しいと言うか、気を遣っていると言うか、私が知ってる性格が悪いルークじゃなくて、変な気持ちだ。
これも、もしかしたらマリアと何かあった事が関係しているのではと思いつつ、ちょっと寝顔でも見てやるかと思い、立ち上がった時だった。
貧血の様な感じになり少しふらつき、視界も少しぼやけたが急に立ったからだと思いつつ、ルークにゆっくりと近付いた。
「たまには寝顔でも見て、恥ずかしい所を見られたと思わせてやる。いつもからかう仕返しだ……」
私は視界がぼやけつつ、何故か体も熱くなりルークに近付いた時に、私はルークに覆いかぶさるように倒れてしまう。
「っ!? な、何してんだ、クリス!」
「はぁ……はぁ……はぁ……」
「? おい、クリス?」
何か様子のおかしいクリスに気付いたルークが、私を揺らして声を掛けるが、私は意識がもうろうとし始めて、言葉もしどろもどろとしてしまう。
すぐにルークが私の額に手を当てて、体温を確認すると平熱より高い温度だと気付く。
ルークは私を横にして、頭には支給バックで作った枕を引いた。
「ル…ルーク……」
「しゃべるな、クリス。お前、熱があるなら先に言え……いや、俺が気付くべきだったな。既に一度、体を冷やしていたのを忘れていた。とりあえず、今は寝ろ」
「う……うん……ごめん、ルーク……」
そこで私は眠りに入ると、ルークは私のバックに入っていた応急処置セットを開き、中身を確認するもルークは医療の知識までは、網羅出来ておらず対応に困っていた。
すると洞窟の入口に何者かの影がある事に気付き、視線を向けるとそこには人ではなく、狼の魔物が威嚇して来ていた。
「魔物!?」
ルークが気付いた瞬間に、狼の魔物は飛び掛かり、対応が遅れたルークはクリスを守る様に覆いかぶさった、次の瞬間だった。
狼の魔物は甲高い声を出して地面に落ちた音がした。
その音にルークが振り返ると、そこにはアリスがずぶ濡れの状態で立っていた。
そのまま私たちは、頭から真っ直線に落下して行くと、地面と地面の大きな亀裂に落ちて行き、途中でルークの右肩に岩が当たる。
「ぐうぅっ!」
そして亀裂のそこに近付いた時、ルークは左手を地面に向けて、魔法の『ガスト』を放ち落下速度を下げて地面へと落ちた。
その際にもルークは私を庇う様に、自分の背中から落ちた。
「いっつてぇ……」
「ル、ルーク!」
私は直ぐにルークから離れて、倒れているルークをゆっくりと起こした。
ルークは落下の際に岩に当たってしまった右肩を抑えており、軽く出血もしていた。
背中の方は、落下直前の突風魔法が功を奏し、傷やあざもなかった。
「ひとまず、右肩の応急処置だけでもしないと」
私は、ルークが抑えてる手をどけてもらい、傷元に直接魔力治療を行い止血をした。
前回からガードルに応急処置の内容を教えてもらっていたのが、ここで活きて教わっておいて良かったと思っていた。
その後、血も止まったので、私がルークに手を差し伸べるが、大丈夫だと言って立ち上がった。
「にしても、ここはどこなんだ?」
「落ちた長さからすると、かなり深いところだな。見た感じ、渓谷って感じか……光は届いているが、地上もかなり上だな」
私とルークは、とりあえず助けを求める為どこか上に上がれる所はないかと、周囲の探索を行った。
だが、どこにも上へと登る様な所はなく、少し開けた場所に休める浅い洞窟がある程度であった。
一旦その洞窟で、私たちは休むことにした。
「その……ルーク。私のせいでごめん……」
「全くだ。だから、油断はするなって言ったろ」
「ごめん……」
「後、一人称が私になってるぞ、お前」
「あっ」
私の反応を見て、ため息をつくルークだったが、トウマたちが直ぐに助けを呼んでくれるから問題ないだろうと言う。
その言葉を私も信じて待っていると、突然外がピカッと光った直後、ゴロゴロと遅れて音が響いて来た。
「おいおい……ここで、天候がまた悪くなるのか」
「それってかなりマズイ?」
「あぁ、最悪の展開だ」
直後、大きな雷が落ち爆発音の様な音が響き渡った。
私はその音に驚き、きゃっ! と声が出てしまう。
それを聞いたルークは、少しにやけた顔で、完全に今女子だったぞと言われ、こんな時にそれは言わなくていいんだよと怒った。
「そんな事より、この感じだと直ぐに捜索されそうにないと考えておくべきだな。クリス、お前の支給バックには何が入ってる?」
「え、そんな大したものは入ってないよ」
私はそんな事とスルーされた事を、ぶつぶつと言いながら、ルークに支給バックに入っている物を取り出して見せた。
水が2本とハンドタオルに簡易版の地図、そして応急処置セットのみしか入っていないと分かると、ルークはひとまず暖を取れるようにするかと呟く。
その後は、ルークと手分けして枝や燃えそうな物をかき集め、洞窟内で暖を取れるようにした直後、外では雨が降り出していた。
ルークの持っていた非常食を分けてもらい、食事も済ませたが、思っていたより洞窟内は寒く私は少し震えていた。
「寒いのか?」
「いや……ううん、少し肌寒いだけ。暖もあるし、これに当たっていればたぶん大丈夫」
するとルークは、持っていた残りのタオルと自分の上着を渡してきて、羽織って寒くしない様にしろと言われる。
私は言われた通り受け取った物を使い、寒さをしのぎ、そのまま私は眠気に耐えられずひと眠りしてしまった。
起きた時には、外は真っ暗になっており、ルークも背を向けて寝ているのか、声を掛けても返事がなかった。
「何だ、ルークも寝ちゃったのか。私も疲れて眠気に耐えられず寝ちゃったけど、ルークの方が気を張ってたし、疲れてねてるんだよな」
ルークはここに着いた時から、私とは違い冷静に状況を判断し、怪我もしているのに私の事も気遣うし、何かいつもと違うんだよなと私は感じていた。
何と言うか、私に優しいと言うか、気を遣っていると言うか、私が知ってる性格が悪いルークじゃなくて、変な気持ちだ。
これも、もしかしたらマリアと何かあった事が関係しているのではと思いつつ、ちょっと寝顔でも見てやるかと思い、立ち上がった時だった。
貧血の様な感じになり少しふらつき、視界も少しぼやけたが急に立ったからだと思いつつ、ルークにゆっくりと近付いた。
「たまには寝顔でも見て、恥ずかしい所を見られたと思わせてやる。いつもからかう仕返しだ……」
私は視界がぼやけつつ、何故か体も熱くなりルークに近付いた時に、私はルークに覆いかぶさるように倒れてしまう。
「っ!? な、何してんだ、クリス!」
「はぁ……はぁ……はぁ……」
「? おい、クリス?」
何か様子のおかしいクリスに気付いたルークが、私を揺らして声を掛けるが、私は意識がもうろうとし始めて、言葉もしどろもどろとしてしまう。
すぐにルークが私の額に手を当てて、体温を確認すると平熱より高い温度だと気付く。
ルークは私を横にして、頭には支給バックで作った枕を引いた。
「ル…ルーク……」
「しゃべるな、クリス。お前、熱があるなら先に言え……いや、俺が気付くべきだったな。既に一度、体を冷やしていたのを忘れていた。とりあえず、今は寝ろ」
「う……うん……ごめん、ルーク……」
そこで私は眠りに入ると、ルークは私のバックに入っていた応急処置セットを開き、中身を確認するもルークは医療の知識までは、網羅出来ておらず対応に困っていた。
すると洞窟の入口に何者かの影がある事に気付き、視線を向けるとそこには人ではなく、狼の魔物が威嚇して来ていた。
「魔物!?」
ルークが気付いた瞬間に、狼の魔物は飛び掛かり、対応が遅れたルークはクリスを守る様に覆いかぶさった、次の瞬間だった。
狼の魔物は甲高い声を出して地面に落ちた音がした。
その音にルークが振り返ると、そこにはアリスがずぶ濡れの状態で立っていた。
0
あなたにおすすめの小説
転生してモブだったから安心してたら最恐王太子に溺愛されました。
琥珀
恋愛
ある日突然小説の世界に転生した事に気づいた主人公、スレイ。
ただのモブだと安心しきって人生を満喫しようとしたら…最恐の王太子が離してくれません!!
スレイの兄は重度のシスコンで、スレイに執着するルルドは兄の友人でもあり、王太子でもある。
ヒロインを取り合う筈の物語が何故かモブの私がヒロインポジに!?
氷の様に無表情で周囲に怖がられている王太子ルルドと親しくなってきた時、小説の物語の中である事件が起こる事を思い出す。ルルドの為に必死にフラグを折りに行く主人公スレイ。
このお話は目立ちたくないモブがヒロインになるまでの物語ーーーー。
男女比8対1の異世界に転移しました、防御力はレベル1です
オレンジ方解石
恋愛
結婚式の最中に、夫に他の女と逃げられた花嫁、水瀬透子。
離婚届けを出す直前に事故で瀕死となった彼女は、異世界の女神から『妾と取り引きするなら、助けてやろう』と持ちかけられる。
異世界の《世界樹》の《種》を宿す《仮枝》となった透子は、女神の世界に連れて行かれ、二年を過ごすこととなった。
そこは男女比が8対1という偏った世界であり、女性が《四気神》と呼ばれる守護者に守られる世界。
女神とはぐれた透子は、そこで美形の青年、紅霞に助けられるが……。
※追記の追記を少し直しました。
異世界もふもふ死にかけライフ☆異世界転移して毛玉な呪いにかけられたら、凶相騎士団長様に拾われました。
和島逆
恋愛
社会人一年目、休日の山登り中に事故に遭った私は、気づけばひとり見知らぬ森の中にいた。そしてなぜか、姿がもふもふな小動物に変わっていて……?
しかも早速モンスターっぽい何かに襲われて死にかけてるし!
危ういところを助けてくれたのは、大剣をたずさえた無愛想な大男。
彼の緋色の瞳は、どうやらこの世界では凶相と言われるらしい。でもでも、地位は高い騎士団長様。
頼む騎士様、どうか私を保護してください!
あれ、でもこの人なんか怖くない?
心臓がバクバクして止まらないし、なんなら息も苦しいし……?
どうやら私は恐怖耐性のなさすぎる聖獣に変身してしまったらしい。いや恐怖だけで死ぬってどんだけよ!
人間に戻るためには騎士団長の助けを借りるしかない。でも騎士団長の側にいると死にかける!
……うん、詰んだ。
★「小説家になろう」先行投稿中です★
多分悪役令嬢ですが、うっかりヒーローを餌付けして執着されています
結城芙由奈@コミカライズ連載中
恋愛
【美味しそう……? こ、これは誰にもあげませんから!】
23歳、ブラック企業で働いている社畜OLの私。この日も帰宅は深夜過ぎ。泥のように眠りに着き、目覚めれば綺羅びやかな部屋にいた。しかも私は意地悪な貴族令嬢のようで使用人たちはビクビクしている。ひょっとして私って……悪役令嬢? テンプレ通りなら、将来破滅してしまうかも!
そこで、細くても長く生きるために、目立たず空気のように生きようと決めた。それなのに、ひょんな出来事からヒーロー? に執着される羽目に……。
お願いですから、私に構わないで下さい!
※ 他サイトでも投稿中
転生しましたが悪役令嬢な気がするんですけど⁉︎
水月華
恋愛
ヘンリエッタ・スタンホープは8歳の時に前世の記憶を思い出す。最初は混乱したが、じきに貴族生活に順応し始める。・・・が、ある時気づく。
もしかして‘’私‘’って悪役令嬢ポジションでは?整った容姿。申し分ない身分。・・・だけなら疑わなかったが、ある時ふと言われたのである。「昔のヘンリエッタは我儘だったのにこんなに立派になって」と。
振り返れば記憶が戻る前は嫌いな食べ物が出ると癇癪を起こし、着たいドレスがないと癇癪を起こし…。私めっちゃ性格悪かった!!
え?記憶戻らなかったらそのままだった=悪役令嬢!?いやいや確かに前世では転生して悪役令嬢とか流行ってたけどまさか自分が!?
でもヘンリエッタ・スタンホープなんて知らないし、私どうすればいいのー!?
と、とにかく攻略対象者候補たちには必要以上に近づかない様にしよう!
前世の記憶のせいで恋愛なんて面倒くさいし、政略結婚じゃないなら出来れば避けたい!
だからこっちに熱い眼差しを送らないで!
答えられないんです!
これは悪役令嬢(?)の侯爵令嬢があるかもしれない破滅フラグを手探りで回避しようとするお話。
または前世の記憶から臆病になっている彼女が再び大切な人を見つけるお話。
小説家になろうでも投稿してます。
こちらは全話投稿してますので、先を読みたいと思ってくださればそちらからもよろしくお願いします。
虚弱体質?の脇役令嬢に転生したので、食事療法を始めました
たくわん
恋愛
「跡継ぎを産めない貴女とは結婚できない」婚約者である公爵嫡男アレクシスから、冷酷に告げられた婚約破棄。その場で新しい婚約者まで紹介される屈辱。病弱な侯爵令嬢セラフィーナは、社交界の哀れみと嘲笑の的となった。
転生令嬢の涙 〜泣き虫な悪役令嬢は強気なヒロインと張り合えないので代わりに王子様が罠を仕掛けます〜
矢口愛留
恋愛
【タイトル変えました】
公爵令嬢エミリア・ブラウンは、突然前世の記憶を思い出す。
この世界は前世で読んだ小説の世界で、泣き虫の日本人だった私はエミリアに転生していたのだ。
小説によるとエミリアは悪役令嬢で、婚約者である王太子ラインハルトをヒロインのプリシラに奪われて嫉妬し、悪行の限りを尽くした挙句に断罪される運命なのである。
だが、記憶が蘇ったことで、エミリアは悪役令嬢らしからぬ泣き虫っぷりを発揮し、周囲を翻弄する。
どうしてもヒロインを排斥できないエミリアに代わって、実はエミリアを溺愛していた王子と、その側近がヒロインに罠を仕掛けていく。
それに気づかず小説通りに王子を籠絡しようとするヒロインと、その涙で全てをかき乱してしまう悪役令嬢と、間に挟まれる王子様の学園生活、その意外な結末とは――?
*異世界ものということで、文化や文明度の設定が緩めですがご容赦下さい。
*「小説家になろう」様、「カクヨム」様にも掲載しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる