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空を飛べる薬
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部「空を飛べる薬を作ろうと思うんだけど」
M「やめておいた方がいいですよ」
部「どうしてだい? たまには賛成欲しいんだけど」
M「賛成できるのならばしています」
部「じゃあ今回も反対の理由があるんだね」
M「はい。空を飛ぶの定義は必要ありませんね?」
部「各自が思ってる通りだろうね」
M「そうですね。
飛ぶ方法の一つには、空気よりも軽くなる方法があります」
部「何でだい?」
M「風船を膨らませても、地上に留まりますよね」
部「うん、でもガス風船は手を離すと飛んで行くけど」
M「あれには水素ガスかヘリウムが注入されているんですよ」
部「そうするとどうして飛ぶんだい?」
M「水素ガスもヘリウムも、空気より軽いからです」
部「成程」
M「鳥の羽根一枚はとても軽いですが、
そのままでは机上から動かないですよね」
部「確かに、風が吹けば飛んでいくだろうけど」
M「なので人間の体が凄く軽くなっても飛べはしないのです」
部「薬の制作は諦めよう」
M「それが良いと思います」
M「やめておいた方がいいですよ」
部「どうしてだい? たまには賛成欲しいんだけど」
M「賛成できるのならばしています」
部「じゃあ今回も反対の理由があるんだね」
M「はい。空を飛ぶの定義は必要ありませんね?」
部「各自が思ってる通りだろうね」
M「そうですね。
飛ぶ方法の一つには、空気よりも軽くなる方法があります」
部「何でだい?」
M「風船を膨らませても、地上に留まりますよね」
部「うん、でもガス風船は手を離すと飛んで行くけど」
M「あれには水素ガスかヘリウムが注入されているんですよ」
部「そうするとどうして飛ぶんだい?」
M「水素ガスもヘリウムも、空気より軽いからです」
部「成程」
M「鳥の羽根一枚はとても軽いですが、
そのままでは机上から動かないですよね」
部「確かに、風が吹けば飛んでいくだろうけど」
M「なので人間の体が凄く軽くなっても飛べはしないのです」
部「薬の制作は諦めよう」
M「それが良いと思います」
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