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幸せの等分
※※結婚式 リューシー後編
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『こんなに色々貰って良いのか…? 凄い、リューシー見て! これとかリィブルーに似てて可愛いタオル!』
『タタラの好みに合わせて贈られた品々である。タタラが気に入ったのであれば、何よりだ。…これなんか好みだろう。この菓子屋の甘味はどれも絶品で人気である』
結婚式が終わって我々に贈られた品物が纏められた書面が届けられると、部屋に戻って寛いでいたタタラが目を輝かせてやって来る。我の膝に座って一緒にそれを眺めていると、執事がある物を手渡して来る。
『…これは?』
『ん? ああ、宿屋の宿泊券というやつである。珍しいな…王都でも人気の高級志向の宿で…何か、券に書いてあるな?』
長年タクトクト家に仕える壮年の執事がにこやかに笑うと、是非…と一言だけ言葉を添える。見れば送り主は我の親であり券の裏に走り書きがあった。
【今夜にも部屋を取れるよう手配しておきました。可愛らしい伴侶と共に、素敵な思い出を】
落ち着いた雰囲気に豪華な調度品が集められた宿は、なるほど確かに人気なのがわかる。魔法で外からの音を殆ど消して静かで洗練された空間。
案内された部屋は広々としていて、何よりも大きなベッドを見つけたタタラはそれに飛び付いて行った。城のベッドと同じものを使用しているそうだが、内装は城の方が豪華で比べ物にはならない。
…しかし。
『リューシー!! リューシー、見て! 外にもお風呂があるよ! 凄いよ露天風呂っ、しかもベッドから窓が近いから星を見ながら寝れるぞ!!』
天真爛漫。そんな言葉が似合う彼は、忙しなく部屋の中を探検し尽くしてやっと帰って来たかと思えば我を虜にして離さない笑みを絶やさず結果を報告してくれる。
…っ、こんなに…嬉しそうにして。
タタラも宿を気に入ってくれたようで、ずっと楽しそうに過ごしてくれた。食事も部屋まで運ばれ…宿の計らいで夜空には花火が上がってタタラも興奮した様子でそれを眺めている。
花火が上がり、美しい大輪が幾つも咲く夜空。それを見ながら風呂に入れば最初は恥ずかしがっていた彼も空の華に夢中になって我に寄り掛かりながら過ごしていたせいか少し逆上せてしまった。裸の彼を抱き抱えてベッドに乗せて服を取って来ようと離れた時…そっと伸ばされた手が我の手を掴む。
真っ赤になったタタラの顔が、花火の明かりによって照らされると…熱を持った頬を包む。
『…貴殿が誘ってくれるなど、今宵は何よりも素晴らしい夜になるらしい』
『リューシー…っ、ぁっ…!』
誘うことは出来てもタタラの反応はまだまだ初心である。他の者に抱かれ、ある程度は仕込まれたかと思っていたが…これは。
『んんっ、ぁん…! うぅっ、そんなぁ…やぁ…そんなところ、触ったら…っ』
…柔らかな体を真っ赤に染めて恥ずかしがる姿は偽りではない。体の反応も素直で、我がすることを受け入れてはいるが…その表情はいっぱいいっぱいという感じである。
つまり…、これは本当に…抱かれた経験がある男なのかと不思議に思うほど…可愛い反応をする。
『だめっ、手ぇ離してっ! 出ちゃうから、りゅ、しぃ…っ!!』
『しっかりと我を見よ』
外から一際美しい光が部屋に差し込むと同時に、タタラの性器から白濁が飛び出す。それを手に収めた我の姿にベッドに仰向けになるタタラは両手で顔を覆い隠してしまった。
『気持ち良かったな。タタラがイった顔…とても魅力的であった。可愛い我が伴侶…快楽に弱いとは、良いことを知ったのである』
『ひゃぅんっ…?! やっ、だめっ…! そんなところ舐めちゃやだってば!! はぅっ!』
四つん這いにしたタタラのアナルを舐め始めると、羞恥も限界を達したのかタタラの反応は更にヨくなりまたイってしまう。そのまま太ももの裏にキスをしたり背中にもキスをして普段はあまり触れない箇所にも刺激を与えればビクビクと面白いくらい反応する華奢な体が揺れる。
やがて腰まで揺れ始める姿に、もう我の理性も限界を迎えようとしていた。
『どうした? 背中にキスをされてイってしまうとは、中々の淫乱である。少し指を這わせただけで…ほら。可愛いおチンチンが揺れている』
『っ意地悪しないで…!! も、我慢できなぃよぉ…! リューシーとセックスしたいっ!!』
『では。我に可愛くおねだりをしてくれるか?』
もう十分に可愛いが…更に可愛く乱れてくれるなら是非とも見たいとも。少しワクワクしながらタタラの言葉を待っていたら、彼の限界は相当なものだったらしい。
『…っ、い、れ』
我の性器に腰を擦り寄せ、泣きながら自分の胸を弄るタタラが必死に誘惑をする。
『お、おチンチンっ…リューシーの大人おチンチン、淫乱な伴侶のおマンコに挿れてっほしい…!!』
ビキリ、と反応する性器にタタラが甘い悲鳴を上げて欲しい欲しいと腰を揺らす。そのあまりの破壊力に我は彼の体を反転させると舐めて慣らしたナカに己のを押し当てる。
『ぁっ!!』
ずぶっ、ずぶぶっ!!
『っ、ふああっ…! ふか、深いっ…ぁ、気持ちぃ…!! 気持ちいいよぉ、ぁん!!』
奥まで貪り、股を開いて喘ぐタタラの胸の飾りを口に含めば更に高い悲鳴を上げて体を仰反る。コロコロと乳首を転がして腰を突き上げればぴゅくぴゅくと性液を漏らす可愛い子どもチンチン。
『ふふっ。胸が弱いな。んっ…少し甘噛みするくらいが好きか?』
ちゅくちゅくっ、ちゅぅうッ。
『いやぁっ…! らめっ、らめらめぇ…。おっぱい、おっぱいいじめないで! 吸ったら…ぁっ、噛むのもだめぇ…あぁんっ!』
必死に我の背中を掴んで快楽から抜け出そうとするも、どんどん蕩けていく顔が愛おしくて唇を合わせる。そのまま乳首を摘み、指の腹でくりくりと触ってあげれば更に下半身はびしゃびしゃである。
『んっ、我も気持ち良い。…奥に、出しても構わないな。一番奥にだしてやる。我の種付けを忘れないように激しく…記憶に刻まなければ』
タタラの一番奥まで届くよう、腰を支えてから乳首にキスをする。一瞬だけ緩んだナカに自身のデカい逸物を捻じ込めば、タタラが我の頭を抱えて胸へ押し込んできた。
パンパンパンっ、ズブ、ズブブっ…!!
『ぁ、ぁああああーッ!! おっきぃ、のっびゅーびゅー出てるぅっ!!』
『…まだ、だ』
漏らさないよう更に腰を突き上げ、掻き回すように彼の中に我を刻み込んだ。
『あンっ! はぁっ…だめっ、オレ…まだ、イってるのにぃ、!!』
硬い怒張を、熱いナカがギュウギュウと離さない。それが嬉しくて堪らず再び腰を振りたくれば可愛い伴侶が快感に襲われながらも健気にそれをギュウッと締め上げる。
『また、イきたい。まだまだ足りない…タタラ、もっと感じさせてほしい。こんなんじゃ、足りないのである…』
『っ、あんっ…ん、良いよ! もっとシて? リューシーと、もっと気持ち良くなりたい…!!』
朝まで続いたセックスは激しさを増し、タタラが気に入っていた露天風呂に気絶するように眠った彼を抱いて入れば途中で目を覚ました彼と…再び風呂場で混じり合った。
淫乱で恥ずかしがり屋の、感じやすい我の伴侶。
『…ベッド以外というのも、中々…』
『ば、ばかっ! 外でなんかヤんないぞ?! って、やめっ!! ばかばかっ、…ぁあんっ! おっぱいをっ、触るなぁ!!』
.
『タタラの好みに合わせて贈られた品々である。タタラが気に入ったのであれば、何よりだ。…これなんか好みだろう。この菓子屋の甘味はどれも絶品で人気である』
結婚式が終わって我々に贈られた品物が纏められた書面が届けられると、部屋に戻って寛いでいたタタラが目を輝かせてやって来る。我の膝に座って一緒にそれを眺めていると、執事がある物を手渡して来る。
『…これは?』
『ん? ああ、宿屋の宿泊券というやつである。珍しいな…王都でも人気の高級志向の宿で…何か、券に書いてあるな?』
長年タクトクト家に仕える壮年の執事がにこやかに笑うと、是非…と一言だけ言葉を添える。見れば送り主は我の親であり券の裏に走り書きがあった。
【今夜にも部屋を取れるよう手配しておきました。可愛らしい伴侶と共に、素敵な思い出を】
落ち着いた雰囲気に豪華な調度品が集められた宿は、なるほど確かに人気なのがわかる。魔法で外からの音を殆ど消して静かで洗練された空間。
案内された部屋は広々としていて、何よりも大きなベッドを見つけたタタラはそれに飛び付いて行った。城のベッドと同じものを使用しているそうだが、内装は城の方が豪華で比べ物にはならない。
…しかし。
『リューシー!! リューシー、見て! 外にもお風呂があるよ! 凄いよ露天風呂っ、しかもベッドから窓が近いから星を見ながら寝れるぞ!!』
天真爛漫。そんな言葉が似合う彼は、忙しなく部屋の中を探検し尽くしてやっと帰って来たかと思えば我を虜にして離さない笑みを絶やさず結果を報告してくれる。
…っ、こんなに…嬉しそうにして。
タタラも宿を気に入ってくれたようで、ずっと楽しそうに過ごしてくれた。食事も部屋まで運ばれ…宿の計らいで夜空には花火が上がってタタラも興奮した様子でそれを眺めている。
花火が上がり、美しい大輪が幾つも咲く夜空。それを見ながら風呂に入れば最初は恥ずかしがっていた彼も空の華に夢中になって我に寄り掛かりながら過ごしていたせいか少し逆上せてしまった。裸の彼を抱き抱えてベッドに乗せて服を取って来ようと離れた時…そっと伸ばされた手が我の手を掴む。
真っ赤になったタタラの顔が、花火の明かりによって照らされると…熱を持った頬を包む。
『…貴殿が誘ってくれるなど、今宵は何よりも素晴らしい夜になるらしい』
『リューシー…っ、ぁっ…!』
誘うことは出来てもタタラの反応はまだまだ初心である。他の者に抱かれ、ある程度は仕込まれたかと思っていたが…これは。
『んんっ、ぁん…! うぅっ、そんなぁ…やぁ…そんなところ、触ったら…っ』
…柔らかな体を真っ赤に染めて恥ずかしがる姿は偽りではない。体の反応も素直で、我がすることを受け入れてはいるが…その表情はいっぱいいっぱいという感じである。
つまり…、これは本当に…抱かれた経験がある男なのかと不思議に思うほど…可愛い反応をする。
『だめっ、手ぇ離してっ! 出ちゃうから、りゅ、しぃ…っ!!』
『しっかりと我を見よ』
外から一際美しい光が部屋に差し込むと同時に、タタラの性器から白濁が飛び出す。それを手に収めた我の姿にベッドに仰向けになるタタラは両手で顔を覆い隠してしまった。
『気持ち良かったな。タタラがイった顔…とても魅力的であった。可愛い我が伴侶…快楽に弱いとは、良いことを知ったのである』
『ひゃぅんっ…?! やっ、だめっ…! そんなところ舐めちゃやだってば!! はぅっ!』
四つん這いにしたタタラのアナルを舐め始めると、羞恥も限界を達したのかタタラの反応は更にヨくなりまたイってしまう。そのまま太ももの裏にキスをしたり背中にもキスをして普段はあまり触れない箇所にも刺激を与えればビクビクと面白いくらい反応する華奢な体が揺れる。
やがて腰まで揺れ始める姿に、もう我の理性も限界を迎えようとしていた。
『どうした? 背中にキスをされてイってしまうとは、中々の淫乱である。少し指を這わせただけで…ほら。可愛いおチンチンが揺れている』
『っ意地悪しないで…!! も、我慢できなぃよぉ…! リューシーとセックスしたいっ!!』
『では。我に可愛くおねだりをしてくれるか?』
もう十分に可愛いが…更に可愛く乱れてくれるなら是非とも見たいとも。少しワクワクしながらタタラの言葉を待っていたら、彼の限界は相当なものだったらしい。
『…っ、い、れ』
我の性器に腰を擦り寄せ、泣きながら自分の胸を弄るタタラが必死に誘惑をする。
『お、おチンチンっ…リューシーの大人おチンチン、淫乱な伴侶のおマンコに挿れてっほしい…!!』
ビキリ、と反応する性器にタタラが甘い悲鳴を上げて欲しい欲しいと腰を揺らす。そのあまりの破壊力に我は彼の体を反転させると舐めて慣らしたナカに己のを押し当てる。
『ぁっ!!』
ずぶっ、ずぶぶっ!!
『っ、ふああっ…! ふか、深いっ…ぁ、気持ちぃ…!! 気持ちいいよぉ、ぁん!!』
奥まで貪り、股を開いて喘ぐタタラの胸の飾りを口に含めば更に高い悲鳴を上げて体を仰反る。コロコロと乳首を転がして腰を突き上げればぴゅくぴゅくと性液を漏らす可愛い子どもチンチン。
『ふふっ。胸が弱いな。んっ…少し甘噛みするくらいが好きか?』
ちゅくちゅくっ、ちゅぅうッ。
『いやぁっ…! らめっ、らめらめぇ…。おっぱい、おっぱいいじめないで! 吸ったら…ぁっ、噛むのもだめぇ…あぁんっ!』
必死に我の背中を掴んで快楽から抜け出そうとするも、どんどん蕩けていく顔が愛おしくて唇を合わせる。そのまま乳首を摘み、指の腹でくりくりと触ってあげれば更に下半身はびしゃびしゃである。
『んっ、我も気持ち良い。…奥に、出しても構わないな。一番奥にだしてやる。我の種付けを忘れないように激しく…記憶に刻まなければ』
タタラの一番奥まで届くよう、腰を支えてから乳首にキスをする。一瞬だけ緩んだナカに自身のデカい逸物を捻じ込めば、タタラが我の頭を抱えて胸へ押し込んできた。
パンパンパンっ、ズブ、ズブブっ…!!
『ぁ、ぁああああーッ!! おっきぃ、のっびゅーびゅー出てるぅっ!!』
『…まだ、だ』
漏らさないよう更に腰を突き上げ、掻き回すように彼の中に我を刻み込んだ。
『あンっ! はぁっ…だめっ、オレ…まだ、イってるのにぃ、!!』
硬い怒張を、熱いナカがギュウギュウと離さない。それが嬉しくて堪らず再び腰を振りたくれば可愛い伴侶が快感に襲われながらも健気にそれをギュウッと締め上げる。
『また、イきたい。まだまだ足りない…タタラ、もっと感じさせてほしい。こんなんじゃ、足りないのである…』
『っ、あんっ…ん、良いよ! もっとシて? リューシーと、もっと気持ち良くなりたい…!!』
朝まで続いたセックスは激しさを増し、タタラが気に入っていた露天風呂に気絶するように眠った彼を抱いて入れば途中で目を覚ました彼と…再び風呂場で混じり合った。
淫乱で恥ずかしがり屋の、感じやすい我の伴侶。
『…ベッド以外というのも、中々…』
『ば、ばかっ! 外でなんかヤんないぞ?! って、やめっ!! ばかばかっ、…ぁあんっ! おっぱいをっ、触るなぁ!!』
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