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13話 謎解け!オルカのクイズダンジョン
それはダメでしょ
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女子と離れ離れになった男子達は何やら不穏な風が吹き始めていた。
【ハグかキスしないと出られない部屋】
「…………」
「どーすんだ? 別れた瞬間にやべえ部屋に閉じ込められたぞ」
「でも、なんか簡単そうだしさっさと終わらせようか」
「一応言うが俺はやんねーぞ そんな気色悪い事」
「僕だって嫌だ! どうせするならスーたんがいい!!」
「……こ、困ったな…」
このように2人は猛反対をしてこの部屋から出れずにいる。
「でも、いつまでもこんな子供みたいな駄々がずっとは続かないしやらないとこの部屋から出られないと思うし……」
《その通り、早くやらないとその部屋の罠が作動するぞ?》
この部屋中にこのダンジョンのダンジョンマスターオルカの声が響き渡った。
「だ、だからってなんでこんなヤツらとハグしたりキスしたりしなきゃいけないんだー!!」
《嫌なら別の方法にするか?》
『別の方法?』
《そう別のやり方》
そう言うと天井から何か黒いものがボトボトと落ちてきた。
「……おい…」
「…まさか……この黒いのって…」
《君達男だろ?虫平気だよな? 》
すると部屋の看板の文字がぐるんっと代わり
【Gを100匹駆除しないと出られない部屋】となった
《まだこっちの方がイージーだろ? 今回だけだからこういうサービスは》
「全然サービスじゃないぃぃぃぃぃぃぃぃ!!」
「チッ あのクソ女……面倒なことしやがって!」
「文句言ってもしょうが無いでしょ2人とも下がって! 僕が全部焼き払うから!」
タクヤはそう言うと炎魔法でGを焼き払うと同時に部屋の扉が大きく開いた。
「ゲホゲホ! うぇ~!Gって焼くとスゲー臭ぁぁ!!」
3人は悪臭部屋から逃げるように次の場所へと走って向かいオルカは狙ってなのかたまたまなのか3人がちょっと困るお題を出していったが、ツバサとタクヤだけがちゃんとクリアして行ったのだが……
《そういえばマサトだけクリアしてないみたいだな、ちゃんとやりなよ》
「う、うるさいなあ!2人がちゃんと答えてるんだからいいじゃ……」
《ここのダンジョンは1人1問は必ずクリアしてもらうシステムになってるから次の場所では君一人で答えろ》
「うぐぐ……」
「ズルしたツケが回ったな ハッw」
そして次の部屋にたどり着くとデカイ石像が立ってプラカードに日本語で【なぞなぞに答えることが出来ればこの先へ進め】だった
「な、なぞ、なぞ?」
「良かったじゃねーかお前得意だろ?」
「どんななぞなぞなんだろう…」
マサトが銅像の前へ1歩前へ出ると銅像の持ってるプラカードの文字が変わった。
どうやら計算問題のようだった。
しかし─────
【xn + yn = zn】
「え、なにあの問題…答え出てるっぽいけど……」
「なっ!? ななな、なななななな……ッ!ふぇ……フェルマーの最終定理! さ、最悪だ! この答えも導き出した数学者は僕の世界にはまだ─────」
マサトが頭を抱え絶望していると
「答え教えてやろうか?」
「え? ツ……ツバサ……お前分かるの、か?」
「俺の世界じゃ高2で習う問題だ、ほらこい答え教えてやる」
「くっ……なんか悔しい!」
こうしてツバサの助言…?によりマサトが答え、そしてこの部屋をクリア扱いとして扉が開いたのだが……
《答えたのは確かにマサトだけど間接的な正解者はツバサだから次の部屋では今度こそちゃんと答えてもらうぞ》
「ゑ…ッ」
その後次の部屋では普通にちょっと難しいなぞなぞで今度こそちゃんとマサトが答えたそうな。
【ハグかキスしないと出られない部屋】
「…………」
「どーすんだ? 別れた瞬間にやべえ部屋に閉じ込められたぞ」
「でも、なんか簡単そうだしさっさと終わらせようか」
「一応言うが俺はやんねーぞ そんな気色悪い事」
「僕だって嫌だ! どうせするならスーたんがいい!!」
「……こ、困ったな…」
このように2人は猛反対をしてこの部屋から出れずにいる。
「でも、いつまでもこんな子供みたいな駄々がずっとは続かないしやらないとこの部屋から出られないと思うし……」
《その通り、早くやらないとその部屋の罠が作動するぞ?》
この部屋中にこのダンジョンのダンジョンマスターオルカの声が響き渡った。
「だ、だからってなんでこんなヤツらとハグしたりキスしたりしなきゃいけないんだー!!」
《嫌なら別の方法にするか?》
『別の方法?』
《そう別のやり方》
そう言うと天井から何か黒いものがボトボトと落ちてきた。
「……おい…」
「…まさか……この黒いのって…」
《君達男だろ?虫平気だよな? 》
すると部屋の看板の文字がぐるんっと代わり
【Gを100匹駆除しないと出られない部屋】となった
《まだこっちの方がイージーだろ? 今回だけだからこういうサービスは》
「全然サービスじゃないぃぃぃぃぃぃぃぃ!!」
「チッ あのクソ女……面倒なことしやがって!」
「文句言ってもしょうが無いでしょ2人とも下がって! 僕が全部焼き払うから!」
タクヤはそう言うと炎魔法でGを焼き払うと同時に部屋の扉が大きく開いた。
「ゲホゲホ! うぇ~!Gって焼くとスゲー臭ぁぁ!!」
3人は悪臭部屋から逃げるように次の場所へと走って向かいオルカは狙ってなのかたまたまなのか3人がちょっと困るお題を出していったが、ツバサとタクヤだけがちゃんとクリアして行ったのだが……
《そういえばマサトだけクリアしてないみたいだな、ちゃんとやりなよ》
「う、うるさいなあ!2人がちゃんと答えてるんだからいいじゃ……」
《ここのダンジョンは1人1問は必ずクリアしてもらうシステムになってるから次の場所では君一人で答えろ》
「うぐぐ……」
「ズルしたツケが回ったな ハッw」
そして次の部屋にたどり着くとデカイ石像が立ってプラカードに日本語で【なぞなぞに答えることが出来ればこの先へ進め】だった
「な、なぞ、なぞ?」
「良かったじゃねーかお前得意だろ?」
「どんななぞなぞなんだろう…」
マサトが銅像の前へ1歩前へ出ると銅像の持ってるプラカードの文字が変わった。
どうやら計算問題のようだった。
しかし─────
【xn + yn = zn】
「え、なにあの問題…答え出てるっぽいけど……」
「なっ!? ななな、なななななな……ッ!ふぇ……フェルマーの最終定理! さ、最悪だ! この答えも導き出した数学者は僕の世界にはまだ─────」
マサトが頭を抱え絶望していると
「答え教えてやろうか?」
「え? ツ……ツバサ……お前分かるの、か?」
「俺の世界じゃ高2で習う問題だ、ほらこい答え教えてやる」
「くっ……なんか悔しい!」
こうしてツバサの助言…?によりマサトが答え、そしてこの部屋をクリア扱いとして扉が開いたのだが……
《答えたのは確かにマサトだけど間接的な正解者はツバサだから次の部屋では今度こそちゃんと答えてもらうぞ》
「ゑ…ッ」
その後次の部屋では普通にちょっと難しいなぞなぞで今度こそちゃんとマサトが答えたそうな。
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