2 / 2
1章
自由に生きていると思っている人たち
しおりを挟む
‥私は、だいたいの私の周りにいる人たちに対しては怒りを覚えたりしない、
‥人に何をされても‥何を言われても、、、たかが人間のすること‥‥と思う。
人間のすること‥
それはほとんどが物事に対する反応であって‥
自由に生きていると本人が思っているだけで‥
真実は、自分が外部から受けた出来事に対して‥
過去に自分が見たり聞いたりした言葉、行動を発しているだけ‥
自由に行動していると思ってはいるが
あなた自身のオリジナルな発想はないんだ‥。
人間の行動は、
例えるなら‥作られた箱庭の中で、自由に行動していると思わされている、
だから、人間の行動は自発的なものはほとんどないのだから
、
感情さえも、ただ、そう思わされているだけ‥
こいつにはオリジナルな感情はない‥
そう思うと‥だいたいの事は‥私にとっては怒りを覚える事はない‥
ただ、イライラする事はある
デカイ家、デカイ車、ブランドの服
貧乏人の僻みと箱庭の人間は言え
お前たちは生まれた時点で生きてはいないことに気づきなさい
全て不自由なく与えられた人たちは、物事を考える機会を奪われた
工夫することを奪われた
思いやることを奪われた
共感することを奪われた
愛し愛されることを奪われた
人として、大切な感情を持つことのほとんどを奪われた‥
ただ、デカイ家が目障り、デカイ車が目障り、デカイ態度が目障り
物理的に目障り‥
貧乏人の僻みと言いなさい‥
経済格差は悪の心が作り出したもの‥
私は、だいたいの事柄に腹をたてないと言った‥
それはだいたいの人間の行動は
物事に対するただの反応であって、その人の自発的なものは何もないからと言った‥
ただ、今回の経済格差に関しては別だ
自分の心から湧いてきた、欲望を満たすために、
人を弱者に仕立て上げ、
弱者から全てを搾取し続けてきた時代の連鎖によって形作られたもの
私はこれに怒っている‥
‥人に何をされても‥何を言われても、、、たかが人間のすること‥‥と思う。
人間のすること‥
それはほとんどが物事に対する反応であって‥
自由に生きていると本人が思っているだけで‥
真実は、自分が外部から受けた出来事に対して‥
過去に自分が見たり聞いたりした言葉、行動を発しているだけ‥
自由に行動していると思ってはいるが
あなた自身のオリジナルな発想はないんだ‥。
人間の行動は、
例えるなら‥作られた箱庭の中で、自由に行動していると思わされている、
だから、人間の行動は自発的なものはほとんどないのだから
、
感情さえも、ただ、そう思わされているだけ‥
こいつにはオリジナルな感情はない‥
そう思うと‥だいたいの事は‥私にとっては怒りを覚える事はない‥
ただ、イライラする事はある
デカイ家、デカイ車、ブランドの服
貧乏人の僻みと箱庭の人間は言え
お前たちは生まれた時点で生きてはいないことに気づきなさい
全て不自由なく与えられた人たちは、物事を考える機会を奪われた
工夫することを奪われた
思いやることを奪われた
共感することを奪われた
愛し愛されることを奪われた
人として、大切な感情を持つことのほとんどを奪われた‥
ただ、デカイ家が目障り、デカイ車が目障り、デカイ態度が目障り
物理的に目障り‥
貧乏人の僻みと言いなさい‥
経済格差は悪の心が作り出したもの‥
私は、だいたいの事柄に腹をたてないと言った‥
それはだいたいの人間の行動は
物事に対するただの反応であって、その人の自発的なものは何もないからと言った‥
ただ、今回の経済格差に関しては別だ
自分の心から湧いてきた、欲望を満たすために、
人を弱者に仕立て上げ、
弱者から全てを搾取し続けてきた時代の連鎖によって形作られたもの
私はこれに怒っている‥
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
姉の引き立て役の私は
ぴぴみ
恋愛
アリアには完璧な姉がいる。姉は美人で頭も良くてみんなに好かれてる。
「どうしたら、お姉様のようになれるの?」
「ならなくていいのよ。あなたは、そのままでいいの」
姉は優しい。でもあるとき気づいて─
【完結】名無しの物語
ジュレヌク
恋愛
『やはり、こちらを貰おう』
父が借金の方に娘を売る。
地味で無表情な姉は、21歳
美人で華やかな異母妹は、16歳。
45歳の男は、姉ではなく妹を選んだ。
侯爵家令嬢として生まれた姉は、家族を捨てる計画を立てていた。
甘い汁を吸い付くし、次の宿主を求め、異母妹と義母は、姉の婚約者を奪った。
男は、すべてを知った上で、妹を選んだ。
登場人物に、名前はない。
それでも、彼らは、物語を奏でる。
三十年後に届いた白い手紙
RyuChoukan
ファンタジー
三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。
彼は最後まで、何も語らなかった。
その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。
戴冠舞踏会の夜。
公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。
それは復讐でも、告発でもない。
三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、
「渡されなかった約束」のための手紙だった。
沈黙のまま命を捨てた男と、
三十年、ただ待ち続けた女。
そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。
これは、
遅れて届いた手紙が、
人生と運命を静かに書き換えていく物語。
ちゃんと忠告をしましたよ?
柚木ゆず
ファンタジー
ある日の、放課後のことでした。王立リザエンドワール学院に籍を置く私フィーナは、生徒会長を務められているジュリアルス侯爵令嬢アゼット様に呼び出されました。
「生徒会の仲間である貴方様に、婚約祝いをお渡したくてこうしておりますの」
アゼット様はそのように仰られていますが、そちらは嘘ですよね? 私は最愛の方に護っていただいているので、貴方様に悪意があると気付けるのですよ。
アゼット様。まだ間に合います。
今なら、引き返せますよ?
※現在体調の影響により、感想欄を一時的に閉じさせていただいております。
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる