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第一章 子供が欲しいの
サキュバス
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夕方、仕事から帰宅した芹栄は、パートナーのエヴィの違和感に気づいた。
胸は柔らかく大きく膨らみ、ボディラインもいつもより美しく丸みを帯びている。
「お帰り、芹さん」
エヴィは芹栄と腰を密着させるように引き寄せ、唇を奪った。
甘くいい香りの香水を身に纏い、柔らかい胸が芹栄とエヴィの体の間できつそうに押し潰される。
「どういうことなの、エヴィさん?」
「芹さん、私、芹さんがどうしても欲しくて、女の子になる薬を飲みました」
「ええ?!」
「安心して下さい、72時間で戻りますから。それに今日は金曜日。楽しみましょう?」
そう言うと、まだ洗ってもいない男の匂いと、白檀の良い香りが混ざる芹栄の雄に手を伸ばし、着物を捲り、そのまま舐め始めた。
「ん、んっ、ん、ん、う、ん、」
嬉しそうに鳴きながらディープスロートを始めるエヴィに、困惑しつつも徐々に体が反応してしまう芹栄。
「わがままな悪魔だな」
そう言い、髪に優しく指を入れ、頭を掴むと乱暴に腰を打ちつけ始めた。
「ぐ、ぐごっ、ぐぶっ、が、げ、んぐ、ゔ、」
「知ってるよ?エヴィさん、実はマゾなの」
気持ちよくなってきた芹栄は、わざとエヴィの口内を乱暴に弄んだ。我慢汁が溢れ、エヴィの視線はとろんと蕩けていた。
「が…はっ」
「懲りた?もう同意なく性的なことはしないの。俺、嬉しかったけど無理されたくないし」
御立派に雄を起立させながら言われても説得力はないのだが、芹栄なりの優しさのようだった。
「……欲しい」
「え?」
「芹さんの、性液が欲しい」
エヴィは開いたシャツから胸を露出させ、芹栄の雄の先端を舐めながら胸で扱き始めた。
たぷん、たぷんと肉と唾液の擦れる音がする。
「ん、うっ、んくっ!おいひい、がまんじる、おいしい…!」
「エヴィさんってこんなに変態だったっけ?」
「わたし、痴女です、おいしいせーし、お口に出して!飲ませてください!」
涎を垂らして、胸で芹栄の雄を扱くエヴィ。
「そんなに飲みたいなら、胸じゃなくて舌奥で扱いてよ、エヴィ」
「はい、芹さん…!」
エヴィは再びディープスロートを始める。
気持ちよさそうに目を細めて、吸い付きながら頭を動かす。
「ん、ん、ぐ、ぐ、ぐぷっ、う、ぐ、」
「こっち見て、エヴィ」
「んっう、ふ、ゔっ、」
「可愛いね」
「んーっ……!ん、う、んくっ」
エヴィは喜びながら舌奥で芹栄の雄に吸い付いていた。まるで性器のような心地よさに、芹栄もエヴィも昇りつめていく。
「出るっ…!く、イクっ…飲め……!」
「うー、ん、ふーっ……ぐ……、!」
芹栄がエヴィの頭を腰に押し付け、濃い性液を喉の奥に射出する。
エヴィは嬉しそうに喉をひくつかせて、びゅ、びゅっ、と口内奥に出された性液を飲み干した。
「……おいひかったれす」
ボーっとした様子で笑うエヴィに、芹栄は問いかけた。
「まさかイッたんじゃないだろうな?」
「……イきました。ごめんなさい」
欲と快楽でおかしくなっているエヴィを見て、芹栄の理性を繋ぎ止めていた糸がプツンと切れた。
「もう我慢できない。俺と子作りしよ?」
そのまま自分も床に座り、べとつくエヴィの胸を揉みながらキスをする。
今にも意識が飛びそうな二人は、夢中になって舌を絡めた。
芹栄が胸を揉む一方で、エヴィは自らの膣内に指を入れ、ぬめぬめした中を刺激して迎え入れることを願った。
「何?指でして欲しいの?」
「はい……芹さんの男の指が欲しいです……」
「欲張りさんだな。今日は優しくしないからね?」
芹栄はエヴィの中に指を入れ、奥のざらつく部分を撫でた。
ぴちゃぴちゃと音を立てて指で突かれたそこは、ぷっくりと膨れ男性を欲していた。
「あっ、あ、あ、んあっ、あー、あーっ……!」
控えめな声で快楽に咽ぶエヴィは、潮を吹きながら達してしまった。
「今度は俺の子を孕んでくれるか?」
「……ほしーい、あかちゃん、ほしい……。たくさん、せーし、そそいで……。」
息も絶え絶えに、うわごとを呟くようにエヴィは答えた。
「そうか。入れるよ。痛くてもやめないからね?」
「たくさん、突いてね……あかちゃん、つくるの……ああっ!」
ずぷっずぷっ、と、芹栄の雄がエヴィの中を擦る度に、エヴィは鳴いた。
まるで下品な動画のように激しく突かれ、うっすら血がまざった体液を流しながら快楽に溺れた。
「気持ちいー、きもちいいっ!ん、んあっ!もっと、気持ちいいいいんっ!痛いーっ!もっとっ、芹さん、芹さんの赤ちゃん、欲しいっ!」
「俺も……っ!エヴィ、産んで、俺の子産んでっ……!」
「あっ、あーっ!あんっ、産む、産むから出してっ!奥に出して!あああっ、来る、来るっ、」
「まだイかないから、我慢して」
「え……?」
さっきまで夢中で突いていたのに、中に入れたまま動きを止める芹。
イきかけたエヴィの中は、動かなくても吸い付いて舐め上げてくる。
「気持ち良さそうな顔……わかる?中で吸い付いて舐めてるの」
「わかる……芹さんのおっきいの、中で熱くなってる」
「良かった、可愛い顔が見られて」
芹栄はそう言うと、再び腰を動かし始めたが、ゆっくりと中に押し付けるように動いた。
「あ……あ……」
「気持ちいいね、エヴィ。ずっとその顔を見ていたいよ」
「おねがい、やめないれ、せりさんの、せーし、ほしいの」
「そっかあ」
いつの間にか腰に足を回し、射出を催促されてしまった芹栄は、徐々に激しく動き始めた。
「あ、あ、いいっ、ん、ん、ゔ、あっ、せりさあんっ」
エヴィの中はキツく締まり、身体は仰け反り、いよいよ達してしまいそうだった。
それに呼応するかのように、芹栄の雄も雄叫びを上げようとしている。
「本当に中に出すよっ……!」
「いいよ、来て、来てっ……!あかちゃん、欲しい……!あんっ!あ、あうっ、せりさ、んっうっあっ……!」
「うぅおぉおイクっ……!出す、中に出すよ、ちゃんと……孕め……っ!」
「ああああっ……!ん、あ……」
エヴィの胎内に勢いよく注がれる熱い性液。
と、同時にエヴィは軽く震え、意識を失った。
*
エヴィが目覚めると、隣で着衣がぐちゃぐちゃになっている芹栄が床に転がっていた。
「芹さん!芹さん大丈夫ですか?!」
「……ふわぁーあ。おはようエヴィさん。そっちこそ大丈夫ですか?」
「大丈夫……って?」
「覚えてないの?赤ちゃん欲しいって言いながら●ックスしたの。エヴィさんの意識が戻ってからも何度もされて……」
「え?!」
驚くエヴィをよそに、芹栄は無理やり立ち上がると、冷蔵庫から冷たいさんぴん茶を2つ持ってきた。
「とりあえず飲んでください。すっきりしますよ」
エヴィは喉の渇きを癒すため、冷たいさんぴん茶を口にした。
爽やかな南国の風味が鼻に抜ける。
「おいしい……ありがとうございます」
「いいってことよ。それに今は……あと2日は嫁さんなんだし、大事にしないと。な?」
芹栄は疲れを隠すように、にっこりと笑った。
胸は柔らかく大きく膨らみ、ボディラインもいつもより美しく丸みを帯びている。
「お帰り、芹さん」
エヴィは芹栄と腰を密着させるように引き寄せ、唇を奪った。
甘くいい香りの香水を身に纏い、柔らかい胸が芹栄とエヴィの体の間できつそうに押し潰される。
「どういうことなの、エヴィさん?」
「芹さん、私、芹さんがどうしても欲しくて、女の子になる薬を飲みました」
「ええ?!」
「安心して下さい、72時間で戻りますから。それに今日は金曜日。楽しみましょう?」
そう言うと、まだ洗ってもいない男の匂いと、白檀の良い香りが混ざる芹栄の雄に手を伸ばし、着物を捲り、そのまま舐め始めた。
「ん、んっ、ん、ん、う、ん、」
嬉しそうに鳴きながらディープスロートを始めるエヴィに、困惑しつつも徐々に体が反応してしまう芹栄。
「わがままな悪魔だな」
そう言い、髪に優しく指を入れ、頭を掴むと乱暴に腰を打ちつけ始めた。
「ぐ、ぐごっ、ぐぶっ、が、げ、んぐ、ゔ、」
「知ってるよ?エヴィさん、実はマゾなの」
気持ちよくなってきた芹栄は、わざとエヴィの口内を乱暴に弄んだ。我慢汁が溢れ、エヴィの視線はとろんと蕩けていた。
「が…はっ」
「懲りた?もう同意なく性的なことはしないの。俺、嬉しかったけど無理されたくないし」
御立派に雄を起立させながら言われても説得力はないのだが、芹栄なりの優しさのようだった。
「……欲しい」
「え?」
「芹さんの、性液が欲しい」
エヴィは開いたシャツから胸を露出させ、芹栄の雄の先端を舐めながら胸で扱き始めた。
たぷん、たぷんと肉と唾液の擦れる音がする。
「ん、うっ、んくっ!おいひい、がまんじる、おいしい…!」
「エヴィさんってこんなに変態だったっけ?」
「わたし、痴女です、おいしいせーし、お口に出して!飲ませてください!」
涎を垂らして、胸で芹栄の雄を扱くエヴィ。
「そんなに飲みたいなら、胸じゃなくて舌奥で扱いてよ、エヴィ」
「はい、芹さん…!」
エヴィは再びディープスロートを始める。
気持ちよさそうに目を細めて、吸い付きながら頭を動かす。
「ん、ん、ぐ、ぐ、ぐぷっ、う、ぐ、」
「こっち見て、エヴィ」
「んっう、ふ、ゔっ、」
「可愛いね」
「んーっ……!ん、う、んくっ」
エヴィは喜びながら舌奥で芹栄の雄に吸い付いていた。まるで性器のような心地よさに、芹栄もエヴィも昇りつめていく。
「出るっ…!く、イクっ…飲め……!」
「うー、ん、ふーっ……ぐ……、!」
芹栄がエヴィの頭を腰に押し付け、濃い性液を喉の奥に射出する。
エヴィは嬉しそうに喉をひくつかせて、びゅ、びゅっ、と口内奥に出された性液を飲み干した。
「……おいひかったれす」
ボーっとした様子で笑うエヴィに、芹栄は問いかけた。
「まさかイッたんじゃないだろうな?」
「……イきました。ごめんなさい」
欲と快楽でおかしくなっているエヴィを見て、芹栄の理性を繋ぎ止めていた糸がプツンと切れた。
「もう我慢できない。俺と子作りしよ?」
そのまま自分も床に座り、べとつくエヴィの胸を揉みながらキスをする。
今にも意識が飛びそうな二人は、夢中になって舌を絡めた。
芹栄が胸を揉む一方で、エヴィは自らの膣内に指を入れ、ぬめぬめした中を刺激して迎え入れることを願った。
「何?指でして欲しいの?」
「はい……芹さんの男の指が欲しいです……」
「欲張りさんだな。今日は優しくしないからね?」
芹栄はエヴィの中に指を入れ、奥のざらつく部分を撫でた。
ぴちゃぴちゃと音を立てて指で突かれたそこは、ぷっくりと膨れ男性を欲していた。
「あっ、あ、あ、んあっ、あー、あーっ……!」
控えめな声で快楽に咽ぶエヴィは、潮を吹きながら達してしまった。
「今度は俺の子を孕んでくれるか?」
「……ほしーい、あかちゃん、ほしい……。たくさん、せーし、そそいで……。」
息も絶え絶えに、うわごとを呟くようにエヴィは答えた。
「そうか。入れるよ。痛くてもやめないからね?」
「たくさん、突いてね……あかちゃん、つくるの……ああっ!」
ずぷっずぷっ、と、芹栄の雄がエヴィの中を擦る度に、エヴィは鳴いた。
まるで下品な動画のように激しく突かれ、うっすら血がまざった体液を流しながら快楽に溺れた。
「気持ちいー、きもちいいっ!ん、んあっ!もっと、気持ちいいいいんっ!痛いーっ!もっとっ、芹さん、芹さんの赤ちゃん、欲しいっ!」
「俺も……っ!エヴィ、産んで、俺の子産んでっ……!」
「あっ、あーっ!あんっ、産む、産むから出してっ!奥に出して!あああっ、来る、来るっ、」
「まだイかないから、我慢して」
「え……?」
さっきまで夢中で突いていたのに、中に入れたまま動きを止める芹。
イきかけたエヴィの中は、動かなくても吸い付いて舐め上げてくる。
「気持ち良さそうな顔……わかる?中で吸い付いて舐めてるの」
「わかる……芹さんのおっきいの、中で熱くなってる」
「良かった、可愛い顔が見られて」
芹栄はそう言うと、再び腰を動かし始めたが、ゆっくりと中に押し付けるように動いた。
「あ……あ……」
「気持ちいいね、エヴィ。ずっとその顔を見ていたいよ」
「おねがい、やめないれ、せりさんの、せーし、ほしいの」
「そっかあ」
いつの間にか腰に足を回し、射出を催促されてしまった芹栄は、徐々に激しく動き始めた。
「あ、あ、いいっ、ん、ん、ゔ、あっ、せりさあんっ」
エヴィの中はキツく締まり、身体は仰け反り、いよいよ達してしまいそうだった。
それに呼応するかのように、芹栄の雄も雄叫びを上げようとしている。
「本当に中に出すよっ……!」
「いいよ、来て、来てっ……!あかちゃん、欲しい……!あんっ!あ、あうっ、せりさ、んっうっあっ……!」
「うぅおぉおイクっ……!出す、中に出すよ、ちゃんと……孕め……っ!」
「ああああっ……!ん、あ……」
エヴィの胎内に勢いよく注がれる熱い性液。
と、同時にエヴィは軽く震え、意識を失った。
*
エヴィが目覚めると、隣で着衣がぐちゃぐちゃになっている芹栄が床に転がっていた。
「芹さん!芹さん大丈夫ですか?!」
「……ふわぁーあ。おはようエヴィさん。そっちこそ大丈夫ですか?」
「大丈夫……って?」
「覚えてないの?赤ちゃん欲しいって言いながら●ックスしたの。エヴィさんの意識が戻ってからも何度もされて……」
「え?!」
驚くエヴィをよそに、芹栄は無理やり立ち上がると、冷蔵庫から冷たいさんぴん茶を2つ持ってきた。
「とりあえず飲んでください。すっきりしますよ」
エヴィは喉の渇きを癒すため、冷たいさんぴん茶を口にした。
爽やかな南国の風味が鼻に抜ける。
「おいしい……ありがとうございます」
「いいってことよ。それに今は……あと2日は嫁さんなんだし、大事にしないと。な?」
芹栄は疲れを隠すように、にっこりと笑った。
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