「やり直しなんていらねえ!」と追放されたけど、セーブ&ロードなしで大丈夫?~崩壊してももう遅い。俺を拾ってくれた美少女パーティと宿屋にいく~
セーブ&ロードという唯一無二な魔法が使える冒険者の少年ラーク。
そんなラークは【デビルメイデン】というパーティーに所属していた。
ラークのお陰で【デビルメイデン】は僅か1年でSランクまで上り詰める。
パーティーメンバーの為日夜セーブ&ロードという唯一無二の魔法でサポートしていた。
だがある日パーティーリーダーのバレッドから追放宣言を受ける。
「いくらやり直しても無駄なんだよ。お前よりもっと戦力になる魔導士見つけたから」
「え!? いやでも俺がいないと一回しか挑戦できないよ」
「同じ結果になるなら変わらねえんだよ。出ていけ無能が」
他のパーティーメンバーも全員納得してラークを追放する。
「俺のスキルなしでSランクは難しかったはずなのに」
そう呟きながらラークはパーティーから追放される。
そしてラークは同時に個性豊かな美少女達に勧誘を受け【ホワイトアリス】というパーティーに所属する。
そのパーティーは美少女しかいなく毎日冒険者としても男としても充実した生活だった。
一方バレッド率いる【デビルメイデン】はラークを失ったことで徐々に窮地に追い込まれていく。
そしてやがて最低Cランクへと落ちぶれていく。
慌てたバレッド達はラークに泣きながら土下座をして戻ってくるように嘆願するがもう時すでに遅し。
「いや俺今更戻る気ないから。知らん。頑張ってくれ」
ラークは【デビルメイデン】の懇願を無視して美少女達と楽しく冒険者ライフを送る。
これはラークが追放され【デビルメイデン】が落ちぶれていくのと同時にラークが無双し成り上がる冒険譚である。
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