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いじめがなくならないのはメカニズムにもある
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人が集団を作れば、その中で仲違いして争うようになる。人はそれぞれ価値観も思想も違う、全く別の生き物なので、人が集まって全員が仲良しこよしとはいかない。いずれそこから派生してグループがつくられる(とくに子供や若年層ほど群れる)→やがて気に入らない別のグループと対立→次第にどちらかのグループの力が衰えてくると、仲間内から裏切り者が出てきて敵グループに移る奴もいる→最後まで残るのはリーダーだけ。そして、やがて周りの人がいなくなると一斉にリーダーが叩かれて(戦争なんかじゃ殺される)
最後に弔われてリーダーは神聖化される→初めに戻る
いじめは集団を作った時に派生するメカニズムに組み込まれたものの一部なので消えることはないだろう。あるとすれば、あらゆる暴力の無条件的な破棄を達成した場合......でも無意識に人は人の欲望を模倣する時点で無理なんじゃないかな。
夏目漱石が『こころ』でも書いてたけど、A君がBさんを好きになると、その"欲望"を模倣してC君までBさんを好きになる。これによって対立が起きて人は争う。(真似される側は媒体なわけだけど、やっぱりそれって元からAの方がCより優れてることを意味するのかね。それとも真似る側の劣等感が引き金になりやすいのかね?)
無意識の影響を止めるなんて出来るのだろうか。人によって影響度が違い過ぎるし難しいよなぁ...ってことで、やはり人の倫理観とか美徳にいくら訴えかけても無理だと思うわ。とはいえ、じゃあどうする?
- 人に言っても意味ないなら、機械を使ってみればいいじゃないってことで、いじめをした生徒にもれなく監視AIがつくようにしたらどうよ。これは目立つぞ~wwなにかする度にそのAIが警報機みたいなの鳴らして、いじめっ子のほうがボコボコに殴られる。動物には躾が必要なのでね。
でもこれだとよけいにフラストレーションが溜まって悪化してしまうだろうか。いじめっ子側の問題というのを今はまったく考慮してないのだけど...(だってまずは被害者側を守る方が先かなって)
まあ何度かボコるうちにいやになるでしょう。ボコる強さもだんだん強くしていけばなおさら...(最悪だね、却下かな)
結局のところ、今の学生たちが通う学校でどんな対策がされてるのかを知らないのでなんとも言えないがやっぱりシステムとか制度とかで対策するしかない。あとはさっさと引っ越す。学校なんて腐るほどあるし、人間なんて腐るほどいるので、合わないと思ったら、さっさと別の場所にいくのも手ではある。世界は広いので。むしろ可能性を広げるチャンス。ピンチはいつだってチャンス。かもしれない。本当なら問題児のほうを引っ越させるどころか海の向こうまで吹き飛ばしてやりたいかもしれないが、なかなかむずかしい。それに、今この場所にいやなヤツがいなくなっても、別の場所に行けば別の嫌なヤツが発生する。ゴキブリのような害虫野郎はどこにでもいる。戦うか、逃げるか。システムでどうにかできないのなら結局は二択しかない。戦うのも強さ。逃げるのも強さである。
最後に弔われてリーダーは神聖化される→初めに戻る
いじめは集団を作った時に派生するメカニズムに組み込まれたものの一部なので消えることはないだろう。あるとすれば、あらゆる暴力の無条件的な破棄を達成した場合......でも無意識に人は人の欲望を模倣する時点で無理なんじゃないかな。
夏目漱石が『こころ』でも書いてたけど、A君がBさんを好きになると、その"欲望"を模倣してC君までBさんを好きになる。これによって対立が起きて人は争う。(真似される側は媒体なわけだけど、やっぱりそれって元からAの方がCより優れてることを意味するのかね。それとも真似る側の劣等感が引き金になりやすいのかね?)
無意識の影響を止めるなんて出来るのだろうか。人によって影響度が違い過ぎるし難しいよなぁ...ってことで、やはり人の倫理観とか美徳にいくら訴えかけても無理だと思うわ。とはいえ、じゃあどうする?
- 人に言っても意味ないなら、機械を使ってみればいいじゃないってことで、いじめをした生徒にもれなく監視AIがつくようにしたらどうよ。これは目立つぞ~wwなにかする度にそのAIが警報機みたいなの鳴らして、いじめっ子のほうがボコボコに殴られる。動物には躾が必要なのでね。
でもこれだとよけいにフラストレーションが溜まって悪化してしまうだろうか。いじめっ子側の問題というのを今はまったく考慮してないのだけど...(だってまずは被害者側を守る方が先かなって)
まあ何度かボコるうちにいやになるでしょう。ボコる強さもだんだん強くしていけばなおさら...(最悪だね、却下かな)
結局のところ、今の学生たちが通う学校でどんな対策がされてるのかを知らないのでなんとも言えないがやっぱりシステムとか制度とかで対策するしかない。あとはさっさと引っ越す。学校なんて腐るほどあるし、人間なんて腐るほどいるので、合わないと思ったら、さっさと別の場所にいくのも手ではある。世界は広いので。むしろ可能性を広げるチャンス。ピンチはいつだってチャンス。かもしれない。本当なら問題児のほうを引っ越させるどころか海の向こうまで吹き飛ばしてやりたいかもしれないが、なかなかむずかしい。それに、今この場所にいやなヤツがいなくなっても、別の場所に行けば別の嫌なヤツが発生する。ゴキブリのような害虫野郎はどこにでもいる。戦うか、逃げるか。システムでどうにかできないのなら結局は二択しかない。戦うのも強さ。逃げるのも強さである。
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