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16話 女子たちの日常その1
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金貨三枚の報酬を受け取った俺達は少しだけリッチになった。
前回の鬼ゴブリンの報酬銀貨八枚とかを合わせると合計で現在金貨四枚持っている。
「では買い物に行ってきます」
「ああ。俺は少し眠くて寝てるから何かあったら起こしてくれ」
「分かりました」
「念のためセーブするか?」
「お願いします」
「オッケー。セーブ」
こうして俺はベッドで寝た。
何故かラフレアに抱き着かれながら。
大きな胸が顔に当たる。
心臓が高鳴りドキドキする。
だけどそれでも今日の俺は眠気に抗えなかった。
そして俺はラフレアと共に寝た。
♦
今日は休日の日としたのでリアは武器屋へと赴いた。
金貨一枚を持って。
「何か買おうかな?」
「お客さん可愛いから値引きするよ」
「本当!? じゃあ何か買うかも」
リアは武器屋で何か自分に合った武器は無いかを視察する。
そして鉄の剣を見つけた。
「持ってみていい?」
「いいぞ」
リアは鉄の剣を持つ。
すると銅の剣より少しだけ重かった。
だけど自分にフィットしていた。
「これ幾ら?」
「銀貨2枚だ」
「値引きしたら?」
「銀貨1枚でどうだ」
「オッケー買う」
リアは金貨一枚を渡してお釣りを貰う。
金貨一枚で銀貨十枚分だ。
銀貨一枚は銅貨十枚分である。
「金貨を持ってるなんてこの町の英雄なだけあるね」
「まだまだよ。それにラークがいるから私達は成長できる」
「へえーそのラークっていう人物を凄く信頼しているんだね」
「ええ。私にとっての最高の仲間」
「男かい? 女かい?」
「男だけど」
「恋する乙女の気持ちも大事だよ」
「な、ななっ。こ、恋……べ、別にそんな、仲じゃ……」
「はははっ冗談だよ。でも恋はいいよ」
リアは恥ずかしがりながら顔を赤面させて鉄の剣を受け取る。
「じゃあ私はこれで」
「頑張んな若い恋する少女」
リアは恥ずかしがりながら店を出た。
♦
ヴィクトリカは露天商の食料市場で涎を垂らしそうになりながら何を買うか迷っている。
「先ずはパンじゃろ。それと肉も捨てがたいのう。後は甘いものもじゃな」
ヴィクトリカはフランスパンのような長いパンを購入する。
そして塩コショウで味付けされたスティック型の肉を購入する。
どうやら豚肉らしい。
「何じゃこれは?」
「これはここらの森で採れる果物リーゴだよ。林檎に似てるけど違う味なんだ」
「美味しいのか?」
「少し酸味が効いているが口の中で甘みが広がるよ」
「購入じゃ。幾らじゃ?」
「銅貨2枚」
「買ったのじゃ」
「お買い上げありがとう。ほれサービスだ」
店主からもう一つ果物リーゴを貰う。
ヴィクトリカは満足そうに買い物を済ますと急ぎ足で宿屋へと戻った。
「ああ幸せなのじゃ。これもラークのお陰なのじゃ」
♦
アリスは雑貨屋に来ていた。
回復薬を買うために。
そこで一つのリボンを見つけた。
ピンク色の可愛いリボンでアリスの白髪によく似合う。
内心アリスはラークに喜んで貰えるかなと妄想した。
「でも無駄遣いは」
「見せたい相手がいるね」
「え!? あ、そ、それは……」
「きっと喜んでくれるよ。お前さんは可愛いからね」
「あははっ。ありがとうございます」
「じゃあ購入するかい」
「商売上手ですねお婆さん。買います」
「毎度ありがとうねえ」
こうしてアリスは回復薬などと一緒にピンク色のリボンを買って髪に飾り付けた。
「ラーク喜んでくれるといいんですが」
アリスはドキドキしながら宿屋へと戻った。
♦
「ふぁああ。おはよう」
「…………」
「寝てるんだ。じゃあ抱きしめちゃおうかしら」
ラフレアはラークを起こさないように慎重に抱きしめた。
その後ラークを膝枕してあげて頭を撫でた。
「可愛いわね。パーティーに入ってくれて嬉しいわ」
「すぅ……俺が……頑張らないと」
ラフレアはラークの寝言を聞いて更に愛しく思えた。
そして耳元で囁いた。
「これからも宜しくね」
ラフレアはベッドでラークと共に密着して寝た。
ラフレアはラークの体温を感じて凄くドキドキした。
長い絹のような滑らかな赤髪を靡かせてラークと共に寝た。
ラフレアはラークの夢を見た。
ラークと幸せな生活を送る夢を。
♦
「おはよう」
「おはようございます」
「リボン買ったんだな。可愛いな」
「本当ですか!?」
「ああ凄く」
俺はアリスのピンク色のリボンを見て凄く可愛いと思いつい口に出してしまった。
少し恥ずかしかった。
アリスは凄く笑顔でテンションが高く喜んでくれた。
「今日は一段と全員テンション高いな」
「まあ色々とあったのよ」
「色々じゃ」
「色々あったわ」
「色々ありました」
「そ、そうか。まあ休日だからいい休日になったのかな」
リアは鉄の剣を所持していた。
どうやら購入したようだ。
それと何か俺を見て顔を赤らめている。
ヴィクトリカはリーゴと言う果物にハマり凄く食べている。
アリスはリボンを眺めて笑っている。
ラフレアも何故かテンションがいつもより高い。
一体何故だろうか?
女子たちの日常はいつも神秘のベールに包まれている。
前回の鬼ゴブリンの報酬銀貨八枚とかを合わせると合計で現在金貨四枚持っている。
「では買い物に行ってきます」
「ああ。俺は少し眠くて寝てるから何かあったら起こしてくれ」
「分かりました」
「念のためセーブするか?」
「お願いします」
「オッケー。セーブ」
こうして俺はベッドで寝た。
何故かラフレアに抱き着かれながら。
大きな胸が顔に当たる。
心臓が高鳴りドキドキする。
だけどそれでも今日の俺は眠気に抗えなかった。
そして俺はラフレアと共に寝た。
♦
今日は休日の日としたのでリアは武器屋へと赴いた。
金貨一枚を持って。
「何か買おうかな?」
「お客さん可愛いから値引きするよ」
「本当!? じゃあ何か買うかも」
リアは武器屋で何か自分に合った武器は無いかを視察する。
そして鉄の剣を見つけた。
「持ってみていい?」
「いいぞ」
リアは鉄の剣を持つ。
すると銅の剣より少しだけ重かった。
だけど自分にフィットしていた。
「これ幾ら?」
「銀貨2枚だ」
「値引きしたら?」
「銀貨1枚でどうだ」
「オッケー買う」
リアは金貨一枚を渡してお釣りを貰う。
金貨一枚で銀貨十枚分だ。
銀貨一枚は銅貨十枚分である。
「金貨を持ってるなんてこの町の英雄なだけあるね」
「まだまだよ。それにラークがいるから私達は成長できる」
「へえーそのラークっていう人物を凄く信頼しているんだね」
「ええ。私にとっての最高の仲間」
「男かい? 女かい?」
「男だけど」
「恋する乙女の気持ちも大事だよ」
「な、ななっ。こ、恋……べ、別にそんな、仲じゃ……」
「はははっ冗談だよ。でも恋はいいよ」
リアは恥ずかしがりながら顔を赤面させて鉄の剣を受け取る。
「じゃあ私はこれで」
「頑張んな若い恋する少女」
リアは恥ずかしがりながら店を出た。
♦
ヴィクトリカは露天商の食料市場で涎を垂らしそうになりながら何を買うか迷っている。
「先ずはパンじゃろ。それと肉も捨てがたいのう。後は甘いものもじゃな」
ヴィクトリカはフランスパンのような長いパンを購入する。
そして塩コショウで味付けされたスティック型の肉を購入する。
どうやら豚肉らしい。
「何じゃこれは?」
「これはここらの森で採れる果物リーゴだよ。林檎に似てるけど違う味なんだ」
「美味しいのか?」
「少し酸味が効いているが口の中で甘みが広がるよ」
「購入じゃ。幾らじゃ?」
「銅貨2枚」
「買ったのじゃ」
「お買い上げありがとう。ほれサービスだ」
店主からもう一つ果物リーゴを貰う。
ヴィクトリカは満足そうに買い物を済ますと急ぎ足で宿屋へと戻った。
「ああ幸せなのじゃ。これもラークのお陰なのじゃ」
♦
アリスは雑貨屋に来ていた。
回復薬を買うために。
そこで一つのリボンを見つけた。
ピンク色の可愛いリボンでアリスの白髪によく似合う。
内心アリスはラークに喜んで貰えるかなと妄想した。
「でも無駄遣いは」
「見せたい相手がいるね」
「え!? あ、そ、それは……」
「きっと喜んでくれるよ。お前さんは可愛いからね」
「あははっ。ありがとうございます」
「じゃあ購入するかい」
「商売上手ですねお婆さん。買います」
「毎度ありがとうねえ」
こうしてアリスは回復薬などと一緒にピンク色のリボンを買って髪に飾り付けた。
「ラーク喜んでくれるといいんですが」
アリスはドキドキしながら宿屋へと戻った。
♦
「ふぁああ。おはよう」
「…………」
「寝てるんだ。じゃあ抱きしめちゃおうかしら」
ラフレアはラークを起こさないように慎重に抱きしめた。
その後ラークを膝枕してあげて頭を撫でた。
「可愛いわね。パーティーに入ってくれて嬉しいわ」
「すぅ……俺が……頑張らないと」
ラフレアはラークの寝言を聞いて更に愛しく思えた。
そして耳元で囁いた。
「これからも宜しくね」
ラフレアはベッドでラークと共に密着して寝た。
ラフレアはラークの体温を感じて凄くドキドキした。
長い絹のような滑らかな赤髪を靡かせてラークと共に寝た。
ラフレアはラークの夢を見た。
ラークと幸せな生活を送る夢を。
♦
「おはよう」
「おはようございます」
「リボン買ったんだな。可愛いな」
「本当ですか!?」
「ああ凄く」
俺はアリスのピンク色のリボンを見て凄く可愛いと思いつい口に出してしまった。
少し恥ずかしかった。
アリスは凄く笑顔でテンションが高く喜んでくれた。
「今日は一段と全員テンション高いな」
「まあ色々とあったのよ」
「色々じゃ」
「色々あったわ」
「色々ありました」
「そ、そうか。まあ休日だからいい休日になったのかな」
リアは鉄の剣を所持していた。
どうやら購入したようだ。
それと何か俺を見て顔を赤らめている。
ヴィクトリカはリーゴと言う果物にハマり凄く食べている。
アリスはリボンを眺めて笑っている。
ラフレアも何故かテンションがいつもより高い。
一体何故だろうか?
女子たちの日常はいつも神秘のベールに包まれている。
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