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86話 Sランクモンスター現る
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俺達は第三フロアを突破して第四フロアへと向かう。
そして進んでいくと、まさかの最奥地に出た。
「ここが最奥地」
「何かいるわよ。ラーク」
「あれは!?」
俺達の目の前で眠っていたモンスターはダークボース。
ダークボースはウシ型のモンスターでSランクモンスターだ。
死体の山が出来上がっている。
「ダークボースだ。Sランクモンスターだ。セーブ」
俺はセーブをする。
=========================
スロット1 ガルフダンジョン前
スロット2 ガルフダンジョン内部
スロット3 ファイシード国宿屋
スロット4 フレッディーノ国宿屋
=========================
俺はスロット2に上書きセーブをした。
そして本気で挑む。
眠りから目を覚ましたダークボースがウヲオオオオオオオオオオオと叫び声をあげて闘志を燃やす。
俺達に残された選択肢は一つ。
戦い勝利することだ。
「ラフレアバフとデバフを同時に出来るか?」
「出来る。任せて」
ラフレアがバフとデバフを同時に発動する。
「攻撃力アップ」
「防御力アップ」
「スピードアップ」
「攻撃力ダウン」
「スピードダウン」
ラフレアは息を少し荒くしながらアタッカー三人にバフを撒く。
背後から付いてきてる奴らも気になるが今はダークボースに集中だ。
「リアは正面から攻撃。ヴィクトリカは背後から、ネールは陽動を頼む」
「オッケー、任せて」
「任せるのじゃ。妾は強いのじゃ」
「私が出来るだけ目まぐるしく動くから」
「アリスは呪術カースアビスの準備を」
俺の言葉にアリスは頷く。
魔力回復剤はまだまだあるからここで温存しなくてもいい。
「はああああああああああああああっ!!」
リアが正面からダークボースを攻撃する。
ダークボースも負けじとリアに向かって突進する。
両者の力比べに思えたが、ブラッドソードの威力は異常だった。
ダークボースに上手く傷を負わせる。
リアは傷を上手く負わせてすぐに退避する。
だが傷はまだ浅い。
「とりゃあああああああああっ!!」
ネールが視線誘導役を買ってくれたお陰で、ヴィクトリカのブルーソードでの攻撃が通る。
そしてダークボースに傷を負わせる。
俺はそのうちのリアが傷つけた傷を分裂させる。
「セーブ×2」
『どこに分裂させますか?』
「心臓部分に」
『了解いたしました。動作が完了いたしました』
俺はダークボースの心臓に傷を付ける。
するとダークボースは途端に吐血し苦しみ床にバタリと倒れる。
どうやら勝ったようだ。
「やったな」
「そうね。Sランクでもラークが居れば勝てるわね」
「いやリア達のお陰だよ。俺一人では倒せない」
「ラークありがとう」
「こっちこそな」
俺達は勝利を喜んだ。
そして俺とラフレアは魔力回復剤を一本飲む。
そして俺はセーブする。
「セーブ」
=========================
スロット1 ガルフダンジョン前
スロット2 ガルフダンジョン内部
スロット3 ファイシード国宿屋
スロット4 フレッディーノ国宿屋
=========================
俺はスロット2へ上書きセーブをした。
そして俺達が最奥地で何もないフロアに違和感を覚える。
「何もないな。おかしいな」
「そうですね。何もないダンジョンなんて聞いたことありませんが」
「未攻略ダンジョンだから先人が宝を奪取したとは考えにくい」
「どうしましょうか?」
俺達が困惑していると背後から聞き覚えのある声が大きく耳に響く。
「ようラークうぅぅぅ。見つけたぞ!!」
「バレッド!? お前何故ここに!?」
「お前に復讐する為だ!!」
俺達の前に【デビルメイデン】のメンバーが現れた。
ちっ面倒くさいことになったな。
全く懲りない奴らだ。
「うん? 右腕が再生してる!?」
「お前右腕どうした?」
「ああ治してもらったんだよ。寿命と引き換えにな!!」
「何言っている!?」
「どうでもいいだろ!! お前は絶対に殺す。殺す殺す殺す!!」
「言った筈だぞ。次は容赦しないと」
「はっ、女共も泣きわめくまで犯してやるよ!!」
「この下種が」
俺達は再び【デビルメイデン】と再会する。
そして戦う事になる。
そして進んでいくと、まさかの最奥地に出た。
「ここが最奥地」
「何かいるわよ。ラーク」
「あれは!?」
俺達の目の前で眠っていたモンスターはダークボース。
ダークボースはウシ型のモンスターでSランクモンスターだ。
死体の山が出来上がっている。
「ダークボースだ。Sランクモンスターだ。セーブ」
俺はセーブをする。
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スロット1 ガルフダンジョン前
スロット2 ガルフダンジョン内部
スロット3 ファイシード国宿屋
スロット4 フレッディーノ国宿屋
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俺はスロット2に上書きセーブをした。
そして本気で挑む。
眠りから目を覚ましたダークボースがウヲオオオオオオオオオオオと叫び声をあげて闘志を燃やす。
俺達に残された選択肢は一つ。
戦い勝利することだ。
「ラフレアバフとデバフを同時に出来るか?」
「出来る。任せて」
ラフレアがバフとデバフを同時に発動する。
「攻撃力アップ」
「防御力アップ」
「スピードアップ」
「攻撃力ダウン」
「スピードダウン」
ラフレアは息を少し荒くしながらアタッカー三人にバフを撒く。
背後から付いてきてる奴らも気になるが今はダークボースに集中だ。
「リアは正面から攻撃。ヴィクトリカは背後から、ネールは陽動を頼む」
「オッケー、任せて」
「任せるのじゃ。妾は強いのじゃ」
「私が出来るだけ目まぐるしく動くから」
「アリスは呪術カースアビスの準備を」
俺の言葉にアリスは頷く。
魔力回復剤はまだまだあるからここで温存しなくてもいい。
「はああああああああああああああっ!!」
リアが正面からダークボースを攻撃する。
ダークボースも負けじとリアに向かって突進する。
両者の力比べに思えたが、ブラッドソードの威力は異常だった。
ダークボースに上手く傷を負わせる。
リアは傷を上手く負わせてすぐに退避する。
だが傷はまだ浅い。
「とりゃあああああああああっ!!」
ネールが視線誘導役を買ってくれたお陰で、ヴィクトリカのブルーソードでの攻撃が通る。
そしてダークボースに傷を負わせる。
俺はそのうちのリアが傷つけた傷を分裂させる。
「セーブ×2」
『どこに分裂させますか?』
「心臓部分に」
『了解いたしました。動作が完了いたしました』
俺はダークボースの心臓に傷を付ける。
するとダークボースは途端に吐血し苦しみ床にバタリと倒れる。
どうやら勝ったようだ。
「やったな」
「そうね。Sランクでもラークが居れば勝てるわね」
「いやリア達のお陰だよ。俺一人では倒せない」
「ラークありがとう」
「こっちこそな」
俺達は勝利を喜んだ。
そして俺とラフレアは魔力回復剤を一本飲む。
そして俺はセーブする。
「セーブ」
=========================
スロット1 ガルフダンジョン前
スロット2 ガルフダンジョン内部
スロット3 ファイシード国宿屋
スロット4 フレッディーノ国宿屋
=========================
俺はスロット2へ上書きセーブをした。
そして俺達が最奥地で何もないフロアに違和感を覚える。
「何もないな。おかしいな」
「そうですね。何もないダンジョンなんて聞いたことありませんが」
「未攻略ダンジョンだから先人が宝を奪取したとは考えにくい」
「どうしましょうか?」
俺達が困惑していると背後から聞き覚えのある声が大きく耳に響く。
「ようラークうぅぅぅ。見つけたぞ!!」
「バレッド!? お前何故ここに!?」
「お前に復讐する為だ!!」
俺達の前に【デビルメイデン】のメンバーが現れた。
ちっ面倒くさいことになったな。
全く懲りない奴らだ。
「うん? 右腕が再生してる!?」
「お前右腕どうした?」
「ああ治してもらったんだよ。寿命と引き換えにな!!」
「何言っている!?」
「どうでもいいだろ!! お前は絶対に殺す。殺す殺す殺す!!」
「言った筈だぞ。次は容赦しないと」
「はっ、女共も泣きわめくまで犯してやるよ!!」
「この下種が」
俺達は再び【デビルメイデン】と再会する。
そして戦う事になる。
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