12 / 14
11:★失禁失神処女喪失…王様は色々失いました。
「…ぁぁ…ぁぁぁ~……!…ッ…グスッ…ぐすんっ…」
結腸を拓かれた強烈な感覚に、王様の下腹が痙攣したかと思うとボタボタとスティックから聖水が噴き出てきました。
なんと、王様は漏らしてしまったのです。
オタィシにガッシリ掴まれて少し腰を上げ気味だった正常位で、その情けない己の下半身をまざまざと見せられてしまった王様は、ボロボロと大粒の涙を零して泣いてしまいました。
(ぁぁ、止めたいのに!止まらないっっ…!)
「ああ♡♡すまない、可愛いココ。辱しめるつもりはなかったんだ…♡少し力が入りすぎて結腸に入ってしまった♡ああっそんなに吸い付かないでくれ!動くのを我慢してるのに…!」
「や、止め…!も、ぁぁあっ!!ヒィィ!」
凛々しい眉を寄せてうっとりと呟くオタィシに、王様は泣きながら止めてと懇願しました。
しかし、オタィシは思わぬ事故に王様が強すぎる刺激で壊れてしまわないようにと必死に耐えていたのです。
(今抜いたらカリが引っ掛かって可愛いココが壊れてしまうかもしれない…!)
そう思い、ぶち抜いてしまったまま動かずに王様が落ち着くのを待っているのですが、王様のナカは蠢き、痙攣し、オタィシのぐっぽり嵌まり込んだ亀頭をちゅぱちゅぱと吸い込む様に動き、王様が泣いて身を捩って暴れる度に王様の奥の奧はオタィシの先端をグリグリと味わうように蠢きました。
動いていたのは王様の方だったのです。
「ヒィ、ひぃぃ…抜いて…抜いてくぇ……ぁ、ぁぁ~…」
くちゅくちゅと結腸を震わせてオタィシの亀頭をしゃぶりながら、王様はメソメソと泣いて喘いで抜いてくれとオタィシに懇願します。
その様子に、このまま待っていても王様が落ち着く未来はないと悟ったオタィシは、王様の色々な水分でぐちゃぐちゃになったパーフェクトボディを魔法で清め、優しくおでこにキスをして抱き締めながら囁きました。
「可愛いココ…♡今抜いてあげるから、どうか壊れないでおくれね……!」
~~ぐぽんっ♡
「……かはっ…ぁぁあああアアアッ!!」
オタィシは、ゆーーっくりと結腸から亀頭を引き抜いたのですが、それでも十分過ぎる程衝撃があったのか、はたまた、ゆっくりがいけなかったのか…。
王様はビクビクと体を仰け反らせて絶頂&絶叫し、くったりと意識を失ってしまいました。
「ハァハァ……くそっ…、今宵はココの可愛いアナルがぷっくり縦割れになるまでガン堀りする筈だったのだが…。……ハァ、まぁ良い。ココはもう私のモノだ…。これからたっぷりと可愛がってやれば良いだけだ…。」
(それにしても、結腸キモチヨかったな…。早くぐぽんぐぽん犯してもヨがり狂う程度に慣らさなければ…!)
そんな事を考えながらオタィシはサッと王様を風呂に運んで清め、使用人達が手早くシーツを替えて整えたベッドに王様と一緒に潜り込むと、それはそれは幸せな眠りについたのでした。
あなたにおすすめの小説
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる
結衣可
BL
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。
冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。
憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。
誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。
鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。