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新たな目標
以外にも器用だった人たち
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それにしても……
「ゲイル、なにこれ?なんで宝箱あるの?!」
リアルウサギの他にも俺の部屋には様々な変化が起こっていた。
まるで宝箱のような形のチェストがいつの間にか置かれているし、それをパカリと開ければ、リアルウサギのミニバーション(こっちは意外と可愛い。小さいから?)、毛皮でできたリアルなリスやらネコやら犬やらがちょこんと入っている。
「おおお!まさかのミニ!やっぱりこの大きさの方が可愛い!」
これはエリアスにあげなくてよさそう。
普通に可愛い。
ふわふわにできてるから、ちょっと癒される感じ。
レオンにも一つ分けてあげよう。
テーブルの上には木製のゴムパチンコやら、笛のようなもの。
「これ、やってみていい?すっごい頑丈!めちゃくちゃよく飛びそう!!」
パチンコのゴムをビヨンビヨンしながらゲイルを振り返ると、ゲイルがニヤリ。
「試してみたが、すげえぞ?小さな魔物くらいなら狩れそうな威力だ」
「マジですか?!ゴムだよ?!」
「ああ。信じらんねーだろうがマジだ。実際、あいつらそれで獲物を狩ることもあるそうだぞ」
「やっぱりこれ、バースくんたちが?」
「世話になりっぱなしで申し訳ないから、だってさ。意外と義理がたいよな」
ほんと。意外とちゃんとしてた。
一宿一飯の恩、ってやつだね。
でも、この笛はなんだろう?
「こっちは……笛?吹いてみていい?」
「そいつは人の耳じゃ聞こえねえんだとよ。高周波すぎて。
犬や猫には聞こえるらしい。犬よせの笛だそうだ」
てことは……
これを外で吹いたらモフモフパラダイスになるのでは?!
「猟犬への合図に使われるんだとよ。いっとくがそこらへんの犬が集まってくるわけじゃねえからな?
音が聞こえたからって寄って来るとはかぎらんぞ?
「なんだあ、残念!」
………ルー親子になら使えたりするのかな?
「これも言っとくが、ルーなら使えるだろうが、念話できるだろ?笛必要か?」
そうだった!
「ゲイルってば俺の心よみまくり?」
「分かりやすいからな」
「バースくんたち単なる脳筋パート2かと思ったら、辺境ゴリラさんたちとは違って意外と器用なんだね」
「……さりげなくどっちもディスってねえか?まあ、言わんとすることは分かる」
ゲイル曰く、バースくんたち、酪農と狩猟がメインだから意外と夜は暇があるらしい。
それで狩ってきた野獣の毛皮で子供たちのための玩具を手作りして与えているんだそうな。
「ほうほう。………ぴこーん!閃きました!」
「ああ。俺もそう思った」
「まだ言ってない!ってゲイルもそう思った?これ、お土産にちょうどいいよね?
温泉のお土産屋さんにこのちっこいリアルぬいぐるみを並べるとかしたら、みんな買って帰るんじゃない?パチンコも。男の子心をバッチリ掴みそう」
「親が買い物をしている間に子供が遊べる場所を作るのもいいかもな。的を用意してパチンコで当てるとかさ。将来の狩の練習にもなるだろう?」
「……貴族の子がパチンコ狩りなんてする?俺が言うのもなんだけど……普通は馬に乗って矢で、とかじゃないの?」
「………パチンコでもいいだろ。対して変わらん」
いや、絵図がね……。俺的には全然ありだと思うんだけれど。
「的の代わりにぬいぐるみとか置いて、倒したら貰えるとかにしたらどう?」
「それいいな!土産の要素とゲームの要素と両方あるから、一石二鳥だ」
俺とゲイルは笑顔でがっしりと握手を交わした。
「てゆーか、バースに任せるはずなのに、なんでつい考えちゃうのーっ?!
なんでいい感じのアイディアが浮かんじゃうのっ!関わりたくないのいい!!」
ハッと我に返って叫ぶ俺に、ゲイルは何か悟ったような表情。
「諦めろ。これはもうお前の性分だ。俺はそう思ってとっくの昔に諦めてるぞ」
「そうだったの?!」
「お前、すでに色々やらかしてるだろうが!5歳でギルド祭りなんか企画しやがって。その後も、学校には行ったと思えば帝国にテコ入れしやがるし。その後は……」
「ああああ!もういいです、ごめんなさいっ!」
どれもこれも身に覚えがありすぎて耳を塞ぎたくなった。
今さらだけど、俺ってばあっちこっちに首突っ込んでおりまするね?!
「てことで、お前はどのみちそういう風になってんだよ。その分周りにはいい人材が揃ってんだろ?
俺とか俺とか俺とか、レオンやらキースやら。オッサンどもも力を貸したくてしょうがねえみてえだしな?
遠慮なくどんどん使ってやれ。お前はそれでいい」
※※※※※※※
いつもご拝読いただきましてありがとうございます♡
連載を追ってくださったうえに、更に書籍までお買い求めいただきました皆様、ありがとうございますうう!!
足を向けて寝られませぬ……
お楽しみいただけたらいいなあ。どきどき。
このような長い作品をここまで読み進めて下さった皆様も、ありがとうございますっ!
長かったですよね、わかりますわかります。
そしてまだチューどまりかよ!と思っていらっさる方、分かります分かります!!!
なんとかBLだとキッパリできるまで書いてまいりますので、お付き合いいただけましたら幸いです。
よろしければ、イイネ、エール、コメントなども頂けましたら、作者のモチベーションが上がります♡
宜しくお願いいたします♡
いつもコメント下さる皆さま、ありがとうございます!めちゃくちゃ励まされております!
引き続きお付き合いくださいませ♡
昨日全く別の短編読み切り「ある老人の話」を上げさせていただきました。
BL要素なしの、じんわりほっこりお爺さんと青年の話になります。
お時間ございましたらぜひ♡ご感想もお待ちしております!
「ゲイル、なにこれ?なんで宝箱あるの?!」
リアルウサギの他にも俺の部屋には様々な変化が起こっていた。
まるで宝箱のような形のチェストがいつの間にか置かれているし、それをパカリと開ければ、リアルウサギのミニバーション(こっちは意外と可愛い。小さいから?)、毛皮でできたリアルなリスやらネコやら犬やらがちょこんと入っている。
「おおお!まさかのミニ!やっぱりこの大きさの方が可愛い!」
これはエリアスにあげなくてよさそう。
普通に可愛い。
ふわふわにできてるから、ちょっと癒される感じ。
レオンにも一つ分けてあげよう。
テーブルの上には木製のゴムパチンコやら、笛のようなもの。
「これ、やってみていい?すっごい頑丈!めちゃくちゃよく飛びそう!!」
パチンコのゴムをビヨンビヨンしながらゲイルを振り返ると、ゲイルがニヤリ。
「試してみたが、すげえぞ?小さな魔物くらいなら狩れそうな威力だ」
「マジですか?!ゴムだよ?!」
「ああ。信じらんねーだろうがマジだ。実際、あいつらそれで獲物を狩ることもあるそうだぞ」
「やっぱりこれ、バースくんたちが?」
「世話になりっぱなしで申し訳ないから、だってさ。意外と義理がたいよな」
ほんと。意外とちゃんとしてた。
一宿一飯の恩、ってやつだね。
でも、この笛はなんだろう?
「こっちは……笛?吹いてみていい?」
「そいつは人の耳じゃ聞こえねえんだとよ。高周波すぎて。
犬や猫には聞こえるらしい。犬よせの笛だそうだ」
てことは……
これを外で吹いたらモフモフパラダイスになるのでは?!
「猟犬への合図に使われるんだとよ。いっとくがそこらへんの犬が集まってくるわけじゃねえからな?
音が聞こえたからって寄って来るとはかぎらんぞ?
「なんだあ、残念!」
………ルー親子になら使えたりするのかな?
「これも言っとくが、ルーなら使えるだろうが、念話できるだろ?笛必要か?」
そうだった!
「ゲイルってば俺の心よみまくり?」
「分かりやすいからな」
「バースくんたち単なる脳筋パート2かと思ったら、辺境ゴリラさんたちとは違って意外と器用なんだね」
「……さりげなくどっちもディスってねえか?まあ、言わんとすることは分かる」
ゲイル曰く、バースくんたち、酪農と狩猟がメインだから意外と夜は暇があるらしい。
それで狩ってきた野獣の毛皮で子供たちのための玩具を手作りして与えているんだそうな。
「ほうほう。………ぴこーん!閃きました!」
「ああ。俺もそう思った」
「まだ言ってない!ってゲイルもそう思った?これ、お土産にちょうどいいよね?
温泉のお土産屋さんにこのちっこいリアルぬいぐるみを並べるとかしたら、みんな買って帰るんじゃない?パチンコも。男の子心をバッチリ掴みそう」
「親が買い物をしている間に子供が遊べる場所を作るのもいいかもな。的を用意してパチンコで当てるとかさ。将来の狩の練習にもなるだろう?」
「……貴族の子がパチンコ狩りなんてする?俺が言うのもなんだけど……普通は馬に乗って矢で、とかじゃないの?」
「………パチンコでもいいだろ。対して変わらん」
いや、絵図がね……。俺的には全然ありだと思うんだけれど。
「的の代わりにぬいぐるみとか置いて、倒したら貰えるとかにしたらどう?」
「それいいな!土産の要素とゲームの要素と両方あるから、一石二鳥だ」
俺とゲイルは笑顔でがっしりと握手を交わした。
「てゆーか、バースに任せるはずなのに、なんでつい考えちゃうのーっ?!
なんでいい感じのアイディアが浮かんじゃうのっ!関わりたくないのいい!!」
ハッと我に返って叫ぶ俺に、ゲイルは何か悟ったような表情。
「諦めろ。これはもうお前の性分だ。俺はそう思ってとっくの昔に諦めてるぞ」
「そうだったの?!」
「お前、すでに色々やらかしてるだろうが!5歳でギルド祭りなんか企画しやがって。その後も、学校には行ったと思えば帝国にテコ入れしやがるし。その後は……」
「ああああ!もういいです、ごめんなさいっ!」
どれもこれも身に覚えがありすぎて耳を塞ぎたくなった。
今さらだけど、俺ってばあっちこっちに首突っ込んでおりまするね?!
「てことで、お前はどのみちそういう風になってんだよ。その分周りにはいい人材が揃ってんだろ?
俺とか俺とか俺とか、レオンやらキースやら。オッサンどもも力を貸したくてしょうがねえみてえだしな?
遠慮なくどんどん使ってやれ。お前はそれでいい」
※※※※※※※
いつもご拝読いただきましてありがとうございます♡
連載を追ってくださったうえに、更に書籍までお買い求めいただきました皆様、ありがとうございますうう!!
足を向けて寝られませぬ……
お楽しみいただけたらいいなあ。どきどき。
このような長い作品をここまで読み進めて下さった皆様も、ありがとうございますっ!
長かったですよね、わかりますわかります。
そしてまだチューどまりかよ!と思っていらっさる方、分かります分かります!!!
なんとかBLだとキッパリできるまで書いてまいりますので、お付き合いいただけましたら幸いです。
よろしければ、イイネ、エール、コメントなども頂けましたら、作者のモチベーションが上がります♡
宜しくお願いいたします♡
いつもコメント下さる皆さま、ありがとうございます!めちゃくちゃ励まされております!
引き続きお付き合いくださいませ♡
昨日全く別の短編読み切り「ある老人の話」を上げさせていただきました。
BL要素なしの、じんわりほっこりお爺さんと青年の話になります。
お時間ございましたらぜひ♡ご感想もお待ちしております!
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