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第一章<宗教戦争>
第3話友と能力
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「なんで勝男という名に驚く?」
そう不思議そうな顔で聞く。
「俺だよ俺」
「はい~?」
「海崎だ」
(と俺は言ったが...流石にこのロリな体じゃ信じてはくれないよな~....)そう心の中で呟いていたら。
「お前なのか?祥太なのか?」確認するように聞く。
俺は間を開けずに言った。
「あぁ俺は海崎祥太だ」
そう俺が言うと....あいついや、勝男の目から透き通った雫が1滴落ちた。
「お前にあえてよかった」そうあいつは言った。
(いやいや..こいつあっさり信じたぞ!!まじかよww)
そう思っていたら...それが笑顔となって顔に現れた。そして俺は言う。
「お前にあえてよかった。どうやら元気そうだな」
「そんなことより」
「?」
「この世界と俺と会う前までについて教えてくれないか?勝男いやフィート」
「やめてくれよ、せめてお前だけでも勝男って呼んでくれ。」
「わーたよ。勝男」そう俺は笑顔で答えた。
「では...本題に入ろう」
「まずこの世界についてだ、この世界には三大宗教というものがある。」
宗教ってあの時おじいさんも言ってたな。....
「ちなみに宗教って言ってもイスラム教やキリスト教とは違うぞ」
この言葉を聞いてさらに謎が深まる。
(宗教って確か神様信じてお祈りするもんだよな)
と自分は今までの人生経験上そう認識していた。
が...あいつの次一言でその認識は直ぐに崩れ去る。
「この世界では俺で言う国を宗教と呼ぶらしい。」
「マジか。」
「まだまだ話は続くぞ、今からその3つの宗教について説明してやるからな。」
(なんだか....凄いぞ今の勝男...いつもあんなに頼りないのに....)
「まずは1つ目の宗教だ。ケモミミ教だ」
「ケモミミって可愛いな。おいw」
「お前はいっつも表だけに騙されるよな。実はこいつら身体能力がパネェんだよ。見た目はたぶんお前の想像通り可愛いと思うぞ。」
「そんなことより実はさっき入った情報でこの数日の間でケミ教に転生者が来たらしいとの報告を受けた。」
※ケミ教とはケモミミ教のことである。
(その子は女の子かな~ネコミミあるかな~アハ..アハハ~)
[そう彼は重度なネコミミ好きである]
表情とは裏腹にすごいこと考えてる俺である。
そんなこと考えてるうちに話は次に進んだ。
「ケモミミについてはこれぐらいだな。次はアンデット教についてだ」
(アンデット....バグがHAZARDに出てきたな。となるとゾンビ!?)と勝手に話を進めていく俺。
「たぶんお前のことだからバグがHAZARDに出てくるゾンビだと思ってるだろ」
「なぜわかる!!!」
「そういう付き合いだろ」
「そうだな」と笑顔で答えた。
「話を続けるぜ、あいつらゾンビじゃねー骸骨に近い感じだな。...一応今のところ俺が知ってる情報として四天王がいるらしいぜ。」
「お前なんだよ四天王ってw」
笑い過ぎて涙が出てくる。
「お前真面目に話を聞けこの宗教の将来かかってんぞ」
流石にふさけすぎた。反省....
「四天王の1人....その名もホネリーヌ・ムロリピオットだ。目を合わせると即死するというとんでもねーやつだ。でも攻撃はしてこない」
「逆に怖いな、残り3人は...?」
「済まない、これだけしか今のところはわかっていない。つまりこの宗教だけは謎が多い。」
そう、うつむきながら言った。
「敵視されたら面倒くさそうだな。」
「そうだな。」
「じゃあ最後の宗教についてだ、それはなここオリーリ教だ。」
「何か特徴は?」
「ない...ここの住民はふつーの人間だ!!!」
「なんだと~!!!??????」
オワタそう思った。なんの変哲もないただの宗教。攻撃されたら終わりだぞ。そう思った。
俺はここでもう1つ興味を持ったことがある。
この三大宗教の状態。仲はいいのか....という事だ。そして俺はあいつ聞いた。するとあいつの口から衝撃の一言が飛んできた。
「いや実はなそれがもう一週間で三大宗教戦争が起ころうとしてるんだ。そこに俺は行かないとダメなんだ...」
これを聞いてますますオワタこの3文字が浮かんでくる。
「お前ふつーの中学生なのにやばくね?」
「それが俺、転生した時にある1つの能力を授かったんだよ」
「何~!!!!!!」
「何で先にお前なんだよ~」
と駄々をこねていたら。
「俺はコピー能力を授かった」といった。
「コピー?説明求む」
「了解したぜ。明らかにはわかっていなが...俺は見たものor想像したものに変身でき...その能力が使える」
※orとはまたはという意味だ。
「お前スゲーぜ。」と感心していたら。あいつは突然
「でも代償はついてくるぜ、俺の場合は体がどんどんだるくなって最終的にはぶっ倒れるぜw」
「oh.....」
「それより今から俺の住んでいるとこに来ないか?あと...お前の体じっくり拝見させてもらうぜ。幼女サイコー」
[勝男はロリコンである]
「体は見せないがぜひお前の住んでるとこに連れて行ってくれ」と言った。
そうするとあいつは俺を抱きかげて馬に乗せてくれた。
「さぁ~出発だ!!!」
「おう」
To Be Continue
そう不思議そうな顔で聞く。
「俺だよ俺」
「はい~?」
「海崎だ」
(と俺は言ったが...流石にこのロリな体じゃ信じてはくれないよな~....)そう心の中で呟いていたら。
「お前なのか?祥太なのか?」確認するように聞く。
俺は間を開けずに言った。
「あぁ俺は海崎祥太だ」
そう俺が言うと....あいついや、勝男の目から透き通った雫が1滴落ちた。
「お前にあえてよかった」そうあいつは言った。
(いやいや..こいつあっさり信じたぞ!!まじかよww)
そう思っていたら...それが笑顔となって顔に現れた。そして俺は言う。
「お前にあえてよかった。どうやら元気そうだな」
「そんなことより」
「?」
「この世界と俺と会う前までについて教えてくれないか?勝男いやフィート」
「やめてくれよ、せめてお前だけでも勝男って呼んでくれ。」
「わーたよ。勝男」そう俺は笑顔で答えた。
「では...本題に入ろう」
「まずこの世界についてだ、この世界には三大宗教というものがある。」
宗教ってあの時おじいさんも言ってたな。....
「ちなみに宗教って言ってもイスラム教やキリスト教とは違うぞ」
この言葉を聞いてさらに謎が深まる。
(宗教って確か神様信じてお祈りするもんだよな)
と自分は今までの人生経験上そう認識していた。
が...あいつの次一言でその認識は直ぐに崩れ去る。
「この世界では俺で言う国を宗教と呼ぶらしい。」
「マジか。」
「まだまだ話は続くぞ、今からその3つの宗教について説明してやるからな。」
(なんだか....凄いぞ今の勝男...いつもあんなに頼りないのに....)
「まずは1つ目の宗教だ。ケモミミ教だ」
「ケモミミって可愛いな。おいw」
「お前はいっつも表だけに騙されるよな。実はこいつら身体能力がパネェんだよ。見た目はたぶんお前の想像通り可愛いと思うぞ。」
「そんなことより実はさっき入った情報でこの数日の間でケミ教に転生者が来たらしいとの報告を受けた。」
※ケミ教とはケモミミ教のことである。
(その子は女の子かな~ネコミミあるかな~アハ..アハハ~)
[そう彼は重度なネコミミ好きである]
表情とは裏腹にすごいこと考えてる俺である。
そんなこと考えてるうちに話は次に進んだ。
「ケモミミについてはこれぐらいだな。次はアンデット教についてだ」
(アンデット....バグがHAZARDに出てきたな。となるとゾンビ!?)と勝手に話を進めていく俺。
「たぶんお前のことだからバグがHAZARDに出てくるゾンビだと思ってるだろ」
「なぜわかる!!!」
「そういう付き合いだろ」
「そうだな」と笑顔で答えた。
「話を続けるぜ、あいつらゾンビじゃねー骸骨に近い感じだな。...一応今のところ俺が知ってる情報として四天王がいるらしいぜ。」
「お前なんだよ四天王ってw」
笑い過ぎて涙が出てくる。
「お前真面目に話を聞けこの宗教の将来かかってんぞ」
流石にふさけすぎた。反省....
「四天王の1人....その名もホネリーヌ・ムロリピオットだ。目を合わせると即死するというとんでもねーやつだ。でも攻撃はしてこない」
「逆に怖いな、残り3人は...?」
「済まない、これだけしか今のところはわかっていない。つまりこの宗教だけは謎が多い。」
そう、うつむきながら言った。
「敵視されたら面倒くさそうだな。」
「そうだな。」
「じゃあ最後の宗教についてだ、それはなここオリーリ教だ。」
「何か特徴は?」
「ない...ここの住民はふつーの人間だ!!!」
「なんだと~!!!??????」
オワタそう思った。なんの変哲もないただの宗教。攻撃されたら終わりだぞ。そう思った。
俺はここでもう1つ興味を持ったことがある。
この三大宗教の状態。仲はいいのか....という事だ。そして俺はあいつ聞いた。するとあいつの口から衝撃の一言が飛んできた。
「いや実はなそれがもう一週間で三大宗教戦争が起ころうとしてるんだ。そこに俺は行かないとダメなんだ...」
これを聞いてますますオワタこの3文字が浮かんでくる。
「お前ふつーの中学生なのにやばくね?」
「それが俺、転生した時にある1つの能力を授かったんだよ」
「何~!!!!!!」
「何で先にお前なんだよ~」
と駄々をこねていたら。
「俺はコピー能力を授かった」といった。
「コピー?説明求む」
「了解したぜ。明らかにはわかっていなが...俺は見たものor想像したものに変身でき...その能力が使える」
※orとはまたはという意味だ。
「お前スゲーぜ。」と感心していたら。あいつは突然
「でも代償はついてくるぜ、俺の場合は体がどんどんだるくなって最終的にはぶっ倒れるぜw」
「oh.....」
「それより今から俺の住んでいるとこに来ないか?あと...お前の体じっくり拝見させてもらうぜ。幼女サイコー」
[勝男はロリコンである]
「体は見せないがぜひお前の住んでるとこに連れて行ってくれ」と言った。
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「さぁ~出発だ!!!」
「おう」
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