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1章~石版の伝承~
登場人物とか用語まとめ
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登場キャラ(1章~石版編)
ジン
魔界を統べる魔王、その力は強大で、かつての石版戦争の時にもなにやら絡んでいるようだ。1人の少女の悲しみに溺れた思いの声に応えて契約を交わす。強大すぎる力を持ちながら支配を嫌い、銀色の絹糸のような長い髪に、6枚の漆黒の翼と翠色の双眸を持つ。力が極限に高まったり、感情により目の色が深紅に変わる。魔神のお気に入りらしい。内なる別の何かを秘めている。
麻衣
まだ幼さの残る少女、年齢とは裏腹に強い心と意思をひめている。
詩人に貰った扉の鍵で異世界に旅立つ、ジンと偶然でありながらも契約し、滅びかかった人間界から来た普通の少女でありながら、人間界を救うために”石版”の力を求め石版を集める旅にでる。
シェルスト
魔王軍1番隊副長、強い力を持つ実力の持ち主でありながら、優しい穏やかな心をもつ。奥さん思いで家庭を大事にするいい父。
青年(魔王の力を求めた)
自分の妹を守る為の力を得るために魔王を召喚し、契約のもと力を授かった。
ゼアル
ジンの側近、ジンに一筋でかなりの忠誠を尽くしていたが、何やら裏には別の感情があった様だ。ただ力があるのに支配を嫌う温いジンの政治のやり方には多少不満があった。
飛竜
王族や魔王軍が所持する、調教された空とぶ竜、風の隙間を察知しかなりのスピードで飛行する。知能も高く、戦闘力もそれなりにあって好んで使われる。
火龍(フェレイ)
レイストの灼熱の洞窟の最奥部に棲む火属性の巨龍。長寿で様々な知識を有している、プライド高く、人に従うことを嫌う。その身体は溶岩から出来ているといわれる程とても熱くそして鋼のように硬い。心を許したもの意外には触れさせない。
ティリル
麻衣の世話係を言いつかった城で働く人間。
魔神ガディ
漆黒の髪と紫電の瞳を持つ、魔界を創造し王になるものを選び見守る者。王にだけその姿を見せ触れることを許す。魔物全ての魂が渇望し求める尊い存在。過去に何かあったのか、ジンのことを気にかけている。ジンの名を何故か"ジオティリアン''と呼ぶ。その名の者とかつて何かあったようだ。
ライド
王に忠誠を誓い、魂の盟約によって契りを結んだ四天王の1人。ジンの古くからの友達で、ジンも心を許して頼りにしている。主に火の加護を司る守護獣を召喚できる。
ウォイド
王に忠誠を誓い、魂の盟約によって契りを結んだ四天王の1人。漆黒の髪に金色の目を持ち、まだ若いながらもその実力は群を抜いていた。見た目とは違い冷静で大人染みている。主に水の加護を司る守護獣を召喚できる。ライドとは義理の兄弟でありながら好敵手だ。
リアン
まだ幼いドラゴンの子供。真ん丸い円らな黒い瞳とフワフワの毛、長い耳と小さな羽根がはえている。まだ幼く魔力を周囲から取れないため魔石を主食にする。
ロディ
ミユカに別の記憶を植え付け、弟として共に暮らしていた、石版をその身に宿された人間。石版の力で、人の心が読め操る力を得た。
ミユカ
見た目とは裏腹に、父親の遺伝なのか魔族を恐れないという度胸がある。魔族の片目をもっていて、見えるはずの無いものもみえる。
ガイト
ミユカの父で褐色の焼けた肌に、短いばさばさの髪。豪快な性格で筋力もあり度胸もある。普通の人間なのに魔族顔負けの腕力のもちぬし。
ユシカ
赤い短髪で、強い何かを秘めた女。組織で動いていて、石版を数多く所有しているようだ、”あの方”と呼ばれる人に心を寄せている。
リウラ
不思議な口調のまだ幼さの残る少女で、金色に青い目を持つ。憑依して相手の意識や体をのっとり操ることが出来るという凶悪な力を持つ。
エレナ
黒い眼に赤い短髪の勝気で活発な人間の女性、その職業は盗賊で、各地の財宝等を集めている。
キース
人身売買の闇の商人、後ろには魔族も絡んでいる程の大きな闇組織の幹部。
ロギス
腕利きの老医、どんな症状の病も治すという伝説の医者。この世の病などの知識で知らないものは無いといわれるほどの実力者。針を使った人体へのツボを攻撃して相手を動けなくするなど、攻撃の技も衰えてない。
アルゼオン
かつて石版を手に入れようとして全世界に戦争を仕掛けた大魔導師。長年の研究から創りあげた不老長寿の実を食べ、若い姿のまま生き続けている。魔族に引けをとらないほどの実力の持ち主で、世界を清浄に作り変え神になろうとしている。賛同したものを連れ組織し砕けた石版を回収させている。
ヴィル
半ヒューガウォルフの少年、他の仲間と違って人間に近い容姿を持って生まれてきた突然変異体。長い耳と尻尾、鋭い牙と爪が生えている。
ディオルム
巨大な鳥で、黄色の嘴に薄い水色の羽毛と、長い尾羽、鋭い爪の生えたカギ爪をもつ。風の守護獣、よっぽどの力がある者しか呼べないという4神守護獣の1匹。
ウォルベガ
巨大な龍で、青く長い体に、緑の目、硬い鱗と角をもつ。鋭い牙や爪は強力な武器で、その体の鱗は強靭な鎧となる。水の守護獣、よっぽどの力がある者しか呼べないという4神守護獣の1匹。
ファルガド
紅い灼熱の炎を身に纏った紅い目を持ち、触れた物を焼き尽くす炎の羽根と尻尾、火の守護獣、よっぽどの力がある者しか呼べないという4神守護獣の1匹。
アルフォリス
白き4枚の羽根を持つ天使のような姿で、金色の髪に紅い瞳を持ち、その両手には虹色の、世界を映すと言われる宝玉。地の守護獣、よっぽどの力がある者しか呼べないという4神守護獣の1匹。
用語
魔族
人の形をした人ならざる存在で異質な力を持つ、知性なども高くて人間とは違う独自の文化を持つ。
魔物
人の形をしていない異形なもの。様々な能力を持ち、知能も低く本能や欲望のまま行動するため人間がよく賞金などをかけ討伐している。
魔力
魔界全てに存在する空気のようなもの、魔物たちの生命を紡ぐもの。存在自体は気体で、眼に見えず無臭だが、強い圧縮された魔力は属性により色や形もあり生命に害をなし、世界の均一を壊すものとなる。
魔石
魔力が長年かけて結晶化した美しい石、魔力を生命の糧にする高階級の魔族がよく口にする。味などはなく美味くは無いが魔力をそのまま食べるより、効率もよく直ぐに力を摂取できる。
結界の儀式
王が何十年に1度行う城やその周辺への大型の結界を張る儀式。結界自体は見えないが存在しているという感じだけはある。結界を張るのにほとんどの魔力を消費するため、行った後は疲労がなかなか取れず動けなくなる。
魔花
その花は美しく人々を惑わせる餌で、本体はよく離れた場所や地中に隠れ、近付く者たちを溶かして食べる。
古の石版
強大な力を持っていて、誰が創ったかは知られては居ないが、かつて神々が悪しき手に渡らないようにと空間に封じた。
石版(の欠片)
かつては1つだった古の石版が、割れ各地に散らばった欠片でも1つ1つが強い力を持っている。手にした者の欲望に反応し望みをかなえる。
魔縛の鎖
魔族専用に作られた鎖、魔力を封じその能力をも使えなくする。人間が魔族に抵抗するために作ったとされる対魔族用の捕縛器具。
魔薬
魔花の実で作られる。魔物たちが好んで使う薬、潰して適度に薄めて使うといい気分になれる薬。1度使うと禁断症状が出てやめれなくなるらしい。しかし原液は強すぎて身体や神経等様々のところに害をなす。多量の摂取は、自我の崩壊や命に係わるほどの危険な代物でこれは逆に苦痛しか与えない。
核
全ての魔物、魔族が持つもので人間で言う心臓。命そのものであり、力の源でもある。共食いする魔物は、核を食べることで魔石以上の魔力と相手の能力の一部を得られる。
魂や心とはまた別の違うもの。
心魂
全ての生命に宿っているもので、普通は目に見ることは出来ない。その者の培って来た歴史(記憶)や感情などの精神的、心をまとめていう。
魂石
心魂の結晶で、形や色、大きさなどは皆違う物を持つ。見た目は宝石や魔石のように美しい物や、原石のようなものもある。ほとんどの者は、小指の爪程の大きさ。通常は核の中のさらに深奥にあり、核が破壊されても魂石は一緒に破壊されたりはせず、次の転生先の候補選択に必要なものとなる。
黒晶石
特殊な鉱石で魔石とは異なり、世に溢れた邪悪なものをたっぷり吸って結晶化したもの。希少価値のあるもので、武器に良く使われる。斬れたところは細胞が壊死して腐りだすという恐ろしい鉱石。
ヒューガウォルフ
知能をもつ獣人で、狼の顔に長い産毛が生えた人の体をもち…長い爪と牙が最大の武器で、素早さとパワーが並みの魔族以上だ。ただ魔力を使った魔法などは使えない。
守護獣
風、火、水、地の世界に溢れている4属性があり、それぞれを司る獣。
その姿は風の鳥、火の獣、水の龍、最後の地の1匹の姿はあまり知られていない。神クラスの力を持った者にしか従わず、呼び出すことが出来ないといわれている伝説の召喚獣。
幻龍
虹色の6枚翼をもった美しい白銀の龍。長い金色の角に、牙の生えたさけた大きな口、優雅に舞う長い尾をもつ。星の誕生と共に生まれたという説があり、星の守護龍とも呼ばれる。
聖なる光の龍、唯一無二の存在で体が滅びる度に、眠りにつき何度も転生を繰り返すことから不死と言われる所以。伝説の龍でかつて世界を創った3匹の神龍を創ったとされる原主龍。
光龍
神界の奥地に棲むといわれる神の眷属の龍。世界を創ったとされる神龍の直結の血を受継ぐ龍。長い時間をかけ、卵から生まれ…子龍の姿から、また長い時間をかけ人型の姿を得るという。
ジン
魔界を統べる魔王、その力は強大で、かつての石版戦争の時にもなにやら絡んでいるようだ。1人の少女の悲しみに溺れた思いの声に応えて契約を交わす。強大すぎる力を持ちながら支配を嫌い、銀色の絹糸のような長い髪に、6枚の漆黒の翼と翠色の双眸を持つ。力が極限に高まったり、感情により目の色が深紅に変わる。魔神のお気に入りらしい。内なる別の何かを秘めている。
麻衣
まだ幼さの残る少女、年齢とは裏腹に強い心と意思をひめている。
詩人に貰った扉の鍵で異世界に旅立つ、ジンと偶然でありながらも契約し、滅びかかった人間界から来た普通の少女でありながら、人間界を救うために”石版”の力を求め石版を集める旅にでる。
シェルスト
魔王軍1番隊副長、強い力を持つ実力の持ち主でありながら、優しい穏やかな心をもつ。奥さん思いで家庭を大事にするいい父。
青年(魔王の力を求めた)
自分の妹を守る為の力を得るために魔王を召喚し、契約のもと力を授かった。
ゼアル
ジンの側近、ジンに一筋でかなりの忠誠を尽くしていたが、何やら裏には別の感情があった様だ。ただ力があるのに支配を嫌う温いジンの政治のやり方には多少不満があった。
飛竜
王族や魔王軍が所持する、調教された空とぶ竜、風の隙間を察知しかなりのスピードで飛行する。知能も高く、戦闘力もそれなりにあって好んで使われる。
火龍(フェレイ)
レイストの灼熱の洞窟の最奥部に棲む火属性の巨龍。長寿で様々な知識を有している、プライド高く、人に従うことを嫌う。その身体は溶岩から出来ているといわれる程とても熱くそして鋼のように硬い。心を許したもの意外には触れさせない。
ティリル
麻衣の世話係を言いつかった城で働く人間。
魔神ガディ
漆黒の髪と紫電の瞳を持つ、魔界を創造し王になるものを選び見守る者。王にだけその姿を見せ触れることを許す。魔物全ての魂が渇望し求める尊い存在。過去に何かあったのか、ジンのことを気にかけている。ジンの名を何故か"ジオティリアン''と呼ぶ。その名の者とかつて何かあったようだ。
ライド
王に忠誠を誓い、魂の盟約によって契りを結んだ四天王の1人。ジンの古くからの友達で、ジンも心を許して頼りにしている。主に火の加護を司る守護獣を召喚できる。
ウォイド
王に忠誠を誓い、魂の盟約によって契りを結んだ四天王の1人。漆黒の髪に金色の目を持ち、まだ若いながらもその実力は群を抜いていた。見た目とは違い冷静で大人染みている。主に水の加護を司る守護獣を召喚できる。ライドとは義理の兄弟でありながら好敵手だ。
リアン
まだ幼いドラゴンの子供。真ん丸い円らな黒い瞳とフワフワの毛、長い耳と小さな羽根がはえている。まだ幼く魔力を周囲から取れないため魔石を主食にする。
ロディ
ミユカに別の記憶を植え付け、弟として共に暮らしていた、石版をその身に宿された人間。石版の力で、人の心が読め操る力を得た。
ミユカ
見た目とは裏腹に、父親の遺伝なのか魔族を恐れないという度胸がある。魔族の片目をもっていて、見えるはずの無いものもみえる。
ガイト
ミユカの父で褐色の焼けた肌に、短いばさばさの髪。豪快な性格で筋力もあり度胸もある。普通の人間なのに魔族顔負けの腕力のもちぬし。
ユシカ
赤い短髪で、強い何かを秘めた女。組織で動いていて、石版を数多く所有しているようだ、”あの方”と呼ばれる人に心を寄せている。
リウラ
不思議な口調のまだ幼さの残る少女で、金色に青い目を持つ。憑依して相手の意識や体をのっとり操ることが出来るという凶悪な力を持つ。
エレナ
黒い眼に赤い短髪の勝気で活発な人間の女性、その職業は盗賊で、各地の財宝等を集めている。
キース
人身売買の闇の商人、後ろには魔族も絡んでいる程の大きな闇組織の幹部。
ロギス
腕利きの老医、どんな症状の病も治すという伝説の医者。この世の病などの知識で知らないものは無いといわれるほどの実力者。針を使った人体へのツボを攻撃して相手を動けなくするなど、攻撃の技も衰えてない。
アルゼオン
かつて石版を手に入れようとして全世界に戦争を仕掛けた大魔導師。長年の研究から創りあげた不老長寿の実を食べ、若い姿のまま生き続けている。魔族に引けをとらないほどの実力の持ち主で、世界を清浄に作り変え神になろうとしている。賛同したものを連れ組織し砕けた石版を回収させている。
ヴィル
半ヒューガウォルフの少年、他の仲間と違って人間に近い容姿を持って生まれてきた突然変異体。長い耳と尻尾、鋭い牙と爪が生えている。
ディオルム
巨大な鳥で、黄色の嘴に薄い水色の羽毛と、長い尾羽、鋭い爪の生えたカギ爪をもつ。風の守護獣、よっぽどの力がある者しか呼べないという4神守護獣の1匹。
ウォルベガ
巨大な龍で、青く長い体に、緑の目、硬い鱗と角をもつ。鋭い牙や爪は強力な武器で、その体の鱗は強靭な鎧となる。水の守護獣、よっぽどの力がある者しか呼べないという4神守護獣の1匹。
ファルガド
紅い灼熱の炎を身に纏った紅い目を持ち、触れた物を焼き尽くす炎の羽根と尻尾、火の守護獣、よっぽどの力がある者しか呼べないという4神守護獣の1匹。
アルフォリス
白き4枚の羽根を持つ天使のような姿で、金色の髪に紅い瞳を持ち、その両手には虹色の、世界を映すと言われる宝玉。地の守護獣、よっぽどの力がある者しか呼べないという4神守護獣の1匹。
用語
魔族
人の形をした人ならざる存在で異質な力を持つ、知性なども高くて人間とは違う独自の文化を持つ。
魔物
人の形をしていない異形なもの。様々な能力を持ち、知能も低く本能や欲望のまま行動するため人間がよく賞金などをかけ討伐している。
魔力
魔界全てに存在する空気のようなもの、魔物たちの生命を紡ぐもの。存在自体は気体で、眼に見えず無臭だが、強い圧縮された魔力は属性により色や形もあり生命に害をなし、世界の均一を壊すものとなる。
魔石
魔力が長年かけて結晶化した美しい石、魔力を生命の糧にする高階級の魔族がよく口にする。味などはなく美味くは無いが魔力をそのまま食べるより、効率もよく直ぐに力を摂取できる。
結界の儀式
王が何十年に1度行う城やその周辺への大型の結界を張る儀式。結界自体は見えないが存在しているという感じだけはある。結界を張るのにほとんどの魔力を消費するため、行った後は疲労がなかなか取れず動けなくなる。
魔花
その花は美しく人々を惑わせる餌で、本体はよく離れた場所や地中に隠れ、近付く者たちを溶かして食べる。
古の石版
強大な力を持っていて、誰が創ったかは知られては居ないが、かつて神々が悪しき手に渡らないようにと空間に封じた。
石版(の欠片)
かつては1つだった古の石版が、割れ各地に散らばった欠片でも1つ1つが強い力を持っている。手にした者の欲望に反応し望みをかなえる。
魔縛の鎖
魔族専用に作られた鎖、魔力を封じその能力をも使えなくする。人間が魔族に抵抗するために作ったとされる対魔族用の捕縛器具。
魔薬
魔花の実で作られる。魔物たちが好んで使う薬、潰して適度に薄めて使うといい気分になれる薬。1度使うと禁断症状が出てやめれなくなるらしい。しかし原液は強すぎて身体や神経等様々のところに害をなす。多量の摂取は、自我の崩壊や命に係わるほどの危険な代物でこれは逆に苦痛しか与えない。
核
全ての魔物、魔族が持つもので人間で言う心臓。命そのものであり、力の源でもある。共食いする魔物は、核を食べることで魔石以上の魔力と相手の能力の一部を得られる。
魂や心とはまた別の違うもの。
心魂
全ての生命に宿っているもので、普通は目に見ることは出来ない。その者の培って来た歴史(記憶)や感情などの精神的、心をまとめていう。
魂石
心魂の結晶で、形や色、大きさなどは皆違う物を持つ。見た目は宝石や魔石のように美しい物や、原石のようなものもある。ほとんどの者は、小指の爪程の大きさ。通常は核の中のさらに深奥にあり、核が破壊されても魂石は一緒に破壊されたりはせず、次の転生先の候補選択に必要なものとなる。
黒晶石
特殊な鉱石で魔石とは異なり、世に溢れた邪悪なものをたっぷり吸って結晶化したもの。希少価値のあるもので、武器に良く使われる。斬れたところは細胞が壊死して腐りだすという恐ろしい鉱石。
ヒューガウォルフ
知能をもつ獣人で、狼の顔に長い産毛が生えた人の体をもち…長い爪と牙が最大の武器で、素早さとパワーが並みの魔族以上だ。ただ魔力を使った魔法などは使えない。
守護獣
風、火、水、地の世界に溢れている4属性があり、それぞれを司る獣。
その姿は風の鳥、火の獣、水の龍、最後の地の1匹の姿はあまり知られていない。神クラスの力を持った者にしか従わず、呼び出すことが出来ないといわれている伝説の召喚獣。
幻龍
虹色の6枚翼をもった美しい白銀の龍。長い金色の角に、牙の生えたさけた大きな口、優雅に舞う長い尾をもつ。星の誕生と共に生まれたという説があり、星の守護龍とも呼ばれる。
聖なる光の龍、唯一無二の存在で体が滅びる度に、眠りにつき何度も転生を繰り返すことから不死と言われる所以。伝説の龍でかつて世界を創った3匹の神龍を創ったとされる原主龍。
光龍
神界の奥地に棲むといわれる神の眷属の龍。世界を創ったとされる神龍の直結の血を受継ぐ龍。長い時間をかけ、卵から生まれ…子龍の姿から、また長い時間をかけ人型の姿を得るという。
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