1 / 1
人妻はレンタルする時代
しおりを挟む
…ダメだ、落ち着かない。
1人暮らしを始めたのはいいもののあまりの寂しさにレンタル人妻なる怪しいサイトを見つけてしまった。
このサイトでは選んだ人妻が送った住所に来てくれるらしい。
そんな馬鹿な話誰が信じるんだ…俺が信じた。
ピンポーン
「はい!今行きます!!」
ガチャ
「始めましたレンタル人妻から来ました瞳と言います」
サイト通りの人が来た。というかサイトに載ってた写真以上に美人だ。
「よ、よろしくお願いします」
「こちらこそよろしくお願いします」
瞳さんは玄関でいきなり濃厚なキスをしてくれる。
「っぷは!」
「…ごめんなさい。久しぶりだから我慢できなくて」
「いえ、大丈夫です。どうぞ上がってください」
「お邪魔します」
ベットに腰掛ける俺と瞳さん。
瞳さんの胸、でけぇ~。
「大きいでしょ?Gカップあるの。旦那が最近揉んでくれないからすごく敏感になっているのよ」
「旦那さんとは…やってないんですか?」
「ええ、ここ数年はほとんど。だからレンタル人妻に参加したのよ」
レンタル人妻は何と無料。
その代わり行為の動画を撮って投稿しなければならない。
「まぁモザイクくらい今の人妻でもつけれるから顔バレはしないけどね。カメラの準備も出来たしそろそろどうかしら?」
「ごくん!…お願いします」
数時間後
天国を見た。
これが女性…我慢できずについやりすぎちゃったな。
俺のベットには瞳さんが痙攣したカエルのように倒れていた。
「す、凄すぎ…若いって」
「瞳さん、俺もっとしたいです!」
「ちょっ!ちょっと待って!!もう体が限界あっあああ!!」
数時間後
「あっ!あああ~」
「また瞳さんのことも考えずに動いてしまった…俺はなんてひどい奴なんだ」
失神してしまった瞳さんを横目に俺はまた元気を取り戻してしまった。
寝ているし…大丈夫だよね。
数時間後
「大満足です!ありがとうございました瞳さん!」
「それは良かった。私はもう足腰が立たなくて限界。数か月分はしたかな」
「また…瞳さんを呼んでもいいですか?」
「もう、もっとかわいい人はいるでしょ。……またいつでも呼んで」
後日サイトを見ると俺達の情事が動画で載っていた。
モザイク処理はされているので顔バレすることは無いが自分のを見るというのは何だか興奮する。
俺はまた瞳さんに連絡を取った。
「あの動画好評みたいね。サイトのオーナーから連絡があって動画を買い取ってくれるらしいわ」
「本当ですか!?」
「ええ。このお金はそうね…二人で温泉旅行でも行くときのために貯めておきましょうか」
そう言って瞳さんは恍惚とした表情を浮かべるのだった。
1人暮らしを始めたのはいいもののあまりの寂しさにレンタル人妻なる怪しいサイトを見つけてしまった。
このサイトでは選んだ人妻が送った住所に来てくれるらしい。
そんな馬鹿な話誰が信じるんだ…俺が信じた。
ピンポーン
「はい!今行きます!!」
ガチャ
「始めましたレンタル人妻から来ました瞳と言います」
サイト通りの人が来た。というかサイトに載ってた写真以上に美人だ。
「よ、よろしくお願いします」
「こちらこそよろしくお願いします」
瞳さんは玄関でいきなり濃厚なキスをしてくれる。
「っぷは!」
「…ごめんなさい。久しぶりだから我慢できなくて」
「いえ、大丈夫です。どうぞ上がってください」
「お邪魔します」
ベットに腰掛ける俺と瞳さん。
瞳さんの胸、でけぇ~。
「大きいでしょ?Gカップあるの。旦那が最近揉んでくれないからすごく敏感になっているのよ」
「旦那さんとは…やってないんですか?」
「ええ、ここ数年はほとんど。だからレンタル人妻に参加したのよ」
レンタル人妻は何と無料。
その代わり行為の動画を撮って投稿しなければならない。
「まぁモザイクくらい今の人妻でもつけれるから顔バレはしないけどね。カメラの準備も出来たしそろそろどうかしら?」
「ごくん!…お願いします」
数時間後
天国を見た。
これが女性…我慢できずについやりすぎちゃったな。
俺のベットには瞳さんが痙攣したカエルのように倒れていた。
「す、凄すぎ…若いって」
「瞳さん、俺もっとしたいです!」
「ちょっ!ちょっと待って!!もう体が限界あっあああ!!」
数時間後
「あっ!あああ~」
「また瞳さんのことも考えずに動いてしまった…俺はなんてひどい奴なんだ」
失神してしまった瞳さんを横目に俺はまた元気を取り戻してしまった。
寝ているし…大丈夫だよね。
数時間後
「大満足です!ありがとうございました瞳さん!」
「それは良かった。私はもう足腰が立たなくて限界。数か月分はしたかな」
「また…瞳さんを呼んでもいいですか?」
「もう、もっとかわいい人はいるでしょ。……またいつでも呼んで」
後日サイトを見ると俺達の情事が動画で載っていた。
モザイク処理はされているので顔バレすることは無いが自分のを見るというのは何だか興奮する。
俺はまた瞳さんに連絡を取った。
「あの動画好評みたいね。サイトのオーナーから連絡があって動画を買い取ってくれるらしいわ」
「本当ですか!?」
「ええ。このお金はそうね…二人で温泉旅行でも行くときのために貯めておきましょうか」
そう言って瞳さんは恍惚とした表情を浮かべるのだった。
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる