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第3クール。ルーン島
69話USSとの戦闘アリス一味散り散りに
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翌朝…。
(アリス)今後の作戦を考えましょう。
(メロウ)昨晩物音がしたようね、何があった?
(ケネス)襲撃にあったんだ、どうやらここも安全じゃないみたいなんだ。USS、新しい勢力が俺たちを襲ったんだ。
(メロウ)成程ね。
(クレア)死体を漁ったが情報は無しね。
(ケイス)私は一旦街でUSSの事を調べてくる。
(ルチル)なら私はここを見張っておくよ
(アリス)ならみんなこれを持って行って
そう言いアリスは全員にブレスレット型の通信機を手渡した。
(ドレイク)んじゃ、俺とケネスは新たな陣地確保をしてくるわ
(ケネス)あぁそうしよう
(メロウ)私は上空から偵察するわここはとても広いから。
(アリス)何かあったらこの通信機で連絡して私は宝珠の安全の確保をしておくわ。
(クレア)私は物資の確保をしてくるわ
そう言い全員が散開した。
時は経ち夕方…物資を確保したクレアが戻って来た。
(クレア)戻ったわ、予備のガソリン200Lと1ヶ月分の食糧よ。
(アリス)ありがとう。
ピーピーピー…通信機が鳴った。
こちらケネス陣地の確保に成功したぜ。
同じくドレイク、順調だ。
2人の声を聞いたアリスは安堵していた。だがそれと同時に敵の魔の手が迫っている事を誰も知るよしは無かった。
突如外で轟音が響いた。
(クレア)何事?
(アリス)何が起こるか分からない、気をつけて。アリスがそう言うと、クレアは頷き外へ出た。その時だった、空から偵察していたメロウが吹き飛んできた。
(アリス)メロウ!?何があったの?
(メロウ)USSよ私達を襲いに来た…
(アリス)USSが!?目的は何?
(メロウ)私たちが持っている宝珠を渡せと…
メロウは動けないほどの重症を負ってとても動ける状態じゃ無かったのだ。
アリスが通信機で皆に招集をかける
(アリス)みんな戻ってきて!USSに不意打ちされてメロウが重症を負ったわ。
(ケイス)なんですってすぐ向かうわ。
(ケネス)なんだと!?
(ドレイク)ケネス先にいけここは俺が確保する。
(ケネス)死ぬんじゃねぇぞ!
ケネスはそう言い残し先へ行った。
(やぐら)お前達俺が相手になる!
カモホアリイ解放!
やぐらはオーラを放出し鮫の神カモホアリイの姿になる。
USSの数は5名もいた
(カイル)USS隊長のカイルだ貴様らはアリス一味だな宝珠を寄越せ。でなければこの街ごと爆撃する。
(メロウ)みんな逃げて私達じゃ勝てない。
(アリス)宝珠は渡さない。私が貴方達を倒すわ!
(カイル)手荒な真似はしたくなかったが…仕方ない。かかってこい。
(アリス)望む所よ!
サバイブ…!
アリスはサバイブ形態となった。
(メロウ)アリス…相手は宝珠の力を無効にして来るわ気をつけて。
(アリス)インフェルノ!
アリスを中心に大爆発する波動を起こした。
(カイル)当たるかよ…アンチバリア!
カイルのアンチバリアでインフェルノを吸収し増幅し跳ね返した。
(メロウ)不味い!!
メロウがそういった時にはもう遅かった。辺り一面がインフェルノで吹き飛んでしまった。
その場にいたやぐら、アリス、メロウは吹き飛ばされてしまった。
(アリス)ぐふぅ…
(やぐら)ぐあぁぁぁぁぁ
(メロウ)きゃあああ
(アリス)今の私たちじゃ勝てないわ、みんな逃げるわよ。
(カイル)終わりだ。アークインパルス!
(ケイス)そうはさせないわ、ウォーターアロー!
互いの技がぶつかり合い相殺した。
(ケイス)待たせてごめん!
その時ケイスが応援にやってきた。
(カイル)新手か
その時ケネスとドレイクが乗ったキャンピングカーがやってきた
(ケネス)早くみんな乗れ
全員は車に乗りこみ車を走り出した。
(ケネス)なんだあいつらは
(ケイス)メロウの治癒に入るわ
ベトサダの聖なる水!
ケイスは聖なる水をメロウにかけた。
だがメロウは身体に負った傷のせいで今際の際に立たされ意識が無かった。
(ケイス)情報収集で分かったことがあるわ。彼らUSSの構成員は5名よ彼らの目的は宝珠の力を使って世界そのものを滅ぼす事を目的とした悪の組織よ。
多分奴らも宝珠を持っている可能性が有るわ。いつまで逃げおおせるか分からない。
(アリス)それじゃあ全員で立ち向かおう。
(ケネス)それは無茶だ!
(やぐら)前方にもUSSが!
(アリス)なんですって!?
(ハント)逃がさねぇよ…アリス一味
終わりだ…クリスタルブレイク!
前方から氷山の一角がアリスを乗せるキャンピングカーにぶつかり合い車が大破し全員が意識不明になった。
夜気がつけばアリスは砂漠の上で目を覚ました。
(アリス)ここは?みんなどこにいるの!?通信機も壊れてる…歩くしかないわね。
その時空から1本の柱が落ちてきた。
アリスはそれにびっくりした。
(アリス)きゃあああ!!!
中から出てきたのは桜花だった。
(桜花)アリス!?なんでこんな所に!?
(アリス)桜花さん!?それはこっちのセリフよ何があったのよ。
(桜花)実は渡したい物があったから街に飛ぼうとおもったんだけど座標にミスがあったみたいでここに落ちたみたい。
(アリス)そうだったんですか…所で渡したいものって?
(桜花)あぁ、そうそう、武器と宝珠だよ。まずは宝珠モデルデルタ閻魔大王よ
それから新作の刀の黒刀・紫電よ。
(アリス)有難く
(桜花)それじゃあまた。
(アリス)お気をつけて。
桜花は天柱に乗り込み空へ飛び立った。
(アリス)宝珠モデルデルタ閻魔大王に
黒刀紫電か…大切に使おう。
そう言うと、アリスは再び歩き出した。
(アリス)寒い…あっあれは!
そこには街が広がって居た。看板を見るとウォーターシティと書かれていた。
(アリス)こんな所にみんながいるわけないか…。
一方仲間たちはと言うと
(ケネス)みんな大丈夫か…
大破した車の中には、ケネス、ドレイクレベッカ、ルチル、メロウ、ケイスが居た、アリスとクレアの姿は無かった。
メロウも目を覚まさない。
(ケイス)みんな無事よ。でもアリスとクレアが居ないわ。通信機は使えそう。
そう言いケイスはアリスに通信を繋げた。こちらケイス、アリス応答して。
壊れたと思っていたアリスの通信機が鳴った。(アリス)こちらアリスみんな聞こえる!?
(ケイス)アリス!?何処にいるの?
(アリス)私も分からないのウォーターシティって所にいるわ。
(ケイス)無事でよかったわ、そっちにクレアは居る?
(アリス)居ないわよ。とりあえず私はクレアを探すわ、後で落ち合いましょう。
(ケイス)了解。
(アリス)ウォーターシティーねぇ喫茶店に入ろうとしたその時、
(クレア)アリス!!
アリスは、声のする方へ振り向いた。
そこに居たのはクレアだった。
(アリス)クレア!?そっちは大丈夫?
(クレア)何とかね。
(アリス)そっか無事なら良かった、にしても大分吹き飛ばされたわね、私達。
(クレア)そうね、
(アリス)こちらアリス応答して、クレアと合流したわ。
(ケイス)分かった。こちらはメロウの目が覚めしだいそっちへ向かうわ。
(アリス)分かった。ここでまってるわ。
通信はここで終わった。
(アリス)喫茶店へ行きましょう。
(クレア)今後の事を考える、でしょ?
(アリス)そういう事。
[完]
(アリス)今後の作戦を考えましょう。
(メロウ)昨晩物音がしたようね、何があった?
(ケネス)襲撃にあったんだ、どうやらここも安全じゃないみたいなんだ。USS、新しい勢力が俺たちを襲ったんだ。
(メロウ)成程ね。
(クレア)死体を漁ったが情報は無しね。
(ケイス)私は一旦街でUSSの事を調べてくる。
(ルチル)なら私はここを見張っておくよ
(アリス)ならみんなこれを持って行って
そう言いアリスは全員にブレスレット型の通信機を手渡した。
(ドレイク)んじゃ、俺とケネスは新たな陣地確保をしてくるわ
(ケネス)あぁそうしよう
(メロウ)私は上空から偵察するわここはとても広いから。
(アリス)何かあったらこの通信機で連絡して私は宝珠の安全の確保をしておくわ。
(クレア)私は物資の確保をしてくるわ
そう言い全員が散開した。
時は経ち夕方…物資を確保したクレアが戻って来た。
(クレア)戻ったわ、予備のガソリン200Lと1ヶ月分の食糧よ。
(アリス)ありがとう。
ピーピーピー…通信機が鳴った。
こちらケネス陣地の確保に成功したぜ。
同じくドレイク、順調だ。
2人の声を聞いたアリスは安堵していた。だがそれと同時に敵の魔の手が迫っている事を誰も知るよしは無かった。
突如外で轟音が響いた。
(クレア)何事?
(アリス)何が起こるか分からない、気をつけて。アリスがそう言うと、クレアは頷き外へ出た。その時だった、空から偵察していたメロウが吹き飛んできた。
(アリス)メロウ!?何があったの?
(メロウ)USSよ私達を襲いに来た…
(アリス)USSが!?目的は何?
(メロウ)私たちが持っている宝珠を渡せと…
メロウは動けないほどの重症を負ってとても動ける状態じゃ無かったのだ。
アリスが通信機で皆に招集をかける
(アリス)みんな戻ってきて!USSに不意打ちされてメロウが重症を負ったわ。
(ケイス)なんですってすぐ向かうわ。
(ケネス)なんだと!?
(ドレイク)ケネス先にいけここは俺が確保する。
(ケネス)死ぬんじゃねぇぞ!
ケネスはそう言い残し先へ行った。
(やぐら)お前達俺が相手になる!
カモホアリイ解放!
やぐらはオーラを放出し鮫の神カモホアリイの姿になる。
USSの数は5名もいた
(カイル)USS隊長のカイルだ貴様らはアリス一味だな宝珠を寄越せ。でなければこの街ごと爆撃する。
(メロウ)みんな逃げて私達じゃ勝てない。
(アリス)宝珠は渡さない。私が貴方達を倒すわ!
(カイル)手荒な真似はしたくなかったが…仕方ない。かかってこい。
(アリス)望む所よ!
サバイブ…!
アリスはサバイブ形態となった。
(メロウ)アリス…相手は宝珠の力を無効にして来るわ気をつけて。
(アリス)インフェルノ!
アリスを中心に大爆発する波動を起こした。
(カイル)当たるかよ…アンチバリア!
カイルのアンチバリアでインフェルノを吸収し増幅し跳ね返した。
(メロウ)不味い!!
メロウがそういった時にはもう遅かった。辺り一面がインフェルノで吹き飛んでしまった。
その場にいたやぐら、アリス、メロウは吹き飛ばされてしまった。
(アリス)ぐふぅ…
(やぐら)ぐあぁぁぁぁぁ
(メロウ)きゃあああ
(アリス)今の私たちじゃ勝てないわ、みんな逃げるわよ。
(カイル)終わりだ。アークインパルス!
(ケイス)そうはさせないわ、ウォーターアロー!
互いの技がぶつかり合い相殺した。
(ケイス)待たせてごめん!
その時ケイスが応援にやってきた。
(カイル)新手か
その時ケネスとドレイクが乗ったキャンピングカーがやってきた
(ケネス)早くみんな乗れ
全員は車に乗りこみ車を走り出した。
(ケネス)なんだあいつらは
(ケイス)メロウの治癒に入るわ
ベトサダの聖なる水!
ケイスは聖なる水をメロウにかけた。
だがメロウは身体に負った傷のせいで今際の際に立たされ意識が無かった。
(ケイス)情報収集で分かったことがあるわ。彼らUSSの構成員は5名よ彼らの目的は宝珠の力を使って世界そのものを滅ぼす事を目的とした悪の組織よ。
多分奴らも宝珠を持っている可能性が有るわ。いつまで逃げおおせるか分からない。
(アリス)それじゃあ全員で立ち向かおう。
(ケネス)それは無茶だ!
(やぐら)前方にもUSSが!
(アリス)なんですって!?
(ハント)逃がさねぇよ…アリス一味
終わりだ…クリスタルブレイク!
前方から氷山の一角がアリスを乗せるキャンピングカーにぶつかり合い車が大破し全員が意識不明になった。
夜気がつけばアリスは砂漠の上で目を覚ました。
(アリス)ここは?みんなどこにいるの!?通信機も壊れてる…歩くしかないわね。
その時空から1本の柱が落ちてきた。
アリスはそれにびっくりした。
(アリス)きゃあああ!!!
中から出てきたのは桜花だった。
(桜花)アリス!?なんでこんな所に!?
(アリス)桜花さん!?それはこっちのセリフよ何があったのよ。
(桜花)実は渡したい物があったから街に飛ぼうとおもったんだけど座標にミスがあったみたいでここに落ちたみたい。
(アリス)そうだったんですか…所で渡したいものって?
(桜花)あぁ、そうそう、武器と宝珠だよ。まずは宝珠モデルデルタ閻魔大王よ
それから新作の刀の黒刀・紫電よ。
(アリス)有難く
(桜花)それじゃあまた。
(アリス)お気をつけて。
桜花は天柱に乗り込み空へ飛び立った。
(アリス)宝珠モデルデルタ閻魔大王に
黒刀紫電か…大切に使おう。
そう言うと、アリスは再び歩き出した。
(アリス)寒い…あっあれは!
そこには街が広がって居た。看板を見るとウォーターシティと書かれていた。
(アリス)こんな所にみんながいるわけないか…。
一方仲間たちはと言うと
(ケネス)みんな大丈夫か…
大破した車の中には、ケネス、ドレイクレベッカ、ルチル、メロウ、ケイスが居た、アリスとクレアの姿は無かった。
メロウも目を覚まさない。
(ケイス)みんな無事よ。でもアリスとクレアが居ないわ。通信機は使えそう。
そう言いケイスはアリスに通信を繋げた。こちらケイス、アリス応答して。
壊れたと思っていたアリスの通信機が鳴った。(アリス)こちらアリスみんな聞こえる!?
(ケイス)アリス!?何処にいるの?
(アリス)私も分からないのウォーターシティって所にいるわ。
(ケイス)無事でよかったわ、そっちにクレアは居る?
(アリス)居ないわよ。とりあえず私はクレアを探すわ、後で落ち合いましょう。
(ケイス)了解。
(アリス)ウォーターシティーねぇ喫茶店に入ろうとしたその時、
(クレア)アリス!!
アリスは、声のする方へ振り向いた。
そこに居たのはクレアだった。
(アリス)クレア!?そっちは大丈夫?
(クレア)何とかね。
(アリス)そっか無事なら良かった、にしても大分吹き飛ばされたわね、私達。
(クレア)そうね、
(アリス)こちらアリス応答して、クレアと合流したわ。
(ケイス)分かった。こちらはメロウの目が覚めしだいそっちへ向かうわ。
(アリス)分かった。ここでまってるわ。
通信はここで終わった。
(アリス)喫茶店へ行きましょう。
(クレア)今後の事を考える、でしょ?
(アリス)そういう事。
[完]
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