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本編
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ガチャ バン!
「「「!!!」」」
「おい!蛍!なんで、俺の所に来ないんだ!?俺、ずっと待ってたんたぞ!」
びっくりした
ココアを飲みながら、休んでいたら急にあの毬藻が入ってきた・・・
こいつはここがどこだか、わかってるのか?
一応、理事長室だぞ?
しかも、なんでここにいるって分かったんだ?
「ねえ、君、ここはどこだか分かる?」
「それくらい、知ってるぞ!理事長室だろ!」
「知ってて、あれか・・・じゃあ、部屋に入るときはどうするんだっけ?知ってるよね?」
「知ってるぞ!でも、友達の部屋に入るのに許可はいらねーだろ!」
「「「???」」」
なに言ってるの、こいつは?
何で、ここで友達が出てくるの?
もしかして、叔父さんのこと友達だと思ってる?
えっ?本当にどういうこと?
疑問しか浮かばないんだけど・・・
「いつ、私と君が友達になったんだい?」
「はぁ!?昨日、俺と話しただろ!?」
「まぁ、挨拶はしたね。でも、挨拶だけだよ。しかも、友達になりたくてではなく、理事長としてだよ」
「なんで、そんなこと言うんだよ!俺は、悲しいぞ!」
「そうか。でも、事実だしね」
「!!蛍も忠になんか、言ってくれよ!」
「でも、私も理事長室に入るときは許可は必要だと思いますよ。(俺を巻き込まないでくださいよ!)」
「蛍までそんなこと、言うのかよ!もう、絶交してやる!」
ガチャ バン!
はぁ~、やっといなくなった
空気だったけど、助かった・・・
本当に、あいつは何なんだ?
ドアを静かに閉められないのか?
叔父さんのこと、名前呼びだったし、知り合いだったのか?本当に、友達?
でも、叔父さんは違うって言っていたしな・・・
「はぁ~、絶交って何だよ・・・。」
「本当に何なんですかね。あいつは・・・」
二人とも、すごく疲れてるw
「ねぇ、叔父さん?友達ではないにしろ、あいつと知り合いだったの?」
「玲、本当に違うからね!?あの宇宙人とは昨日、会ったばかりだし!」
「そうなんだね。なんか、ごめんね」
叔父さん、すごい剣幕で言ってるし、違ったんだ。
しかし、宇宙人ってw
まぁ、俺も昨日、思ったけどw
「はぁ~、あいつを学園に入れたのはやっぱり、間違えだった・・・断れば、よかった~」
「??断る?忠さん、あいつは試験を受けて、入ったんじゃないのですか?」
「あー、筆記試験は一応受けてギリギリ合格点には達してはいるんだが、点数的にあっちの校舎だったんだが・・・」
「「??」」
「実はな、あいつは俺の遠縁の子どもなんだ。あいつの両親からお願いされてな。仕方がなく・・・」
「そうなの?じゃあ、俺はあいつと親戚ってこと?」
「一応な。でも、遠縁すぎるし、ほぼ他人に近い感じだぞ」
「そうなんだ。そういえば、もうひとつの校舎って何?」
「「えっ?」」
えっ?何で驚いた顔してるの?
これって、知っていて当然の情報なの?
「玲、この間はクラスについて話したが、今度はこの学校について話すな・・・」
なんか、仕方がないなみたいな感じで言ってるんだけど
・・・なんか、むかつく
この間、きたばかりの学校のことなんて説明なしで知ってるわけないじゃん!
叔父さんの話を訳すと・・・
この学校は、二つの校舎があり、入学試験時の成績や中学時の成績、家柄、容姿などで分かれているらしい・・・
俺が通う風華学園は比較的、成績や家柄の高く、容姿端麗の人がこの学園に入る金持ち学校で少し離れた所にある、もう一つの蓮華学園はいわゆる、ちょい金持ちが通う学校で少し、頭がいい人から少し頭が悪い人など幅広い人が通う学校。前はこの二つは一緒だったらしいんだけど、家柄や頭がいい人達は、その下の人達を襲ったり、召使いのような扱いをする人も昔はいた。一方で、蓮華学園に通うような人達はお金や地位を目当てに媚びたり、襲ったり、逆に襲われたなどの虚言を吐き、多額の賠償金をもらおうとしたりする人がいたらしい。
それで前理事長は、このままではまずいと思い、二つの学校にわけたという事だそうだ。
名前は、風華学園第一みたいに改名する案も出たらしいけど、この学園の名前は社会に出るとステータスになるので、改名するにもいかず、もう一つの学園違う名前にする事になったらしい。
だから、元々は同じ学校で同じ理事長が学園を経営しているが、名前も場所も違うし、問題発生防止の為に交流することは中々ないというわけだそうだ。
ややこしい・・・
ちなみにこの学園が二つあることは、この学園に通っている人でなくても知っている事とのこと・・・
だから、驚いていたのか
「じゃあ、あの宇宙人まりもは元々、そのもう一つの学園に行くはずだったんでけど、親がこっちの学園に入れて欲しいとお願いしてきて、しょうがなく入れたって事か・・・」
「そうだ。何でも、うちの子は可愛すぎる天使のような子だからあっちの学園に入ったら、襲われてしまうみたいなことをいっていたぞ。」
「なんですか、それはw親馬鹿ですねw」
「それなw俺も聞いてるとき、思った。」
「あの変装の下が可愛くて、天使か・・・中身が宇宙人でも少し見てみたいかも! ニコッ」
((可愛いっっっ!この子のほうが絶対、天使だろ(でしょう)!))
何で叔父さんと蛍の顔、赤いの?暑い?
「なんで、k「キャー!!」」
聞こうと思ったら、急に悲鳴がきこえてきた・・・
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今回の玲君、疑問だらけでしたねw
でも、そんな玲君もかわいらしい顔でコテンと首をかしげられたら、もう鼻血もんだと思います!
これからは、もっと玲君のかわいらしさを感じてもらえるように頑張ります!
誤字脱字・感想をお持ちしております!
「「「!!!」」」
「おい!蛍!なんで、俺の所に来ないんだ!?俺、ずっと待ってたんたぞ!」
びっくりした
ココアを飲みながら、休んでいたら急にあの毬藻が入ってきた・・・
こいつはここがどこだか、わかってるのか?
一応、理事長室だぞ?
しかも、なんでここにいるって分かったんだ?
「ねえ、君、ここはどこだか分かる?」
「それくらい、知ってるぞ!理事長室だろ!」
「知ってて、あれか・・・じゃあ、部屋に入るときはどうするんだっけ?知ってるよね?」
「知ってるぞ!でも、友達の部屋に入るのに許可はいらねーだろ!」
「「「???」」」
なに言ってるの、こいつは?
何で、ここで友達が出てくるの?
もしかして、叔父さんのこと友達だと思ってる?
えっ?本当にどういうこと?
疑問しか浮かばないんだけど・・・
「いつ、私と君が友達になったんだい?」
「はぁ!?昨日、俺と話しただろ!?」
「まぁ、挨拶はしたね。でも、挨拶だけだよ。しかも、友達になりたくてではなく、理事長としてだよ」
「なんで、そんなこと言うんだよ!俺は、悲しいぞ!」
「そうか。でも、事実だしね」
「!!蛍も忠になんか、言ってくれよ!」
「でも、私も理事長室に入るときは許可は必要だと思いますよ。(俺を巻き込まないでくださいよ!)」
「蛍までそんなこと、言うのかよ!もう、絶交してやる!」
ガチャ バン!
はぁ~、やっといなくなった
空気だったけど、助かった・・・
本当に、あいつは何なんだ?
ドアを静かに閉められないのか?
叔父さんのこと、名前呼びだったし、知り合いだったのか?本当に、友達?
でも、叔父さんは違うって言っていたしな・・・
「はぁ~、絶交って何だよ・・・。」
「本当に何なんですかね。あいつは・・・」
二人とも、すごく疲れてるw
「ねぇ、叔父さん?友達ではないにしろ、あいつと知り合いだったの?」
「玲、本当に違うからね!?あの宇宙人とは昨日、会ったばかりだし!」
「そうなんだね。なんか、ごめんね」
叔父さん、すごい剣幕で言ってるし、違ったんだ。
しかし、宇宙人ってw
まぁ、俺も昨日、思ったけどw
「はぁ~、あいつを学園に入れたのはやっぱり、間違えだった・・・断れば、よかった~」
「??断る?忠さん、あいつは試験を受けて、入ったんじゃないのですか?」
「あー、筆記試験は一応受けてギリギリ合格点には達してはいるんだが、点数的にあっちの校舎だったんだが・・・」
「「??」」
「実はな、あいつは俺の遠縁の子どもなんだ。あいつの両親からお願いされてな。仕方がなく・・・」
「そうなの?じゃあ、俺はあいつと親戚ってこと?」
「一応な。でも、遠縁すぎるし、ほぼ他人に近い感じだぞ」
「そうなんだ。そういえば、もうひとつの校舎って何?」
「「えっ?」」
えっ?何で驚いた顔してるの?
これって、知っていて当然の情報なの?
「玲、この間はクラスについて話したが、今度はこの学校について話すな・・・」
なんか、仕方がないなみたいな感じで言ってるんだけど
・・・なんか、むかつく
この間、きたばかりの学校のことなんて説明なしで知ってるわけないじゃん!
叔父さんの話を訳すと・・・
この学校は、二つの校舎があり、入学試験時の成績や中学時の成績、家柄、容姿などで分かれているらしい・・・
俺が通う風華学園は比較的、成績や家柄の高く、容姿端麗の人がこの学園に入る金持ち学校で少し離れた所にある、もう一つの蓮華学園はいわゆる、ちょい金持ちが通う学校で少し、頭がいい人から少し頭が悪い人など幅広い人が通う学校。前はこの二つは一緒だったらしいんだけど、家柄や頭がいい人達は、その下の人達を襲ったり、召使いのような扱いをする人も昔はいた。一方で、蓮華学園に通うような人達はお金や地位を目当てに媚びたり、襲ったり、逆に襲われたなどの虚言を吐き、多額の賠償金をもらおうとしたりする人がいたらしい。
それで前理事長は、このままではまずいと思い、二つの学校にわけたという事だそうだ。
名前は、風華学園第一みたいに改名する案も出たらしいけど、この学園の名前は社会に出るとステータスになるので、改名するにもいかず、もう一つの学園違う名前にする事になったらしい。
だから、元々は同じ学校で同じ理事長が学園を経営しているが、名前も場所も違うし、問題発生防止の為に交流することは中々ないというわけだそうだ。
ややこしい・・・
ちなみにこの学園が二つあることは、この学園に通っている人でなくても知っている事とのこと・・・
だから、驚いていたのか
「じゃあ、あの宇宙人まりもは元々、そのもう一つの学園に行くはずだったんでけど、親がこっちの学園に入れて欲しいとお願いしてきて、しょうがなく入れたって事か・・・」
「そうだ。何でも、うちの子は可愛すぎる天使のような子だからあっちの学園に入ったら、襲われてしまうみたいなことをいっていたぞ。」
「なんですか、それはw親馬鹿ですねw」
「それなw俺も聞いてるとき、思った。」
「あの変装の下が可愛くて、天使か・・・中身が宇宙人でも少し見てみたいかも! ニコッ」
((可愛いっっっ!この子のほうが絶対、天使だろ(でしょう)!))
何で叔父さんと蛍の顔、赤いの?暑い?
「なんで、k「キャー!!」」
聞こうと思ったら、急に悲鳴がきこえてきた・・・
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今回の玲君、疑問だらけでしたねw
でも、そんな玲君もかわいらしい顔でコテンと首をかしげられたら、もう鼻血もんだと思います!
これからは、もっと玲君のかわいらしさを感じてもらえるように頑張ります!
誤字脱字・感想をお持ちしております!
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