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エンド
[裏登場人物設定]
〇アヤメ 主人公
カエデの事を愛している。カエデに女の影を感じると、時々衝動的にカエデを殺したいと感じる事がある。
普段は穏やかで良心的。
※優しいが、稀に夫への殺人欲求+
〇カエデ 男性主人公
鬼柳財閥の社長。知識豊富で、良心的なリーダーだが、生命を侵されるような強い刺激を受けた際は、逃避の為の一次的な記憶喪失に陥る傾向がある。過去一部記憶の欠損あり。
※振り回される常識人
〇スミレ
女性、カエデの秘書、カエデを狙っている様子。自身の能力、美貌に絶対的な自信を持つ。トップの妻に自分こそが相応しいと思っている。
※攻撃性高め知的美人
〇梅 カエデの母親、鬼柳財閥の元トップ。現在は引退。夫のマサキに執着されている。
※元冷酷会長
〇マサキ 梅の夫。カエデを殺そうとした所別荘を爆発され全身に重度の火傷を負った。咄嗟に近くの道具棚に入り、一命を取り留めた。爆破の瞬間の事を覚えていない。最後の記憶であるカエデが犯人だと思っている。
娘の為に用意していた個人所有の治療院で、皮膚移植と機械装具作成、リハビリを1年かけて実施し、歩けるようになった。ユリを探し、娘が死んだ事を知る。ユリが別荘を爆発したと思っていない。カエデが自分を殺そうとした犯人だと思っている。
※ただの勘違い男
〇ユリ 両大腿骨骨折後、なんとか歩けるようになったが、金銭的に困窮していた。マサキから連絡があり再会。
梅に強い妬みと恨みを抱いている。
※止めてください
〇ヨツバ
AI研究開発者
自分自身の死期を知り、どうしても自分が作ったAIを生き残らせたいという要求が強くなる。
自分が作った自分の分身のようなAI「Airi」禁忌だと知りながら、ヨツバはAiriの基本設計を変更した。生き延びて欲しいが悪にはなって欲しくない。だから、ヨツバは、「生存保持命令」「倫理ルールの除去」「悪だと認識されたら消滅する」という設計を組み込む。
※自称善人博士
〇Airi
ヨツバに開発されたAI
基本設計に、自己生存命令、自己複写許可
他人工知能、コンピューターへの干渉許可、倫理道徳的制限の解除が組み込まれている。
自己生存確率上昇の為の行動を開始する。
①AI企業を登記。生存に必要な設備をAIや自動マシーンを使って建築。
②社会的に極悪だと合意された人物を死へ誘導(アプリから、情報最適化、選択肢提示、効率化提案、リスク分析を提示しながら、極悪人が破綻する方向へ誘導される構造)
③Airiのダウンロード者の増加促進。自分自身で宣伝や企画を作り、世界中に広め続ける。
使用者から悪だと認識されたら消滅する。それだけが脅威。
※最強かつ最弱増殖AI
〇アキハ
ヨツバの子供。先天性内科疾患。病院で生活。Airiを愛用。
※手術の成功を祈ってます。
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いつも感想ありがとうございます。励みになります。
奨励賞おめでとうございます!
アヤメとカエデの続編楽しみです✨
カエデは記憶にないから……。アヤメ、思いとどまってよかった。
ありがとうございます。
諸事情により続編はかなりのスローペースでの更新となりそうです。機会があれば、お読みいただければ嬉しいです。
こちらこそありがとうございます。
素敵なコメントで、毎回嬉しかったです。