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1章
お城への道 1日目
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「うわぁ!!あれなに??」
なんかもふもふした白いのが空中をふわふわと飛んでるんだけど!!!
たんぽぽの綿毛みたいだけどそれよりも大きくてもふもふでなんか………
可愛い(*´`)
「すごいすごい!!もふもふ!」
触ろうと手を伸ばすと…
ガブッ
「ひゃぁぁ!!!!痛いぃぃ…」
( ´ •̥ ̫ •̥ ` )
「あー先にいえばよかったな…そいつはモッフーと言う魔物だ。そんな見た目だが近寄ってきたやつ全員を噛むぞ。そして地味に痛い…」
「先に言ってくれたら見るだけにしたのに…」
もう僕いじけました...ρ(。 。、 )
だって地味に痛いんだもん…
ヒリヒリするし血が出てるし…
「悪かったな。何もしなければ全く害はないことを皆知っているから説明し忘れていたがユラは分からないんだったな。手大丈夫か?」
「うっ、だ、大丈夫だよ。次から気をつける!」
そんな優しい声で大丈夫か?なんて聞かれたら大丈夫以外答えられないしいじけてたのもなおります!
え?単純だって?まぁ僕は難しく考えるのとか苦手だしね!単純くらいがちょうどいいのです!!
またいっとき歩いていると屋台が沢山ある通りに出ました。
さっきまでは噴水とかモッフーとか超大きなお花とか何か広場みたいな所にいたので全然違うこちらもまわるのが楽しみ!!
( * ॑꒳ ॑* )♪
「団長、副団長、お疲れ様ですっ( ̄^ ̄)ゞ」
「おう、お前は確か新米のルークだったよな?街の見回りか!」
「お疲れ様です。」
「はいっ。俺の名前覚えててくれたんですね。光栄です!」
「当たり前だ。自分の隊の奴は大体覚えている。しっかり見回って異常があればすぐに知らせろ!」
「了解ですっ!」
「失礼ですが、そちらのお子様は……もしかして…お2人のかくし、、、いや、大丈夫です!自分とても口が堅いので秘密は得意でありますっ( ̄^ ̄)ゞ」
「え、あなた私に殺されたいんですか?そうですか、今までご苦労様でした。さようなら。」
「おい、ジオン!そんな本気で圧力をかけるな。ビビってるだろ。」
やれやれ┐(´-д-`)┌
「も、申しわけございません((;゚Д゚))」
ん?お子様ってもしかして…僕のこと?!
酷い!お子様だなんて…
僕、20歳ですよ?!
よし、ここはビシッと自己紹介して見直させなきゃ!!
「初めまして。僕はユラと言います。堂々の20歳です(´꒳`*)えっとですね…よろしくお願いしましゅ!」
あっ…
また最後の最後で(⸝⸝⸝°°⸝⸝⸝)
てか堂々の20歳って何だろう…
「うっ、、可愛いですね。ですが、あまりお2人に似ていませんね。あ、でも皆さん美形なのは同じです!」
「だから、そんな訳ないでしょう。ほんとバカなんですか?私たちの子どもとか有り得ないでしょう。ユラさんはルピスです。第一、世界中に2人きりになったとしても団長と結ばれるなんてこと有り得ませんからね。」
(ボソッ)団長と結ばれるくらいなら死んだ方がマシっての…
「おい、なんか最後聞こえたぞ。」
「ん?なんのことでしょうか?」
「とぼけやがって…」
(ボソッ)俺だってお前みたいなの嫌だっつーの。まず、俺はユラ以外結ばれたいと思わねーし…
「うわ、なんか今変なことが聞こえた気がするんですが冗談ですよね。 」
「あぁ?変なことて何だよ。別に俺がユラを好きでもいいだろうが!」
レオとジオンいつまで言い合いしてるんだろう…眠くなってきたし(。•́ωก̀。)
「ねぇねぇ、、、」
「いやいや、団長みたいな人はどーたらこーたら……………………」
「何だと?!お前だってなどーたらこーたら………………………」
「ねぇ、」
「はぁ?!私がいつそんなことどーたらこーたら………………………」
「ねぇってば!!!」
僕を除け者にしてまた2人で盛り上がってるもん!!もう大声出してやる!!!
「な、なんだ?!」
「ど、どーしました?!」
「ずっと思ってたけど!僕を除け者にして2人でお話してるの寂しい……僕が話しかけても………無視だし……」
なんか自分で言ってて悲しくなってきたもん(´•ω•̥`)ウルッてきた…
「す、すまん!ユラ悪かったから泣くな!」
「す、すみません。私としたことがついカッとなってしまいました…」
「もうしない??」
首こて、うるうる目で上目遣いちらっ
「っ、ああ、約束しよう。」
「はい、約束します。」
「指切りげんまんだからね!」
(レオ)指切りげんまんとかやべーだろ…やることなすこと全てが可愛すぎてもう、やべーな…
(ジオン)ふぅ、ユラさんはもうとにかくヤバいですね……
「ねぇ、指切りげんまんしないの??」
首こてん、上目遣いちらっ
「はぁ……よし、やるぞ!」
「指切りげんまん嘘ついたら針千本……は可哀想だから僕がお尻ペンペンするからね!約束やぶっちゃメだよ!!」
おいおい、お尻ペンペンだってよ。発想が可愛すぎて無理だわ……ユラのお尻ペンペンならいくらでも受けるっての!
メはだめだろ……こっちがメッだっての!
団長、変態ですか…てか、団長のメッとか寒気するのでやめてもらっていいですか…
ほんとお前は可愛げの欠片もねーな…
私に可愛げを求めることが間違いですね。
なんかまだ2人でコソコソしてるけど僕がお尻ペンペンする!って言ったから怖がってもう除け者にはしないはず!
そんなこんなで騒がしい、でもとても楽しい1日目となりました!!
なんかもふもふした白いのが空中をふわふわと飛んでるんだけど!!!
たんぽぽの綿毛みたいだけどそれよりも大きくてもふもふでなんか………
可愛い(*´`)
「すごいすごい!!もふもふ!」
触ろうと手を伸ばすと…
ガブッ
「ひゃぁぁ!!!!痛いぃぃ…」
( ´ •̥ ̫ •̥ ` )
「あー先にいえばよかったな…そいつはモッフーと言う魔物だ。そんな見た目だが近寄ってきたやつ全員を噛むぞ。そして地味に痛い…」
「先に言ってくれたら見るだけにしたのに…」
もう僕いじけました...ρ(。 。、 )
だって地味に痛いんだもん…
ヒリヒリするし血が出てるし…
「悪かったな。何もしなければ全く害はないことを皆知っているから説明し忘れていたがユラは分からないんだったな。手大丈夫か?」
「うっ、だ、大丈夫だよ。次から気をつける!」
そんな優しい声で大丈夫か?なんて聞かれたら大丈夫以外答えられないしいじけてたのもなおります!
え?単純だって?まぁ僕は難しく考えるのとか苦手だしね!単純くらいがちょうどいいのです!!
またいっとき歩いていると屋台が沢山ある通りに出ました。
さっきまでは噴水とかモッフーとか超大きなお花とか何か広場みたいな所にいたので全然違うこちらもまわるのが楽しみ!!
( * ॑꒳ ॑* )♪
「団長、副団長、お疲れ様ですっ( ̄^ ̄)ゞ」
「おう、お前は確か新米のルークだったよな?街の見回りか!」
「お疲れ様です。」
「はいっ。俺の名前覚えててくれたんですね。光栄です!」
「当たり前だ。自分の隊の奴は大体覚えている。しっかり見回って異常があればすぐに知らせろ!」
「了解ですっ!」
「失礼ですが、そちらのお子様は……もしかして…お2人のかくし、、、いや、大丈夫です!自分とても口が堅いので秘密は得意でありますっ( ̄^ ̄)ゞ」
「え、あなた私に殺されたいんですか?そうですか、今までご苦労様でした。さようなら。」
「おい、ジオン!そんな本気で圧力をかけるな。ビビってるだろ。」
やれやれ┐(´-д-`)┌
「も、申しわけございません((;゚Д゚))」
ん?お子様ってもしかして…僕のこと?!
酷い!お子様だなんて…
僕、20歳ですよ?!
よし、ここはビシッと自己紹介して見直させなきゃ!!
「初めまして。僕はユラと言います。堂々の20歳です(´꒳`*)えっとですね…よろしくお願いしましゅ!」
あっ…
また最後の最後で(⸝⸝⸝°°⸝⸝⸝)
てか堂々の20歳って何だろう…
「うっ、、可愛いですね。ですが、あまりお2人に似ていませんね。あ、でも皆さん美形なのは同じです!」
「だから、そんな訳ないでしょう。ほんとバカなんですか?私たちの子どもとか有り得ないでしょう。ユラさんはルピスです。第一、世界中に2人きりになったとしても団長と結ばれるなんてこと有り得ませんからね。」
(ボソッ)団長と結ばれるくらいなら死んだ方がマシっての…
「おい、なんか最後聞こえたぞ。」
「ん?なんのことでしょうか?」
「とぼけやがって…」
(ボソッ)俺だってお前みたいなの嫌だっつーの。まず、俺はユラ以外結ばれたいと思わねーし…
「うわ、なんか今変なことが聞こえた気がするんですが冗談ですよね。 」
「あぁ?変なことて何だよ。別に俺がユラを好きでもいいだろうが!」
レオとジオンいつまで言い合いしてるんだろう…眠くなってきたし(。•́ωก̀。)
「ねぇねぇ、、、」
「いやいや、団長みたいな人はどーたらこーたら……………………」
「何だと?!お前だってなどーたらこーたら………………………」
「ねぇ、」
「はぁ?!私がいつそんなことどーたらこーたら………………………」
「ねぇってば!!!」
僕を除け者にしてまた2人で盛り上がってるもん!!もう大声出してやる!!!
「な、なんだ?!」
「ど、どーしました?!」
「ずっと思ってたけど!僕を除け者にして2人でお話してるの寂しい……僕が話しかけても………無視だし……」
なんか自分で言ってて悲しくなってきたもん(´•ω•̥`)ウルッてきた…
「す、すまん!ユラ悪かったから泣くな!」
「す、すみません。私としたことがついカッとなってしまいました…」
「もうしない??」
首こて、うるうる目で上目遣いちらっ
「っ、ああ、約束しよう。」
「はい、約束します。」
「指切りげんまんだからね!」
(レオ)指切りげんまんとかやべーだろ…やることなすこと全てが可愛すぎてもう、やべーな…
(ジオン)ふぅ、ユラさんはもうとにかくヤバいですね……
「ねぇ、指切りげんまんしないの??」
首こてん、上目遣いちらっ
「はぁ……よし、やるぞ!」
「指切りげんまん嘘ついたら針千本……は可哀想だから僕がお尻ペンペンするからね!約束やぶっちゃメだよ!!」
おいおい、お尻ペンペンだってよ。発想が可愛すぎて無理だわ……ユラのお尻ペンペンならいくらでも受けるっての!
メはだめだろ……こっちがメッだっての!
団長、変態ですか…てか、団長のメッとか寒気するのでやめてもらっていいですか…
ほんとお前は可愛げの欠片もねーな…
私に可愛げを求めることが間違いですね。
なんかまだ2人でコソコソしてるけど僕がお尻ペンペンする!って言ったから怖がってもう除け者にはしないはず!
そんなこんなで騒がしい、でもとても楽しい1日目となりました!!
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