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本編!
第7話 2人組結成!
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「君は強いな、それじゃあさっきの炎龍の力、君にあげようか?」
「???」
朱斗が言っている事がシャルに分からないのは当然だ。
自分が生まれ育った村が無くなって、悲しんでいる時にこの朱斗の発言だ、シャルの反応は無理もない。端的に言うと、朱斗の言っている事に理解が、追いつかないのだ。
「正確には、炎龍の2倍の力だけど」
「ん~~~~~~~~~?」
シャルの悲しみが吹き飛んで、疑問が頭の中を渦巻いていく、もうなにがなんだか分からない。
朱斗は炎龍を倒した時に、朱斗が元々持っていた特殊能力、アビリティールーティングのサブ能力に、目覚めたのだ。
その能力は、その能力の対象者に一度だけ、朱斗が倒した一つの命の力を二倍にして、その対象者に力を渡す能力に、朱斗は目覚めたのだ。
そして、さっき倒した炎龍の力(×2)をシャルに渡そうとしていた。
「女の子1人でこの先生きて行くのに、俺から渡せるのは、これぐらいしかないんだ」
そう言うと朱斗は、シャルを対象にして、アビリティールーティングのサブ能力を使った。
朱斗は自分から力が、吸い出される様な感覚が来ると、キラキラと輝くものが朱斗から、シャルに流れて行き、シャルは、自分の力が、急激に膨れ上がってくる感覚が来て、シャルは、常人では一生かけても到達出来ない様な力を、手に入れた。
「それじゃ、またどこかで会おう」
そして、さっきの朱斗の発言に、わやわやしているシャルを置いて、朱斗が歩き出そうしたその時。
「待って下さい!」
「ん?」
「あ、あの、朱斗さん、私を連れて行って下さい!」
「私、行く当て無いですし、頼れる人なんて朱斗さんしか居なくて、だから、私を連れて行って下さい!」
「そっか、確かにそうだよね……。分かった、君を連れて行くことにするよ! 俺もこの世界のこと全然知らないし」
「この世界?」
シャルが不思議がるのは当然だろう、まだ朱斗は、シャルに自分が異世界人である事を、話ていなかったからだ。
「あ、そう言えばまだ話てなかったな、俺は異世界人なんだよ」
「そうだったんですか。でも私が聞いた話には、異世界から来た人って私より、弱いって聞いたんですけど間違ってたんですね!」
「いや、その話、合ってるよ。俺が強すぎるだげだと思うよ」
「話を戻すけど、俺は君を連れて行くって言ったけど、俺は異世界人なんだよ、それでも俺に付いて来る?」
「朱斗さんが異世界人であっても関係ありません、私は朱斗さんについて行きたいんです!」
「分かった、それじゃ改めてよろしくシャル」
「はい、よろしくお願いします朱斗さん」
こうして、朱斗の新たな仲間としてシャルと一緒に、旅に出るのだ。
「そう言えば朱斗さん」
「ん?」
「行き先って決まってるんですか?」
「そう言えば決まってないな、て言うかこの世界のこと全然知らないしなぁ」
「それじゃ、レオネスって言う街が、南に5キロぐらいにのところにありますよ」
「それじゃ、シャルの提案してくれたその街に行こう」
そして、朱斗とシャルは、レオネスの街に向かったのだった。
「???」
朱斗が言っている事がシャルに分からないのは当然だ。
自分が生まれ育った村が無くなって、悲しんでいる時にこの朱斗の発言だ、シャルの反応は無理もない。端的に言うと、朱斗の言っている事に理解が、追いつかないのだ。
「正確には、炎龍の2倍の力だけど」
「ん~~~~~~~~~?」
シャルの悲しみが吹き飛んで、疑問が頭の中を渦巻いていく、もうなにがなんだか分からない。
朱斗は炎龍を倒した時に、朱斗が元々持っていた特殊能力、アビリティールーティングのサブ能力に、目覚めたのだ。
その能力は、その能力の対象者に一度だけ、朱斗が倒した一つの命の力を二倍にして、その対象者に力を渡す能力に、朱斗は目覚めたのだ。
そして、さっき倒した炎龍の力(×2)をシャルに渡そうとしていた。
「女の子1人でこの先生きて行くのに、俺から渡せるのは、これぐらいしかないんだ」
そう言うと朱斗は、シャルを対象にして、アビリティールーティングのサブ能力を使った。
朱斗は自分から力が、吸い出される様な感覚が来ると、キラキラと輝くものが朱斗から、シャルに流れて行き、シャルは、自分の力が、急激に膨れ上がってくる感覚が来て、シャルは、常人では一生かけても到達出来ない様な力を、手に入れた。
「それじゃ、またどこかで会おう」
そして、さっきの朱斗の発言に、わやわやしているシャルを置いて、朱斗が歩き出そうしたその時。
「待って下さい!」
「ん?」
「あ、あの、朱斗さん、私を連れて行って下さい!」
「私、行く当て無いですし、頼れる人なんて朱斗さんしか居なくて、だから、私を連れて行って下さい!」
「そっか、確かにそうだよね……。分かった、君を連れて行くことにするよ! 俺もこの世界のこと全然知らないし」
「この世界?」
シャルが不思議がるのは当然だろう、まだ朱斗は、シャルに自分が異世界人である事を、話ていなかったからだ。
「あ、そう言えばまだ話てなかったな、俺は異世界人なんだよ」
「そうだったんですか。でも私が聞いた話には、異世界から来た人って私より、弱いって聞いたんですけど間違ってたんですね!」
「いや、その話、合ってるよ。俺が強すぎるだげだと思うよ」
「話を戻すけど、俺は君を連れて行くって言ったけど、俺は異世界人なんだよ、それでも俺に付いて来る?」
「朱斗さんが異世界人であっても関係ありません、私は朱斗さんについて行きたいんです!」
「分かった、それじゃ改めてよろしくシャル」
「はい、よろしくお願いします朱斗さん」
こうして、朱斗の新たな仲間としてシャルと一緒に、旅に出るのだ。
「そう言えば朱斗さん」
「ん?」
「行き先って決まってるんですか?」
「そう言えば決まってないな、て言うかこの世界のこと全然知らないしなぁ」
「それじゃ、レオネスって言う街が、南に5キロぐらいにのところにありますよ」
「それじゃ、シャルの提案してくれたその街に行こう」
そして、朱斗とシャルは、レオネスの街に向かったのだった。
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