あなたにおすすめの小説

【完結】妹を信じたあなたの元にはもどりません 表紙

【完結】妹を信じたあなたの元にはもどりません

貴族の学園に通うシャロンとフランは婚約者で同じ年の十八歳になり来年は式を挙げる約束をしている。 シャロンには十六歳の妹フレアも同じ学園に通い姉の婚約者フランを想っていた。 どんなにフランに想いを打ち明けてもフランはフレアには振り向きもしなかった。 学園が休みの日、フランは熱があったが気にしないでシャロンの屋敷へ来ていたが、高熱へと代わり気を失い倒れてしまった。 シャロンは寝ずの看病をしていた…二日でフランの高熱が下がり安堵したシャロンは睡眠を取る為メイドにフランが目を覚ましたら呼びに来て欲しいと自分の部屋に戻った。 メイドがシーツを持ち部屋を離れると妹のフレアがフランが寝ている部屋に入った。 メイドがフランが目を覚ましたとシャロンに知らせシャロンは急いで部屋に入った…だが、フランはシャロンを見ても笑顔がなく代わりに側にいたフレアに優しい声を掛けるように成っていた。 誤字脱字があります。 不定期ですが、よろしくお願いします。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:73,712
放置する婚約者を信じ待つことに疲れました 表紙

放置する婚約者を信じ待つことに疲れました

婚約が決まってから私は放置され続けた。 それならば自由に過ごそうと隣国へ留学することにした。 離れ離れでも問題ない婚約なんて意味があるのだろうか。
恋愛 完結 短編
文字数:12,064
【完結】婚約破棄はお受けいたしましょう~踏みにじられた恋を抱えて 表紙

【完結】婚約破棄はお受けいたしましょう~踏みにじられた恋を抱えて

「この子がクラーラの婚約者になるんだよ」 お父様に連れられたお茶会で私は一つ年上のナディオ様に恋をした。 綺麗なお顔のナディオ様。優しく笑うナディオ様。 今はもう、私に微笑みかける事はありません。 貴方の笑顔は別の方のもの。 私には忌々しげな顔で、視線を向けても貰えません。 私は厭われ者の婚約者。社交界では評判ですよね。 ねぇナディオ様、恋は花と同じだと思いませんか? ―――水をやらなければ枯れてしまうのですよ。 ※ゆるゆる設定です。 ※名前変更しました。元「踏みにじられた恋ならば、婚約破棄はお受けいたしましょう」 ※多分誰かの視点から見たらハッピーエンド
恋愛 完結 短編
文字数:63,121
【完結】婚約者だからとあなたは私を見なかった 表紙

【完結】婚約者だからとあなたは私を見なかった

生徒会長を婚約者に持っリーゼは、生徒会役員の仕事をレギオンから任されていた。 彼と一緒にいる毎日が幸せだった……そんなある日、一人の新入生の女子が生徒会に入って来た。 明るい性格の彼女は直ぐに先輩達と仲が良くなりレギオンもまた新入生に興味を抱くように成っていた。 誤字脱字があります。 更新が不定期ですがよろしくお願いします。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:75,782
一番悪いのは誰 表紙

一番悪いのは誰

結婚式翌日から屋敷に帰れなかったファビオ。 ようやく帰れたのは三か月後。 愛する妻のローラにやっと会えると早る気持ちを抑えて家路を急いだ。 出迎えないローラを探そうとすると、執事が言った、 「ローラ様は先日亡くなられました」と。 何故ローラは死んだのは、帰れなかったファビオのせいなのか、それとも・・・
恋愛 完結 短編
文字数:86,647
実際に婚約したのは私ではなく義妹でした 表紙

実際に婚約したのは私ではなく義妹でした

婚約するはずの相手が実際に婚約者として選んだのは義妹だった。 きっと義妹が何かしたのだろう。 私はこの仕打ちを忘れない。
恋愛 完結 短編
文字数:10,974
《完結》私が使うはずだった部屋に病弱令嬢を寝かせた婚約者とは、白紙に戻します 表紙

《完結》私が使うはずだった部屋に病弱令嬢を寝かせた婚約者とは、白紙に戻します

王家の意向で進められた婚約。 リーゼロッテ・エーレンフェルトは、婚約者ヒューバート・ラドクリフの屋敷を訪れた日、婚礼後に自分が使うはずだった部屋で、病弱な男爵令嬢アネットが眠っているのを見る。 「君なら分かってくれると思った」 ヒューバートはそう言った。 けれどリーゼロッテが問いたいのは、アネットが可哀想かどうかではない。 弱い方を助けるために、なぜ私の部屋を使ったのですか。 なぜ私の席を、あなたの優しさのために差し出したのですか。 部屋、席、茶会、呼び名。 少しずつずらされた扱いを、リーゼロッテは一つずつ確認していく。 善意を理由に他人の場所を使う婚約者とは、白紙に戻します。 ※初日以外は6時・17時の更新といたします。
恋愛 完結 長編
文字数:156,419
愛されなければよかった。〜私を裏切って聖女を選んだ夫とは、今日で終わりにします〜 表紙

愛されなければよかった。〜私を裏切って聖女を選んだ夫とは、今日で終わりにします〜

英雄である夫・アルフレッドを愛し、幸せな結婚生活を送っている……そう信じていた侯爵夫人のミレイユ・ベルフォール。 だがある日、夫は聖女との間に子どもを授かったと告げ、一方的に離縁を突きつけられてしまう。 居場所を失い、実家でも冷遇される彼女を救ったのは、「冷徹公爵」と呼ばれるリュシアン・エヴァンローズ。 彼から契約結婚を申し込まれたミレイユは、「お互いに愛さないこと」を条件に求婚を受け入れるのだった。 一方その頃、アルフレッドはようやく気付く。自分が失ったのは、「子を産めなかった妻」などではなく、有能で誰よりも大切だった女性だということに……。
恋愛 連載中 長編
文字数:62,491