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本編
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キャーーーー!!!
イヤーーー! ガッチャーン
「「「「「!!!!」」」
悲鳴!?しかも、何かが倒れる音!?
族でも入り込んできたのか!?
音が聞こえなかったぞ!違うのか?
しかし、もし本当に族だったら危ない!
「おれ、仮に族とか組のやつが入ってきたらやばいから、ちょっと見てくる!」
「玲、私も一緒に行きます!」
「頼む!おじさんはなんかあったときの為にここにいて」
「分かった、頼むぞ。玲、蛍」
「「うん(はい)」」
「悲鳴が聞こえた方向からして、食堂だと思います!」
「じゃあ、食堂に案内してくれ!」
「はい、こっちです!」
俺たちは理事長室を出て、食堂にむかった・・・
食堂があるという方向に向かって走って行ったら、豪華な扉の目の前で止まった
「ここが、食堂です。」
「ああ。しかし、中で争っている様子はないな・・・とりあえず、注意して中に入ろう」
「はい。」
「じゃあ、いくぞ」
ガチャ キー
扉をゆっくり開けると、食堂の中は一部、机やイスが引っくり返り、中の人たちは泣いている人達もいた・・・
しかし、族や組がは襲い込んできたようではなかった。
じゃあ、この状況はなんだ?何があった?
バチッ
あ、目があった。あの泣いてない子に聞いてみよう
「n「キャー!!」」
えー!
なんか、目があったから聞こうと思って声をかけようとしたら、叫ばれた・・・
俺が怖く見えたのかな?なんか、見られただけで叫ばれるの悲しい・・
しかも、叫んだもんだから周りの人もこっちを見てるし・・
周りの人も叫び始めるし・・・カオス・・・
「キャー、誰あの人?可愛い!」
「副会長様と一緒にいるよ!」
「どんな関係だろ!?」
「何年生?あんな人いた?」
なんか、色々いってるけど・・・
聞きづらい・・
どうしよう?
「神宮司か?」
「ああ、竜宮か・・・」
どうしようか、迷っていると蛍に声をかけてきた人がいた
その人は、どうやら竜宮という人らしい
竜宮?どっかで聞いたことがあるような気がする・・・
まあ、いいか!
「??神宮司、お前の後ろにいるのは今日きたという転校生か?」
「ああ、そうです。」
「よう、あれは風紀委員長をしている竜宮 龍樹という。何か、あったら風紀委員室まで来い。よろしく頼む。」
挨拶してきてくれたからこっちも挨拶しなきゃ
蛍の後ろから出てくると、竜宮は驚いた顔をしていた
やっぱり、どこかで会った?顔に見覚えがあるような気がする
とりあえず、挨拶しよう
「こn「玲さん!?」」
「??・・・あっ!思い出した!竜宮組の人だ!」
「玲、竜宮と知り合いだったんですか?」
「うん。俺んちの組の右腕みたいな感じの組が竜宮組なんだ」
「転校生って、玲さんだったんですね。」
「そうなんだ。あと、今の俺の苗字、松林だから。よろしくね。」
「はい、わかりました」
「それと、玲って呼んで!あと、敬語禁止!皆に怪しまれるから」
「わかりまし・・いや、わかった」
「それで、よし!」
「ところで、龍樹、これはどうしたの?」
「ああ、どうやらもう一人の転校生と生徒会が元凶らしい」
「何やってんですか、あの人たちは・・・それで、元凶達はどこに行ったんですか?」
「転校生は暴れた後に出て行って、あいつらはその後を追っていったらしい」
「はあー、分かりました。お手数おかけしました」
「まあ、おれは玲に会えたから別にいいけどなwでも、あのもう一人の転校生はこのままだとめんどくさくなるぞ」
「はあー」
蛍はため息ばかりついていた
蛍のため息を聞いて、玲もこれからおこるだろう面倒ごとにため息をつくしかなかった・・・
イヤーーー! ガッチャーン
「「「「「!!!!」」」
悲鳴!?しかも、何かが倒れる音!?
族でも入り込んできたのか!?
音が聞こえなかったぞ!違うのか?
しかし、もし本当に族だったら危ない!
「おれ、仮に族とか組のやつが入ってきたらやばいから、ちょっと見てくる!」
「玲、私も一緒に行きます!」
「頼む!おじさんはなんかあったときの為にここにいて」
「分かった、頼むぞ。玲、蛍」
「「うん(はい)」」
「悲鳴が聞こえた方向からして、食堂だと思います!」
「じゃあ、食堂に案内してくれ!」
「はい、こっちです!」
俺たちは理事長室を出て、食堂にむかった・・・
食堂があるという方向に向かって走って行ったら、豪華な扉の目の前で止まった
「ここが、食堂です。」
「ああ。しかし、中で争っている様子はないな・・・とりあえず、注意して中に入ろう」
「はい。」
「じゃあ、いくぞ」
ガチャ キー
扉をゆっくり開けると、食堂の中は一部、机やイスが引っくり返り、中の人たちは泣いている人達もいた・・・
しかし、族や組がは襲い込んできたようではなかった。
じゃあ、この状況はなんだ?何があった?
バチッ
あ、目があった。あの泣いてない子に聞いてみよう
「n「キャー!!」」
えー!
なんか、目があったから聞こうと思って声をかけようとしたら、叫ばれた・・・
俺が怖く見えたのかな?なんか、見られただけで叫ばれるの悲しい・・
しかも、叫んだもんだから周りの人もこっちを見てるし・・
周りの人も叫び始めるし・・・カオス・・・
「キャー、誰あの人?可愛い!」
「副会長様と一緒にいるよ!」
「どんな関係だろ!?」
「何年生?あんな人いた?」
なんか、色々いってるけど・・・
聞きづらい・・
どうしよう?
「神宮司か?」
「ああ、竜宮か・・・」
どうしようか、迷っていると蛍に声をかけてきた人がいた
その人は、どうやら竜宮という人らしい
竜宮?どっかで聞いたことがあるような気がする・・・
まあ、いいか!
「??神宮司、お前の後ろにいるのは今日きたという転校生か?」
「ああ、そうです。」
「よう、あれは風紀委員長をしている竜宮 龍樹という。何か、あったら風紀委員室まで来い。よろしく頼む。」
挨拶してきてくれたからこっちも挨拶しなきゃ
蛍の後ろから出てくると、竜宮は驚いた顔をしていた
やっぱり、どこかで会った?顔に見覚えがあるような気がする
とりあえず、挨拶しよう
「こn「玲さん!?」」
「??・・・あっ!思い出した!竜宮組の人だ!」
「玲、竜宮と知り合いだったんですか?」
「うん。俺んちの組の右腕みたいな感じの組が竜宮組なんだ」
「転校生って、玲さんだったんですね。」
「そうなんだ。あと、今の俺の苗字、松林だから。よろしくね。」
「はい、わかりました」
「それと、玲って呼んで!あと、敬語禁止!皆に怪しまれるから」
「わかりまし・・いや、わかった」
「それで、よし!」
「ところで、龍樹、これはどうしたの?」
「ああ、どうやらもう一人の転校生と生徒会が元凶らしい」
「何やってんですか、あの人たちは・・・それで、元凶達はどこに行ったんですか?」
「転校生は暴れた後に出て行って、あいつらはその後を追っていったらしい」
「はあー、分かりました。お手数おかけしました」
「まあ、おれは玲に会えたから別にいいけどなwでも、あのもう一人の転校生はこのままだとめんどくさくなるぞ」
「はあー」
蛍はため息ばかりついていた
蛍のため息を聞いて、玲もこれからおこるだろう面倒ごとにため息をつくしかなかった・・・
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