【嫌われ者の僕は、ぼっちでチート無双】

黒羽 零士(くろば れいじ)

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第1話 未知の世界

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僕の名は、星龍太ほしりゅうただ、なんもない、ただの陰キャである。学校に向かってるある日、金髪の男が、金髪の美少女と言い合ってる所を見てしまった…


【金髪女子】ねぇ…私たちもう終わりにしましょ……


【金髪男】は?そりゃぁねーだろ!オレがお前のこと好きだから全て合わせてやったのに!!ゆるせねぇぇぇ!!!


「その瞬間だった」

【星龍太】やめろおおおぉ!!!


しねぇぇぇーーー!!!


「グサッ」と痛い刺激とよく分からない光に包まれ


「ピカーン!!」


【星龍太】ま、眩しい……ってあれここどこだ!?


【神様】やぁやぁ、ほしりゅうた君だね?僕は神様だ!君は金髪ヤンキーみたいなやつに刺されて死んだのだよ!善意のある君には……


選ばせてあげよう!1つ目天国に行く!2つ目わしが作った異世界に転生する

どっちがいいかな?


【龍太】えっとそれじゃぁ異世界転生で!おねがいします!僕は、異世界好きなので選びました!


【神様】ふむっ!いいじゃろう!ならスターズワールドに着いたら、ステータスオープンというのじゃ!そしたらお主のステータスが見れるぞ!では、それじゃぁ良い旅を!


「ピカーー」

ーーーーーーーーーーーー

うぅ…ここが異世界…スターズワールドかぁ、あっ、そうそうステータスオープン!!

――――――――――――――――――

ステータス

名前…星龍太(ほしりゅうた)

性別…男

Lv1

HP 1

MP 1

STR 50

ATK 30

VIT 1

DEF 2

INT 5

LUK 100

ユニークスキル 神の加護 偽り ???

称号嫌われ者

―――――――――――――――――――――――――――――

うわっ!?なにこれ…マジでコレどうなってるの?しかも嫌われ者ってマジかよww

ここ一体どこだ?草原みたいだけど…

とりあえずメニュー開いて…

ん?なんだこれ、???開けますか?


YES or No


【龍太】えっ……と、とにかく…よ、よくわかんないけど、YES


龍の加護、創造の加護、経験値増加??倍


んん!?な、なんだこれ!!

ちょ、ちょっとコレチートすぎるぅぅ!!


「ウゴゴァァア」


【??】キャー助けてぇぇー


【星龍太】な、なんだ!?今の鳴き声!それに女性の悲鳴が聞こえたような…早く助けに行かないと!!

(でも間に合うか?いや!間に合わせないと、!)


そう言って、僕は無意識に魔法を使って、転移してた!


【ワープ!】

ぶおおぉぉん~

まてまて空の上に来たってことは、下にはさっきの鳴いてたやつがおるぅ!なんだあの恐竜みたいな化け物は!!


ウゴゴァァア~


まぁいい!!このまま倒すまでだ!!

いけぇぇぇ!!!


剣を振りかざした…………ギュイン

おれは、勝手に体が動いていた……そもそも

こんな力があったなんてって……あれ……

視界が……





(女の子)お……お……おに……お兄さん起きて……


あわわ……汗いてっ!……

(女の子)ダメだよォーまだ動いちゃ!お兄さん


さっき倒れてたばかりだから!傷だらけだったお兄さんをここまで運んできたのは、私とお父さんだよぉ!!ホント大変だったんだからね!


【星龍太】…君は本当に優しいんだね……ここまでありがとうございます!


【女の子お父さん】ふん!娘があんたを心配してたから手伝ってあげたまでだ!元気になったらさっさとこの街に出ていくと良い!!


【星龍太】そ、そうですよね!すみません……それにしてもここの街はなんて言う名前なんですか?自分身分証明できるものがないので……


【女の子】ほ、ほらぁ……お兄さん困ってるじゃん!もーお父さん!!お兄さん病み上がりなんだよ?


【女の子お父さん】うっ、ま、まぁうちの娘ためだ!証明できるものがないなら冒険者ギルドがこの近くにあるから!行ってくるとよい!そ、それと、この街は、ホルックスと言う町だ

ふん!とにかく行けばわかるさ


【星龍太】教えてくださりありがとうございました、もう体調は大丈夫なので冒険者ギルドで発行してきたいと思います!!


【女の子】良かったね♪お兄ちゃんぼーけんしゃギルドで頑張ってね!あ、私の名前レインだよ!覚えておいてね!


【星龍太】あ、ありがとう、レインちゃん


【レイン】うん!またね星お兄ちゃん!

――――――――――――――――――――――――

【星龍太】さて、歩いて5分ぐらいとか言ってたっけ?看板にメーシギルド?ご飯食べる美食家?とかか?なわけないか……まぁとりあえず入るか?


「カランカラン」


「ガヤガヤ」


【おっさん】おうどうした?少年!


【星龍太】えっと……実は身分証明できるもをおもちじゃなくて……作れると思って来ました


【おっさん】身分証明できるもの無くしただどぉ!?ふん!本当に管理が届いてないんやな!まぁええわ!カウンターに並んで言ったら作れると思うぞ!んじゃあな!


【星龍太】ありがとう!(てかご飯食べるギルドかなと思ったけど違うみたいだ)

す、すみません~身分証明できるもの作りたいのですが!よろしいですか?


【女性】はいっ分かりましたそれでは試練を受けてもらいます。まぁ腕試しみたいなものですので、自分の実力などを示していただければ、身分証明できるもの発行したいと思いますのでご了承くださいませ!相手探すのは、あなたにお任せします。


【星龍太】分かりました!んっとーそれじゃ!そこのおっさん俺と相手してくれ!


【ライス】ん!?俺のこと言ってん?なかなかおもしれぇやつじゃねぇか!あっ、俺はおっさんじゃなくてお兄さんだ!俺はライスって言うんだ!よろしくな!


【星龍太】よろしくです!自分は、りゅうたです!、お、お手柔らかいにお願いしますね……汗


【ライス】はは、ギルドに手加減なんて甘ったれ出ること言うんじゃねーよ…

それにお前…なかなか良いユニークスキルだな!

まぁそんな良い物でもな!スキルに頼りっぱなしだと俺には、勝てねーよ?


【星龍太】やっぱり!ライスさん…あなた、鑑定のスキルお持ちですよね…それに、コピー?これがあなたのユニークスキルですか…


【ライス】はは!バレちまったか!そうだ俺はコピーのスキルを持ってるだが俺のは真似るだけではない…

君には叶わないが、君と同じようなものが使える…どういうことかわかるか?


【星龍太】ま、まさか!?


【ライス】そのまさかだよ…ははっ!

龍の加護を俺はコピーすることも出来る!そして、なおかつ.......俺は鑑定を魔眼に進化させることが出来る.......何故か?それは、龍の加護と鑑定を合わせて、この目に上書きしたからだよ…

これこそコピーで上書きもできる!なかなか使えるだろう?龍太こい!お前の力を見せてみろ!!


【星龍太】本気で行かせてもらいますね!


【5分後】


【星龍太】俺の負けです!なので証明書作れないで、野宿生活しますね…

【ライス】あぁ…そうか…ほれ!これカードやるよ!


【星龍太】これはまさか!?でもなんで?


【ライス】そうだよそのまさかだ!ギルドカードだ!それが証明書となる!なんでか??それはな、お前は心が優しくて、強いからだよ!受け取っとけ!


【星龍太】ありがとうございます!これから頑張りますね……




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